
| 「新堂本兄弟」収録に参加して けいこ 収録は6月20日。 堂兄二回目の観覧は私の四十ウン回目の誕生日でした。 お席は前回よりももうちょっと前方に寄った剛君側最前列でした。 ほんの2席ほど寄っただけですが、前回よりもはるかに見通しが良かったです。 前回は後列のレギュラーの人と人の間から光ちゃんが見える、たかみーが見えるという状態でしたが、今回はスターさんたちが2列に並んでいるちょうど間辺りの席でしたので、光ちゃんの斜め右後方からのお顔、ゲストさん&剛さんのほうを向いた時の正面顔、そしてたかみーの横顔・・・W王子見放題でした。 まずはレギュラー陣とスタジオの準備が出来るまでTOMさんの前説。 父の日の直後だったということでそんな話題から始まりました。 TOMさんには二人の息子さん(大学生と高校生)がいらっしゃるそうで、父の日には必ずメールが来るそうです。 「お父さんが元気でいてくれれば何も欲しいものはありません。」 とか、 「お父さんの子供に生まれてきてよかった。」 とか。 初めてそのメールをもらった時に、嬉しさのあまり息子さんが欲しがっていたパソコンを買ってあげたのだとか。(父の日なのに) その後また別の年の父の日にそんなメールが届き、「ああ、あれは作戦だったのか。」と気づいたけど、そのときもバイクを買ってあげたそうです。 「やられた〜と思ったけど、可愛いんだよな〜あいつら。」 としみじみ・・・意外なお父さんの一面を見せたTOMさんでした。 そして、 「そろそろ準備は出来たのかな?」 とTOMさん。 「もう少し」というスタッフの指示に、 TOM「まだもうちょっとかかるみたい。どうしようか。」 客「歌って〜。」 TOM「歌ってだって?あなたたち、これから出てくるスターのみんなにはそんなこと言えないでしょ?今、こんなふうに俺に『歌って〜』とか言ってるあなたたち、これからバンドのメンバーが出てくると一気に不公平な人たちになりますからね。俺なんか収録が始まったとたんに、お客さんの誰とも目が合ったことがないよ。」 そんなお話をしているうちに「OKです〜。」の合図。 TOMさんの紹介で後ろのメンバーから一人ずつ登場〜。 『硝子の少年』をワンコーラス歌ってくれました。 そして、『堂本兄弟のテーマ』。 TVではチラッとしか流れませんが、ちゃんとフルコーラス歌います。 今日のゲストは〜♪ 「竹中直人さんでーす。」 って収録が始まるまで誰がゲストなのか教えてくれないのはお決まりで。 お口がいっぱい付いたスーツでした。 おお、たかみーが地味に見える・・・。(笑) とりあえず歌撮りが終わると、椅子を並び替えたりの時間があるので、ちょっとだけOFF。 剛君は楽屋に帰って行きました。 光一君はギター陣の皆さんと雑談。ニコニコ顔がカワイイ♪ バンドに皆さんと話している時はカメラが回っていなくてもニコニコなのに、ステージから一歩降りたとたんに無表情君になります、この王子は(^。^;) そしてセット替えも済み、まずは座ってのトーク。 あまりバラエティの経験がないという緊張気味の竹中さんのために光ちゃん萌えダンスを。(笑) 光「竹中さんとTOMさんはお付き合い長いですよね?」 TOM「4〜50(しごじゅう)くらい?」 竹「4〜50です。」 TOM「こちら(たかみー)も4〜50です。」 光「高見沢さんは4〜50じゃなくて、5〜60ですから。」 竹中さんは50歳ちょうどで、TOMさん、たかみーの順で一つ違いらしいです。 「じゃあ、そろそろ一問一答へ行きますか。」 と言う剛君、光ちゃんの顔を見て一瞬止まる・・・。 剛「光一さん、頭上にハエが。」 光「ええっ?マジ?俺はウ○コか!」 剛「そんなしゃべるウ○コおらへんから。」 と頭をいじっているうちにハエの行方がわからなくなり、 深「髪の毛の中に入っちゃったかも。」 光ちゃんの髪をチョイチョイとやる剛くん・・・お猿さんのノミ取りみたいだ〜と思いました( ̄m ̄〃)ぷぷっ! 「一回(ヅラ)取れば?」のたかみーの一言も絶妙なタイミングでした。 