舞台裏

宝箱花劇団のちょっとした編集裏話(出演体験・観劇体験、プチ日記、演劇ニュース、その他諸々)がほとんどで、編集後記のようなものです。




2006年12月



今月の演劇用語

12月30日
12月28日
今日は、華道のお教室では稽古納めです。
お正月の為のお花を活けました。
世間でも御用納めのところが多いことでしょう。
今年の最後もおせち料理にベストを尽くします!!
12月25日
今日もまだクリスマス気分です。
昨日は忙しくてできなかったプレゼント交換もこの日にしました。
12月24日
今日は、山形を後にしてから、昨年同様、クリスマスパーティーが
某女優Mさま宅で開かれるので、Mさま宅へ向かいました。

その途中、最近折れた山形の天然記念物の大ケヤキを
東根小学校に観に行きました。
痛々しい。

某女優Mさまのご厚意により、カレも特別に招待を受けました。

ウーン!!さすが、Mさまは垢抜けている。
先進諸国におけるパーティーは、必ずカップルはセットでの出席と
なります。
そこがわかっているMさまはさすが大物です。

Mさまの手作りのお料理もご馳走になりました。

 私にとっては、カレとのクリスマスもお友達とのクリスマスも
どちらも大切なのです。
今年も楽しく過ごせました。
12月23日
今日は、イブではありませんが、私たちカップルにとっては特別な日です。
というのは、初めて交際した記念日です。
カレのこだわりで、当時と同じ服装、同じ時間に同じ場所で待ち合わせし、同じお店でお食事しました。

ずいぶん長い交際歴です。
実は、私がカレのところへ来る前は、私の生活の都合上、かなりの遠距離恋愛だったのです。
その遠距離恋愛を継続させるポイントは沢山ありますが、またの機会にお話しましょう!!
12月22日
今日は残念なお話が…。

大好きな俳優の吉岡秀隆さんが内田有紀さんと離婚しました…。
二人は「北の国から」で共演をきっかけに恋が芽生え、結婚したそうですが、その後吉岡さんがドラマや映画出演の為、長期ロケで家を空けていて、寂しさに耐えられなくなった内田さんが書置きを残してお別れしたそうです。
残念でたまりません。

 私としては、内田さんにはもう少し頑張って欲しかったです。
というのは、夫の出演作品を観れば、夫の働きぶりもわかることだし、特に吉岡さんは僻地俳優的な側面も持っているので、天候に左右されやすい僻地や地方泊り込みの長期ロケでの出番が多いと推測してほしかったです。

 このように言う自分は、彼氏が宿泊を伴う出張などで留守の時でも、相手が無事に自分のところに帰ってくるのを普段と変わりなく待っています。
というのは、私は科学で恋愛をしているからです。
男性は“追いかければ逃げる”性質を持っているそうなので、何事あっても絶対に私のほうから男性を追いかけることは絶対にありません。
はい、勿論、電話もメールも自分からは一切カレにしません。

大丈夫です。
香港出張の時でも、カレはしっかり国際電話からでも私に電話をしてきましたから。
これも、私の遠距離恋愛時代を乗り越えられた秘訣だったりして。
12月15日
顔面が腫れて、しかも口が開きにくくなったことを病院に電話したら、
すぐに診てもらえるとのことだったので、診察してもらいました。

抜歯後の出血が少ないというのも問題であることを知りました。
抜歯後の出血が少ない為に顔面が腫れる状態になることを
ドライソケット(抜歯後治癒不全)というそうです。
つまり、本来は抜歯後、出血によって血の塊(血餅)が形成され、
抜歯窩を保護するそうですが、出血が少ない為に抜歯窩が
露出した状態になっているので、雑菌が入り、化膿したり顔面が
腫れやすくなるそうです。
頬が腫れて口が開かないのは本当につらい。

強烈な化膿止めをいただきました。
ただ、薬剤の分量が私の体格との比率からして、
僅かに多い気が…?
成人だからでしょうか?
ちょっと心配です。
が、1カプセル服用後は特に何もありませんでした。
12月17日
カレと仙台中心地でデートしました。
街はクリスマスムードでいっぱいです!!

