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〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ここから上は、2006年以後のレポ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 これから下は、竹で作った釣り竿の紹介です 写真をクリックすると拡大写真です 紹介している竿は、防波堤の落とし込みで使っている竹竿です 竿は、釣り友だった故人「T氏」の手作り作品です 材料の竹は、山口県や鹿児島県の山で私が採取したものです 竹は、採取して4〜5日間、日陰で自然に乾燥させます その後バーナーで熱しながら、油抜きと曲がりや捻れの矯正をします 油抜きが終わった竹は、風通しの良い屋内で3年程度自然乾燥させます それから「T氏」に竿作りをお願いしたものです ※ T氏は、これまでに趣味で100本以上の竹竿を作っています 最初の1本 |
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2本継ぎセット 全長 180cm 布袋竹と丸竹 (平成6年に山口県小野田市にて採取) 穂先(グラスファイバーと竹を接合)は、別の竹鞘に収納 この竿は、握り部分、竿、穂先の削り、鞘等は自分で作ってみました 塗装やガイドの取付は、とても手に負えず、T氏にお願いしました 以下の竿については、竹の採取から乾燥までは自分でやり、 後は全てT氏に作成を依頼したものです 2本目 2本継ぎセット 全長 215cm 布袋竹(平成7年に山口県防府市にて採取) 穂先(グラスファイバーと竹の接合)は、別の竹鞘に収納 3本目 2本継ぎセット 全長 235cm 布袋竹(平成8年に鹿児島県国分市にて採取) 穂先(グラスファイバー)は、竿の内部に収納 4本目 3本継ぎセット 全長 340cm 布袋竹(平成9年に鹿児島県霧島町にて採取) 穂先(グラスファイバー)は、1本目の本体内部に収納 |