〜endless〜SHOCKレポ@
そば屋レポ                           けいこ

2月24日(木)私の千秋楽に行ってまいりました。
もうかなりの方がレポを書かれているので、気楽に思い出せることだけ…。

いつもお世話になっている8時ちょっと過ぎの「あずさ6号」でしゅっぱーつ!
元気いっぱいにと言いたいところですが、前日の睡眠不足と体調不良でテンションやや低め〜。(後にインフルエンザの兆候と判明/汗)
でもでも、東京に近づくと“o(* ̄o ̄)o”ウキウキ♪してきますねぇ。
特にこちらから行くと初めての東京が「八王子〜八王子〜。」と王子がいっぱい歓迎してくれまして。(爆)

で、新宿から山手線に乗り換え、いざ帝劇へ。
迷うことなく、光ちゃんの元へたどり着きました。
予定通り11時半。
今回こそは「光ちゃんスペシャル」に挑戦するぞー!という目的があったので。
信州人が東京まで来て蕎麦屋かよ。しかも「しな○路」って。(苦笑)
実際の信濃路に「しな○路」はないものかと調べたけれど…同名の全く違う店だった…。
ほとんど待つこともなくいただくことが出来ました。
「スペ」と書かれた食券の半券、お持ち帰りしたぞ( ̄∀ ̄*)イヒッ
店内見渡す限りおばちゃん…おばちゃん…おばあちゃん…!?
しかもほとんどのお客さんが光一SPか秋山SPを食べている姿は知らない人から見たらすごーく異様。
たまに違うメニューのものが運ばれてくると「あれはなんだろう?」と逆に注目を浴びてしまうほど。
私は生卵がいただけない人なので、抜いてもらおうかと考えていたのですが、店員さんに言いそびれ、しっかり卵も乗っていらっしゃいました。(笑)
でも、納豆も乗ってるし、混ぜてしまえばどうにかなるだろう…と混ぜ混ぜしてみたら…ん?美味いじゃん!卵の存在があまりわからなくなってるし、いろんな味がごちゃ混ぜでおいしい〜!
…と隣を見たら、納豆のところは納豆+うどん、なめこのところはなめこ+うどん…とお上品に食べている娘が…。
「こうやって混ぜて食べるんじゃない?」
と私が言ったら、
「ああそうか。」
とやっていましたけど…座長さん、正解な食べ方はどっちでショー?

そうそう、座長さんといえば、私たちが11時半頃入るときに、お盆に一つだけ丼物(暖かいうどんかそば?)を乗せた出前のおじちゃんがどこかへ出かけていきましたけど…もしや座長さんこの日は違うメニューをお頼みだったのか!?

写真売り場レポ

さて、予定通りスペシャルを食べ終え、今度はいざ写真売り場へ!
数日前から追加されたという「ロミオ様」争奪戦に勝利すべく作戦を練っていたんです。
「来れないお友達に頼まれた分も入れて45・46が5枚ずつ必要なの。でも他にもいろいろリクエストされてるから、選んでるうちになくなるといけないから、とりあえず紙にその2枚だけ書いてレジに走って!」
と娘にお願いして…。
「45・46ってどんなのよ?」
と確認しようと思ったら…; ̄ロ ̄)!!
ないじゃん!最初から追加されてないんじゃん!!
休憩時間にも走ってみましたが追加されませんでした…(T_T)
でも、あとで夜の部にはあったと聞いてかなりSHOCK〜(ーー;)
ロミオ・太鼓・夜の海は3点セットで皆に頼まれていたのにぃぃぃぃ。
それでも約2万円もの写真をお買い上げして、さてさてお席へ〜。
(いいもん。ロミちゃんは帰りに竹下通りで捕まえてやるっ)
SHOCKレポ

さてさて、お席は1階B列35・36。
SHOCKでは今までに座ったことのない前方のお席でした。
一生分のSHOCK運使い果たしたかも…?
2列目と言えば、初めて光ちゃんを見た名古屋フィルムコンを思い出しました。
またあんな近くで等身大の光ちゃんが観られるんだ…。
しかも私の横の通路を通るんだ…。
夢のようなひとときのスタートです。

