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ハローブリッジ賞
ハローブリッジ賞 (はろーぶりっじしょう) は、KMAが開催する特別戦(重賞)である。
| ハローブリッジ賞 |
格 付 け : G3
半荘回数 : 4回戦
試合区分 : 通常試合(オールカマー大会)
第1回開催年 : 2005年
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概要
2010年の開催時期変更に伴い、シーズン最初の重賞として実施。通称は『ハロブリ賞』。
大会名称は、KMA発祥の地「榎町」と,現在の主会場「麻雀クラブゆみ」を結ぶ歩道橋『川崎ハローブリッジ』を記念して命名された。
川崎ハローブリッジは、平成5年(1993)3月、全国初のエレベーター付き歩道橋として、宮前交差点(国道132号の起点で、国道15号との交差点)に架けられた。また、周囲 四隅には、川崎中央郵便局,稲毛神社,川崎パレール(建物内に川崎区役所),NTTといった、主要施設が存在している。
成り立ち
2005年、グランドチャンプTR“Road to GC” の前哨戦「GC-CountDown」の一貫として、『チャレンジ特別』とともに新設。第2着までに名人戦,雀王位の優先出場権が与えられた(第2回〜第3回大会は“Road to GC” の優先出場権)。
歴史
2005年、『GC-CountDown ハローブリッジ賞』として創設。G3に格付け。第2着までに名人戦,雀王位の優先出場権を付与。
第1回大会にて、佐竹敏光が+216得点のKMA公式戦レコード(当時)を樹立。
2006・2007年は、「GCシリーズ」の開幕戦として実施。第2着までに“Road to GC” (名人戦,雀王位,三冠トライアルのいずれか選択)の優先出場権を付与。
2008年の第4回大会より、春季に移行し、「GCシリーズ」から外れる。第4回大会にて、池上稔が史上初の2連覇を達成。
2010年の第6回大会より、シーズン最初の重賞として開催。また、この年からオールカマー大会として実施。第6回大会にて、佐竹敏光が史上2人目の2連覇を達成。
第8回大会にて、渋谷優司が史上3人目の2連覇を達成。
第9回大会にて、渋谷優司が史上1人目の3連覇を達成。
第10回大会は、GCシリーズとして実施。渋谷優司が史上1人目の4連覇を達成。
歴代優勝者
ハローブリッジ賞
| 回 | 大会名 | 格 | 優勝者 |
| 1 | GC-CountDown ハローブリッジ賞 | G3 | 佐竹 敏光 |
| 2 | GC-CountDown ハローブリッジ賞 | G3 | 渋谷 優司 |
| 3 | GC-CountDown ハローブリッジ賞 | G3 | 池上 稔 |
| 4 | ハローブリッジ賞 | G3 | 池上 稔 |
| 5 | ハローブリッジ賞 | G3 | 佐竹 敏光 |
| 6 | オールカマー ハローブリッジ賞 | G3 | 佐竹 敏光 |
| 7 | オールカマー ハローブリッジ賞 | G3 | 渋谷 優司 |
| 8 | オールカマー ハローブリッジ賞 | G3 | 渋谷 優司 |
| 9 | オールカマー ハローブリッジ賞 | G3 | 渋谷 優司 |
| 10 | オールカマー ハローブリッジ賞 | G3 | 渋谷 優司 |
| 11 | ハローブリッジ賞 | G3 | 横尾 誠二 |
関連項目
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