舞台裏

宝箱花劇団のちょっとした編集裏話(出演体験・観劇体験、プチ日記、演劇ニュース、その他諸々)がほとんどで、編集後記のようなものです。




2005年9月

↑今月の花:桔梗

今月の演劇用語
※1 もぎり

※2 演出

※3 野外劇


9月29日
夕暮れの風の香りがほのかにスモーキーになり、秋の深まりを感じる今日この頃です。
ミルクティーやホットミルク、ココア、チョコレートが恋しい季節になりました。

上着が恋しい季節にもなってきました。

東北の秋は、夏から突然晩秋になる・・・といった感じで、初秋向けの木綿のカットソーで劇団に行ったらめちゃくちゃ寒かったです。

そのカットソー、9月上旬に着るには周りの人は夏物だったりするから、何となく自分だけが暑苦しい感じもするし・・・。
私のお気に入りでしたが、恐らく出番はそんなにたくさんありませんでした。

今日はやはり、
「(そのカッコで)寒くない?」
と、先輩がきいてきました。
寒かったです、はい。

劇団の新人サンから料亭でしかなかなかいただけない高級食材
ミズ
をいただきました。
           
食べ方は、
@お浸し
A天ぷら
B生食
だそうです。

稽古の合間に新人クンが生で食べていましたが、お味はそれといったクセやアクはないとのことです。

明後日は、彼と二人で上京します。
というのは・・・。
芸術の秋!ということで、井上ひさし作の『天保十二年のシェイクスピア』を渋谷のシアターコクーンに観に行くのです。
9月24日
9月23日
9月22日
桔梗が少しお疲れのようなので、今日はカスミソウ(?・・・ではなく、
○○ヤナギなんていう名前だったかしら。)を失敬してきました。
           
9月20日
家の周り桔梗の花が綺麗だったので、1輪失敬してきました。
           
9月19日
9月18日
やっと念願のL'EST ROSEのカットソー&スカートが
手に入りました!!
感無量!!
           
9月17日
モリゾーとキッコロのぬいぐるみを仙台のアエル1Fで見つけました。
ちょうど良い大きさの物がすでに売り切れていて、大きめの物とかなり小ぶりの物が残っていました。
求めるとしたらせっかくだからある程度抱き心地が確かなサイズが望ましい。しかし、お値段が…私にとっては、少し難しいかも。

愛知万博に行かないと手に入らないと思っていましたので、買うべきか買わざるべきかそこが問題だったわけでして…。
関西からの出張帰りで仙台駅を通って帰ってくる彼に相談したら買ってきてくれました。
時間が時間だから閉店しているかもしれないから、望みがないと思っていましたが、彼が仙台駅前に到着した時はまだお店は開いていたそうです。

彼が関西土産と自分の荷物と一緒にあの大きめのモリゾーとキッコロを抱えて帰ってきたのを見た時は、驚いたと同時に嬉しかった(^^)V
男の人って、その気になれば何でもするものなのね
9月14日
お花を活けました。
           

晩御飯のおかずの一つには、昨日求めたそうめんかぼちゃ。
           
↑ 種とわたを取り除いて、茹でます。

           
↑ 茹で終わったらざるに上げて水分を切ります。
そして、フォーク等でパスタを絡め取るようにかぼちゃの身を
掻き出します。
その後は、器に盛って、レモン醤油やドレッシング、ポン酢などで
いただくと美味しいです。
9月13日
山形で求めやすいそうめんかぼちゃを山形市七日町のなないちで
買ってから出先へ向かいました。

今日はクライアントと面談をしました。
実は、映画出演のオファーがありました。
 私が出演予定の映画の打ち合わせです。
撮影期間は2005年度中です。
映画撮影は初めてなので、結構緊張します。
 私の出演で果たしてその映画はヒットするのでしょうか・・・?
心配だけど、せっかくの良いお話なので、ベストを尽くさせていただきます。
9月10日
仙台中心地で彼とデートしました。
フォーラスでやっと念願の“L'EST ROSE”を見つけました。
ただ・・・。お取り寄せなので、すぐには手に入りません。来週には
手に入る予定です。
どうか、無事に在庫がありますように・・・。

それにしても、今年のファッションは私好みのデザインでとても嬉しい
です。
お金があったら、今年のヴィクトリアンファッションの全パターン
着てみたいくらい!!

良いか悪いかは別として、現在から約10年前くらいまでは全くと
言っても過言ではないくらい私の趣味ではないデザインが流行って
いました。
あの頃ほどお洋服を求める気がなくなった時期はなかったです。
しかし、7年前くらいのロマ系ファッションが流行した年は、今度は
欲しい服が沢山あるのにお金がない!!という事態になってしまった
わけで・・・。

つまり、早い話、ロマ系かヴィクトリアンファッション系が好みなのです。
なぜなら・・・。
着ているだけでヅカジェンヌ気分になれそうなんですもの!
9月3日
知人S氏の舞台・サッカリンズ様のお手伝いをしました。
といっても、私が出演するわけではありません。
私はもぎり(※1)担当です。
『ハルシオン・デイズ』を上演しました。
てっきり知人が出演するのかと思いきや、知人は出演ではなく、
演出(※2)担当でした。
この舞台の感想は、当サイトの観劇見聞録にてご覧下さい。
私の彼はこの舞台をとても気に入ったようです。

さて、実はこの知人の舞台の後に、同日にもう一作観劇しようかと
思っていましたが、集中豪雨に見舞われたので、チラシだけいただいて観るのは断念して帰りました。
というのは、このもう一作目は山形市内の文翔館の中庭で行われる
野外ギリシャ劇(※3)なので、天候が優れない場合は、中止または公演が決定した場合は、雨に濡れながら観るということになります。

果たして上演されるか否かを調べに上演前に会場に向かってみましたところ、着々と設営が行われており、雨が降ったり止んだりの天気でも上演するようでした。

ちなみにこの野外劇(※3)は鶴岡の劇団の表現舎刻一刻さんの公演で、『姉エレクトラ弟オレステス 』でした。
ギリシャ悲劇は個人的にお気に入りのジャンルです。

帰り、8月31日に狙いを定めた“L'EST ROSE”のツーピースを求めに行けたらと思っていましたが、時間がなかったので、見送りました。
仙台店で売っていることを願いつつ・・・。

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