カレがプレゼントをそろそろ準備したいらしく、二人で
アクセサリーのお店へ。
カップルがいっぱい!!
 私もカレと一緒に選んでいて、何だか幸せ気分満タンです。
いいなぁと思った指輪、サイズを小さくしてもらうので、
クリスマスまでお預けです。でも、楽しみ〜!!
12月14日
顔面の腫れ、最高潮かも。
彼氏曰く、
「別の顔を見ているみたいだ」
との事。
これはまずいぞ!!
あまり痛くないし、出血も少ないからって調子に乗って色々食べたのが悪かったのかしら・・・。

微妙に膿んでいるにおいも自分で感じるので、マスクをして華道のお教室に行きました。
12月10日
あれれ!?
起きる度に顔面が腫れてきている・・・。
口が開きにくくなってきている!!
12月8日
ついに今日、親知らずの抜歯、初体験。
まぁ、一般的に生えている歯は、抜くのには5分程度との事なので、結構楽観視しています。
手術前に検査をしました。
採血、尿検査、心電図、毛細血管の強度を測る検査(吸盤みたいな物を二の腕の内側に吸いつけて人工的にあざを作ります)、止血検査を行いました。

検査で結構気分が悪かったのは、止血の検査でした。
というのは、耳たぶを針で軽く引っかいて出血させて行うのですが、
“プツ!!”という引っかく音というよりも、引っ掛ける感じの音がするのが気分悪いものでした。

さて、抜歯。
最初に歯茎に表面麻酔。
静脈麻酔の痛みを軽減する為におこなったようです。
長めの綿棒に麻酔薬を染み込ませ、それを親知らず近くの歯茎に当てておきます。
その後、注射による静脈麻酔。
軽い痛み(やはり、細い針を刺したようなチクリとした痛み。)と突っ張るような痺れ感。
しだいに歯が物(陶器)のように感じてきます。
15分くらいしたら麻酔の効き具合を見て、いざ抜歯。

音などは響いてきます。
歯とその周囲には痛みはありませんので、あえていうなら、硬い壁に無理矢理深めに刺した太い釘を抜かれている気分です。
ミシミシ、ガシガシ・・・という感覚、効果音が聞こえてきます。
親知らずを引っ張っているので、上顎だけではなく、鼻の肉も引きつる感覚がしてきます。
歯は強く引き抜かれます。頭を一緒に引っ張られると抜きにくいと思うので、首に力を入れて頭を安定させていました。

さて,終了。
血は思いの外、あまり出ませんでした。

普通に会話もできますが、麻酔が切れるまでは口唇にも麻酔の影響が及んでいるので、水を飲むのも、うがいするのも口に含んだ水分をコントロールするのが少し大変です。
鏡を見ても、口元が歪んでいるので、口唇の神経が麻痺しているのがわかります。

食事は、栄養ドリンク(ウィダーインゼリー等)、野菜ジュースの他、意外と食べられるのがラーメンでした。

こういう時に限って

「明日9日、10日に秋田のラジオドラマの出演できませんか?」

出演依頼が!!
とても引き受けしたいところですが、頬が腫れていて、話すこともちょっぴり不自由なので、見合わせることにしました。
結構大物声優との共演になるらしく、かなり素晴らしいお話ではありました。
残念!!

女優の篠原涼子(32)と俳優の市村正親(56)が今日入籍したことが判明した。
ものすごい年の差だ…。
まぁ、どちらも一流の演技力の俳優だから、それなりのバランスなのでしょう。
12月1日
ついに親知らずの手術の打ち合わせのために病院に行きました。
まずは来週にお試し感覚で一般的な生え方の歯を抜いてみることにしました。
考えるだけで気分が落ち込みますが、何とかなるかな。

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