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オールスターカップ

オールスターカップ は、KMAが開催する特別戦(重賞)である。
旧名はオールスターフラッグ。略称は、オールスター,AC。

オールスターカップ
オールスター優勝杯
格 付 け : G1
半荘回数 : 4回戦(※[1]
試合区分 : 別定選抜選手試合
第1回開催年 : 2002年


目 次
1 概要
2 成り立ち
3 歴史
4 歴代優勝者
5 特記事項
6 脚注
7 関連項目


 
概要
原則的に多人数で争われることが望ましいタイトル(しかし、第3回大会から第5回までは4名で実施された)であり、選手が一同に会する まさに「オールスター戦」としての側面を持つ。
トーナメント方式での開催時は、予選上位2名が決勝進出,下位2名が順位決定戦に回り、着順は決勝の1〜4着が大会の1〜4着,順位決定戦の1〜4着が大会の5〜8着とし、総得点は予選・決勝(順決)を合算して記録される。
優勝者には「オールスター優勝杯」が授与される。

 
成り立ち
2002年、渋谷健司の提案を基に、渋谷優司が呼びかけて『オールスターフッラグ』として第1回大会を開催。予選をスプリント(2大会),決勝を本大会,順位決定戦を榎町記念で、それぞれ争われた。

 
歴史
2002年、『オールスターフラッグ』(4回戦)として第1回を開催。会場は麻雀クラブゆみ中根邸。参加人数は8名。G1に格付け。
2005年、第2回大会を5名,5回戦によって開催。
2007年、前回大会開催時に渋谷優司提供による優勝杯を作成したことから、第4回大会以降『オールスターカップ』に大会名称を変更。
2008年、第5回大会にて、池上稔が史上初の2連覇達成。

 
歴代優勝者
オールスターカップ
大会名優勝者
オールスターフラッグG1藤原 弘和
オールスターフラッグG1渋谷 健司
オールスターフラッグG1市川 克巳
オールスターカップG1池上  稔
オールスターカップG1池上  稔
オールスターカップG1佐竹 敏光
オールスターカップG1池上  稔

 
特記事項
  • 第1回大会は、現在の主会場であり 当時は稀に行っていた雀荘『麻雀クラブゆみ』と,中根邸に分かれて行われた。選手が途中に会場の移動を挿むなど、一種 スペクタクル的要素を含んだ、まさに “一大イベント” と呼ぶに相応しい大会であった。
  • その第1回大会の直前、出場を予定していた佐竹敏光が、感冒による高熱を発し、開催が危ぶまれたが、急遽打診した津留慎輔の出場により、無事 開催に漕ぎ着けた。
  • 2004年に開催された北空知新聞杯は、当初 このオールスターの名称を変更して、同じく多人数によるG1大会として行うことを計画していたが、お盆の時期であり、参加者が集まらず断念した。
  • 2009年に久々のトーナメント方式で行われた第6回大会では、古川英明がリングアナに扮して、選手紹介が行われた。
 
脚注
  1. トーナメント方式による半荘回数は、予選3回戦,決勝・順位決定戦 各4回戦。
 
関連項目


現在施行されている特別戦
   G1 - オールスターカップ   グランドチャンプ   KMA大賞典
   G2 - 榎町記念    名人戦    雀王位    北空知新聞杯
   G3 - ハローブリッジ賞  アゼリアスプリント  三冠セレクション
   SP - 平和通り特別  KMAチャレンジ  パレールプライズ


カテゴリ 現在施行されている特別戦 KMAの公式試合