舞台裏

宝箱花劇団のちょっとした編集裏話(出演体験・観劇体験、プチ日記、演劇ニュース、その他諸々)がほとんどで、編集後記のようなものです。


2005年3月


3月の花 桃
花言葉:気立ての良い女性

3月30日
お花を活けました。
              
すみれのは〜な〜 さーくこ〜ろ〜〜!
うふふ〜!!
春を告げるすみれの花(これは、ビオラ)。
やっぱり可憐な乙女の象徴ですね。
 私の大好きな宝塚を意識して、羽根飾りも一緒につけてみました。
花器はバスケットです。
あのグリーンは・・・?
野菜です。

野菜!?

はい。野菜の水菜です。
何て、非常識な・・・。
と、言われそうですが、現代的なフラワーアレンジにはこのようなこれまで有り得なかった表現方法も有りなのです。

ちなみにこちらはシンプルにグリーンのみで。
              

こちらは、三角フラスコをフラワーベースとして使用しました。
              
         
3月29日
ついに、“キモいお兄ちゃん”に会えました!!

いやぁ、相変わらずキモいはキモいけれど、何だかそのキモさもだんだん落ち着いてきたような・・・。
引越ししてきて以来、ずっと契約しているから、安心しきってキモさも、異様とも思える気持ち良さも薄れてしまったのでしょうか・・・?
寂しい・・・。

今回は余裕たっぷりで、キモいお兄ちゃんのルックスを観察しました。
なかなか顔立ちは悪くはなく、純情好青年って感じでした。
キモいどころか、かなりカワイイ!
都会的に洗練され、垢抜けた、今時の格好良さではないが、評価の仕方によっては、美男子の部類に余裕で入るかも。
結構育ち良さそうで、頭良さげなボンボン風の顔立ちでした(多分、どこかの4年制大学の文系学部出身とみた)。
結構若いかも。
いい人そうだけど、多分オクテ
積極的に恋愛しそうになさそうで、彼女はいないとみた。
割と受動的な性格かも。
真面目にこのタイプとお付き合いすることになったら、手が掛かって意外と面倒くさいかも。

でも、いざ大恋愛にこのタイプが陥ったら・・・。
多分、合法ストーカーとして、新聞を売るのではなく、あの手この手で自分を売り込みにかかるようになったりして。

集金のお金を受け取ったら、相変わらずの
ありがとうございましたぁ〜!
と、いつもの幸せいっぱいの満面の笑顔と“∠R”に上体を傾けたお辞儀。

思い切って、
「いつも感じがいいですね〜。その感じの良さ秘密ってなんですか?」
って聞いてみた。
「秘密は特にないですよ。」
と、普通に答えていた。
お客様からの質問にやけに真面目に取り組むところを見ると、
案外、おとなしい性格かも・・・。

「仕事、楽しくてたまらないんでしょ〜?」
「仕方なくやっているんですよ(笑)。」
・・・本当かなぁ?どう見ても、この仕事が生き甲斐にしか見えない。

 私にとっては、おもしろいキャラのお兄ちゃんなので、これからもちょっとからかってみようかなぁ?
まぁ、からかうといっても、かわいそうなので悪質な事はしません。
3月28日
毎月月末にうちに来る“キモいお兄ちゃん”がそろそろ来るはずだ。
と、待っているのに、なかなか来ない。
まぁ、私も忙しいので、お家を普通に空けていることもあるから、会えなくて仕方がないのかも。

その“キモいお兄ちゃん”とは、彼氏ではなくて、我が家で取っている新聞の集金&営業の男の人です。
しかも、ただキモいだけではないのです!!
気持ちがいい!!のです。
そうです、キモいけど、気持ちイー(感じが良い・心地良い)のです。
思わず笑いの出る気持ちの悪さ+笑いの出る感じの良さといったところでしょうか?

