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KMAの用語
KMAの用語 (けーえむえーのようご) の項では、KMAに関連する語について述べる。
概要
KMAでは、試合中その他、“笑い” という面も重要視され、その中で さまざまな「言葉」が生まれてきた。
本項では、その一部を記載していく。
全般的に使用される語
優勝
KMAにおいては、重賞での第1着を「優勝」と言い、第1着者を「優勝者」と称する(重賞以外は単に「第1着者」または「勝者」)。半荘ごとの順位には「1位」,「2位」,…、が用いられる。
ケン
発案者 池上稔
発展者 牧淳一 など
「シャレイ」と共に、池上稔がカンをする際に発した語。正確な発音は、カンとケンの中間である。
その後、牧淳一なども積極的に使用し、現在でも広く一般的に使われて
いる。
オーピー
発案者 渋谷優司
発展者 池上稔 など
オープンリーチをしかける際に渋谷優司が発した語。由来は「Open」の頭文字。
池上稔や,レポートの際に佐竹敏光も使用し、現在でも広く一般的に使われている。
シャレイ
発案者 池上稔
「西」を切る際に、広く一般的に使用。
もともとは、アントニオ猪木が発した「シャー! コノヤロー !!」を、池上稔が短縮し「シャレイ」と発したことが始まりである(正確な発音は「シャレイ」と「シャライ」の中間で やや巻き舌)。
ハツレイ
発案者 牧淳一
「シャレイ」から転じて、發を切る際に発せられる語。同様のものとして、白を切る際の「ハクレイ」もある。
また、池上稔の「失礼」に対して呼応する語としても「ハツレイ」が使われる。
ナイッセン
主に「いいぞ!」などの意味に該当する語。
HPの『ナイッセン!点数講座』などにも使われている。
西部さん
主に負けた際などに、負けた人物が怒って退席する様。
また、「西」を表す際にも「にしべ」などと使用。
(その他、「東」は「東田アベニュー」,「南」は「ナンちゃん」,「北」は「北野ファンクラブ」…等々)
由来は「朝まで生テレビ」における途中退席の常連・西部邁。
親父祖
親を意味し、読みは「オヤフソ」。 主に池上稔や渋谷優司が使用。
由来は、元西武ライオンズの捕手・親父祖弘也(一軍での出場なし)。転じて「コーヤ」とも。
一塁塁審の橘高
主に、他家が “切ったか” どうか確認した後に発せられる(近年聞かなくなってきた)。
由来はプロ野球審判員の橘高(きったか)で、「一塁ぃ〜塁審のぉ〜橘高です」などと使用(一塁の部分は、「二塁」や「球審の」になる場合あり)。
池上稔に関連する語
ヨヨイ
対象者 池上稔
発案者 渋谷優司
発展者 池上稔 など
池上稔が牌を通す際に、河に放り投げるように捨てる独特のアクションを渋谷優司が表現。
もともとは、松村邦洋が 高校時代の野球部コーチのノックする形態を「ヨヨイ〜!」と言う言葉とともにマネていた際に発せられた語であるが、前述の池上のアクションに重ね合わせて、表現されたものである。
2007年からの2シーズンは、この「ヨヨイ」を武器に驀進した。
梅酒殺法
発案者 池上稔
他家のリーチ合戦や喰い仕掛けを後目に、試合巧者としておなじみの池上稔が、サラリと「白・ドラ1」などで和了る戦術。 「サラリとした梅酒」を由来とし、自ら「梅酒殺法」と命名。
この戦術と「ヨヨイ」が池上の大きな武器となっている。
ごめんちゃい
使用者 池上稔
テンパイ近くや,他家の仕掛けに、捨てる牌を選択する際、時間を要する場合に池上稔が発する語。
言葉自体は かわいらしいが、KMA理念が推進する「他者への思いやり」を体現している、素晴らしい心構えである。
なすって
使用者 池上稔
「ごめんちゃい」などと同意で、「ごめんなすって」の短縮形である。
失礼
使用者 池上稔
「ごめんちゃい」などと同意。
池上稔から「失礼」が発せられると、渋谷優司が「失礼が発令(ハツレイ)された」,またはカラ元気で「オッケー↑」などと呼応する。
いちいちゴメン
使用者 池上稔
「ゴメン」の複数形で、ツモ番の度に時間をもらう場合に使用。
たいてい半笑いであることが多い。
なんちゃら
発案者 池上稔
池上稔が初期にチャンタや純チャンを和了った際に発した語。
藤原弘和から「ちゃんと言え!」とツッコまれたこともある。
手の匂いを嗅ぐ
発案者 渋谷優司
池上稔は悩む際に手を顔の前に当てる癖があり、それを見た渋谷優司が「手の匂いを嗅ぐ」と表現。
「手の匂いを嗅いでるから、そろそろヤバイ」や,「手の匂いを嗅いで〜…リーチ!」(このときの「リーチ」は渋優と池上が同時に発声)、などと使用する。
ヨモギダ
発案者 池上稔
主に、危険牌が来たときや考え込むときに池上稔が発する。意味は特にない。
使用例:「これヨモギダだな〜」
ジューシー
発案者 渋谷健司
池上稔の口から飲み物が滴った際に、渋谷健司が発した言葉。
Fっ!
