THE ALFEE
AUBE 2006
ONE


Autumn 2006 in 山梨県立県民文化ホール 10/21(土)

秋ツアー山梨公演 2006.10.21(土)     by けいこ
ALFEEさん2年半ぶりの甲府。

改めてセットリストを。

1.誓いの明日
2.Boy
3.戦場のギタリスト

MC坂崎さん

4.不良少年
5.FUNKY PUNKY
6.悲劇受胎

MC3人

7.Feeling Love
8.孤独の影
9.UNCROWNED KINGDOM

MC高見沢さん

10.ONE
11.One Love
12.LIBERTY BELL
13.明日の鐘
14.春の嵐
15.Innocent Love

アンコール1
-BEAT BOYS コーナー-
16.HARD FUNKY NIGHT
17.BAD MORNING
18.星空のディスタンス
19.クリスティーナ
20.Stand Up,Baby(Punk Mix)

アンコール2
MC高見沢さん
21.FLOWER REVOLUTION(アコースティックバージョン)
22.至上の愛


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長野との違いは、お座りタイムの「雨」が「Feeling Love」に変わりました。
それ以外は同じなので、今回はMCのレポを・・・。

「悲劇受胎」後のMC。
幸ちゃん1人のMCに始まります。
坂「こんばんは〜山梨!2年半ぶりの山梨だけどみんな元気〜?
ここからはどうでもいいコーナーがダラダラと続きますので、皆さんお座りになって。あの、寒くなるんで上着とか着といたほうがいいですよ。
この秋のツアーも10月の6日に始まって、9公演目ですね。
今回のツアーはとっても内容の濃いツアーだなって僕たちも感じています。
ツアー始まっていろいろ回ってきましたが、今日がこの秋、初日だって言う人。おお〜結構いますね。じゃあ、今日がファイナルだって言う人。ちょっと・・・これからまだずっと続くんだからさあ、こんなとこで手上げないでよ。淋しいじゃん。本当にそうだとしても回り見てもっと協調性をもってもらいたいなと。(笑)
じゃあ、今日、生まれて初めてALFEEのコンサート来たっていう人。あ〜いますね〜。
ALFEE、甲府は久しぶりですけどね、最近TVにはちょこちょこ出てるんですよ。
昨日も『音楽戦士、ミュージックファイター』っていうのにALFEE出るって言うんで見ようかと思ったら、山梨、1週間遅れなんだってね。
だから今ここに来てる半分くらいの人は見れてないんでしょ。でも東京方面から来た人は見てるって言うビミョウな状況なんで、この話はさっと流して・・・。
まだそれ以外にも「HEYHEYHEY」とか「堂本兄弟」とか出ますので見てくださいね。
さて、久しぶりの甲府ということで、この方はどんな思い出が甲府にはあるんでしょう。呼んでみましょうか、桜井さ〜ん。」
桜「甲府の皆様、長らくお待たせしました。ALFEEのコンサートにようこそ。
皆さん、お元気でしたか?僕たちも『超元気』です。」
坂「超元気なんだ。」
桜「そう、ちょっと胃の調子が良くないんだけどね。」
坂「そうなの?大丈夫?」
桜「・・・・・超元気だから『腸は元気』ってことで胃は・・・って、これすべっちゃったなあ。(苦笑)」
坂「桜井さんは甲府というとどんなイメージを?」
桜「甲府ってね、僕の田舎から一番近いんだよね。○○トンネル通ればすぐ。」
坂「桜井の家の前にトンネルあるの?」
桜「家の前にあるわけないでしょ。でも、秩父から東京へ行くより甲府に行く方が近いんだよ。
昔ね、その○○トンネルのむこうとこっちで秩父のそばと、甲府のワインのコラボレーションとか言ってそばワインとか言う話があったんだけど・・・いつの間にか聞かなくなっちゃったなあ。」
坂「そばワイン?そば食べながらワイン飲むの?それともワインの中にそばが入ってるの?」
桜「そばでワイン作るって言う・・・よく考えたら無理な話だよね。ワインは葡萄から出来るんだから、そばの入る余地ないじゃん。」
坂「そういえば、桜井の友達に不良の○○っていうやついたよね。」
桜「いたいた。不良の○○。あいつ甲府の肉屋の息子だった。
あいつ甲府から東京までナナハンで45分で来たって言ってたぞ。」
坂「45分なんて無理だよ。」
桜「その頃お巡りさんいなかったんじゃない?
そういえばさあ、あのスピード違反で光るオービス。あれビックリするよね。いきなり赤い光でピカーって。ビックリして逆に運転危ないよ。」
坂「撮られたことあるんだ。」
桜「俺は助手席でね。助手席でビール飲もうとした瞬間にピカーって。」
坂「運転しながら飲んでなくてよかったね〜。」
桜「俺はそんなことしないもん。俺はね、『飲んだら・・・飲む』」

