舞台裏

宝箱花劇団のちょっとした編集裏話(出演体験・観劇体験、プチ日記、演劇ニュース、その他諸々)がほとんどで、編集後記のようなものです。




2005年10月

↑今月の花:秋桜(コスモス)

今月の演劇用語

※1 花道
元々は歌舞伎の舞台独特のものであった。
客席の中を通って舞台にかかる構造のこと。

※2 クランク・イン
映画の撮影開始のこと。(⇔撮影終了はクランク・アップ)

※3 客演
ある俳優が他の劇団に臨時で参加出演すること。
劇団に適役がいない時や異色の顔ぶれということで観客の興味を
そそり、観客動員に役立たせるために行われる。
客演は原則として劇団としての公演の上に立つもので、
プロデューサー・システムによる共演、また商業演劇での競演
とは異なる。

※4 裏方
舞台の幕を境にして、俳優を除き、裏に働く関係者をいう。

※5 表方
舞台の幕を境にして、その表側に働く関係者のこと。

※6 もぎり
受付のこと。劇場の入り口でチケットをちぎる(もぎる)人。

※7 プロンプ
略さずに言えば、プロンプター。
観客から見えない所で台本を見ながら、舞台上の俳優に
小声でせりふやきっかけをつける役。
プロンプターのいる場所として、客席から見えないプロンプター
ボックスが設置される。

10月30日
睡眠不足と二日酔いのまま映画撮影に。
今日は、屋外のシーンのみの撮影です。
この時期、結構寒くなったかも。
撮影の最初の時点でもう少し衣装を考えておくべきでした。
寒くても多少我慢。まあ、これが普通か。

新庄市内の某劇団の団員さんと初共演しました。

比較的過激な台詞が多いシーンもあったので、撮影場所にも気を遣います。
一般的な会話のようなシーンは、スタジオ付近の路上での撮影でしたが、過激な台詞のあるシーンのロケ地は、山形市内の霞城公園になりました。

いやあ、路上のシーンは、車の音も拾ってしまわないように、交通量が少なくなった時を見計らって素早く撮影しました。

カゲキなシーンは、近隣の公園での撮影ではちょっと誤解されそうなので、敷地が広い霞城公園で行いました。

ところが・・・。
霞城公園の野球場でこの日、試合があったようで、試合のアナウンスがたまに入ってきます。

サイレンも鳴っている・・・!?
まさか、カゲキな台詞が元で本当に警察が来てしまったのでしょうか?
と思ったら、消防車のサイレンでした。どこかで火災があったのでしょう。
しかし、サイレンは鳴らしていませんでしたが、パトカーも近くを通りました。

試合中の歓声程度なら大丈夫なようですが、さすがにアナウンスは目立ってしまうので、アナウンスが終わるたびに撮影を進めていきました。

と、まぁ、こんな具合で、無事に今日の撮影は終了しました。
10月29日
今日は私の所属している劇団の公演日です。
 私は今回はスタッフ要員で、私の担当は裏方(※4)というより
表方(※5)の“もぎり(※6)”です。
今回の芝居は、衣装もセットもかなり豪華に仕上がっていたので、出演できなくてかなり悔しくなりました。
この機会に先輩の演技を観て長台詞ものを勉強する気持ちで自分の仕事が一段落してから、客席に忍び込んで観させていただきました。

内容やキャストなどを団員だから当然知っていたので、本番を観ても感動が薄れなければいいなぁ・・・と思っていましたが、完成版を観ると、練習の時観ていたのとかなり違って見えて、面白かったです。

感想などは当サイトの観劇見聞録にて。

今年の舞台装置はこんな感じです。
かなり大がかりで、豪華です。
          (写真提供:美雪さん)
この画像では見えにくいのですが、実は、上手側にもう一つ、可動式の装置があるのです。
冒頭のシーンが終わった後の回想シーンになった時にメインの装置と合体するのです。



