舞台裏

宝箱花劇団のちょっとした編集裏話(出演体験・観劇体験、プチ日記、演劇ニュース、その他諸々)がほとんどで、編集後記のようなものです。




2005年2月

2月27日
友人のぷにぷにさんから
「HPを観ようとしたけど、知らせてもらったサイトと内容がどうも違うけど大丈夫?」
と、問い合わせがあり、その真相を究明していました。
何と!ぷにぷにさんには事前にメールで宝箱花劇団のアドレスを知らせていたのですが、その時私はアドレスのスペルを間違えて打ってしまったらしく、他のサイトにつながってしまったそうです。それも、よりによって…。自分でやってしまった事とはいえ、ショックのあまり、しばらくへこみました。
即、正しいアドレスと釈明のメールを友人・知人に送信してまわりました。
たったの一文字で違うサイトにつながってしまう事、どうやらこのようなミスを結構沢山の人がしていることのようですので、皆さんもお気をつけください。ど、どうしよう…。このままでは私、笑い者になってしまいそうです。恥ずかしい・・・。
掲示板にその様子が書いてあります。
2月25日
今日、カレと蜷川幸雄演出の『ロミオとジュリエット』を観に行きました!昨年の11月末になけなしの貯金をはたいてチケットを手に入れました。
その時のつらーいマイエピソードをひとつ。

11月のある夜中、11:30PM頃、私はカレと向き合って雑談をしていました。その途中、たまたま二人してお腹がよじれるほど爆笑した瞬間、
「グシャッ!!」
という今までに聞いたことのない衝突音と共に私の顔面に
激痛が!!

私の鼻にカレの石頭が激突したようでした。
「痛・・・。」
鼻をぶつけたショックよりも、あまりの痛さで涙がこぼれました。
鼻血は出ませんでしたが、私の顔を見て大パニックのカレは恐ろしさのあまり、私以上に泣いてしまいました。
その時、一番泣きたかったのは、怪我をした私なのにねぇ…。
ちなみにカレは無傷でした。

二人で即、救急で診てもらえる病院に駆け込みました。
時間が時間だっただけに、ニヤニヤしながら怪我の原因を聞いた当直の看護士や事務員・医師は笑いをこらえきれなかったようでした。
それもそうでしょう…。
でも、普通に雑談していただけですよ。本当に。本当だってばぁ。
後日、私の鼻は変形していて、「鼻骨骨折の疑い」があるからと他の病院にまわされることになりました。
しかし、その日が何と、『ロミジュリ』のチケット発売開始日でした。
診察が終わって、紹介状とレントゲンの画像を抱えて10:00AM少し前。
カレが
「こんな気分じゃチケット取る気になれないよぉ。」
と、泣き言。
 私は、やれるところまでやってみたかったから、
「今日は落ち込んでいるけれど、劇を観に行く日はずっと先の事だよ。チケットは今しか取れないよ。」
と、二人で協力してそれぞれのケイタイでチケット確保に取り掛かり、見事、カレがゲットしてくれました。
全治3週間の「鼻骨骨折(亀裂骨折)」と診断された怪我は、私が公演を控えていなかったことが幸いだったと思いたい。
痛〜い思い出を思い出した一日でした。
現在となっては、私の鼻骨骨折(亀裂骨折=ひび)もほぼ完治しているようです。
2月24日
3月23日記入。
2月24日の夜のデザートは、福島県に遊びに行った時に寄った、どこかのパーキングエリアで買ったお菓子です。
          

あ・・・。中の写真を撮りそこなった。
中は直径4cmくらいの白い球形のお餅の饅頭でした。
表面に軽く澱粉がまぶしてありました。
お味は、練乳饅頭とのことですが、練乳あんはあまりなくて、
カレはちょっと残念がっていましたが、歯ざわりも気持ちよくて
 私にとってはすごくおいしかった!!

