舞台裏

宝箱花劇団のちょっとした編集裏話(出演体験・観劇体験、プチ日記、演劇ニュース、その他諸々)がほとんどで、編集後記のようなものです。




2006年2月


今月の演劇用語
※1 「明るくなればなるほど二人の心は暗くなる」
英訳 More light and light more dark and dark our woes.
ロミオは他国に追放になるので、ジュリエットと初めての夜を過ごした翌朝に他国に急がなければならない。

※2 シェイクスピア

※3 『ロミオとジュリエット』
シェイクスピアの悲劇の一つ。
対立する二つの家に生まれた若い男女の悲恋。
2月18日
今日は、突如、母からお誘いがあり、山形の実家へ遊びに行きました。
あまりにも突然のことで、しかし、理由を何も言っていなかったので、
「悪い話ではなさそうだけど、何かしら?」
と思いつつ、山形へ行きました。

そうしたら、母が前々からチェックしていた茶店“香月苑”に連れて行ってくれました。

元々は茶道具をメインに取り扱っているお店ですが、お点前もいただける所です。
ゆくゆくここも私の隠れ家&瞑想のお店になると思います。

母も私も学生時代に茶道を心得た人なので、ゆったりと午後のひとときを過ごしました。
というか、私の実家は古くからある家なので、そのしきたりなのか、
代々、稽古期間や流派は違っても茶道と華道を心得ています。
祖母と母は茶道は裏千家、華道は池坊を心得ていますが、私は表千家と小原流です。


出張明けのカレが帰ってくるので、私も実家には泊まらずに日帰りしてきました。

そして、14日に引き続き二人でバレンタインデーのチョコレートをいただきました。
2月17日
俳優の山田孝之さんに子どもがいたことを知った。
あんなに若いのにお子さんがいるなんて・・・びっくりしました。
2月16日
今日、神戸空港が開港しました。仙台空港からの直行便ができて、嬉しいです。

神戸はまだ行った事はありませんが、一時期ハマっ子だった私としては、とても興味があります。

とにかく、ハイセンスな雰囲気と高級感、そして微妙にハイカラな雰囲気が私の好み。
美味しいお菓子と洗練されたファッション。
洗練されているものや垢抜けているものが好き。

今は、都合により色々遠出は難しいけれど、一生のうちで一度は行ってみたい所です。
2月14日
バレンタインのチョコ欲しさにカレが宿泊付きの出張を一晩中断して
帰ってきました。
そうなるでしょうと想定して、前もってゴディバのチョコを用意しておき
ました。他に自分の好みもあってPONTOのチョコも。

楽しい二人のひとときの後は、再びしばしの別れ。明日の朝から再び
カレが宿泊付きの出張へ向かってしまいます。

目覚ましがなった途端、一気に気分が沈んでしまいます。
明るくなればなるほど二人の心は暗くなる―(※1
二人で起床した後、慌しく家を出発する彼を見送るわけですが、
それはまるでシェイクスピア(※2)の『ロミオとジュリエット』(※3)の1シーンの
ようです。
2月11日
劇団でご一緒させていただいている某女優Mさまが私の家にいらっしゃいまして、二人でささやかなお茶会というか、ティーパーティーをしました。

結構趣味でお茶会は開くのですが、お茶やお菓子の取り合わせはゲストの年齢や嗜好に応じて変えています。
Mさまはお若いので、カジュアルに楽しめる紅茶とケーキ、サンドウィッチを中心にしてみました。


          
↑この日はカレが出張から帰ってくる日ですが、デジカメを持っていってしまったので、Mさまがいらっしゃった時にはお写真を撮影できなかったので、カレが帰ってきてからその様子を少し再現して撮影しました。
ちなみにこのケーキラックの上の段のサンドウィッチではない
2つのパンはMさま手作りのパンです。
出張帰りのカレの為にも残しておきました。
カレ側から撮影したので、サンドウィッチの陰に隠れてしまい、
「しまった!!」
と思った時にはMさま手作りのパンは二人の胃袋の中に…。


          
↑同じくこちらも。


Mさま、道路状況の良くない中、ありがとうございました。
お料理が上手なMさま手作りのパンと山形の老舗茶専門店・志鎌園ティールモンドの深蒸し緑茶とカモローズミントティーもいただきました。
とっても美味しかったです。

Mさまのご所望により、
「普通飲んだことがないような変わった紅茶が飲みたい」
との事でしたので、一般的に正露丸の味と香りとも称される中国紅茶の
“正山小種(ラプサンスーチョン)”を少し薄めに淹れました。
飲み慣れない人からすると、正露丸を水で溶いたものに思えるような味と香り。
 私も初めて飲んだ時には驚きましたが、それがそのうちにクセになる自分をオトナと感じました。


色々なお話をしている間に気づいたら私はすっかりMさまの美肌に見惚れてしまっていました。

す、素晴らしい!!
普通いない美肌の持ち主です。

Mさまのお肌には毛穴というものが存在しない!!
しかも、シミ1点すらない!!
さらにノーメークで。

あまりはっきりとこの場で書いてよろしいのか迷いますが、
Mさまはまさに名前通りの人。
ファーストネームを英訳すると「Beautiful Snow」なのです。
このように名づけたMさまのご家族も素晴らしいです。

色がそこまで白くもないのにそのようなお名前だと興醒めですが、
Mさまだと文句無しに納得が行きます。

名前は大切ですね。


あまり繁々見つめてしまっては気持ち悪がられてしまいますので、ほどほどにしました。
2月4日
雛祭りに向けて折り雛を折りました。

軟らかめの和紙で作ったら紙にコシがないせいか、何だかヘニャヘニャ
に仕上がってしまったので、和紙もどきの折り紙で作ってみました。

          

大きさはそこそこですが、今年作った物は何だかカブトムシ…
昆虫みたい…。

例年は折り雛を飾った後は流し雛として川へ流していましたが、
環境保護の為に(川を汚さないように)今年は流さず、
来年も使いまわせるように保管しておく予定です。
2月2日
最近、小泉首相も大変だなぁと感じます。
BSE再発覚問題、堀江貴文の出馬経験も含めて事業の不正の問題、
耐震偽装問題…自分だったら頭がパンクしてしまいそうです。
3つの事件とも日に日に色々な事がわかってきて、複雑になって
きている。
2月1日
カレが今日から3週間の宿泊を伴う出張に行ってしまいます。
寂しいけれど、ここでグッと我慢するのがイイ女!!

と思っているので、精一杯イイ女を演じきって見せます。

恋愛中に絶対に禁句と思うものを挙げてみました。
@「寂しいッ。今夜、会える?」
A「私と仕事、どっちが大切なの?」
B久し振りにカレからの連絡を受けて
「すっごく嬉しい〜!!もう連絡してもらえないかと思った」
C久し振りにカレが会いに来てくれた時
「すっごく嬉しい〜!!もう会ってもらえないかと思った」
D連絡をくれないカレに対して
「どうして電話してくれないの?私のこと嫌いになったの?」
…など。

男性には男性の生理的な心理状態があるので、絶対に追い詰めるような事を言ったり、おこなったら、二人の関係は恐らく終わってしまいます。

男性は不思議な生き物で、「欲しい、手に入れたい」と思ったら、如何なる状況でもその対象となるものを手に入れようと追いかけ、突進してきます。
いわゆる狩猟本能ですね。

もし、男性が自主的にそのような行動を起こそうとしなければ、もう期待していることをおあきらめになったほうが賢明です。

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