小道具です。
この画像ではかなり見えにくいのですが、“石川節子様”宛ての手紙の封筒にもしっかりと宛名が書いてあります。
とにかくアンティークな物を小道具を毎年任されている要人が持ち込みました。
          (写真提供:美雪さん)


後で聞いた話によりますと、衣装の早替えや小道具の担当の人は、幕が暗転する度に大忙しだったそうです。
思いがけないハプニングがあったり。

出演した団員も、一人当たりの台詞の量が多かったので、かなりいっぱいいっぱいだったそうで、舞台からも大量のカンペが発見されたそうです。
うちの劇団では、今までカンペもプロンプ(※7)も使ったことがなかったそうです。

まぁ、有名な俳優さんたちもこのくらいのことはザラにあるようですが。

           
今回は私は出演はしませんでしたが、首都圏時代からの大先輩から花束をいただきました。
公演の打ち上げには、出演した役者さんの一部は、白髪頭のまま参加しました!(笑)
10月28日
明日は私の所属している劇団の公演日です。
今日の午前中から舞台の設営、打ち合わせ、リハなど全て行われますが別の用で夕方から出席しました。
とりあえず、リハには間に合うように行きました。
というのは、今回は私は出演しませんが、本番ではスタッフの仕事をするので、客席から観ることができないから、リハのうちに観ておこうというわけです。
出演する団員は、今回は一人当たりの台詞の量が多いようで、かなり大変そうです。
明日、団員一同、大成功をしたいものです。
10月26日
花を活けました。
           

今回の花材は
・サンゴミズキ
・スギ
・キンギョソウ

の3種類です。

お教室で、今月23日の花展のことが話題になりました。
というのは、花展の会場がわかりにくい場所にあった為か、私の通っている教室の稽古仲間たちも会場に辿り着けなかった方が多かったそうとの話でした。
 私もその日、花展を観に行こうと仙台市内の某所に向かいましたが、その会場を見つけられず、後にしたのですが、それはどうも私だけではなかったようでした。
10月24日
舞台芸術セミナーの朗読のテキストが届きました〜!!
           
宮沢賢治作の『セロ弾きのゴーシュ』です。結構、長い・・・。
同封されていた文書には「事前によく読みこなしておくように」との指示が書いてありました。
さーて、暇を見つけて練習しておくとするか。

10月20日
今日は、文芸・芸術・文化を愛する者またはそれに携わり、従事する山形人行きつけの喫茶店“りぶる”で映画出演者のミーティングが行われました。
メンバーは、監督S氏、山形市内某大手劇団S氏、山形市内某老舗劇団重鎮H氏、そして、山形市内某劇団の私の4人です(5人の予定が1人欠席です)。

りぶるに行くのはこれが初めてです。
とてもアットホームな雰囲気で、書棚やパソコン、ピアノなどもあって、ちょっとした書斎のような雰囲気もありました。
ちょっと雑然とした雰囲気ですが、これが妙に落ち着きを与えてくれます。

演劇か何かのパネルも飾ってあるし、各種催しのパンフレットも置いてあります。

似たようなところでは、仙台市青葉区内の社会福祉事業施設(せんだんの杜・・・?などという団体の一部でしょうか)のカフェ“もうもう亭(元焼肉屋のだったそうです)”もそのような感じです。

おおっ!
山形の某老舗劇団の重鎮もご一緒です!!

その重鎮とは・・・。
昨年、私が所属する劇団で客演(※3)していただき、かつ、私との絡みのシーンの共演でもご指導・ご鞭撻をして下さったベテラン役者さんです。

“歩くプレイガイド”と言われるS氏のお陰でホムペに掲載する情報も入手できました。
近々、UPします。
10月16日
彼、養命酒初挑戦!!
何やら、養命酒のCMに登場してくる88歳のおばあちゃんに影響されて養命酒を飲みたくなったらしい。
もうかなりの高齢なのには脚立に登るわ、自転車こぐわ、手鞠を縫う時の針と糸の勢いetc・・・。
あのCM観るたび思わず二人して
「すごーい!!」
の一言。

