THE ALFEE
Aube 2005
STARTING OVER
Autumn 2005 in 広島郵便貯金ホール 2005.12.3

THE ALFEE 秋ツアー in 広島・初日      by ヒコさん
コンサート1週間前に参加を決め、急いでチケットを譲ってくださる方を探しました。
急だったため、チケットの到着もギリギリでしたが、無事参加できました。
それでは、レポに入ります。

2001本目の広島初日です。
まず会場に入って目に付いたのが、2階席の横断幕です。
書いてあったのは「2001本目を広島で!Just Starting Over!!」でした。
で、ここで私はドジをしてしまいました。
横断幕を眺めながら通路を歩いてたので、段差になってるのに気づかずに踏み外してコケテしまいました(恥)
でも「大丈夫ですか」と声を掛けて下さった男性が、素敵な方でした。恥ずかしかったけど。
セットリストは、5曲目が「ロックンロールナイトショー」に変わってたのと、アンコールのラスト曲が「A LAST SONG」でした。
この日のたかみーは、金色のスーツでサラサラストレートでした。
1回目のMC
坂「この秋、初めての2DAYSです。2001本目のライブ、盛り上がっていきましょう。」

MC 3人
いつもなら桜井さんがすぐ出て来るんですが、中々出て来ません。
坂「なにがおこるか楽しみですね。あれっ、タクシーで東京帰っちゃったかぁ。それとも、坂崎がどれくらい喋れるか試してるのか。」
ここで桜井さん登場です。
坂「どんな職業に就きたかったですか?」
桜「この世界に入ってなかったら…」
坂「どの世界?」
桜「ジス ワールド」
ここで、たかみー登場。白いスーツでまとめ髪でした。会場内大歓声。
坂「ほら、職業言う前に出て来ちゃったじゃないか。いいなあ、結べて。束になっていいな。俺も束になるよ、あまり大きくないけど…(場内大爆笑)高見沢はなりたいものは?」
高「今日は映画監督!桜井主演。あ、坂崎主演のがいいな。人情物で、『男はヅラいよ』」
ここで坂崎さん、フーテンの寅さんのものまねをしています。
高「似てるなぁ。坂崎主役。桜井は妹のさくら。『フーテンのヅラさん』坂崎ヅラジロウ。桜井さくら。」
桜「なんだよ、ヅラミー!」
桜井さん反撃に出て、客席大ウケ。
桜「このコーナー、おかしくないかよ。」
坂「一級建築士の人の分け方、変!」
坂崎さん、どうしてもそっちの方に持っていこうとしています。




高「バットマン、撮りたいな。桜井バット持って。」
坂「俺、ミットマンやろうかな。」
高「バットマンの相棒はロビン。」
坂「ロビン、チャビン、ハゲチャビン」場内大爆笑
桜「(笑)ムダにテンション高いよ。」
坂「調子いいもん!お肌の艶もバリバリよ。映画監督、いいかもしれないよ。合ってるかもしれない。今まで言った中で、一番向いてるかも。」
高「今までも映画音楽とかやってきたけど、外される曲がある。好きなだけ音楽入れて、音楽のために映画を作りたい。」
坂「いい話じゃないですか。借金してでも作ってほしい。(桜井さんの方を見て)桜井さん、いまドキッとしましたね。」

MC 高見沢さん
別の生き方があったらの話で、
高「どんな道を選んでも、2人とは出会いたい。2人といると、人生が楽になるから。皆は知ってると思うけど、バスケットで高校来ないかと誘われたが、限界感じたし、身長足りないし、考えに考えぬいて別の道を選びました。戻れるとしたら、どのへんに戻ろうかな。台風の夜に、天井が落ちてきたあたり。(客席爆笑)怖かったぁ。いたのが桜井だったんだ。もし、いたのが坂崎だったら逆に角刈りを勧める。翌日、坂崎が角刈りになる。あいつ当時真ん中だろ。今も真ん中だけど。そのうち伸びてくるとリーゼントになるだろ。あ、町人のヅラ似合う。おまえ、ヅラ似合うじゃん!」
坂「町人似合うけど、ミュージシャン歌えない。」
高「どっちにしてもアルフィーは、変!欠点て皆持ってるけど、欠点は長所になるんだよ。ついてない時ついてると思ってたら、財布拾ったりするんだよ(笑)例が変か。自分で自分を、褒めてやるんだよ。毎日毎日、同じ顔見て、『うわ〜、こんな美人初めて』、『いい加減にしなさい』」
坂「それ、自分でボケ・ツッコミやってるんだ。」
高「自分で褒めないで、誰が褒めるんだ。そんな気がしただよ。」
メンバーずっこける。場内大爆笑
坂「(笑)しただよ?」
高「したんだよ。」
会場内、笑いが止まりません。
高「だからさ、要するに元気出して生きていこうってことなんだよ。それでは、Going My Way」
無理矢理、曲にもっていきました。