とにかく、幸せいっぱいの満面の笑顔で礼儀正しい!!
背筋もピン!と伸びていて、姿勢も良く、挨拶も大きな声ではっきりしている。
当然、お辞儀も決まっている。
髪もしっかり散髪、ひげも剃っている。
クリーニングにマメに出してそうな、塵一つ付いていないダーク系のスーツに身を包んでいる。
しかも、多分若い。
顔立ちは普通。
でも、悪くはない。
全身から気配りオーラが溢れ出ているような感じ。

言わば・・・新入社員研修などで模範社員として実演に呼ばれそうなタイプ。
だから、あまりに模範的で、出来過ぎているから、逆にキモい。

このお兄ちゃんがうちに初めてやって来た時、私一人しか家にいなかったから、一人で対応して、後で彼氏に
「○○新聞の勧誘の人、キモいけど、気持ちいい。」
と、その様子を話した。
後日、そのお兄ちゃんと彼氏が会い、彼氏はお兄ちゃんに対する私と同じ感情を持ったらしく、あまりのキモさに爆笑した
本人の前では決して言えないが、そのキモさの謎を知りたい。
仕事が楽しくて楽しくて仕方がないのか?
“キモいお兄ちゃん”に彼女はいるのでしょうか?
でも、興味がある故、集金のお金を払うやりとり以外は、何だか恥ずかしくて話掛ける勇気がない。


うーん・・・。
そういえば、彼氏はあの“キモいお兄ちゃん”のことを悪く言えない。
というのは、私の彼氏も似たような雰囲気を醸し出していた。
お付き合いしたばかりの頃は、大真面目にかなりキモかった。
けど、感じが良かった。
だから、一緒に長い間いてもいいかなと思えるまでは、かなり厄介な相手だった。

何故かと言うと・・・。
“キモいお兄ちゃん”は決して私をストーカーしたりはしていないということだけは、先におことわりしておきます。
が、彼氏がストーカーに類する行動(?)をとってきました。
が、あくまで未来の彼氏の行動は、危害を与えない事は勿論、常に相手に対する思いやりや気配りを忘れない
合法的なストーカー
だった。
困った事があって、誰でもいいからとにかく聞いてもらいたかった時に、たまたま未来の彼氏に相談してしまったら、助けてもらってしまったことがあった。
毎晩来る電話。私が電話に出なければメールが必ず来る。
お風呂に入っていようと、晩御飯を食べていようと、クタクタに疲れていようと、友達と電話していようと容赦ない。
けど、
「ゴメーン。今、忙しいの。」
と、言えば電話は終了で、その後、催促しなくてもメールが来る。
たとえ、メールの返信を忙しさのあまり忘れてしまっても、決して責めたりなんかしてこない。
お風呂からあがって、着信に気づいて、何でもいいからかけ直さないと何だか自分が悪者になった気になってしまう・・・という、合法ストーカーマジックにまんまとはまった私。
しかも、それを習慣化させてしまう合法ストーカー。

これでは、気持ちが悪くても、訴えようがない。
相手が拒絶したらすぐにやめるし、拒絶の意思がなければ、たとえカレの一方的なサービス行動であっても、決して違法にはならないのでしょう。

それで・・・。
 私は多少ユージューなところがあって、しかも弱者に優しいという、自分でも厄介な一面があったものだから、
彼女難民に慈悲の手を!
ということで、彼氏に“女の子とデート”という青春の思い出をプレゼントしたつもりだったけれど、それだけでは済まされなかった。

お付き合いを拒むわけにもいかなくなるような状況になってしまった。今となっては、笑い話ですが、悪く言えば精神的に追い込まれ、胃を病み、逃げる気力すら失った結果、まあまあ充実した現在の生活があります。

ただ、乙女たちよ。
もしお付き合いをしたくない男性に追っかけまわされて困ったら、なるべく出会ってから早い時期に拒絶するべきです。
さもないと、本当にその人と長〜いお付き合いをすることになるでしょう。
まぁ、人間関係をバッサリ切る自信がある人なら別ですが・・・。

早く来ないかなぁ。あの“キモいお兄ちゃん”
3月27日
もうすぐ4月だというのに、寒い。

COOPでザクロジュースとクランベリージュースを買いました。
赤い果実の果汁100%(濃縮でもいいや)ジュースが何だか好きなのです。

今日、歌舞伎役者の市川染五郎さん(32)に長男が誕生したようです。
3月26日
久し振りに彼氏とショッピングに出かけました。
最近、二人ともめちゃめちゃ忙しかったから、久し振りのショッピングって感じがしました。

なぜか、ダイソーにも行って来ました。

そこで・・・。

ダイソーで売っているダイソー文庫シリーズ14の
出身県でわかる性格の本
を立ち読みしてしまいました。
なかなか良い事書いてあって、ご満悦!!