ずっと健康でいたいものです。

 私も養命酒を規定量の半分を口に含んでみました。
が、飲んだ瞬間から口腔に弱い灼熱感。
味は、やはり、濃縮した漢方の味です。
 私にはちょっとキビシイかも。

最近、彼が電子工作をしています。
何やら温度計を作っているようです。
途中経過はこんな感じです。
           

           

完成を楽しみにしています!
10月15日
撮影2日目。
予報では今日の天気はあまりすぐれないようでしたが、
午後から雨が上がってきたので、予定通り屋外撮影ができました。

人通りの多い路上での撮影から入りました。
思いのほか、順調に撮影が進みました。
10月14日
映画撮影初日。
これで、私の映画デビューが決定しましたので、今日からクランクイン※2)です。
           
↑これは、シナリオです。

今日は、山形の某老舗劇団の若手実力俳優S氏と絡みのあるシーンを撮影しました。
S氏演じる男性に私が数秒間艶然と微笑みかけながら見守るシーンがあるのですが、演技していない時のS氏の人柄を知っているだけに半ば睨めっこ状態で微笑むのはかなり大変でした。
大笑いを堪える大変さ。
結構、面白いです。
鼻と口元の筋肉が爆笑モードになりそうなのをぐっと堪えて微笑を続ける・・・。
そのシーン、どうしても微笑以外はしてはいけないので・・・。

撮影の途中、何度かスタジオで撮影した屋内シーンの出来栄えを再生して確認したのですが、自分、かなり訛っている・・・!!
幼少期からちょっと前までずっと首都圏で生活していたにも関わらず、どうも私は東北でのUターン生活を始めてから1年半で、あっという間にイントネーションが訛りに戻ってしまったようでした。
両親揃って山形出身だったから、私が横浜の小学校にいた時も同級生から
「訛っているね。」
と言われたこともあったっけ。
大学時代も
もしかして、キタの人?
とも言われました。

東北に戻ってしばらくは、
「キレの良い標準語の人」
という印象を持たれていたのに、現在となっては、昔から住んでいる東北アボリジニーと化してしまいました。
言葉はうつる。恐いくらいうつる。
○西弁も一度うつるとたちが悪いくらい治らないといいますが、東北弁も感染しやすく、治りにくいと感じました。

言葉って、面白がって真似していると、本当に治らなくなると思います。

過去に特徴的な話し方をする人がいたので、話し方の癖などをちょっと真似をしたらかなり似ていたのか、大ウケたことがあり、調子に乗って更になりきって真似をして楽しんでいたら、それが無意識のうちに定着しかけてしまい、大慌てしたことがあります。
その節は、ごめんなさい m(_ _)m


この日、これから共演する人で初対面の方も合流してきました。

また・・・。
共演するS氏いわく、私はどうも栗山千明に似ているらしく、パロディーで“マキアージュ”のCMを作ってみようか?なんて言っていました。
10月12日
花を活けました。
           
今回の花材は
・カンガルーポー
・黄バラ
・シダ

の3種類です。
10月9日
面白山高原のコスモスベルクまでコスモスを観に行きました。

近くのスーパーで連休の売り出し商品の行楽弁当やお菓子を買い込んでさて出発!
とスーパーを出た途端、パラパラパラ・・・。
雨が降り出してきた。

何という災難・・・。

今日は何だか、天気がかなりあやしかった。
家を出る前も何だかどんよりとして、雲行きがあやしかったのですが、大丈夫かなと思い、出発してしまった。

ここまで来てどうしたら良いのでしょうか・・・。予定を変更するか、駄目元で行ってみるか。

結論。ここで予定していた汽車には乗れなかったので、作並駅から仙山線に乗って、面白山高原駅で降りることにしました。


買ってきた行楽弁当を面白山高原で食べたかったところですが、天気が怪しいうえに、到着する前におなかがぺこぺこになるので、小雨の中、汽車を待っている間に作並駅の近くで食べることにしました。
           