2月21日
 もうすぐUターン生活から1年経ちます。本当はお見せしたい演劇の資料が沢山あったはずですが、この1年間に合計2回引越しをしたせいか、過去に観た演劇のパンフやプログラムなどが行方不明という事態に・・・。
泣きが入りますが、こんな事ではめげませんっ!
 まだHP作成も始めたばかりなので、観劇新着情報のUPも遅れがちですが、必ず2月25日以降は、情報が新鮮なうちに(チケット前売りに充分間に合うように)すばやくUPできるようにすることをお約束します。
なので、これに懲りず、このHPをお役立てくださいませ。
2月14日(3月4日掲載)
遅ればせながら、2月14日の日記です。
街中はバレンタインデームードでいっぱいです。私も仙台市内のデパートなどをうろうろしていました。おいしそうなスィーツがいっぱい!!
思わず私もいくつか買いました。
というのも、誰かに差し上げるためだけではなく、自分用にも買いました。このような女性は私だけではないようです。
入れ物が可愛くて思わず買ってしまいました。カレと二人で開けたうちの1種類を紹介します。
          
(有)ポント・ジャポンのきなこのプチ・フュジョンというお菓子です。
これは、5個入りです。

箱を開けてみました。てるてるぼうずのようにチョコが包まれていました。
           
味は、チョコにきなこがまぶしてある、意外と一般的な味でした。
2月13日
今日はカレ人と山形に遊びに行きました。

何ともすごい雪。

ちょっとこの日の写真は少し大きめにしようかな。
         
遊学館という図書館・コミュニティ施設の屋根です。
氷柱がすごい!!ちょっとこれではわかりづらいのですが、半端でない長さと太さの氷柱が山形に沢山ありました。

教育資料館の写真です。
         
とってもレトロな洋風建築です。

山形はこのようにレトロな洋風建築の文化財が数多くあります。

山形市内のメインストリートには、古くからある医院なんかもレトロな趣の建物だったりします。

そう、忘れてはいけないのが山形の旧県庁の文翔館。

やはりこちらもロマンチックな洋風建築で、時々ここで結婚式を挙げるカップルもいます。また、ここは、ドラマの撮影にも使われました。

文翔館の写真は、いつか載せますね〜。


ここは霞城公園の山形城(霞ヶ城とも呼ばれていた)の復元です。
         
このすぐ近くに山形城主最上義光の像が建っています。

春には桜が見事で、石垣と咲き誇る桜の風景は、とても美しいです。

私がUターン生活をし始めた当初は、霞城公園の近くに住んでいて、いつもここの桜を観に行っていました。

山形市の七日町方面に用がある時はいつも西門を通って、お城のある広場を通って、東大手門の橋を渡っていました。

懐かしい・・・。

ちょっと前まではこの近くで、お手伝いさんがいないと掃除が大変なくらい広いお屋敷に住んでいたのに・・・。


こちらは、山形城の東大手門から見たお堀です。お堀の脇をちょうど山形新幹線“つばさ”が通過しています。

山形に住むことになる前は、おばあちゃんたちのお家に遊びに行く時は、よくこれに乗って来たっけなぁ。
また、遠距離恋愛だった私たちは、この新幹線に大変お世話になりました。
忙しくてなかなか山形に行けない私の為にカレが週末はこれに乗って関東まで会いに来てくれました。
         


北山形駅の小便小僧はよく衣替えをするそうです。

ここしばらくは、“ギター侍”の扮装をしているみたいです。

少し前までは、ゴリエの扮装でした。ゴリエの扮装の時、初めてこの小便小僧が衣替えをすることに気づきました。
            
それにしても、一体誰がこの着せ替えをしてくれているのでしょうか・・・?


帰り道です。助手席からの1枚。

すごい積雪。でも一面純白のふわふわに包まれると、とっても綺麗な風景です。見ているだけで心が浄化されそうです。

・・・しかし、めちゃめちゃ冷たい。
          


ここは、山形道の関沢インターで降りてすぐのところです。

冬期は閉鎖中の道ですが(四季を通じてあまり通る人はいないかも)、ほんの少しだけ入ってみました。
         

あひゃあ!!

雪が積もり過ぎて、通れたものではありません。
         

「ようこそ山形県へ」の看板が見えます。
         
春になったらまた山形に遊びに行きます。

冬眠休暇をいただいている演劇活動も春からまた再開します。
2月12日
 昨年の秋、山形で初舞台を無事成功する事ができました。私の所属している劇団の演劇は、稽古中から何度観ても見応えがありました。
 私の演技を観て笑ったり、拍手をしてくれた皆様、本当にありがとうございました。これからも応援よろしくお願いします。

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