発案者 池上稔
「Sっ!」の応用形として、池上稔が藤原弘和に向かって指を差しながら発した言葉。
麻雀牌返せ
使用者 藤原弘和
藤原弘和が所有していた麻雀セットを、池上稔が知人に貸したまま疎遠になったたが、その時点では回収不可能でなかったため、藤原が池上に発した言葉であるが、至極最もである。
自転車
池上稔に金にまつわる話を渋谷優司が持ち出すと、「自転車代も返してもらってない」と池上が返す、さらに渋優が「これ、何十年言われるんだ」とバツ悪そうにもらす…という一連のムーブ。
これは、学生時代に六郷橋で、池上の自転車を乗っていた渋優が、下り坂でブレーキをかけようと試みるも、ブレーキ部分にバットを挟んでいるのを失念しており、止まらずに欄干へ激突してしまって、自転車を大破させたエピソードが基になっている。
なお、この事故の後、渋優が缶コーヒーを池上におごろうとするも、池上は「コーヒー嫌いなんだよ(幼少のころ コーヒーの飲みすぎで嘔吐した経験がある)」と拒否。しかし渋優が半ば強引におごり、池上が飲むと…「うめーっ!こんなウマい飲み物が世の中にあるのか!」と感嘆したエピソードがある。
池上はそのとき飲んだ「ジョージア・オリジナル」(本人曰く「ジョージアのバカのやつ」=砂糖・ミルクが多いため)をその後数年間愛飲していた(現在はブラックコーヒーを好む)。
市川克巳に関連する語
サプ市
市川克巳本人を表す。由来は旧ファイトネームである『サプラ市川』の短縮形。
左近の(伊東の)ママは誤って『サプライズ市川』と記憶している。
リズミカル
市川克巳が和了った際に、役の数だけ指を折りながら発する様。
池上稔は「リズミカル王子」と呼ばわった。
ホモのやつ
発案者 Mr.MASK,マスクド大三元
対象者 市川克巳
既婚者であるのに なぜか「ホモキャラ」に仕立て上げられている市川克巳が 行なうとされている他家への “おさわり” を示す語。もちろん、架空の事象である。
月刊・サプ市対策
発案者 渋谷優司
対象者 市川克巳
渋谷優司が市川克巳を動揺させようと発した言葉。
「月刊・サプ市対策!創刊号は290円」などと言い、「月刊・“夜の” サプ市対策!」とも発せられた。
由来は、ユニークな題材でおなじみの「ディアゴスティーニ」のCMより。
アキオに関連する語
アキオ調
込山アキオの独特な節回しの口調。
落語家のような喋りと,抑揚を強調した言葉は、非常に人気が高く、忘年会では必聴モノとなっている。
実に
使用者 込山アキオ
「アキオ調」の代名詞的なフレーズで、「じつに↑」と抑揚を強調する。
使用例は、「実にくだらない」,「実につまらん」,「実にオイシイ」など。
アキった
発案者 渋谷優司
発展者 池上稔
アキオがメンツ選択を誤った際に、次々とその周辺の牌が重なる様を表す。
アキオはこれが非常に多く、周囲が「またアキった」などと使う(もちろん本人は使用しない)。
また 池上稔は、アキオ個人像の抽象的な概念を表現するのにも、この語を使用し、渋谷優司などもこの意で使う場合がある。
サンシキ
発案者 込山アキオ
発展者 池上稔
技術に秀でているアキオの代名詞的な役である三色同順を、独特な「アキオ調」で「サンシキ」と呼ぶ。
これにインスパイアされた池上稔が主に使用。
佐竹敏光に関連する語
胃カタル
発案者 渋谷優司
発展者 池上稔
体内に気体が溜まり易い佐竹敏光が胸の辺りをさすっている様を、渋谷優司が表した言葉。
池上稔は佐竹を「慢性的な胃カタル」と表現。もともと池上は「胃カタル」を「イカルタ」と誤用していたが、その後「イカルタ」は怒ってる様を表す語に転用された。