 私の出身県は、先祖代々、「おしん」の故郷・山形県。
なので、山形県の章を真っ先に読んだ事は言うも更なり。

うーん・・・。
山形県は、美人が多いらしい。
しかも、隣の県の秋田では
―「嫁は山形からもらえ
と言われてきたように、「庄内美人」として知られる山形の女性は、忍耐強くコツコツ努力をする働き者。
まさの嫁の鏡と言える。―
・・・と、述べられています(内容は良しとして、漢字は・・・?ダイソー文庫、大丈夫?本当はこれが「(かがみ)」と書くと違います・・・?)。

というわけで、何事にも粘り強く耐え忍び、コツコツ努力する働き者の山形女性は、まさに「おしん」そのもので、県内外で「庄内美人」として名高いそうです。

ただ・・・。
山形県民は、良くも悪くも奥ゆかしく控えめで、自己アピールが苦手なので、内なる情熱を秘めていても、なかなかそれを表立って表現できないというつらさも抱えています。

こんな事を書いている私にも、ズバリ思い当たるところが多いです。
山形県出身者の一人として、町おこしのプチ自慢&山形県民の代弁ですので、悪しからず。

あまりにも出来すぎた話なので、マイナス面も紹介します。
この本に書いてある山形県に対するイメージで
野暮
というのは、不本意です。
周りが思うほどイナカくさくもないですよ〜。
道も清潔だし、歩き煙草の人もいないし、治安も良いほうだと思うし。
お洋服なども、首都圏では手に入らないような素敵な物が沢山売っています。
あまりに裕福すぎる方々にとっては物足りないところもありますが、そこそこ余裕がある方々にとっては、プチ贅沢を楽しむには充分すてきな物が出回っている県です。

良くも悪くも、首都圏の方々から見れば、私も充分典型的な山形女性だったようです。

ちなみに・・・。
JR山形駅の1Fのメトロプラザのお土産店で、
東根美人
という銘菓が売っています。
はちみつで漬けた梅干のようなお菓子で、私も食べたことがあります。
実際、山形県は美人・美男が多いのかもしれません。
山形市内の道行く女子高校生たちを見ますと、紺色と白を基調とした制服をきちんと着こなした清楚な美人が多いです。
男子高校生も髪の毛を散髪でキッチリ整えた、清潔感溢れる爽やかボーイが多いです(眼鏡が似合う理知的な男の子も多いです)。

当世の「女子高校生」というと、おしゃれに対する関心が高いのは良いけれど、若いのに化粧をしすぎて、かえって素顔の原型を留めなくなったような顔になってしまったり、本来きれいな髪の毛なのにカラーリングで傷めて艶のないボサボサの髪になってしまった子が多い気がします。

そんな時代に山形県で、おっとりとした柔らかな表情、つやつやとした黒髪と白くてすべすべのお肌の女子高校生が紺色と白を基調とした制服を着ているのを見ると、ホッとします。
旧家が多いコミュニティによる、躾が行き届いた子女が多いのかもしれません。

斯く言う私ですか・・・?
これまで毎日鏡で見慣れた顔なので、容姿の美人・不美人かは自分では判定しかねます。
元モデルの小○を普通サイズに縮小した感じの、至って無難な、一般的でフツーの顔立ちですが・・・。
少なくとも、山形県民的な人柄なので、「人柄」美人かもしれませんが。
3月23日
シャンプーを変えました。
              
ちょっと前まで約1年半、発売当初よりアジエンスを愛用していました。
が、最近何だか髪がパサつくわりにべたつきを感じたので、宮沢りえさんがCMしているフィーノを使ってみることにしました。
使い心地は、合格です。
シャンプーの泡立ちも良いし、トリートメントの使い心地もさらりとしていて、ドライヤーで乾かした後もスルスルとした手触りです。
3月22日
最近、カレと二人で何か自己啓発になるものをしようかという話になった。

持っている資格を増やしたいと常々思っていたが、やはり、必要性を感じたり、やる気にならなければ勉強も長続きしないし・・・。
と迷走していた。

が、最近、おばあちゃんと話をしていて、できて間もない資格だから、おばあちゃんは知らなかったけれど、ユーキャンなどの広告で知った某国家資格が思いついた。合格率は7%弱

