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選手
選手 (せんしゅ) は、KMAにおいて、選手登録を行ない選手会に所属する者を言い、選手会員または選手会所属選手とも呼ばれる。
概要
選手とは、選手登録を行ない選手会に所属する者を指す。したがって、選手登録を行なっていない者は「関係者」と呼ばれ、選手とは区別して扱われる(施行規則第1号第3条第4項)。
選手になると、公式試合・行事に継続的に参加可能となり、重賞大会に出場可能となる。さらに、選手として出場経験がある者は別定選抜選手試合に出場ができる。(団体規定第8条第2項)
選手の義務・権限
義務
選手会員は本団体が行う全ての業務に協力しなければならない。(団体規定第5条第3項)
権限
選手は、提案や団体が定めた事項への異議がある場合、意見することができる。その場合は、選手会長または選手会長が指名した代理の者に申し出を行う。(施行規則第1号第6条第1項)
選手登録
本団体に継続して参加する者は選手登録を行い、選手会に所属しなければならない(団体規定第5条第1項)と定められており、選手会所属選手となるためには、まず選手登録を行なう必要がある。
登録の際には「選手会入会条件承諾書」と「選手登録申込書」を選手会長に届け出て、承認されると、選手登録が完了する。(施行規則第1号第5条)
ただし、選手会発足以前の2008年1月の時点で、上記に準じた手続きが済んでいる者(17名)は、選手登録も済んでいる者とみなされた。
登録制度のねらい
従来、どちらかと言うと閉鎖的なKMAであったが、2007年末の執行部発足より、新規選手開拓に門戸を広げ、さらなる発展を目指した。なおかつ その上で、伝統,理念,KMAルール,徽章類の扱い等に対し、新規入団者に十分な理解を得られるよう、入団時における登録制度が設定されている。
選手一覧
2015年時点、主に 以下の者が選手登録されている。
番号は登録番号。(無印は選手会発足以前の選手、 * 印は選手会発足後に登録された選手)
引退、もしくは しばらく出場のない主な選手
関連項目
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