| 今月の演劇用語 |
| 今月は演劇活動らしいことは全くしていません。 |
| 3月26日 |
彼の実家を出発した後、会津若松市へ。
モノトーンを基調としたシックな蔵がところどころに建っています。
何だか、映画村みたい。

蒲生氏郷に関する資料館(?)“レオ氏郷南蛮館”があったので、寄ってみました。蒲生氏郷はキリシタンになったことでも有名で、洗礼名をレオといいます。

まぁ、蒲生氏郷の他の功績についてはさておき、茶道を嗜む私としては、利休七哲の一人に挙げられているから関心があったわけです。
茶道を大切にした点や、微妙にハイカラ好みの点が私と類似していて親近感がわきます。
レオ氏郷南蛮館の館内は、会津若松の伝統工芸品の他に、ガラス細工の展示・販売が印象的でした。また、蒲生氏郷の功績が少々展示されていました。
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| 3月25日 |
彼の実家に行ってきました。
リビングルームの出窓から一面に広がる田んぼ!!
とってものどかな風景です。
視力が良くなりそう〜!!
色々ご馳走になりました。

この写真では全く判りづらいのですが、蕨、タラの芽など山菜料理が盛り沢山!で、
都会育ちの私としては、これまでになかなかいただくことができなかったので、かなり嬉しかったです!!
首都圏では山菜の量がほんの僅かでも、そのお値段が私にとってはかなり難しかったわけでして…。
今日は、お泊りさせていただきます。
その節は、お世話になりました。
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| 3月21日 |
とある祝賀会の為、カレと山形に行きました。
その帰りに私の実家に寄りました。
実家の母はお花の先生なので、お家にはいつもお花が飾ってあります。
池坊のいけばなの時もあれば、ヨーロピアンフラワーデザインだったりと、その日によって飾ってある物が違います。

手料理を色々ご馳走になりました。

実家の祖母から以前から欲しかった茶碗を2つ、頂戴しました。

帰宅してから早速、点ててみました。

彼と二人だけの夜咄の茶会タイムです。
お菓子は祖母の行き付けの松風庵の生菓子です。
あ! お抹茶とお菓子の位置が…?
普通のお点前の時はお菓子をいただいてからお抹茶をいただきますが、茶店などではお茶とお菓子は同時に差し出されることが多いです。
その時のお茶がお抹茶の時に限りお菓子に対して左側に添えられます。あくまでお茶がメインなのです。
今回は食べやすいように無礼講です。
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| 3月20日 |
3月は雛祭りのシーズンなので、それに因んで雛人形を拝見する為に山形県河北町の紅花資料館に行ってきました。

展示室には享保雛など山形の旧家に代々伝わる荘厳なお雛様が展示されていました。
ちょっぴり乙女気分!!
山形県は紅花を産出し、最上川を通じて京都との文化交流が盛んでした。その為か、山形の方言や話し方、人柄にはどことなく京都らしい雰囲気も漂っているそうです。
とてもお美しかったので、本当はお写真などに残したかったのですが、展示品を無断で撮影したり、撮影が許可されていない場所で撮影する行為はマナー違反なので、控えました。
今回の展示の思い出は私の記憶の中に留めておきます。
まぁ、毎年拝見すれば良いことですし。
帰りにおみやを求めたら、このようなしおりが袋に同封されて
いました。
この画像では見づらいのですが、古今雛です。
展示物のお雛様は大体このようなタイプが沢山展示されて
いました。

そういえば実は、私も6畳のお部屋が全ていっぱいになってしまう大きさのお雛様を持っています。
私が中学生の頃までは節分が終わってすぐの日曜日に父がせっせと組み立てていました。
寂しい事ですが、私が高校に入ってからはそれどころではなくなり、申し訳ないけれど、もう何年も眠っていただいています。
代わりにミニチュアの折雛を飾って、ささやかな雛祭りをしてきました。
来年は、おみやとして求めたこちらのタイプも飾ろうと思います。

一度飾ったお雛様を雛祭りが終わってもいつまでも飾っておくと縁遠くなると言われていますが、それは、「だらしがない」ことに対する戒めだそうです。
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| 3月18日 |
おそおそのホワイトデーです。