苦戦しそうですが、100人中7人以内に入れば良いわけだし、しかもまあまあ将来性もある資格だから、少しやる気になっています。
受験申し込み開始は真夏で、一番早い試験日は秋だから、今から始めてもまず間に合いそうにないから、ちょっと考え中です。

某劇団員は、
「実用的でない資格は、持っていても自己満足にしかならないよ。」
と話していたので、その資格が本当に将来性があるか見極めたうえで、試験勉強に取り掛かろうと思います。

やはり、この時代、女性も経済力と将来性が勝負かな。
3月21日
陽射しがいよいよ春めいてきました。

今日の山形は晴れで、最近山形に行った時と天気が全然違ってびっくりしました。

紫外線が強くなると、私のそばかすが目立つから憂鬱です。

どうやら私は、おひさまには弱いほうらしいです。

一昨年の秋に急にそばかすが大量発生したから、皮膚科に行ったら、
「元々、全体的に肌の色素が薄いし、髪の毛と瞳の色も普通よりも薄めなので、日光に弱いタイプです。」
との事で、紫外線には極力気をつけるように言われてしまいました。
しかも、実はそれまでその自覚が全くなくて、太陽浴び放題だったから、そばかすだらけになってしまいました。

誰に似たのかわかりませんが(突然変異!?)、髪の毛が地毛でも妙に明るめなのは中学時代から自覚してはいたけれど、瞳の色(あえていうならば、濃い目にだした紅茶のような色で、時として充血して見えるのが悩みです)まで色素が薄いとは気がつかなかった・・・。
中学時代、素行や成績は決して悪くはなかったにも関わらず、突然、先生に髪の色の事で職員室に呼ばれたこともあったなぁ。


帰り際、二人で昨年少しだけ住んだお家を観てきました。
もう私たちの知らない他の人が住んでいる・・・って感じがひしひしと伝わってきました。
そのお家、私たちが初デートで行った、霞城セントラルが思いっきり見える、すてきなお屋敷でした。
近所の人もすごく親切で良い人でした。

夕食は和食がメインの某レストランで、たまたま飲茶食べ放題をやっている事を新聞の折り込みチラシで知ったので、早速チラシに付いていたデザート食べ放題半額券を使うことを目当てに行ってきました。
飲茶の点心といっても、揚げ物が多くて、しかも材料がほとんど米粉・小麦粉・豚肉・海老・にら・たけのこ・・・とだいたい限られていたみたいで、すぐに二人して食べ飽きてしまいました。しっかり食べれる野菜はそのメニューにはないに等しくて、
「野菜が恋しい・・・」
と二人で嘆いていました。
デザートはまあまあでした。
野菜不足に耐えられなくなって、お家に着いたら即行トマトをまるかじりしました。
3月20日
今日はカレと二人で山形まで遊びに行きました。
それも、コワーイ私の運転で。
何故恐いかというと・・・。
首都圏生活時代に自動車免許(マニュアル車)を取得しました。
女の子でマニュアルで取得ってすごいでしょ(^_^)V エヘヘ。
その当時、やはり将来、どこかに就職する事を考えると、場合によって職場の自動車を乗る事になった時に、
「オートマ限定だから、マニュアル車は乗れません」
では済まないからねぇ。

あっ、あと・・・。
もし、お付き合いしているカレがマニュアル派だった場合、そのカレと結婚する事になった時も役に立ちますよ。
一台の車を二人で使う事ができます。

ですが、鉄道が主な交通網で、しかも駐車場が少ない首都圏生活が長かったうえに、すごく多忙な生活で、休日にドライブ・・・なんて事、できたものではなかった。
というわけで、勿論ペーパードライバー歴が長かったのです。
月月火水木金金!でしたよ、まったく。

それで、Uターン生活を始めてから地道に短距離を運転して練習してきました。
現在、私の住んでいる所は、かなりの“山岳地帯”の中腹。
赤信号になるたびに坂道発進をしなければならない所です。
しかも、山形まで自動車で行くには、お化けがでそうで、何だか恐い・・・。
そこを私はカレにナビしてもらって、無事に山形に到着しました。