平成の天草四郎
発案者 渋谷優司
発展者 池上稔
佐竹敏光の別名。
語源は、リーゼント調から 妙な前髪の分け方に変更した佐竹敏光の髪型を、渋谷優司が「天草四郎みたいだ」と揶揄したことから始まり、佐竹個人を「平成の天草四郎」と呼ばわった。略して「平成天草」。
その後、渋谷優司と池上稔が、数々の「平成シリーズ」に発展させた。
渋谷健司に関連する語
シーサン一歩手前
使用者 渋谷健司
渋谷健司が配牌の悪さを「十三不塔の一歩手前」と言う意味で表現。不調時に頻出。
しかし、「シーサン一歩手前」と発してから、役満(字一色)を和了ったこともある。
腐った配牌
使用者 渋谷健司
「シーサン一歩手前」とほぼ同意。
ツモ、メークアップ・ドラ1
発案者 渋谷健司
ツモ和了りし、ウラドラを乗せたときに使用。
別卓で なぜか「メークアップシャドウ」の声が飛び交っていたときに乗じて発案。
フラット3
発案者 渋谷健司
3者がおよそ3万点ラインのせめぎあいをしている場面で用いる。
由来はフィリップ・トルシエのディフェンス戦術「フラット3(スリー)」より。
渡瀬恒彦
使用者 池上稔
池上稔が渋谷健司を表現する際に使用する語だが、理由がまったく不明。
渋谷優司に関連する語
トイ
使用者 渋谷優司
渋谷優司が「ポン」をする際に発する。
もともとは、彼の親戚が使用していたのを、渋優が面白おかしく使っていたのが癖になってしまい、定着した。
流れで稀に、他家から「トイ」が発せられることもある。
テモ
使用者 渋谷優司
緊迫した局面において、それを凌いだ渋谷優司が「門前ツモ」のみを和了った際に使用。
あえて力なく発するため、和了られた他家は脱力する。
ムラヤマ〜
使用者 渋谷優司,池上稔,古川英明
渋谷優司の十八番「土井たか子のモノマネ」である「村山富市さんを〜」の冒頭部分。
渋優が発した後に、池上稔が似てない「ムラヤマ〜」を続けて、笑いを増幅させる。
稀に古川英明も追随し、笑いを獲る。
セーフティーセーフ
発案者 牧淳一
発展者 渋谷優司
他家がリーチをかけていたり,テンパイ気配のとき、渋谷優司が危険牌を切る際に発する。また、他家が牌を通した際にも使用。
「セーフティー」の部分はゆっくり言い、「セーフ」の部分は早く言う。
その際に、「セーフティー」と「セーフ」の部分で、各1回づつ右手でセーフのポーズをする。
場合によっては「セーフティー…セーフ、セーフ、セーフ!」など、重ねて発することもあるが、その際は「セーフ」の数に応じて右手を動かす。
アタリ牌のときは「アウッ!」の声とともに、右手を垂直に挙げる。
もともとは牧淳一がリーチをかけた際に他家に「セーフティー!」(通るの意)と発したものを渋優が改造した。牧が発するときの手の動きは、は両手でセーフのポーズ。
待ちコネ
必要牌がなかなか入らない様を表した渋谷優司のボヤキのひとつ。 「待ちがなかなかコネー」の略。
入らないメンツの数(シャンテン数)を「○(数)待ちコネ」とボヤくこともあ
る。
使用例:「あと3待ちコネ」
チーだ正輝
発案者 渋谷優司
もともと「カン」をする際に「カンだ正輝」と発していたものを「チー」のときにもアレンジした言葉。
ヒドロー
発案者 渋谷優司
配牌やツモ牌,選択ミスなどにボヤくさいに使用。
脇ツモった
使用者 渋谷優司
渋谷優司のボヤキの代名詞。欲しい牌の隣の牌をツモった際に使用。
卓が壊れてる
使用者 渋谷優司
ボヤくさいに使用。「こんなひどいツモなのは、卓が壊れてるんじゃないか」と卓のせいにする。
Sっ!
