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仙崎漁港の駐車場に車を置く
土曜日の午後だが、港前の車道も歩道も、ほとんど人影はない
案内標識どおり、ここから右の路地へ
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路地も全く人通りがない |

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路地を抜けると、レトロな雰囲気の商店街に出る
この通りには数組の観光客がいたが、寂れた街という印象は拭えない
金子みすゞの実家跡に再現された「金子文英堂」
ここが記念館への入り口となっている
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みすゞが二十歳までを過ごした実家で、書店の書棚には大正時代の古い書籍がそのまま展示してある |

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みすゞの部屋が復元されている2階へ |

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階段を上がってすぐ左の部屋が、みすゞの部屋となっている
南向きの窓際に小さな文机がある
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部屋は4畳半で、みすゞはよくこの窓から通りを眺めていたと言われている
このあと記念館では、「幻の童謡詩人」がどのような経緯で現代に甦ったのか。また、その作品と生涯を、残された貴重な資料とともに興味深く鑑賞できた。
みすゞ記念館HPへ
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