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公式試合

公式試合 (こうしきしあい・こうしきじあい) は、KMAにおいて団体が定めた試合である。単に試合と言えば、公式試合を指す。


目 次
1 概要
2 定義
3 区分
4 進行・審判・記録
5 開催実績
6 関連項目


 
概要
公式試合は、KMA発足(1997年)〜2004年までは重賞大会、2005年〜2008年7月までは記録されている全試合、2008年8月以降は団体規定に則った試合を指す。
試合はKMAルールによって行われ、継続的に出場する場合は、選手会に所属する必要がある。

 
定義
公式試合は団体規定によって以下の通り、定義されている。
(第6条より抜粋)
 
 第1項(公式試合の規定)
 本団体は予め執行部にて指定された試合を公式試合と規定する。

 第2項(公式試合の条件)
 本団体が定める公式試合は、次の各号に掲げた条件を満たすものでなければならない。
  (1)前項で指定を受けた試合。
  (2)「KMAルール」に則って行われる試合。
  (3)4名以上によって行われる試合。
  (4)5名以上によって行われる試合については、各参加者の半荘回数が一律であること。
  (5)試合結果が記録された試合。
  (6)無効試合を除いた試合。

 第3項(1試合の定義)
 次の号に掲げた試合を1試合とみなす。
  (1)第6条第1項で指定を受け、且つ同第2項の各号で掲げた条件を満たして終了した試合。
  (2)同日複数開催にあっては、参加選手の組み合わせが異なること。

 
区分
公式試合は、「試合区分」(編成方法による「通常試合」及び「別定選抜選手試合」)と,「大会区分」(試合の格付による「一般戦」及び「特別戦」)に区分されている。

 
進行・審判・記録
試合中は、試合管理者によって試合の進行が行われ、審判員によって審判が行われ、記録員によって記録が、それぞれ なされる。

 
開催実績
2009年末現在、2004年までに行われた重賞大会34試合と,2005年〜2009年に行われた216試合の、計250試合が公式試合と認定されている。

 
関連項目

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