ちなみに私、自転車もマニュアルタイプです。


夕食は、カレと二人でちょっと奮発してフルコースのディナーを食べました。
おいしかった〜!!
3月19日
今日、カレは都合により四国に行っていて、私はお留守番です。

ということで、山形のおばあちゃんから昨日いただいた生菓子をお抹茶と一緒にいただき、一人でプチ茶道です。

画像をその日のうちに載せたかったのですが、カレが取り込みに必要なケーブルを持っていっちゃったようなので、写真の掲載をすぐにはできませんでした。

遅ればせながら、3月24日、画像を掲載しました。
              

お菓子好きのおばあちゃんは、私たちが二人暮らしということを知っているのか、知らないのか、沢山の生菓子をお土産として持たせてくれました。
そんなにたくさんいただいても食べきれないよ・・・。仕方がない。
食べきれない物を帰宅するなり、すぐに冷凍したのは言うも更なり。

ところで、うちのカレ、この前、茶道にまつわるマナーについて私と話をしていたのですが、カレが劣悪なマナー教室に通っていたのか、それとも誰かに変な入れ知恵されたのか不明ですが、とんでもない間違いをしていたようです。
それも、先日私に教えられるまでずっと。
その事で私と二人で即、真相究明対決に!
カレは、私がちゃんとした書籍を見せて証明しているにも関わらず、頑固に「自分が絶対に正しい!」としばらく抵抗し、インターネットだけをたよりに勝負をかけてきましたが、私はちゃんとしたマナーブック数冊で勝負しました。
結果は当然、私の勝ち!!(超強気)
はっはっはっ!!知は力なり。
あまりの情けなさにカレが何で私に負けたかは言えません。


ちなみにその王道の書籍
『nonno生活基本大百科』(集英社)
              

『知りたいことがすぐわかるマナーBOOK』(高橋書店編集部・編)

です。
皆さん、分野は何であれ、いかがわしい教室にはくれぐれも行かないように。
何か教室に通いたい場合は必ずその講師や先生がちゃんと正式な資格を保持しているか必ず確認してくださいね。
まれにもぐりだったりするから。
さもないと、ぼられますよ。
「怪しい!」と思ったら、即、自分で少し勉強していき、その講師や先生に質問をふってみたりして試してください。
もぐりの場合、必ずボロが出てきます。
世の中には、小遣い稼ぎにちょちょっともぐりで教室開いている人がいるからねぇ。
3月18日
某山形有名劇団関係者と面談しました。

山形県七日町の赤門通りの一角にある、隠れ家的なカフェ“瑳蔵(さくら)”で、熱く演劇論を語り合いました。

今年の“山形平和劇場出演者募集”の情報を得ました。
朗読劇は初めてなので、出演しようか迷っています。
山形の町おこしも踏まえた山形の演劇文化に携わりたいものです。

ちなみに山形県七日町界隈のカフェや居酒屋には、山形県の有名劇団の団員行きつけのお店が沢山あるようです。
あこがれの役者さんに会えるかも・・・!?
3月17日
おばあちゃん家二日目。

OFF利用で、山形のおばあちゃん家に宿泊中。

小雨の中、おばあちゃん行きつけのおいしい和菓子屋さん“松風屋”でお供え用のお菓子を買い、おばあちゃんと一緒にお彼岸のお墓参りに出かけました。

「こゆきさ、お土産。」
と、手渡された沢山の生菓子。
えーっ!・・・おいおい・・・。
うちは二人暮らしなのよー!!
わかっているのか、わかっていないのか・・・?

まぁ、差し上げる側がその為だけに用意してくれた物をいただかないわけにはいかなさそうなので、帰りはその生菓子も持って、お家に帰るとしよう。
後で、冷凍すればいいことだし。