ハエさんはどこかに行ってしまったようでしたが・・・ 光「ここのスタジオ、昔からハエがいたんだよな。すごくでかいの。」 剛「さっきのもすごくでかかったよ。」 光「じゃあ、そのハエ、『ラブラブ』の頃、拓郎さんにとまったヤツや。」(ずいぶん長生きなハエだ・・・) 剛「びっくりした。俺らが『ラブラブの頃』かと思った。」 光「『LOVELOVEあいしてる』の番組の頃ね。俺らがラブラブな必要がないやん。」 竹中さん、恭子ちゃんがお気に召したらしく、番組中も突然振り向いて「バシーン」ってやってましたね。 竹中さんが、たかみーにもやってごらんと言って、二人で恭子ちゃんをバシバシやってたんですが、放送されませんでした。 かわいいって羨ましい・・・(-_-;) TVで放送された部分は省略します。 フィギュアを集めているというお話のところで、 光「高見沢さんは何か集めてるものあります?」 高「俺はねえ、鉄人28号とかだね。」 光「そういえば、ハワイで一緒に買い物したときにロボット買ってましたもんね。」 高「買ったねぇ〜そういえばアレどうしたっけなあ?」 光「フランケンシュタインとかはどうですか?」 高「フランケンシュタインは持ってないけど。フランケンシュタインってすごいよね。何人かの身体を集めてさあ、ボルトで止まってて・・・。」 TOM「フランケンシュタインの解説までしろって言ってないけど。」 光「恭子ちゃんとかは何か集めてたりしないの?」 深「リラックマとか。キティちゃんとか、無表情なキャラクターって可愛いんですよ。愛されキャラなんです。」 ブルースリーのモノマネで・・・ 光「高見沢さんがうまいんですよ。」 高「できねーっつの。」 と言いながらも立ち上がる。 もちろん、放送の時のようなBGMはありません。 ブルースリーの真似をして、「お〜・・・」と高音を出したはいいものの、その後どうしていいかわからずに「お〜お〜・・・」ばかりやっていたら、「おお牧場はみどり」ってTOMさんが耳打ちで助け舟を出してくれたんです。 その後、「俺にこんなの振るな!」って光ちゃんに・・・。 TVでは放送されませんでしたが、竹中さんの酔っ払いのマネ・・・ TOM「この前、道で寝てる酔っ払いのおじさんを見たんだけど。俺がのぞきこんだら、寝たままの格好で『こんにちは〜』って挨拶したの。そしたらそのおじさん、おしっこ我慢できなくなっちゃって寝たまま漏らしながら、『俺ってかっこいいー!』だって。」 光「高見沢さんは何か酔っ払って失敗とかないの?」 高「あるよ。あるけど前も言ったじゃん。ライブの前の日に飲みすぎて、ステージでギター弾いてたら自分のギターで気持ち悪くなっちゃって・・・曲の途中で『ちょっと行って来る』って言ってトイレに行って・・・。」 光「おえ〜〜〜〜〜っ!!」←ビックリするほど豪快な吐きマネでした(^。^;) 竹中さんはお腹が弱いそうで、ロケ中にふぉんふぉをしたくなった時にとても困る・・・と言うお話もありました。 海での撮影の時はかなり浜辺から離れたところでの撮影時に行きたくなってしまい、トイレに行ってまたそこまで戻ってくるのに30分もかかってしまった。 ・・・というエピソードを受けての、放送前日の光ちゃんのジャンクション。 「明日のこの時間は『新堂本兄弟』・・・竹中さんのふぉんふぉ待ちでーす。」 ちなみに番組直前のは、剛君の、 「光一はやっぱりふぉんふぉをしていた!」でした。 最後は何の話で終わったのか・・・ちょっと思いだせないのですが・・・ 「ベストヒットたかみー」 と叫んだ後も何も音楽はなくて・・・淡々と収録だけが進みます。 たぶんこのコーナーはノーカットだったのでは? たかみーがゲスト奏者の「ワタナベイビー」さんの紹介を「ワタナベ」で切ってしまい、「あ、ここで切っちゃいけなかったんだ。」と自らダメ出しをして言い直したくらいでしょうか。 そして、歌のセットに替えるためにバンドの皆さんいったん退場です。 剛くんは私たちの目の前を通って行きましたが、光ちゃんはどこだ〜?と思ったら、必ず後ろにまわって建さんやたかみーと一言二言会話しながら退場なんです。 