THE ALFEE AUBE 2007 天河の舟


Autumn 2007 in びわ湖ホール 10月28日(日)

10/28(日) びわ湖ホール       by ヒコさん

セットリストは、神戸と同じです。
18時ちょっと過ぎにスタートしました。
衣装もヘアースタイルも最初の幸ちゃんのMCも、神戸と同じだったのではぶきます。


3人のMC。 たかみーはお色直しへ。
坂「どうも、ありがとうございます。1年ぶりのびわ湖で、今日は朝からお日柄も良くて。僕らのほうは、小運動会と秋は大運動会とあって、1年に2回お稲荷さんが食べられたんですよ。運動会は僕は大体リレーの選手で出場でした。足が速かったですから。どうぞ座っていただいて結構ですよ。新鮮ですね、座ってと言うバンドいませんよ。気をつけないと、立ってくださいと言われるから。よく手紙とかで聞かれるんだけど、曲によってこれは立っていいのか座って聞くのかって…。それは、そっちで決めてくれたらいいことだし、見てたら分かると思うんですけどね。べつに立ちたくなかったら、立たなくてもいいんですよ。人の席にさえ行かなければね。びわ湖のみなさん、びわ湖って言い方もへんだな。その周りのみなさん!兵庫?和歌山?奈良…(観客:エ〜!)京都は最後に言おうと思ってたんだよ。大津の隣ですよね!?合ってた?あと近江八幡は、岡林信康だよね。秋のツアー、今日が初日だという人〜(観客:ハ〜イ!)昨日の神戸に参加された方(観客:ハ〜イ!)昨日と同じでもニュアンスで違いますからね。それじゃあ、今日が生まれて初めて参加したという人(観客:ハ〜イ!)まだまだ滋賀県、アルフィーを知らない人がいる。開拓の余地がありますね。50年、100年と来ていただくと、僕らの3代目がやってるかもしれませんよ。3代目襲名アルフィー、3代目桜井賢というのを見てみたいですね。今日初めて来た人は、3代目を見るまで続けて来てくださいね。今年は夏イベをお休みして、ソロをやられたり、大きな方とやったり、休んでたり…休むって聞こえがよくない。充電?放電?紹介します。桜井さ〜ん!!」
観客「ワーーーーー!!」

賢様登場で凄い歓声です。
桜「オオツ!」 オッスと大津を引っ掛けてます。
坂「オッス!」
桜「オオツ!」
坂「この方が、初代桜井賢」
桜「落語とか芸人さんは師匠について芸を盗み、2代目・3代目と続くんだけど、どういう理由で3代目桜井賢になるのか。2代目もいないのに…ひやひや
坂「修業をしないとダメですか!?」
桜「こけ方とかのね。」
坂「こけ方、難しいよね。」
桜「時と場合にもよるけど、打ち所が悪いときもあるけど。小2のとき軽トラの上から落っこちた。」
坂「そして、こちらの方(たかみー)はネジが落ちた。」
桜「小学校入る前にポトッとね。何やってたの?この3ヶ月?」
坂「それ、アンタだよ!400字詰め原稿用紙に書いて…」
桜「それ苦手…どこに読点うって丸を付けるのか、分からない。どうも型に嵌ったのは苦手、自由に書きたい!」
坂「原稿用紙じゃなくて、レポート用紙は?」
桜「縦書きは難しい。筆ですか?お葬式とか困りますね。」
坂「縦書きで、アルフィーって書きづらい。」
桜「習字、達筆ですよね。」
坂「初段ですから。」
桜「俺、段はない。そろばんは8級。」
坂「じゃあ、この夏はそろばんやれば良かったのに(笑)習字は?柔道は?習い事は?」
桜「無理です。資格でクレーンとか取ってる人いるでしょ!?」
坂「堂本光一でしょ。」
桜「アイドルは、資格まで取って働かなくてもいいんじゃないの。」
坂「アイドルは何級か、ってあるんでしょうかね。さあ、この方をお呼びしましょう。高見沢さ〜ん!!」

手を振って、たかみー登場。
客席じゃないほうまで手を振って…たらーっ
坂「いない!っつうの(笑)。ネジは未だに見つからないんでしょ!?みなさんの大好きな高見沢は、アイドル4級。僕は8級くらい。高見沢が頑張れば段も取れるよ。アイドル何級ってあれば面白いよね。僕のは謙遜して言ったけど。そろばんは何級?」
桜「手が大きいから、弾けないんじゃないの(笑)」
高「友達と行ってたよ、何回か…」
坂「受かったんだ!」
高「…8級!」
坂「桜井と一緒じゃん、8級って!」
高「坂崎は?」
坂「そろばんは、3級だよ!サンキュー…ってね。」
席が遠かったのでよく分からなかったんだけど、ここでメンバーが後ろの太郎ちゃんを見てました。
高「ここから見ると、太郎の頭しか見れない。おもしれ〜な。」
坂「おもしれ〜なじゃないよ!」
高「不思議な生き物だなあ。」
桜「不思議な生き物って…ひやひや
坂「それでは、音楽のほうに行ってみたいと思います。秋のツアーで、久しぶりにこの曲をやっています。『Journeyman』」


