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これから散策路を巡るが、ツアー参加者を2グループに分けて山岳ガイドさんが1名ずつ付いてくれる
まずは入り口で、ガイドさんの説明
白神山地は世界遺産登録地域で、核心地域(原則として、人手を加えないで自然のまま残す地域)と緩衝地域(必要に応じ一定の行為を規制し、現状の保全を図る地域)となっているそうだ
本日の目的地、暗門の滝などは緩衝地域に属しているとのことで、散策路から自然林に入ったり、植物の採取などしないように注意があった
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散策路は暗門川に沿って遡上するコースもあるが、左手の山に入る「ぶな林散策歩道」へ進む |

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しばらくは階段状の登りが続く
足元は木のチップが敷き詰められたような感触で、膝にも優しい
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ガイドさんは、参加者の体力に合わせたペースで登り、頃合いを見計らって説明をしてくれる |

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ぶな林の頭上は木々の葉に覆われていて、日射しはほとんど地上には届いていない
時々見える青空
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日陰に咲いていた花
ガイドさんは花の名前を説明していたが、忘れてしまった
次からはメモ帳と筆記用具は忘れないようにしよう
反省!
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12時00分
散策歩道も後半は下りとなる
ぶなの大木の下を通過する
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12時06分
ぶな林散策歩道から暗門川沿いの道に出る
順調に行けばここから20分で第3の滝に着くはずだ
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川沿いに上流へ
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