今日は他には特に予定がないから、北山形駅前の小便小僧の衣替えでも観に行こうかと思いましたが、天気が良くなかったので、あきらめました。

夜、晩御飯を作りながらスパスパ人間学を観ました。

ヨーグルトの話でした。ヨーグルトの食べ方で太ったり痩せたりすることには驚きました。

昔からヨーグルトは健康に良いと言われていたし、冷え性・便秘などに良いとの事なので、私もなるべく食べるようにしています。

しかし、驚きなのが、ヨーグルトには吸収されやすい乳脂肪が沢山含まれているため、食べ方が悪いと太るそうです。

その太る食べ方とは、私の覚えている限り挙げますと、

@脂肪を含む食事と一緒に食べる。
A糖質を含む物と一緒に食べる。

だそうです。

逆に、痩せる食べ方は、

@プレーンタイプを食べる。
Aプレーンヨーグルトに脱脂粉乳を混ぜて、半日置いたものを食べる。
B40℃くらいのお湯に脱脂粉乳を溶かし、さらにプレーンヨーグルトを混ぜて、少し温かい部屋に放置したものを食べる(←これだけは、私は気持ち悪いのでやりたくないです。)。
Cどうしても甘い物を混ぜて食べたかったら、オリゴ糖またはオリゴ糖を含む果物と一緒に食べる。

と良いそうです。
3月16日
山形に行って久し振りに劇団に出席しました。

以前、HP開設の知らせをした時に、URLのスペルを一文字間違えて知らせてしまったことを即、劇団員に謝罪と釈明をしようかと思ったが、出席率があまり高くなくて、一部の人にしか謝罪・釈明ができませんでした。

座頭(※1)が演劇関係の雑誌を沢山持ってきていたので、
「いらなくなったら譲って〜。」
とおねだりしたところ、快くその日の帰りに譲ってくれました。

 現在私が住んでいるところって、何気に不便で、書店らしい書店が近くになくて、一般的で平凡な雑誌や書籍が置いてあっても、このようなマニアックな雑誌が置いてあるお店がなくて困っています。
ありがとうございました。いつかお礼しますね。

劇団員の一人が最近東京に行ってきたらしく、ちょっと珍しいお土産をいただきました。ありがとうございました

大変遅くなりましたが、ここで披露します。
              
扇子とカプセルに入ったバッジです。

              
扇子はこんな感じです。
どうやら、相撲の技の説明が図解されているようです。

              
扇子の裏面です。こちらも上記と似たようなものです。

 私は結構不器用なのか、カプセルが開けられません・・・。
ふぇーん・・・。何で私だけが開けられないの・・・?
まぁ、そのうち開けられるようになるでしょう。
3月15日
今日も忙しかった・・・。現在午後11時47分。眠い〜。
朦朧としてきたよ。

そういえば、2年くらい前からこの時期になると、花粉症になりかけているらしく、寒くもない部屋にいるのに、くしゃみが1日に何回も出たり、目がかすかにかゆい。鼻も何だか調子が悪い。
特に外出した後は、案の定、目がかゆくなる。

病院で診てもらう前にまずは何とか乗り切れないかと、お茶に薔薇の花弁(ローズペタル)をたっぷりブレンドして飲んで効果を実験中です。甜茶は何だかどんな味がするのか恐ろしいので、まだ未体験です。

確かに医療機関で処方された保険調剤で治めるほうが効果的ではありますが、むやみに飲まずに自然治癒力をまずは試そうかと思っています。

まぁ、処方される薬なんて、大体“ゼスラン”や“クラリチン”または“アレロック”と思われますが・・・。

余談ですが、医薬品の名称は結構単純に付けられている事があります。“アレロック”なんて、まさにそうでしょう。

アレルギーの薬ではありませんが、“ベンザリン”や“グリカンチョー”や“ガスサール”なんてのもあります。

名前を見ただけで大体何の薬かが見当つきますね。
3月14日
今日は忙しかった・・・。でも、いろんな事が沢山できて満足。
現在頭がフリーズ中。
やはり、薄型&軽量の私は性能もあまり良くないのかなぁ・・・?
寝る前、カレからバレンタインデーのお礼をもらったなり。
うふふ・・・。
大変遅くなりましたが、ここでカレからのプレゼントを披露します。
              
