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KMAにおける出来事
KMAにおける出来事 (けーえむえーにおけるできごと) の項では、過去にKMAにおいて起こった出来事(有史以前の事柄も含む)の中で、特筆すべき事柄を記述する。
キンタ所有牌問題
「タイトル戦」有史前、試合は当然 手積みで行われており、使用麻雀道具も まちまちの参加者より貸借されていたが、『キンタ』氏所有の道具を用いて試合が行われた際、その牌に錆が付着しており、一つ一つが固有の錆模様を呈していたことから、いわゆる “ガン牌” が容易に可能であった。
体育座りで抗議
前述のキンタだが、その時分 試合が行われていた榎町の会場の狭さを、“体育座り” で猛アピール。参加者および会場提供者の爆笑を獲た。
K氏の “率直な感想”
やはり「タイトル戦」有史以前、渋谷優司より麻雀をレクチャーされた 佐竹敏光,小
松空發,K氏の3名は、渋優との模擬対局に挑戦。もちろん、皆 初心者であることから、第1回目の対局は(半荘回数は失念したが)およそ8時間を要した。
その対局において、佐竹,小松の両名は麻雀に興味を示したが、K氏は「麻雀って、こんな(時間)かかるモノなの?」と、実に “ストレートな感想” を述べ、以後 麻雀には一切関与していない。
ブー酸素問題
呼吸に難があり、常に新鮮な空気を欲したワタ南風は、新城や榎町での開催の際、オーバーな呼吸等のアクションでもって頻繁に空気の入れ換えを要望した。
しかし、藤原弘和の「いい加減にしろ!」の大喝により、事態は収束した。
参列を挟んで勝利
池上稔,藤原弘和,佐竹敏光,渋谷優司が参加した向町での開催の際、突如 池上が「近所で葬式があるので行ってくる」と言い残し、席を立った。
参列後、再び試合が再開されると、池上は “何かに取り憑かれた” ように和了りまくり、圧勝した。
キヨシ事変
池上稔や藤原弘和らが参加した 向町での開催の際に勃発した事変。
稔の父である清氏が、同地での開催に激昂。試合中、清氏の乱入気配を察知した稔は、麻雀道具を急いで片付けようと試みるも 間に合わず、清氏がテーブルにお上がりになり、さらにマットごと力強くお踏み潰しになって、強制流局となった。
以降、同地では開催されていない。
R事変
込山アキオ,池上稔らが参加した 東町の『R』(仮名)での開催の際に勃発した事変。
もともと、それまで 榎町,向町に続く開催数を誇っていた東町だが、なんと この日は店舗であるRでの開催を敢行。
アキオは参加者に店の物を振る舞うなど、和やかな雰囲気で進められていたが、ついに店主である父に発覚。怒声が飛び、強制退去となった。
左近のママ事変
2000年代初頭まで主会場であった榎町であったが、主である左近のママが「なんでウチで麻雀やんだ!」と激怒。
以降、同地で開催されていない。
また、前述のキヨシ事変・R事変も伴い、主会場が『麻雀クラブゆみ』に移転された。
履歴書写真事件
一時的に福山に移住していた牧淳一が参加していない ある試合後、ゆみのママより「これ落ちてたんだけど」とメンバーに1枚の写真を見せると、マジメな顔した牧が写っている履歴書用の写真であり、爆笑が渦巻いた。
大川−内藤・麦茶事変
常にビーチサンダルを履いていた内藤氏の素足に、大川侑也が手を滑らし 麦茶の入ったグラスを落とし、場内騒然。
互いに面識がないだけに、一触即発の気まずい空気が流れたが、内藤氏が大人の対応を見せて、事なきを得た。
大川・OPアタリ牌誤打事件
渋谷優司がオープンリーチをしていた際、考え過ぎた大川侑也は誤って そのアタリ牌を捨ててしまい、渋優が「ロン」と倒牌。
有効か無効かで両者は口論になるも、ゆみのマスターの裁定により、この打牌は無効となった。
以降、OPへの誤打は無効とルールに定められた。
テリー・ミルク事件
ゆみにおいて、テリー鈴木がコーヒーを頼もうとしたが、他者と一緒に頼まず、何度も持って来た直後に頼むので、渋谷優司から「(店の人が)大変なんだから、テリーさんも頼むんなら一緒に頼んでくださいよ!」と指摘され、「す、す、す、すみません」とオドオドした。
ほどなくまた、他者がコーヒーを頼む際 今度は遅れてはならないと慌てたテリーは、ミルク入り砂糖なしのコーヒーを所望していたのだが、マスターに上手く伝えられず、事もあろうか
「す、す、す、すみません………あ、あの……ミ、ミ、ミルク!」
と言い澱んでしまい、マスターから
「あのさぁ、ウチは “ミルク” だけってぇのは置いてないよ、悪いんだけど」
と失笑で切り返されると、もはや麻雀以前にテンパってしまったテリーは
「す、すみません…あの…や、や、や、やっぱり要りません…」
と注文を取り下げたのだった。これには さすがの渋優から
「まったく、何やってるんですかテリーさん! いいかげんにしてくださいよ !!」
と激怒された。テリーはオドオドした視線を八方に向け
「す、す、す、すみません」
と必死で謝ったのだった。
この一連の流れに、必死で笑いを押し殺していた佐竹敏光だったが、ついに最後には堰を切ったように爆笑し、しばらく笑いが止まらなかった。
この事件は、KMA史上「最も“笑”撃的な事件」という声も挙がっている。
健司負傷
第6回グランドチャンプ開催の前週、出場予定であった渋谷健司が階段から転倒し、両足を骨折。全治3ヶ月の診断が下された。翌週のGCは延期され、「がんばれ!渋谷健司」特別が開催された。
佐竹の “屁ぇ会式”
第1回のKMA合宿閉会式の際、体内に気体が溜まり易いことで有名な佐竹敏光が、事もあろうか放屁。
池上稔は「ある意味真の王者であった」とレポートに記した。(模様→リンク:CAMP REPORT)
北空杯ブッキング騒動(サプラ事変)
第4回の北空知新聞杯の試合調整をしていた池上だが、出場者のうち市川克巳,古川英明の都合がどうしても折り合わず、「どちらも(北空杯を)やらせたい」,「抽籤を用いる」,「(他のメンバー変えて)2日間に分ける」,「得点を合算する」など あらゆるアイデアを模索し、渋谷優司に相談するも、渋優は公平性の観点から「5人でやればいいのでは?」などと難色を示す。
熟考の末 池上は、先に応募があった市川の出場を優先したが、結局のところ、当日 市川に急遽 仕事が入り 欠場となったため、一般戦を実施し、後日 古川を交えて北空杯を開催し、事なきを得た。(後日談→リンク:連載対談・第31回)
佐竹失踪
2008年下半期頃、私生活がめまぐるしく変化していた佐竹敏光が、KMAに一時期参加せず、音信も不通になっていた頃に開催された、第1回のKMA総会にて『2008 KMA・10大ニュース』を出席者により検討されていたが、遅れてきた込山アキオのツルの一声により「佐竹失踪」が1位にランクされた。(模様→リンク:Report)
横尾・立てこもり事件
ヒャクジャンで行われた『2009ACプリビアス1』の3回戦終了後、トイレに入った横尾誠二だが、10分近く出てこなかったため、他のテーブルの女性客がトイレ行きを断念する事態にまで発展した。(模様→リンク:佐竹のレポート)
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