↑ここです。仙山線の線路沿いで、ショベルカーなどが停めてあるようなところです。

電車に乗って面白山高原駅に到着しました。
           
無人駅です。降りる時は見失ってしまい、帰りに見つけたのですが、使った切符は券売機の近くの柱に箱があるので、そこに入れるみたいです。

駅の正面の階段を登っていくと(降りて右手にも坂道があります)・・・。
コスモスベルクが見えてきます。
そこからが、ちょっと山の斜面を登っていきます。
ここもコスモス畑になっています。
コスモスベルクの入り口からひとまず登り切るところまでは、結構急な斜面で、草が濡れていると滑りやすいのでご注意を。

この日時々、天気雨が降っていたので、ちょうどコスモス畑で虹を見ることができました。
アスファルトの緩やかな坂道をしばらく登っていくと、いよいよコスモスベルクに到着します。
           
うわ〜!!
とっても綺麗!!
まるで天国のようだ。

コスモスの種類も沢山あって、花好きの私でも覚えきれないほどの種類がありました。

コスモスベルクのあずまやの屋根に鐘が一つ付いています。
           
幸せの祈りを込めた人がこの鐘を鳴らしに来るらしいとインターネットに載っていましたので、私たちも撞いてみました。
ここで一休みして、再びコスモス畑を散策しました。
時折、天気雨が降ってきます。

コスモスをよく見ると、カメムシがついています。それも、一輪に一匹といっても良いほどの比率で。
カメムシは、驚くと刺激臭を出すので、なるべくカメムシを刺激しないようにそっとして、花を観賞していました。
と、その時。

雲行きがひどく悪くなってきて、小雨も降ってきました。丘の頂上のあたりからも次々と人が降りてきました。

これは、まずい。
と思い、私たちも速やかに下山してきました。
汽車が宮城方面に入った時、雨もひどくなってきました。
10月2日
芸術の秋2日目―
ということで、お気に入りの紅茶専門店“マリアージュフレール銀座店”に行ってきました。

と、その前に。
この日はあちこち廻ってきたのですが、中でも最高に印象に残ったのは、やはり銀座に行ってきた事でしょう。
 私は銀座は初めてではありませんが、彼と行ったのは初めてです。

地方出身で東京住まいが4年間の彼、ギンザの雰囲気にあてられてタジタジです。

誰も彼のことを見て馬鹿になんかしていないのに
「ミンナ俺のこと見て馬鹿にしている・・・」
なんて、被害妄想。
誰も取って食いはしませんのにね。

銀座ならではのおしゃれなお店を沢山見ました。
やはり、セレブ感ある街です。
          
ざっと通っただけなので、何のお店かは把握していませんでしたが、THE BARKERYというお店がOPENしたそうで、セレブたちからのご祝儀の花束が届いていました。
ハリウッド女優・栗山千明さん、漫画家の矢沢あいさん(矢沢漫画製作所)、モデルのSHIHOさんなどから届いていました。

まず、銀座三越にある“ジョトォ”という、私と母のお気に入りの洋菓子店が健在かどうかを見に行きました。
勝手がわかってスタスタと人の間を縫うように進む私を迷子の恐怖に怯えた彼が必死で追いかけてくる・・・。

ちゃんとジョトォの店舗がありました。
ただ、よく好んでいただいた三日月型のチョコレートケーキフェデリコは、この日は売っていませんでした。
ただの売り切れだといいなぁ。
製造をしていなかったら悲しいです。

次に、一輪挿しが欲しかったので、インテリアや和洋陶器などが売っているフロアに行きました。
理想では、金属製の物が欲しかったのですが、なかなか売っていない物で、やはりここでも売っていませんでした。
実家から失敬しようかしら。

