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ここからは三ノ岳へ向かって下る
防火帯もまだまだ続いている
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山の稜線は、草の上で気持ちよく歩けたが、この下りは赤土が露出した場所も多く、歩きにくい |

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先ほどまで見下ろしていたピラミット型の三ノ岳を、見上げるようになってきた
もうすぐ鞍部の五徳峠だ
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13時05分
舗装された五徳越峠に到着
ここが三ノ岳への登山口となっているが、また次の機会に登ることにした
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このあたりは野生の猿がいるらしい
そういえば三ノ岳の形は高崎山とよく似ているが、猿にも山の好みがあるのかな
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集落まで舗装道路を下る |

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道路脇に大きくふくらんだ杉の実が垂れ下がっている
今は杉花粉で嫌われているが、子供の頃には、この実を弾にした杉鉄砲を作って遊んだものだ
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下りながら右手に見える三ノ岳
ガイドブックによると、登山道は山の向こう側を左に回り込み、左の斜面から山頂に登るようだ
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道路脇に咲くヤブ椿 |

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下山を始めて、最初の人家があった
入り口には「邦日呂窯」の看板があり、もしや、焼き物が展示してあるのでは・・・・・と立ち寄ってみた
ところが、登り窯はあるものの、展示はなく、期待はずれだった
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採銅所駅へ向かう
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