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北空知新聞杯
北空知新聞杯 (きたそらちしんぶんはい) は、KMAが開催する特別戦(重賞)である。 略称は、北空杯。
| 北空知新聞杯 |
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格 付 け : G2
半荘回数 : 4回戦
試合区分 : 別定選抜選手試合
第1回開催年 : 2004年
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概要
池上稔が作成した優勝杯(実物は「杯」でなく “トロフィー” である)をかけて争われる重賞。
幾度か開催時期が変更されたが、現在はKMA大賞典の最終トライアル的な意味合いも込められて12月に開催されている。
なお、大会名称になっている北空知新聞とは、北空知新聞社が北海道北空知地方の1市5町で発行している新聞で、優勝杯作成当時、社には池上が所属していた。
成り立ち
2004年8月、当時 北海道に移り住んでいた池上稔が一時帰省で麻雀を熱望。優勝杯を作成するなど、意気込んだ。当初は多人数でのトーナメント戦(G1大会)を目論んだが、当時KMAは 半ば休眠状態にあり、また お盆時期で参加者が集まらず、結局4名によるG2大会として行われた。
歴史
2004年、池上稔 優勝杯作成により第1回大会を開催。
2006年、年間最終戦として第2回大会を実施。
2007年も当初は同様に最終戦として第3回大会が行われたが、その後1試合(『2007ファイナルフィールド(OP)』)追加された。
2008年、第4回大会はサマーグランプリに代わる夏季重賞として開催。
2009年の第5回大会より、12月に再度移行した。
歴代優勝者
北空知新聞杯
| 回 | 大会名 | 格 | 優勝者 |
| 1 | 北空知新聞杯 | G2 | 池上 稔 |
| 2 | 北空知新聞杯 | G2 | 牧 淳一 |
| 3 | 北空知新聞杯 | G2 | 池上 稔 |
| 4 | 北空知新聞杯 | G2 | 横尾 誠二 |
| 5 | 北空知新聞杯 | G2 | 佐竹 敏光 |
| 6 | 北空知新聞杯 | G2 | 横尾 誠二 |
| 7 | 北空知新聞杯 | G2 | 古川 英明 |
| 8 | 北空知新聞杯 | G2 | 横尾 誠二 |
| 9 | 北空知新聞杯 | G2 | 渋谷 健司 |
特記事項
- 2007年、第2回大会優勝者の牧淳一が、第8回グランドチャンプを観戦に訪れた際「池上くんに謝らなくてはならない…北空知新聞杯、捨てられちゃった」と試合中に発言。場は非常に凍りついたが、後日 無事に発見された。
- 第4回大会前の調整段階において、「北空知新聞杯ブッキング騒動」が勃発したが、自然解決した。
関連項目
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