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横尾誠二

横尾誠二 (よこおせいじ) は、KMA選手審判員執行部事務局長である。 キャッチコピー雷撃一閃
横尾軍団総帥。 KMA少年隊の一員でもある。


016  横尾誠二
横尾誠二
雷 撃 一 閃
出身地 : 新潟県東頸城郡
登録年 : 2008年
初出場 : 2008年度第1回開催 オープン - 1着
初勝利 : 2008年度第1回開催 オープン
得意戦法 : 逃げ


目 次
1 人物
2 来歴
3 「ブハーッ!」
4 データ
5 エピソード
6 リンク
7 関連項目


 
人物
1978年生まれ。 愛称は「ヨッチャン」,「よっちゃそ」,「総帥」。
2008年からKMAの欠かせないレギュラーとして活躍。また、職場の同僚らで構成される『横尾軍団』を率いる。
代名詞である「即ヅモ」に代表されるように打点は高く、果敢に勝負を挑むキップのよい麻雀が魅力。
勝利数から比較すると特別戦の勝利が少なく、渋谷優司とともに「オープン大将」としての一面もある。

 
来歴
レコード勝利で鮮烈デビュー
旧友である池上稔の仲介により、2003年〜2004年のノンタイトル時代にもKMAメンバーとは しばしば卓を囲んでいたが、公式戦初出場は、2008年第1回開催。
もともと雀力の高さは折り紙つきであったが、そのデビュー戦で+309という驚異のKMAレコードを叩き出し、鮮烈なデビューを飾った。
勢いは止まらず、これを含めて なんとデビューから3連勝し、一気にスターダムへ駆け上がった。
この年は、精力的に41試合に出場。第1回のKMA合宿にも参加し、『KMA少年隊』の一角となる。 また、職場の同僚を次々と引き連れ 強力な一派を形成した『横尾軍団』は、当時「黒船来襲」と旧レギュラー陣を戦々恐々と震え上がらせた。

待望の重賞制覇
その後も順調に勝星を重ね、デビュー5ヶ月で早くもG1大会(第5回オールスターカップ)に進出するなど力を見せたが、肝心の特別戦では後輩の古川英明に勝利を先んじられるなど、巡り合わせが悪かったが、8月の第4回北空知新聞杯を優勝して、ようやく重賞ウィナーの仲間入りを果たした。 秋には、第10回雀王位にて三冠戦初出場・初勝利を飾って、第9回グランドチャンプに進出した。

悲願のG1制覇を目標
2008年は、年末の第1回KMA大賞典にも出場。翌2009年もすべてのG1大会に進出。ビッグタイトルにはあと一歩という試合が続いていたが、2010年のグランドチャンプを優勝した。

 
「ブハーッ!」
果敢に勝負に挑むことも有名で、無情にもアタられたときには「ブハーッ!」と大きなため息(鼻息)を発する。
マスクド大三元いわく「すごい落ち込みよう」と指摘されているが、本人は「『ブハーッ!』って何のことだか分かんない」と、受け流している。(リンク:インタビューより)

 
データ
年度別成績(2005年〜)
年度出場
試合
成 績
(1,2,3,4着以下)
総得点
2005――――――
2006――――――
2007――――――
20084113,11,11,6+1064
2009216,7,2,6+   6
2010125,3,1,3+ 244
2011244,3,11,6− 779
2012 52,0,3,0+  10
2013 41,1,2,0+  85
2014 41,1,2,0+  16
2015 95,4,0,0+ 741


特別戦勝利(1997年〜)

獲得タイトル(2005年〜)
  • 最優秀選手賞(2010,2015)
  • 最優秀新人賞(2008)
  • 最多勝利(2008,2010,2015)
  • 最多総得点(2008,2010,2015)
  • 最優秀連対率(2009,2010,2015)
  • 獲得勝点第1位(2010,2015)
  • シリーズ・チャンピオン(2010GCシリーズ,2015GCシリーズ)

記録(2005年〜)

 
エピソード
  • 驚異的な引きの強さで「即ヅモ」と称される一発ツモが多く、力強い麻雀を打つ。
  • ケレンのない気持ちのよい攻撃麻雀を展開し、常に先手先手で他を圧倒する。
  • 役満は、2008年に四暗刻単騎ツモ,大三元ツモ,2009年にも四暗刻を和了る。
  • 至って真面目であるが、酒の席では朗らかな表情を見せ、周囲を和ませる。
  • 趣味は、お酒,カラオケ,ゲーム,マンガ
  • 麻雀との出会いは、中学〜高校生のころゲームセンターのメダルゲームで、人が出したメダルでタダでプレイしてから。
  • 好きなセリフは、「リードは守るものではない、広げるものだ」(『ノーマーク爆牌党』より)
 
リンク
 
関連項目

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