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第11回 アゼリアスプリント (G3) 3回戦
昨年まで『ウィンタースプリント』の大会名で行われていた
伝統の短期決戦ですが、11回目を迎える今期からは、開催時期変更に伴い、
装い新たに、『アゼリアスプリント』と改称して行われます。
昨年から3回戦で行われている本大会でありますが、
やはりそこはスプリント戦…最初から、全力投球が望まれます!
▼ 大会名 解説
「アゼリア」は、川崎の「市の花」に指定されているツツジ。
川崎市内の歩道には、春になると、いたるところで このツツジがたくさん咲き誇る。
幼少の頃は誰しも、ツツジの花をむしって、蜜を吸ったことだろう。
なお、『アゼリア』の名は、川崎駅前の地下街にもつけられていることで有名。
▼ 歴史
1997年,三冠戦の一つ『スプリントマッチ(G3・2回戦)』として創設。
三冠戦の第2戦として、『名人戦(G2・3回戦)』,『雀王位(G2・5回戦)』とともに、
優勝者には『三冠統一王座決定戦(G1・4回戦)』の優先出場権が与えられた。(半荘回数はいずれも当時)
第3回〜第6回は、『スプリント』の名称で実施。
三冠戦としての開催は第4回で役割を終えたが(代わって『三冠トライアル』が三冠戦となる)、
2002年2月2日に行われた第5回・第6回大会(同日開催)は、「オールスターTR」として、
各大会上位2名が『第1回オールスターフラッグ(G1)』に進出した。
その後4年間、開催されなかったが、2006年・2007年に特別戦『ウィンタースプリント』として実施。
2008年に行われた第9回より、重賞(G3)に復帰。シーズントップの重賞タイトルとなった。
2009年の第10回からは3回戦で実施。今期より『アゼリアスプリント』に改称した。