Autumn 2005 in 神戸国際会館・こくさいホール 2005.10.28
セットリストは、2回目のアンコールの曲以外、初日から同じなのではぶきます。 2回目のアンコール曲は「ラジカルティーンエイジャー」でした。 オープニングの今日のたかみーの衣装は、ドクロ柄のロングコートではなく、赤い光沢のあるスーツでした。これも夏イベのアンコールのときに着てました(ドクロちゃんのほうが可愛いのに〜) 髪はサラサラストレートでしたv 本編3人のMC 桜井さん登場 会館を見回して、 桜「いい木を使ってますねぇ。なんの木?『その〜木なんの木、気になる木〜♪』(←サクちゃん歌ってます)紅葉も始まってきましたね。」 坂「東京だといつ頃?」 桜「新幹線でくると早いよ」 ここで、たかみー白いスーツに着替えて登場。歓声が凄かった。 たかみー出てくるなり、トンボにするように指をグルグル回してました。 坂「今日変だぞ。トンボじゃないんだから。」 桜「トンボのほうがバカにするよ。」 もしも、アルフィーじゃなかったら、 坂「高見沢は何になりたいの?」 高「今日は、海外旅行の添乗員!」 桜「添乗員は、入国審査に引っかかるって!金髪だし長いし。その髪、結わくの?」 坂「結わく?おおいちょう?(←お相撲さんの頭のことだよね)俺、ヨーロッパ方面に行きたいな。」 高「連れて行きますよ。1週間でも2週間でも。着いた瞬間、現地で自由行動!」 坂「それじゃあ、添乗員いらないよ!」 高「添乗員は、パスポート預かったりいろいろ忙しいから、知ったこっちゃない!前に3人で香港行った時、いい加減な添乗員でさ。英語が出来ないんだよ。僕が通訳やったんだよ。」 桜「俺、捕まったよ。」 高「パスポートの顔と年齢が違うって。」客席大爆笑 桜「その間、2人はずっと待ってた。」このあと、次の歌にいきました。 本編たかみーのMC 別の生き方の話で、 高「添乗員はウソであって、自分のことが出来ないのになれるわけない。自分のスケジュールも解ってない。ビックリしたよニュース見て。出ると知ってたから、軽くニュース見てたら『高見沢、緊急入院!』って出て焦ってたら、CMになって、運転手?じゃないアナウンサーがオーバーに言うんだから、親知らず抜いただけなのに。元気にツアーやってますから。お医者さんいいなあ。なりたいなあ(客席:エ〜!)」 高「アルフィーやってなかったら、学校の先生になってたんだろうな。他の道にいっても、2人に会いたいです。俺、社会科の先生!女子校のな!男子校は嫌だよ(客席:エ〜!)いいじゃん!坂崎はね、猫好きの物理の先生!猫さえ持ってればモテると思ってる。エサ代稼ぐために、駅前塾でバイトしてバレて、3か月の謹慎処分!桜井は酒の好きな用務員!昼もお酒飲んでる。戸締り忘れて、泥棒に入られてる。」桜「なんで俺だけ、教師じゃないんだ。」高「じゃあ、用務員の先生!」桜「どんな先生だよ。」高「掃除の仕方を教える。泥棒に入られて、クビッ!僕は、女子校で過ちを犯して…(客席:あやまち〜)マズイッ!みんな、たいした者になってない。みんなもアルフィーに出会ってなくても、俺には出会ってるんじゃないかな。コンビニの店長とかになってて(客席:エ〜!)…おつり間違えて…たくさん渡し過ぎたり、感謝しろよ。フリーターとかニートとかいうけど、人間として生きてくには職業は必要!3人で歌うのが楽しかった。勉強より楽しかった。食べるものないと坂崎ん家行って、お腹いっぱい食べて。俺、お腹いっぱいになると、歌が歌いたくなるんだ。子供の頃から(会場大爆笑)目線の高さの夢、自分がよけりゃいい。人に髪長い言われようが、知ったこっちゃない!なんか俺、今日ボヤいてるな。DJやったからな神戸で。年齢は気にするな。