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大会区分

大会区分 (たいかいくぶん) は、KMAにおける公式試合を、試合の格付けによって分けることを言う。
格付けは「一般戦」及び「特別戦」に区分する。


目 次
1 概要
2 一般戦
3 特別戦
4 関連項目


 
概要
2004年まで記録されているのはすべて重賞大会(「タイトル戦」)であったが、2005年以降は全試合記録することとなった。そこで、「タイトル戦」以外に一般戦を設け、重賞(2005年以降は特別戦)と区別した。

 
一般戦
2005年に新たに設定された一般戦は、公式試合のうち、特に格付けをされない大会(すなわち最も格の低い大会)である。
特に固有の大会名を持たない試合は『オープン』と呼称される。
2006年シーズン及び2007年シーズンは、すべての試合(一般戦含む)が年間プログラム(番組)として予め組み込まれていたため、番組以外の一般戦として『オープン(追加試合)』が組み込まれた。(2008年シーズン以降は、固有名称のある一般戦と,特別戦のみプログラムされているため、追加試合の名称は廃止された)
余談であるが、この一般戦に良績が集中し、特別戦でやや不振に陥る選手を、揶揄も込めて「オープン大将」と称すことがある。渋谷優司横尾誠二等が これにあたる。

 
特別戦
一般戦より上位に格付けされる大会を特別戦と呼び、第1着者の氏名は永久に記録される。
特別戦のうち、さらに上位の格付けは重賞大会と呼ばれる。
特別戦は、「スペシャル」,(以下、重賞)「グレード3」,「グレード2」,「グレード1」に格付けされる。

スペシャル
2005年に、「(旧)特別」,及び「指定OP」として設定された格付け。
旧特別の略号は(特),指定OPの略号は(指)。
2008年シーズンより、旧特別と指定OPが統合され、スペシャルとなった(略号はSP)。
 
準重賞
かつての「指定OP」は「(旧)特別」より一段格上とされ、勝点が異なる(第1着者の勝点は共に3点であったが、第2着者の勝点が旧特別0点に対して指定OP1点)など、いわば “準重賞” とも言える格付けであった。
SPに統一されたこともあり、勝点の差異がなくなり,格付けにおいても同格となったが、旧指定OPは依然、重賞に順ずる扱いを受けている。
現在、旧指定OPとして残っているのは『オータムチャレンジ』のみとなっている。

重賞
KMA発足時より存在する格付け(逆に2004年までは公式試合は重賞しか無かった)で、2005年までは「タイトル戦」と呼ばれていた。 別名・グレードゲーム
重賞についてのみ、第1着を「優勝」と呼称され、優勝者はインタビューを受けることがある。
なお 2006年以降、重賞大会は 公式試合未出場者の出場が不可であり、さらに 2008年8月以降、別定選抜選手試合においては 選手登録を行っていない者は出場できない、と規定されている。(団体規定第8条第2項)
ただし 2010年以降、オールカマー大会については、すべての者が出場可能。
重賞は、大会の重要度,伝統等により、さらに格付けされている。
 
グレード3
年間を通じアクセントとなる重賞はグレード3(スリー)と格付けされている。 略称はG3(ジースリー)
 
グレード2
伝統,大会の重要度等において格上とされる重賞はグレード2(ツー)と格付けされている。 略称はG2(ジーツー)
特に、『名人戦』,『北空知新聞杯』の2重賞は、好メンバーが集うことから、しばしば「スーパーG2」と呼ばれることがある。
 
グレード1
最も権威があり、団体最高の栄誉とされている重賞はグレード1(ワン)と格付けされている。
略称はG1(ジーワン)

 
関連項目

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