ボヘミアングラスの物があり、気に入ったほうですが(どうしても割れにくい金属製にこだわりがあります)、価格が13,000くらいで、現在の私にはちょっと難しいです。

さて、マリアージュ・フレール銀座店に話を戻すとして・・・。
首都圏時代は、演劇の大先輩に連れられて時折このお店に来たことがあり、店の構えは知っていましたが、自力で辿り着いたことがなかったので、知っているはずの銀座で彼と一緒に迷ってしまいました。
もしかすると、方向音痴かも・・・私。

この“マリアージュ〜”は、“フランス流紅茶芸術”をモットーとしたフランスの老舗の高級紅茶専門店であることの他にスタッフが美形揃いで有名です。

さすが、“フランス流紅茶芸術”をモットーとしているだけあって、棚に飾ってあるオリジナル茶器といい、お味といい、値段に合った物です。

地方出身・地方育ちの彼は、お店の雰囲気だけであてられてしまい、カチカチに固まり、リンゴのホッペで冷や汗をかいていました。オイオイ・・・。

何だか、彼の動きがぎこちないよ・・・
茶器を落として割ったりしたらどうしよう・・・??

実は私、彼の動きと茶器が心配でハラハラしながらお茶を頂いていました。
彼、緊張したり動揺したりすると、テーブルの物の何かを落としたり、壊してしまったりするのです。
そう、お付き合いして間もなくの頃もサイゼリアでアイスウーロン茶の入ったグラスを倒して、私のブランドバッグにこぼしたっけなぁ。
合皮製でベージュ地に一段濃い茶色で馬のマークがプリントしてあったバッグだったのですが、彼、その一段濃い馬のマークがウーロン茶の染みと思い、かなりパニックになっていました。
「これ、合皮製でプリント柄だから。」
と説明して一件落着した思い出があります。


3杯分の紅茶を頂いている途中、やはり、おあまが恋しくなり、彼がケーキを注文しに席を中座しようと立ち上がった瞬間、

コーン!!

彼の頭に照明がヒットし、それに動揺した彼はそれだけで再びパニックになってしまいました!!

フランス人のスタッフが
ダイジョブデスカ?

―もう、彼、タジタジ!!

さて、気を取り直して、再挑戦!!
ケーキが置いてある棚の所まで来ました。

スタッフ「ドレニシマスカ?」
彼「・・・これ、ナンボするの?」
あ―!!
何で、“ナンボ”ってな言葉が出るわけ!?

スタッフ「・・・?」

東京勤務のフランス人に「ナンボ」なんて言っても通じるわけない。
あーあ。
彼も修行が足りないのう。。。
10月1日
いよいよ秋も本番になってきました。

芸術の秋!
ということで、早起きして新幹線に乗り、今日は待ちに待った蜷川演出・井上ひさし作の『天保十二年のシェイクスピア』を渋谷のシアターコクーンに観に行きました!!

それも、普通は滅多に座ることのできない特等席で。

その特等席の秘密は・・・。

演劇関係者で、私の観劇歴・演劇歴に多大なる影響を与えて下さった大先輩であり、師匠でもある方のコネクションによる物です。
そんな彼女は山形県立山形西高等学校時代、演劇部に所属していました。

特等席というのは、客席の比較的前列ですが、ちょうど通路と客席の境にある手摺などのすぐ目の前かつ、花道(※1)の近くと思って頂いてよろしいでしょう。
ここは、やはり、演劇関係者や報道関係、文化人・知識人クラスの方の為のお席らしいです。


さすがに・・・。

芝居が始まった途端、農民に扮した俳優たちが花道を肥溜担いで歌いながら駆け下りてきました!!

開演直前までは、洋風の装置の舞台を洋装の俳優が静かに現れたのですが、開演した途端、農民たちが洋風の装置を切り壊し、みるみるうちに江戸時代の日本の風景に変わった・・・。

あまり詳しく書くと、ネタをあけっぴろげにしてしまうので、具体的な事はこのくらいで。
感想などは当サイトの観劇見聞録にて。


この舞台は、かなりの長丁場。
約4時間がかりです。


舞台裏トップへもどる

トップページへもどる