坂「じゃあ、もう1人、この方は甲府はどうなんでしょうね。高見沢さーん。
高見沢さん、甲府の思い出は何かありますか?」
高「甲府はねぇ、子供の頃、家族でぶどう狩りに来たね。
それで、採っていきなり食べて怒られた。」
坂「ぶどう狩りって採ってすぐ食べると怒られるの?」
高「どうしてかわからないけど怒られた。」
桜「あいつ、パン食い競争みたいに、ぶどうがなってるのを口で採ったんじゃないか?」
高「そんなことしないよ。こうやってね・・・食べたら怒られた。」
なっているぶどうを房ではなく一粒とって食べて「こっちかな?」「あっちかな?」といくつもやったらしい・・・。
高「わかった。あの頃まだ子供だったから手が届かなくて台を持って歩いて採ったから目立ったんだね。今だったら大丈夫かも。」
桜「その格好でか?もっと目立つよ・・・。」
高「そうかなあ〜この格好、甲府には似合うと思うんだけど。」
桜「甲府には似合ってもぶどう狩には似合わないだろ。」
坂「ぶどうってどうやって食べるの?」
高「ぶどうはねえ、房のまま口に入れて最後に皮をまとめて出す。」
桜「すごいよこいつ、スイカも丸ごと食っちゃうもん。」
(どれだけでっかい口だよ・・・)
坂「なんか、高見沢ってぶどうの木とか持っていそうだよね。」
高「ぶどうの木は持ってないよ。ワインはいっぱいあるけど。」
坂「いっぱいってどれくらい?」
高「ギターと同じくらいの数かなあ。」
坂「ビンテージ物とか?1954年物とか。」
高「1954年とかってもう古すぎてダメだね。『酢』になってるよ。」
坂「1954年物は『酢』?」
高「そう、だからお前(坂崎)は酢!1955年物(桜井)は『スカ』!」


「誓いの明日」後のたかみーのMC。

高「10月25日にALFEEの新曲が出ます!
発売日にCD屋さんにちょっと寄ってね。レンタル屋さんじゃないよ。CD屋さん。
「Innocent Love」ということで、テーマは『無償の愛』です。
この世の中に『無償の愛』なんてありえないと言う人もいますが、僕は存在するんじゃないかなあと思ってそんな愛の形を詞にしました。
それは男女間のものだけでなく、友達同士であったり、時には動物への愛とかね。
僕も昔、ワンちゃんを飼っていたことがあるんだけど、かわいいんだよね〜。
ワンちゃんがね、かっわいい目で僕を見るの。
思わずギューって抱きしめたら『キャイーン』だって。」

どれだけの力で抱きしめたんだか・・・羨ましいワンちゃんだ。

アンコール1

BEAT BOYS 登場。
長野では普通に登場でしたが、今回はちょっとしたパフォーマンスがありました。
BEAT BOYSのキャラクターのクマちゃん(結構大きかった)をラグビーボールのように抱えてパスをしながら登場しました。
この登場、めっちゃカワイイ3人でしたよ。
衣装は同じでしたが、3人ともクマちゃんマークの描かれたバッジを胸に付けていました。
「僕たち、この秋、『ALFEE』とかいうバンドと一緒に全国まわっていますBEAT BOYSでーす。」
「僕たちが今、一番好きなものを紹介しま〜す。柿ピー『まこと』」
ということで、ツアーグッズの柿ピーの紹介。
たかみーが柿ピーを一粒幸ちゃんに向かって投げたのを上手にお口でキャッチ。
客席からの拍手に、両手をパタパタさせてアシカの物まねの幸ちゃんでした。
柿ピーの小袋を客席に撒きながら、お味の紹介。
そして、最後に入っていた空き箱をフリスビーのようにたかみーが投げました。
たかみーサイドの10列目付近に落ちた模様。

桜「お前投げるのうまくなったな。なかなかあんなの飛ばないぞ。腕上げたね〜。」
高「うん、腕上げた。」
と腕を上に上げたまま、
高「腕上げたら下ろせなくなった。ちょっとここのボタン押してくれる?」
と左腕を賢様の前に。
桜「ここ?えい!」
押すと同時に右手が賢様の頭上に。
高「も一回。」
今度は押すとまた手が上がり・・・
↑これを何回も繰り返すうちに・・・
「あ、ずれた。」
と賢様のヅラを直す仕草のたかみー。
桜「ちょっと・・・ここで何にも言わないとみんな信用しちゃうよ。」
高「あ、今ので抜けたみたいだよ。」
と言って、賢様の肩の辺りの抜け毛を何度もパラパラと頭に戻す仕草の高&坂。
桜「それで生えたらいいよなあ。でも、最近のヅラはよく出来ててね、坂崎のなんてメガネとつながってるからね。」
坂「そうそうメガネはずすとこっちも脱げちゃうの。」