客席が暗くなり、せり上がって来るオーケストラピット。演奏者の皆さんの中でひときわ輝きのオーラを放っているコウイチ様。
すごく美しかったです…頬のあたりがかなりシャープな感じにはなっていた気がしました。
フライングはあまりに頭上過ぎて、光ちゃんの動きを追っているつもりがなぜか見失う…(+。+)あちゃ-
華麗に舞うその姿は王子というよりは、見えない愛の粉を撒く妖精のようでありました。
あってはならぬこと、考えてもならぬことだけど、「落ちるなら私の上へ〜。」とまで思ってしまいました。(爆)

この日のヒロインは実花さんでした。
後で知ったのですが、実花さんヒロインじゃない時はダンサー役で出ていたんですね。
メイサちゃんといい実花さんといい、おっきいなあ。
お隣の座長さんが…ちっちゃく見えちゃう(^^;)
実花さん、パンフではわりとほっそりしたお姉さんを想像していたのですが、(; ̄ー ̄)...ン?パンツ姿、ピチピチで意外にも安定した下半身をお持ちでいらっしゃる。(親近感)そして声がなんだかカワイイ♪
今回、運良く1月には亮くん・メイサちゃん。2月には翼くん・実花さん。と4人とも観ることが出来ました。
ルックスではメイサちゃん、演技では実花さん…といったところでしょうか。

「World Adveture」では、またジャングル光ちゃん(?)に会えた〜(>▽<)
炎のついたたいまつを持つのがちょうど私たちの位置の真正面で、その炎の熱まで伝わってきましたよ。
「光ちゃんと同じ暖かさを感じてる…」それだけでドキドキしましたぁ〜。
スパニッシュではタップの後、ダンサーさんと踊りながら歌う時に、いつもは遠くばかりを見ている座長さんの目線が、時々上からさげすむような感じで見下ろす箇所があって私は何度か目が合いました!!(言い切る/…娘にはありえねーと言われましたけど)

殺陣のシーンは今回この席で一番感動したシーンです。
先月1階席後方で観た時は、全体を観るという感じだったのが、今回は光一さんばかりを見ていたので、「おりゃ〜」とか「やーっ」とかの声もどれが光ちゃんの声でっていうのもわかったし、それはそれはすごい迫力でした。
斬られました〜血しぶきが〜転げ落ちました〜3秒休みました(爆)〜奈落の底へ…
の一連は凄すぎます。
下がっていくオーケストラピットの上で身悶える傷だらけの座長さん、リアルすぎてある意味コワイ(冷汗)
しかし、ここで一幕終了って言うのはどうでしょうかねぇ。
初めて観る人はビックリしている最中だろうし、私としては光ちゃんの演技の余韻に浸りたいところなのに、パッと客電が点くか点かないかのうちにトイレor写真売り場に走る【群れ】。
みんな光ちゃんが悶えながら沈む時に、もう身体は斜め後方の出口に向いてるってことかよ…と思ってしまうのでありました。

さて2幕…

棺から出てきた幽霊さんがめちゃくちゃきれいでした!!
後光が差しているようにさえ見えました。
そして、ロミオ様。
最前列で観た方が、「ロミオのシーンがよく見えなかった。」と言っていましたが、2列目は大丈夫でした。
しかし、右側から見ると、ちょうどロミオ様の背後から見ることになり、くちづけのシーンではホントにしてるように見えるし…(/∀\)イヤン!
死に顔ロミオもまたまたカワイイ♪添寝してあげたくなる…(*≧m≦*)
2時間半の演技の中で、唯一休めるシーンだもんね、ここが。
この青いお衣装が今回一番のヒットでしょうな。フフ…。

楽屋シーンではジャケットを頭からかぶって、
「はい、コウチャンでぇーす。」(必要以上に力入ってる…笑)
1月の始まって間もなくの頃、観に行った時にはそんなアドリブはなくフツーに登場していたと思います。
リカとのシーンでは大股開きやら股○おさえやら…(; ̄ー ̄A アセアセ・・・
前方の席って、寝転がられると、開いてる脚とその中間を隠す手しか見えませんから…変な光景でしたヨ、ザチョさん。

みんなで翼くんのステージを観に行くシーン。
さあ、来ますよ。背後にいますよ。
そぉっと後ろを振り向いてみる。
「コウイチが帰って来たんだ。」と屋良くん。←ちょっと邪魔ぁぁぁ(ゴメンネ屋良っち)
前に来るにしたがって足取りも速くなり、あっちゅー間に走り抜けて行っちゃった。
今まで私の会った生光ちゃんの中で一番の至近距離だ…20〜30cmくらいしか離れていなかったはず…うふふっ(*゜v゜*)
触れないならせめて匂いだけでも…と深呼吸をしてみたけど…( ̄~ ̄;) ウーン無臭だ。
でも、走り抜ける風を感じることが出来たぞ!