中はエメラルドが施されたペンダントです。
ダーリン、ありがとうね。 |
| 3月14日 |
カレが宿泊付きの強制出張なので、今年のホワイトデーは記念すべき一人ぼっちです。
幼少期以来初のホワイトデー難民になりました!!
仙台中心地に出掛けて、自分用のホワイトデーのお菓子などを探していたら、ダイエーの1F]のホワイトデーコーナーでファイナルファンタジーとサントリーのコラボの栄養ドリンク(?)が売っていました。
ロイヤルブルーの神秘的なボトルが魅力的でしたので、求めました。
ただ、ボトルのデザインはパッケージを開けてからのお楽しみです。
イラストのカードも付いていましたが、こちらは特に何でも良いでしょう。後ほど、欲しい人にあげるとして。
ところで私、既に10歳代ではなかったりします。しかも、学生でもありません。
が、嬉しいことに仙台のアーケード街を歩いていたら

見て見て!! ↑こんなのをいただいてしまいました。
ちょっぴり嬉しいデス。
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| 3月13日 |
実家の母がお花の教室・サークルを開くことになりました。
母は池坊の脇教授免許を持っていますが、お教室では、華道
よりもフラワーアレンジメントを教えるそうなので、これで私も少し
手頃な月謝でフラワーアレンジメントを教えていただけるかも。
また、これに伴い、自分もフラワーアシスタント助手のアルバイトを頼まれました。
お弟子さんが多いそうなので、花材の運搬、事務処理、その他
雑用を手伝ってくれる人がいないと大変なようです。
花材の運搬等の力仕事は主に定年退職をした父が手伝ってくれるそうです。
私は小原流が専門なので、ヨーロピアンフラワーデザインとしての
助手は務まるのか自分でも少し心配ですが、ベストを尽くして
みます。
まぁ、私は教える役目ではなく、専ら先生の雑用を手伝う身分です。
が、全くの無資格者ではありませんので、無資格の人がもぐりで
アシスタントしているわけではありませんので、ご安心下さい。
思います。
フラワーをやってみたい人はどうぞご一報下さい。
それでは、先生の作品の一例を掲載してみました。

他に私はお茶の講師もしています(日本茶・紅茶・中国茶・表千家)。
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| 3月10日 |
映画『耳をすませば』をテレビで観ました。
耳すばの舞台は私が学生時代に過ごした東京都八王子市某地区が中心なので、ちょっぴり懐かしい気分になりました。
友達の下宿先があった所や寄り道をした京王デパート、通学で使った京王線、車窓から見えた多摩川…。思い出に浸っていました。
何故か宮崎アニメは耳すばといい、おもひでぽろぽろといい、私が
親しみを覚える地域が舞台になっていて、個人的に嬉しいです。
『おもひでぽろぽろ』では、幼い頃の夏休みにおばあちゃん家に
東京から行った時に降り立った昔の山形駅も出てきて、
かなりノスタルジックな気分でした。 |
| 3月4日 |
仙台市立博物館に行きました。
“変身タイム”という企画があり、桃山時代のお姫様の衣裳を着てみたかったので、先月に申込みをし、当選したので行ってきました。
衣裳は、打ち掛けです。
結婚式で花嫁さんがお召しになる色打ち掛けを想像していましたが、桃山時代のお姫様の打ち掛けは小袖と呼ばれる袖の短いタイプで、生地は木綿のようでした。

申込みをした時、もしかして子ども向け(小学生〜中学生くらいまで)だったらどうしようかと思いましたが、成人女性でも大丈夫でした。
私もまだ大丈夫な年齢だと思い込んでいますが、小恥ずかしいかも…なんて思っていましたが、女性のお姫様願望というのは年齢が幾つになっても変わらないのですね。雛祭りシーズンのこういう機会でしかこういう事はなかなかできませんものね。
結構ご年配の方も申し込んでいましたので、体験してみたい人は来年いかがでしょうか? |
| 3月3日 |
今日は女の子のお祭り・雛祭りです。
集合住宅に住んでいるので、6畳間が埋め尽くされてしまうような
雛人形は実家に置いてきました。
ということで、折り雛で雛祭りです。

桃、菜の花、菖蒲もしっかり活けて飾っています。

色々雛祭りの雰囲気が出るようなお料理を作りました。
お昼ご飯は ↓サラダうどんにしました。

おうどんは実は普通の白い麺ではなく、りんご入りの薄紅色の
おうどんにしました。
お夕食は、こんな感じ。↓

ちらしずし、うしお汁、菜の花のからしマヨネーズかけ、舞茸・
タラの芽・ワカサギの天ぷら、豚肉の紫蘇巻フライです。
お食事の後には、おあまもつけて、お抹茶と菱餅。

そんな感じでささやかな雛祭りを行いました。
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