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道の駅で昼食を済ませ、鷲原八幡宮へ歩いて向かいます

馬場の入口には幕が張られ、その前には流鏑馬の像が有りました

 





馬場の歴史や大きさなど詳細な説明が書かれた説明板
 

 

馬場の入口付近から見る流鏑馬のコースです

馬は左の砂場をこちらから奥に向かって走り
途中に三ヶ所の的場が有りました

中程に見えているのが第二の的場です

 



第二と第三の的場の間からスタート方向を光景です

流鏑馬が始まればこの場所は入られません

 

上の位置で振り返った第三の的場方向

 

鷲原八幡宮の参道は馬場を直角に横切っていますが
馬場の長さ(約250m)に比べると短いですね〜

 

流鏑馬が始まる前に参拝を済ませます

 

木製の額束は風情がありますね

 




鳥居の奥に見える堂々とした茅葺き屋根の楼門

 

社殿3棟(楼門・拝殿・本殿)は、国指定重要文化財となっており、中国地方西部における神社建築の展開を理解する上でとても重要だそうです

 



今日は境内の左では神楽が奉納されていました

 

演目は「八幡」

数年前に三瓶山の近くでこの演目を見たことがあります
石見神楽では代表的な演目だとか

主役は、武勇の神・八幡宮の祭神である八幡麻呂

 

こちらが悪役の異国から飛来した大六天悪魔王

見るからに悪そうな顔をしてますね〜

 




太鼓や笛のリズミカルなお囃子と熱演が続きます

 





勝負の行方は・・・・
多分、最終的な勝者は八幡麻呂となるのでしょうが
最後まで見られませんでした 
(-_-;)

  石見神楽演舞の動画
   

 

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