順番が必ず、光ちゃん・たかみーの順にステージからピョンピョンと降りて行きました。 そして竹中さんの歌撮り。 歌の前にバンドの皆さん思い思いに練習開始。 ノースリーブの腕がまぶしい光一くんが目の前にいらっしゃいました。 ただ、向こうの方でひたすらギターを弾きまくる剛くんとは対照的に、時折手を止めて真剣な顔で・・・光ちゃんどうした?みたいな感じだったんですが、後に控えてた自分の歌が気になってたんでしょうか。 竹中さんの「今夜はブギー・バック」。 とてもいい感じに歌い終わりましたが、ゲスト奏者のワタナベイビーさんの「間違えちゃったのでもう一回お願いします。」で撮り直し。 その後、ジャンクション撮りも終えて、バンドの皆さん退場。さようなら〜(T_T) 以下↓は以前に日記にも書いた内容ですが・・・ 普通だったら観客に「すみやかに退場」の指示が出るのですが、この時は何も指示がなく・・・。 目の前で、竹中さんの歌のときに使われていたミラーボールや照明の取り外し作業が始まりました。 すごい高い脚立で大きなミラーボールを取り外す作業が見ていてちょっとハラハラ・・・でした。 で、気づけば、ステージ中央にラテン打楽器のコンガが。(女性奏者の叩いていた細長い太鼓が二つ並んだ打楽器です) 娘と、 「さっきあんな楽器使ったっけ?」 と話しているうちに、 今度はバックの高いところにバイオリンと管楽器の皆さんがセッティングを始めました。 「これは何かある。」 行く前に、お友達から、 「時期的に光一君の曲が聴けたりするかもね。」 と言われていたのを思い出しました。 バックの管弦楽の皆さんが揃った頃にバンドの皆さんが登場。 真っ先にたかみーが現れ、ギターの調整をしていました。 「たかみー・オンステージでもいいけど。」 なんて娘と話していたら、次々にメンバーが現れまして・・・。 「まだ何かあるんだよ〜。」 とTOMさんが私たちのすぐそばで内緒話みたいに教えてくれました。 剛君がジャカジャカギターを弾いている姿を見て、 「そうか、エンドリ君のほうが、発売日近いじゃん。『レインボー・・・』だったらラテン楽器もアリかな?いっそのこと、エンドリ&光一&KinKiと3曲やってくれたらいいのに。」 なんて思いながら皆さんそれぞれに音出ししているのを見ていたのですが、いつになっても我らが光一王子は現れない・・・。 ギター弾いている剛くんの横にスタンドマイクがセッティングされて・・・ 「ん?やっぱ光ちゃん歌うのか!」 と思っていたら、 剛「えー、光一君が7月の12日にソロデビューする事になりまして。今日はその『+Million but −Love』と言う曲をみんなでやりたいと思うのですが、ちょっとだけ練習させてね。」 ということで、光一君登場前にバンドだけで2回演奏しました。 もちろんTVカメラも本番と同じように動きます。 一段高いところにいるバイオリンさんたちを撮るための大掛かりなカメラにちょっとビックリ。 演奏が終わるたびに本番のような拍手が起こっていました。 そして主役の光一さん登場〜。 目の前を静かに歩いて行かれましたが、すごく緊張している感じで怖い顔してました。(苦笑) 「レコーディングの時から歌ってないんです。」 とちょっと不安げ。 でも、堂兄の場合は正面のスクリーンに歌詞が出るので(笑)。 DMBBの生演奏、光ちゃんの生歌。素晴らしかったです。 妄想家の私はしっかりと自分の誕生日プレゼントとして受け取りましたよ(ノ∇≦*) 歌い終わって・・・ Pさん登場。光ちゃん、Pさんと顔を見合わせて何やらニヤニヤ。 特に言葉も交わしてなかった気がするのですが、その苦笑い(?)を見たPさん、 「はい、もう一回行きまーす!」 なぜか撮り直しに沸き立つ客席。(苦笑) 2回目は納得の行く出来だったようで、ニヤニヤがニコニコに変わっていました(^.^) 光ちゃん歌ってくれてありがとう!っていう気持ちと、光ちゃんが登場前に一生懸命練習をしているバンドの皆さんにすごく感動しました。特に、ギターを真剣に練習している剛くんの背中とか。 「私の光ちゃん」のためにありがとう〜って。(爆) |