favorite bassists
Jason Newstead
Metallicaの二代目べーシスト。彼は事故死した前任べーシスト、Cliff Bartonの後任としてMetallicaに加入。アルバムとしては、And
Justice For Allから。彼のプレイはルート弾きが中心だけど、熱く、重く、またツボを得ている。音色も大好き。俺がSadowskyや五弦ベースを好むのはこの人の影響。And
Justice For Allではギターフレーズをなぞってるだけだけど、Metallica(通称 Black Album)以降では彼らしいプレイが聞ける。 Fuel(Reload収録)は必聴。また彼はライブパフォーマンスもすごい。どでかい図体して、ヘドバンし、シャウトする姿はMetallicaのメンバーの中でも飛びぬけて激しかった。ちなみにMetallicaを脱退した後、VOIVODってバンドに加入しています。
Stuart Hamm
通称、Stu Hamm。彼は色々なジャンルでいろいろな人とプレイいますが、いわゆる超絶ギタリストと一緒にやっていることが多いです。代表的なところでは、Steve
Vai、Joe satriani、Richie Kotzenなどでしょうか。彼はロックに限らず、ジャズフュージョンもこなします。彼いわく、「ロックの人からはジャズフュージョンのプレイヤーだと思われ、ジャズの人からはロックべーシストだと思われるのは複雑な心境だね。」。これも彼の音楽性の広さゆえでしょう。現在はFlank
Gamble、Steve SmithらとともにGHS3っていう馬鹿テクフュージョンバンドをやっています。彼のプレイの特徴は、タッピング、早弾き、スラッピングの三つでしょう。彼のタッピングは左手でコードを押さえ、右手でコードの構成音を叩くスタイルで、まるでピアノの鍵盤を叩いているみたいです。同じくタッピングで有名なBilly
Sheehanのやつとはタイプが少し違います。早弾きの超絶さはBillyに勝るとも劣らずって感じです。スラッピングもどこかユニークでかっこいいです。もちろんボトムを支えるプレイも完璧。俺が彼のことが好きな理由はまだあります。それは彼のルックス。ドーナツとコーラが大好きそうで、いかにも、I'm
an Americanって感じ。それに加え、少々ハゲぎみのボサボサ頭とセンスのないメガネ。ダサいにもほどがあります(笑)。プレイとルックスのこのギャップがたまらんのです。
Nathan East
超売れっ子べーシスト。自身のバンドであるfourplayをはじめ、Eric Clapton, Michael Jacksonから渡辺貞夫、小田和正までいろんなとこで弾いています。かの有名な「ラブストーリーは突然に」のベースを弾いているのも彼です。彼のベースラインはツボを押さえていて、しっかりと曲を引き立たせています。音色は癒し系で、まるで頭をなでられているかのような印象を受けます。Claptonバンドでの彼の曲を引き立たせるベースラインは圧巻です。また、自身のバンドfourplayではしっかりと自己主張をしていますが、その方法がStu
Hammとは正反対です。fourplayでは時折ヴォーカルもとっています。彼の歌声は甘く、エロティックです。彼はまさに、Gentlemanの称号にふさわしい男です。俺もこんな大人になりたい。