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「針の耳」を抜けて少し登ると、右に視界が広がる岩がある
足元は亀裂が入った岩で、この上には上がりたくない
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少し右側は大きな岩で、こちらなら大丈夫だろうと記念撮影
後方には添田町を望む
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12時20分
カシやシイなどの根っ子が露出した道を登っていく
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12時35分
山頂の展望台に到着
下にはベンチがあり、見晴らしは良くなかったが、ここで昼食
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展望台の上からは、英彦山の方向には視界が開けていた
正面遠くに見える英彦山
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展望台の上にある立派な方位盤
光の反射でサッパリ判らない
山頂を13時に出発
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山頂から東へ
途中で馬場跡を経て、約10分
「国見岩」「獅子岩」「梵字岩」に到着
正面が「国見岩」
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こちらが「梵字岩」
ガイドブックには、この岩に上がると素晴らしい高度感が得られると書いてあった
しかし、写真を撮っているとき、大きな蛇が岩の間に入っていくのが見えたため断念
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こちらは「国見岩」の上からの展望
ここでも十分な高度感だ
13時15分
ここから一度山頂下まで戻り、南の下山道へ
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途中の標識と、赤いテープを頼りに
たどり着いた「古井戸」の跡
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下山道へ戻る
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