発案者 渋谷優司
オープンリーチに行く際に渋谷優司が「こうやってこうなるからOPか…O・P・Q・R…Sっ!S・S・Sっ!」と発した。
その後、関係ないところでも指差しとともに「Sっ!」が発せられている。
ハット!
発案者 渋谷優司
「Sっ!」の応用形として、渋谷優司が古川英明に向かって指を差しながら発した言葉。
古川自身が発したこともある。
シャツ!
発案者 渋谷優司
「Sっ!」や「ハット!」の応用形として、渋谷優司が池上稔に向かって指を差しながら発した言葉。
本人曰く「勢いがあれば、後は何でもいい」とのこと。
腹太鼓
命名者 池上稔
渋谷優司がツモる際やリーチに行く際、力士の仕切りの動作で自慢の腹を叩く様。ナマ腹を出して叩く場合もある。
池上稔がその様を「腹太鼓を奏でる」と表現。
池上自身も腹を出して腹太鼓を奏でたことがあるが、その際 渋谷優司は「(ガリガリで)痛々しいからヤメてくれ」と述べた。
地汗
発案者 渋谷優司
発展者 池上稔
渋谷優司が贔屓にしている『日の出おふろセンター』の「スチームサウナ」に入ると出るとされている汗。
渋優いわく「一旦 汗が出切った後に、地汗が出てくる」。
池上稔がレポート中に頻繁に使った。
パイワーラー
発案者 渋谷優司
発展者 池上稔
やはり渋谷優司が贔屓にしている『日の出おふろセンター』で使用されている「ヴァレンチノ・ルディー・πウォーター」を略したもの。
もともとは、かつて渋優が自宅の水を「マンションワーラー」などと称して、池上稔らに振舞ったのが語源。
池上は「地汗」と対にして、レポートなどでは「パイワーラーがない、イコール地汗が出ない」などと使った。
藤原弘和に関連する語
組長
藤原弘和本人を表す。
バンバン
使用者 藤原弘和
藤原弘和が初期にいわゆる「場ゾロ」を表現するのに使用していた。
ゴッッップヮ〜ッ!
使用者 藤原弘和
親の30符3翻である5800点を和了った際に、藤原弘和が発した言葉。 “溜め” がミソ。
プオ〜ン
使用者 藤原弘和
藤原弘和が「ポン」の際、牌をさらして右に捌きながらゆっくりと発する。好調時に頻出。
逆に、予期せぬ牌が出た際には「ポンッポンッポンッ!」とせわしくなる。
ウ〜〜〜
使用者 藤原弘和
主に新人選手との初対局の際、渋谷優司が藤原弘和の紹介を兼ねて、藤原に振る「京急の発車ベル」のマネ。
場を和ませるために、これに応えて堂々と披露する藤原は偉い。
あのねのね
発案者 渋谷優司
渋谷優司が初期の藤原弘和を表現した言葉。
正確には「あのねのねの原田伸郎」なのだが、後半部分は省略されている。
もちろん、藤原本人は気に入っていない。
山本昌
発案者 渋谷優司
「あのねのね」と同意。
「江東の山本昌」などと表現されたこともある。
クミった
発案者 池上稔
藤原弘和の思想や行動を全般的に抽象的な概念で表した語。
組長TIME
発案者 池上稔
かつてよく遅刻をしていた藤原弘和に対する待ち時間を表す語で、具体的には概ね15分〜45分。
この時間内であれば、平常は「組長TIME」として許容範囲とされていた。(リンク:池上のレポート)
これ以下の待ち時間は渋谷優司が「むしろ定刻である」と発したことがある。
この件について本人は
「知り合った当初の、渋谷優・イケ上の”ドイヒー”な遅刻に付き合っていられなく、わざと遅れて行ったさま。
当時の彼らは、遅れることの罪悪感などみじんもなく、遅れてきたことの正当性を声高に叫んでいた。
たまに時間通りに来ると、大きな顔をし、『組長TIME』と揶揄した。いまだに片鱗はうかがえる」
と、話している。
なお、最近の藤原は非常に遅刻が少ない。
逆組長TIME
発案者 池上稔
藤原弘和が集合時間を誤認した際に、藤原が待った時間を、池上稔が表現した語。(リンク:池上のレポート)
組長発言・断!