ローズクォーツのペンダントでした。

昨年は、「こゆき」にちなんで、雪の結晶の形のダイヤモンド入りでした。
              
3月13日
今日、ミヤギテレビの「波乱万丈」を観ました。
今日は元宝塚の女優の大地真央さん。
幼少期の頃から女優に憧れていたとか。女優になる為に上京することは父親から反対されていたが、父親の知人が宝塚を薦めたところ、ヅカの教育方針などに賛成してもらえたことがきっかけで宝塚音楽学校を受験し、合格したとの事。
ただ、男役トップになって、大変な思いをした事もあったようです。
とある公演初日に父親が亡くなったのにも関わらず、代役がいないので、自分がいないと舞台が成立しないから、実家で父の遺体とは30分くらいしか対面できず、その事をひたすら隠して舞台に立った事もあったようです。
トップってそれだけ責任があってやり甲斐があるけれど、つらい事もあるなぁって思いました。
3月10日
昨日からライブドアの堀江社長の生い立ちなどの特集がテレビで放送されている。

いやぁ、私も男性だったら絶対にホリエモンみたいになりたかった。
いや、男に生まれたら絶対にそうなっていないと我慢できないかも。

堀江さんの企画した事には賛否両論あるし、私も全面的に堀江さんの行動に賛成できるかというと、無責任に賛成はできません。

でも、その行動力とバイタリティー、大胆さ、向上心、仕事に対する熱意などは私も見習いたいと思いました。

 私も大手の女社長になりたかったよ・・・。
首都圏生活でいろんな努力をしてきたけれど、実は疲れてしまったよ。
どうやら現在の私にはそれは難しいらしい。
世間って本当に厳しいよ。

でも、その分かなり強くなりました
もう何も恐いものがないし、どんな世の中でも渡っていけそうなくらい。
もうどこに行っても通用するかも。
若い時の苦労は買ってでもしたほうが良いというのは、本当だったかも。
それくらい私にとって首都圏は、時間・立地条件・その他の環境といった所に安らぐ場所が少なくて、あまりに苛酷な環境でした。
ほんと、東京砂漠でしたよ。

頑張れ、ホリエモン!!
3月9日
いまだに疑問・・・。『ロミオとジュリエット』を演出した蜷川幸雄の言う、「愛に死ぬ」という意味は一体何か。
舞台装置に貼られた白黒写真がロミオとジュリエットのそれぞれの先祖や遺族の遺影でなければ、ただ単に「愛」と「死」だけを意味するのか?
だとしたら、崇高なシェイクスピア文学の一つが渡辺淳一の『失楽園』と発想はさほど変わらなくなってしまうのではないか?
『ロミジュリ』を若者ゆえの恋に溺れた若気の至りという、単純な話を文学的に美化しただけだとしたら、、『失楽園』とさほど変わらない気がする。
どうしても、『ロミジュリ』の結末で不仲の両家が二人の死をきっかけに不仲を反省し、これまでの関係を改めるということに持っていくとしたら、あの白黒写真は単なる「愛に死んでいった若者たちの遺影」なだけであってはならない気がするのは私だけでしょうか・・・?
まぁ、解釈の幅が与えられているのが演劇のおもしろいところですが。
文学作家の筆にかかれば、至って単純な内容の話でもたちまち美化され、異次元の世界に私たちを引き込むツールになるからねぇ。
3月8日
昨日のニュースで、あの唐十郎(本名:大鶴義英)が、近畿大学文芸学部芸術科客員教授になったことを知りました。横浜国立大学は、少し前に退職したそうです。近畿大学では、学生のみではなく、演劇関係者や一般の人にも授業の門戸を開くそうなので、機会があったら、唐教授の授業を受講してみたいです。
今日はプチOFFの日だったので、HPをあれこれUPしてみました。
3月4日
昨日がひなまつりだったけれど、実は夜に体調が悪くなってしまい、
食べようと思って買ってきた菱餅を食べ損なってしまいました。
それで今日、菱餅を食べました。
               
私の食生活のポイント
このような色鮮やかな食品って、添加物が気になりませんか?
なので、私はこのようにどうしても鮮やかな色をつけて、おいしそうに見せたほうが良いような食べ物を買う時は、必ず原材料のチェック
してから買います。
ちなみにこちらはCOOPで買った物で、着色料は野菜などの植物から抽出した物だったので、買いました。
3月3日
今日は、観劇新着情報で能舞台を一つアップしてみました。日本の演劇の原点ともいわれる、能や歌舞伎などの伝統芸能はいかがですか?

ひなまつりということで、桃の花を飾ってみました。
といっても、お金がないので、ダ○ソーで買った造花です。
              
玄関の棚に飾ってみました。
     

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