アンコール1
例のメンバー紹介がありましたが、変わってないので面白かったところだけ。
たかみーの紹介のあと、たかみーの色の白さを見せるため、アームカバーをずらしています。
桜「脱いでます。脱いでます。(桜井さんと腕の白さを比べて)私、今年日焼けしていません。それが、この人と比べるとハワイ行ったみたいです。広島市内歩いてると、白いから分かります。」
高「服着てるよ!これで歩くと寒いじゃないか。」
桜「だって、寒いじゃないか!(えなり君のものまねで)奥目、アイシャドー使ってません。自然の影です。」

桜井さんの紹介の、赤点ばかりの後のアホのところ。
高「アホッ、アホッ、アホッ、アホッ、〜〜〜」SLのようにシュシュポポな感じで言ってます。
桜「なんで、こんなとこでSLやってるんだよ。変なもん耳から付けやがって(インカムのこと)」
高「同情の嵐になってます、どうじょ(どうぞのシャレ)」場内大爆笑
桜「同情するなら…笑」家なき子風に
高「サクちゃんあっての、THE ALFEE。サクちゃんなくても、THE ALFEE」
桜「自転車で通ってやる。笑い事じゃない、奥さん。」
ここで、たかみーがピックを桜井さんの額に付ける。
高「よく付くなぁ。まだ若いってことだよ。ギターは付くかな。」
桜「釘じゃない!」
2人のやりとりに、坂崎さん笑って言えません。
高「坂崎、おまえの番だろ。」
坂「38曲ベスト10入り…笑…感謝の気持ちを込めて…笑…」
桜「しかーし、38曲全部やるわけにいかない。」客席「エ〜!」
高「俺たちが出会ったのは、19の春だった!髪の毛も、いっぱいあった!2001本目の広島から、ベストヒットアルフィー!」
白夜で、たかみー歌の出だしを出遅れていました。





アンコール2 MC 高見沢さん
赤のスーツでサラサラストレートです。
高「2001本目が広島で良かった。2000本より2001本のほうがいいな。(場内大歓声)桜井が言うように、あと2000本はいけるんじゃないかな。名球会から、ブレザー頂きました。僕らの後に、2000本出てくるバンドいたらいいな。でも、こんなバンドいないよ。春・夏・秋・春・夏・秋・〜〜休んでるの冬だけだよ。ブレザー、普通会社に置いておくんだけど、3人とも家に持って帰った。(桜井さんの方を見て)質屋に出しちゃった?(ここで桜井さん、ジェスチャーする)タンスの中にしまって、鍵を掛けて、暗証番号忘れちゃった(笑)広島の拍手は熱いな。おもわず素になっちゃうもんな。先程、ベストヒットたかみーじゃなくて、ベストヒットアルフィーでシングルメドレーをやったけど、懐かしいな。『あっ、私この曲でハマッたわ』シングルは、そのときのアルフィー、その年の代表作。シングルに釣られて、シングルってエサか(笑)。はい、すいませんでした。ベストテン番組とかあったけど、俺たちはライブが大事なんで。たのきんトリオに対抗して、俺たちはマタサキトリオって言ってた。リクエスト数が、アルフィーは凄いんです。売り上げより、リクエストがすごい。出ないと失礼。大人だよな。3分間で表現出来ないから出ない人もいますが、僕らは出続けました。気がついたら、番組のほうが終わってました。いつか、終わりがあるかもしれないけど、ライブは永遠です。ラストは次に繋げるためのこと。2001本目、広島の夜に、A LAST SONG」


広島は熱かった。
2001本目ということで、メンバーも気合いが入ってました。
たかみーが弾けまくってました。
2001本目が、最高のノリの広島で良かったと心から思いました。
だって3人とも、本当に楽しそうだったんだもの。
そしてメンバーに、2000本目より2001本目のほうが良かったと言わせた、広島最高!!






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