気にしてたら、こぶし振り上げられない(笑)自分という名前がある限り、自分が責任もって生きる。ささやかな人生を、アルフィーと共にいけたらいいな。」 1回目のアンコール メンバー紹介バラ柄の黄色のロングコートです。サラサラストレートによく似合います。3人中央のマイクに集まって、歌舞伎の口上風に自己紹介。桜「桜に井戸と書いて桜井賢」3人で繰り返す 坂「下町に咲いた一輪の花。31年もこのグループの真ん中で、ギターを弾いてます。我慢の男と書いて坂崎幸二」3人で繰り返す 桜「坂道に助で坂崎幸二じゃないのか。さ〜て最後にひけ〜しは、一番最後に入ってきてリーダー。」 高「それでは自己紹介させて頂きます。暗い窓辺に咲いた質素な可憐な花(客席:エ〜!)なんだよ〜!パチンコ屋の前に咲いた新装開店の花(大拍手)小さい頃から光ってるものが好きだった(客席大爆笑)ギンギラギンの高見沢。夜でも白い高見沢」3人で繰り返す アームカバーをずらして、腕の色比べ。客席「しろ〜い!」 桜「おまえらバカじゃないか。俺も黒い方じゃないんだけどな。お前、奥目で見にくかっただろ。 坂・高「教科書?学校の成績?」 桜「新聞って言ったんだよ。」 高「読まなくても勉強出来た。成績良かったんだぜ。みんな知ってると思うけど、髪の長い遠山の金さん。いねえよ!奥目でも歴史が5だった高見沢。英語も5だった高見沢」3人で繰り返す 坂「数学が5だった坂崎幸二。物理が5だった坂崎幸二」3人で繰り返す 高「さあ〜ここに来ないと落ちない。日本の誇り。古典は2だった桜井賢。赤点ばっかり桜井賢」3人で繰り返す 3人「アホ、アホ、マヌケな、さくらいまさる」 坂・高「アホッ!アホッ!アホアホアホ〜♪」 桜「今日が一番、力が入ってるじゃないか。(坂崎さんに)おまえ血圧測り過ぎ。黙って聞いてりゃ、崖から突き落とす。古典2はいいけど、さくらいまさるって言い方バカみたいじゃないか。半分冗談なんだから。」 3人「3人合わせて、ジ・アルフィー」3人で繰り返す 2回目のアンコールのたかみーは、まとめ髪でした。そして最後に歌われたのが、神戸と言えばこの曲「ラジカルティーンエイジャー」でした。この曲は神戸の震災の時に、たかみーがこの歌のサビの部分を手書きで、神戸のファン1人1人にハガキを出して励ました思い出の曲なんです。神戸といえば、本当にこの歌が思い出されます。でも、さすが関西はたかみーへのツッコミが素晴らしかったです。 1回目のアンコールは、アルフィーのヒット曲をメドレーにしてました。 そのメドレーの中の曲「タンポポの詩」のとき、たかみーが最後のところの『雨にも風にも負けないタンポポのように』を『雨にも負けないタンポポのように』と歌ってしまい、風にもが抜けて最後が歌詞足らずでした(−_ー; 「星空のディスタンス」の最後の決めポーズは、たかみー腰をひねったままだったのでヨロけていました。決めポーズが終わってからも、腰を押さえてたから捻り過ぎて痛かったのかな。 2回目のアンコールのMCのときに、腕立て伏せの話をたかみーがしてたんだけど「自分は飽きっぽい性格なんだよ。腕立て伏せやっても3日続かない。」と言ってました。 これって、光一くんの影響なのでしょうか。 でも、たかみーに筋肉ムキムキは似合わないから、無理してやらなくても今のままでいいよ。 今回3階席だったのですが、バラ柄の黄色のコートを上から見ると凄く綺麗でしたよ。 たかみーがクルッと回るたびにコートが広がって、まるで花が咲いたようでした。 これは1階席2階席では見れないでしょうね。たまには3階席もいいもんですね。
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