発案者 渋谷優司
発展者 池上稔,Mr.MASK,マスクド大三元
藤原弘和の発言全般を表す「組長発言」をより強調した様を表現する語。短縮形は「断!」。池上稔のレポートなどでもよく用いられた。
これについてMr.MASKは「(“発言” の裏に隠された)本質を理解しないとならない」と述べている。
また、対談での藤原のコメントに際し、マスクド大三元が「いわゆる “断!” じゃん」と指摘すると、藤原も「“断!” で、いいよもう」と返した。
もともとは、HP(メンバーズノート・アーカイブ)のキャプションで使われた「赤福騒動に断!」が由来となっている。
くぅだらねーよ
命名者 池上稔
池上稔が指摘した、かつて藤原弘和が発したとされる言葉。
しかし、藤原本人は「言ってない」と、完全否定している。
組子
発案者 藤原弘和
ヒャクジャンにいた、藤原弘和になついたメスの子猫。藤原が「子猫の組子」と命名し、「猫っかわいがり」と表現した。
牧淳一に関連する語
カンチャンズッポシ
発案者 牧淳一
文字通り、カンチャンが入った様を擬音で表現。
やっちゃったー
発案者 牧淳一
牧淳一が選択ミスを犯したときに発した言葉。
「やっちゃたー」の後に音階が似ていることから渋谷優司が「♪Cup Star 〜」や「♪テュッテュワ〜」などと しばしば続ける。
アー!アー!
発案者 牧淳一
「やっちゃたー」の強調語だが、ゆみのマスターに「うるさい」と注意された。
ショォーブ!
発案者 牧淳一
牧淳一が牌を通そうとした際に使用。通常の捨牌の位置ではなく、なぜか 自分の目の前に切った。
横尾誠二に関連する語
ソレッ!
使用者 横尾誠二
池上稔の「ヨヨイ」や,牧淳一の「ショォーブ!」に当たる語で、横尾誠二が牌を通そうとする際に発する。
しかし なぜか、池上の「ヨヨイ」に比べて、アタられる確率が高く、アタられた際には「ブハーッ !!」に発展する場合がある。
ブハーッ !!
使用者 横尾誠二
他家にアタられた際や,勝負手で他家に和了られた際に、横尾誠二が発する鼻息を表現した語。
その鼻息は、対面の前髪をそよがせるほどの風圧で、他者の脅威となっている。
即ヅモ
使用者 横尾誠二
横尾誠二の代名詞である力強い「リーチ・一発・ツモ」。
特にデビュー直後の2008年シーズン前半で多く魅せ、他者に強烈な印象を与えた。
Kスポでの諸氏のコラムでも横尾の「即ヅモ」が頻出する。
しかし、そのあまりの強烈さと相まって、他家のマークが一層厳しくなってしまった。
その他に関連する語
イヤです
使用者 大川侑也
大川侑也が年長者である池上稔や渋谷優司の要望を拒絶した際に頻発した言葉。
平成の三沢光晴
発案者 渋谷優司
発展者 池上稔
ゆみの客で三沢光晴に酷似した人物。語は「平成の天草四郎」から派生。
渋谷優司が池上稔に「後ろ見てみ…『平成の三沢光晴』」とけしかけ、彼を見た池上が爆笑。
池上は、短縮して「平成三沢」と呼ばわった。
平成の吉永小百合
発案者 渋谷優司
ゆみのマスターの墓参りの際、大師の生花店の婦人(店主?)に渋谷優司が「平成の吉永小百合ですね」と声を掛けた。
平成の松金よね子
発案者 池上稔
ゆみの客の婦人(集団)を、池上稔が「平成の松金よね子」と呼ばわった。
ルンルンルンバ
命名者 池上稔
左近の(伊東の)ママが「猫のエサを運んでいる弁当屋」の形態を模写したのを、池上稔が見て命名したダンス。
掛け声は「♪ルン・ルン・ルン! そーれっ、ルン・ルン・ルン!」
『SAPRA NIGHT !! -2008-』のエンディングの際、参加者全員によって踊られた。
横浜の麻雀は恐い
使用者 辻
KMAにスポット参戦した辻が発した言葉。
負けが込んでいた辻が「やっぱり、横浜の麻雀は恐い」と漏らすも、池上稔がカブセ気味に「ここ川崎だよ」とまくし立てた。
リーチ二暗刻
発案者 ゆみのマスター
ツモり三暗刻のシャボ待ちのロン牌が他家から出てしまった際に用いる。
“ツモり二暗刻” の場合には、「リー・ヅモ・二暗刻」となる。
関連項目
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