『DNA Odyssey』のあとの、たかみーのMC
高「はい、どうもありがとうございます。『DNA Odyssey』をお送りしましたが、その前の『JOURNEY』『Journeyman』2曲ともJOURNEYが付くんだ。(今頃気が付いたんかい!笑) JOURNEYって多いんだな。こうやってライブ続けていれば、そんなに古い感じしないよね。(客席から拍手が)強制的な拍手をありがとうございます。いつも言ってますが、あの時代にDNAを素材にして曲を作るなんて大変でした。あの頃は情報なんてなかったですから、かなり調べましたね。超大作になりましたけど。科学が発達して、いろいろなことが解るようになりました。体の中の遺伝子のこととか。子供の頃好きだったものって、今でも好きだったりするんだよね。その都度ブームがあってくだらないもの集めたりして。ところが、ゴジラだけは永遠なんだよな。ゴジラって聞くと反応してしまいますから。子供の頃、ゴジラになりたかったなあ。(客席爆笑)みんなもあるだろ?あの若かりしころに見ちゃったな…見ちゃったら最後、虜になって、それからいろいろ浮気をしながらね、でもやっぱりここ(アルフィー)がいいなと…ねっ。僕らだって、桜井なんて僕をずっと見てますから、お前ずっと僕のこと好きだったんだろ?」
桜「………心…動く汗
高「ヒュー♪ヒュー♪」
た…たかみーったら、何てことを聞くんだ…たらーっ
私は萌え〜〜〜だったけど…パンチどんっ
高「坂崎は、どこにいるんだ…坂崎〜」
坂「ここにいるよ。桜井は、うちのお袋が好きだったんだよ。」
高「お前のお袋、年下好きか!」
坂「あの頃、お袋42歳。オヤジと別れて結婚してたら、桜井をお父さんと呼ぶところだった。」
高「どう思う?こんな子供いたら…」
桜「俺だって選ぶ権利がある!ぶー
坂「いい女だよ〜♪」
高「お前、末っ子だからダメだよな。お袋が好きで次男坊だからな。えっ!俺も!?(そう、アナタもです) アルフィーのDNAってバラバラだと思うだろうけど、友達というカテゴリーで当てはめたら、カテゴリーは友達なんだけどちょっと違うんだよな。」
坂「とうとう、友達の一線を越えてしまった?」
高「まあひとつの愛のかたちかなあと。お前の場合は、情欲しかないから…。坂崎はネコ500匹飼ってて…」
坂「500匹も飼ってないって!」
高「ネコの世界では神様ですから。動物好きな人に悪いヤツいないっていうけど、こいつは悪いヤツです。(笑)人間の愛って、寄り添うことじゃないかな。一方的に惹かれるんじゃなくて、寄り添っていく。共に分かち合う。愛というのは生半可な愛し方じゃダメなんだと思います。愛の理想郷を求めて、『エルドラド』」


1回目のアンコール
たかみーが、鼓笛隊の指揮棒をクルクル回してるとき、指揮棒がドレスコートに引っ掛かってしまいました。
それでも、たかみーは意地でも回そうとしてるし、たらーっ ドレスもブワ〜と広がって持ち上がっちゃって汗 もう会場中大爆笑でした。わーい

BEAT BOYSのコーナーは、前日の神戸と変わらなかったので、そちらを読んでいただければ…。
ただ、ジョン・ノレン(幸ちゃん)のパネルが大きいのは、神戸で言ってたシークレットパンツを穿いてるからではなくて、びわ湖はノッポに憧れてたからパネルぐらいは大きいのを作ってやろうと思ったんだとか。
そして、“千の風になって”の替え歌のあとの、「ビシッと歌わせていただきますだあけみ」が“ますだおかだ”に変わりました。


2回目のアンコール
『Going My Way』を歌い終わったあとの、たかみーのMC。
高「はい、どうもありがとうございます。『Going My Way』2007年バージョンをお送りいたしました。まさに、この歌のとおり自分を信じて生きよう。日常のストレスが溜まったり、人間関係が心に溜まる。理不尽なこと言われたら、『Going My Way』と今夜は5回唱えましょう。自分しかいない、同じ人は誰もいないんだから…誰も、こんな髪の長い53歳いない。(笑)生きてくうえでプライドは大切なんだけど、勘違いすると身動き取れなくなるときがある。プライドって見栄と勘違いすることも。そういうのは捨てたほうがいい。忠告は聞かないと人間を小さくする。…はい、すみません…(笑)自分自身のプライドは守っていって欲しいですね。コンサートツアーをやってこれたのも、みなさんがいたからです。あなたがいたから僕がいた…そんな歌があったけど。ステージに初めて立ったときの20代の自分、30代のそしてその先と。そういう思い出を作り続けてきたような気がします。今、休んでしまうと昨日の僕らが悲しんだり、明日の僕らが悲しんだりすると思います。昨日と今日と、生きている歌い続けている限り、僕らの歌を感じていただけたらなと思います。明日の自分を見つけるヒントになると嬉しいです。僕らの歌が、みんなの心のすぐそばにいたいと思います。そんな思いをこめて、この歌を『Pride』」
最後の3人のアカペラは、何度聴いてもいいですね。

たかみーは、最後ステージ袖付近で頭を深々と下げたあと、客席に両手をブンブンと振ってからステージを降りていきました。
私も、もちろん両手をブンブンと振り返しました〜♪



ライブで何が一番疲れるかと聞かれたら、私は迷わずレポって答えますね。
拳を振り上げたりするのは疲れたり汗を掻いたことないのに、MCをメモったりするのは汗を掻くんだもん。
解読できない部分は飛ばしましたので、文章の意味がおかしいところもあるかと思うけど、そこはご勘弁を…。
関西ツアーも終わり、残すはファイナル大阪城ホールだけとなりました。
ファイナルは久々に美味しい席なので、待ち遠しいです。
まだまだ先なので、ファイナルまでに禁断症状が出ちゃうかも…(ーー;)



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