桜「じゃあ今度は僕たちが大嫌いなものを紹介します。」
坂「ヘビメタ!」
桜「エレキギター、ギュイ〜〜〜ンとか意味わからないよね?」
坂「プログレ!」「変拍子!」
桜「こうやってノッてるのにいきなり変わるんだよな。〜〜カーニバル、カーニバル♪って・・・。お客さんのほうもさ、『あれ?』みたいな・・・それがこっちから見ててもすごく面白いんだけど。
あと、僕たちが一番嫌いなのが・・・」
3人「THE ALFEE!!」
桜「あの右の白い人。」
坂「白すぎてライト当たると光っちゃってどうしようもない。」
桜「あの人ねえ、繊細そうに見えるけど、実際はすごくガサツよ。
手、でっかいしね。おにぎり握るのに、じかにジャーに手突っ込んじゃうからね。
それなのに、こんなちっちゃい『すだち』もむけちゃうって不思議だよね。」
坂「食っちゃったしね。」
桜「あと、あの真ん中にいる鼻のでっかい人。
あの人はねえ、どうしようもないね。リハの時にギター弾きながら寝てるからね。
それで自分のパートだけ起きて『あ〜』とかやってまたグーグー。」
坂「あの人はトイレも好きだしね。寝てるかトイレかどっちかだよね。」
高「でもさぁ、ALFEEの中でいっちばんバカなやつ。
左にいる桜井賢。」
桜「あいつはね〜、ちょっとやそっとのバカじゃないね。
よく卒業させたよな。」
坂「え?あいつ小学校卒業してるの?」
高「義務教育終わってたのか?あ〜あいつの頃、まだ寺子屋だったからな〜。」

アンコール2
たかみーのMC。

高「今日は、みんなの愛をいっぱい感じました。
次に愛を感じるのはいつかな〜?10月25日だ。
昔ね、メリーアンよりも前に、『無言劇』とか歌ってた頃にね、坂崎がやってるラジオで、『無言劇をレコード売り上げベスト10の2位のコーナーに入れて来ようキャンペーン』っていうのをやったの。
『こんなに売れてるんだ』って間違えて買うやつがいるんじゃないかって。
そしたら本当にいたんだよ。『間違えて買いました。でもいい曲だったのでファンになりました。』って言う人が。
あの頃はみんなまだ学生だったからそんなことくらいしか出来なかったけど、今ではもう立派な大人になられた方が多いでしょ。
今度は大人の権力を使ってね。たとえば、営業の人だったら名刺交換の代わりに『Innocent Love』。受付けの人だったら、CDを受付けに置いておく。誰か手に取ったら『はい、1000円』ってね。
あ、あと好きな人に告白するのに『Innocent Love』。『これ、私の今の気持ち。家に帰ってヘッドフォンで聴いてみて。』って。」

高「本で読んだんだけど、絆と言うのは語源は「木」に「綱」できづなだったそうです。木に自分のお馬さんをね(パカパカっと馬の真似)、つないでおくのが木綱。
これが木につないでおかなくても馬がどこへも行かない、そんな関係を「絆」と呼ぶんだそうです。
僕たちの間にも絆はあるよね。だから、坂崎も桜井も綱でマイクスタンドにつないでおかなくてもいなくならないでしょ?
あ、でもお酒飲むとどっかへ行っちゃう人もいるけど。糸の切れた凧みたいに。」
賢様、手をクネクネさせてタコの真似。
高「タコ違いだよ。」

高「ALFEEの曲は、星が出てきたり、月が出てきたり、現実離れした詞が多いって言われるんだけど、確かに、現実的な詞はそれはそれでいいんだけど、やっぱり僕は愛とか夢とかファンタジー(なぜか『ジー』を強調)な世界にみんなを連れて行きたいね!
ALFEEの曲の、歌詞だけを読んでみると、改めて『へ〜こんなこと歌ってるんだ。』って思ったりするんだよね。
なかなかいい歌詞書いてんじゃん、俺。みたいな。」

このMC、賢様が大受けで、大きなリアクションで手を叩いていたら、
高「お前、俺は神社か。」
桜&坂、パンパンと手を打って拝む。
高「俺はまだ生きてるぞ〜〜。」

高「そんな風に歌詞を読んでいたら、これはアコースティックでもいけるんじゃないかと思って、原曲は元気のいい曲ですが、今回はアコースティックで歌っています。
世界の平和を願って、ALFEEからのメッセージソングです。
Flower Revolution。」

衣装ですが、ほとんど長野と同じでしたが、たかみーの最後のアンコール2の衣装が替わっていました。
ピンクのヒラヒラ〜なブラウスが可愛くて好きだったのになあ・・・。
今回は黒のシャツに赤いベルベットの暖かそうなパンタロン。

娘がこんなこと言ってました。
「幸ちゃんの衣装、私は一番最初のが良かった。スーツの下にTシャツ着てるみたいな。」
おお、同感同感!
私もそういう感じが好き。
幸ちゃんはTシャツとかノースリーブとかが結構多いけど、私もちょっと着込んでいるほうが好きです。
「桜井さんもシャツにズボンよりスーツがいいね。」
キミも母と同じでスーツフェチか・・・。
「たかみーは・・・なんでもありか。」
↑初見にしてすでに理解してしまっている・・・(^。^;)


最後の最後、ステージ脇でサングラスをはずして深々とお辞儀をした時のたかみーの最高の笑顔、また見れました〜O(≧▽≦)O




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