翼の告白シーン。
「送り出されてきた」というセリフが口が回らずにカミカミしてました。それ以外にも何箇所か…。でも、翼くんもかわいいから許してあげよう。(爆)
かわいいといえば、あの階段シーンで真剣で刺してしまった後のオロオロ(( ( ̄_ ̄;)(; ̄_ ̄) ))オロオロする翼くんがみょ〜にかわいかったゾ。

コウイチの記者会見。
「お腹の傷、見せていただけますか?」
の記者には目もくれず、ひたすら隣にいた七三分けの記者の頭をヾ( ̄▽ ̄*) ナデナデしていました。
「お腹の傷」の記者さんは何度もトライしますが、最後までシカト〜。
私としては去年のような「俺様記者会見」(?)が見たかったなぁ…ハハ。

石川直さんとの太鼓対決。
このシーン以外はいつも光ちゃんが何をやるにも先頭立って…という感じですが、太鼓ばかりはねぇ…。なんといっても太鼓のプロですから直さんは。
さすがの座長さんも、一生懸命石川師匠についていく…という感じ。
なんだか「初めての音楽会で一番目立つ太鼓をやることになった息子を、見に来た母の気持ち」を思い出しましたヨ(;^_^A アセアセ・・・
特に二人並んで光ちゃんが和太鼓、直さんがスネアドラムを叩くシーン。
1月初めに観た時には、お隣の師匠をチラッチラッと気にしながら叩いていたのが、今回は自らの太鼓だけに集中してた。
しかし…どうやらザチョさん。集中するとお口ぽか〜ん状態になるらしい(*≧m≦*)ププッ
強く叩くところはグッと歯をくいしばって男前。でもまたいつしかカワイイお口半開き…。
太鼓をちゃんと聴けって言われそうですネ…(; ̄ー ̄A アセアセ・・・

ハシゴ…ラダーフライングとか言うんでしたっけ?
ちょうど頭上にハシゴがあって、光ちゃんがそこへ来たときには汗でもヨダレでも落としてくれ〜とばかりに首が痛くなるのを我慢して真上を向いてました。
まあ、上から見たらおそろしい光景だったでしょうな。(落ちたら喰われる…みたいな/爆)・・・えさに群がるピラニアかよ!

これは2階から観たらどんなにかキレイだったんでしょうね(T△T)アウ・・・

「Yoru-no-umi」
これは初めて聴いた時に、「これは自作曲に間違いない!」と思った曲。(それ以外はさっぱり…だったけど)
イントロからもう王子の匂いがプンプン(* ̄。 ̄*)
なんとなく「月夜」と「消えない悲しみ・・・」をうま〜く合体させたような雰囲気。振り付けも「月夜」に似た感じのところがありましたね。
しかし…よく聴くと昼メロドラマの主題歌っぽい気も・・・(; ̄ー ̄A アセアセ・・・
衣装は月夜の振袖よりも、こっちの真っ赤な衣装の方がカッコよくて私は好きです。
この曲、好きなんだけど、ここまで来ると終わりがもうすぐ・・・なんだか淋しくなっちゃいます。

「大桜」
ハラハラと舞う桜の下でついに最期の時を迎えるコウイチ。
ここが最大の泣きポイントらしいが…私は特に泣くまでは至らなかった・・・(冷たいヤツです)
確かに何度かウルウル・・・はあったものの、それはストーリーに感動してというよりは、光ちゃんの迫真の演技や、必死に頑張っている姿に感動して・・・のものだったので。
それほどストーリーそっちのけで食い入るように光ちゃんだけを見ていたアタシです・・・(苦笑)
そうそう、コウイチが倒れた瞬間、思わず駆け寄ろうとして足を止める直さん。セリフこそなかったけれど、直さんもしっかりカンパニーの一員として演技している姿に感動。

ストーリーも確かに今回の方が誰が見ても、初めて見ても、わかりやすいものでした。
ただどうしても、私は前回も書いたけど、草g君の「黄泉かえり」を思い出してしまう…。
死んだ人のことを強く思い続けていると数週間だけこの世の中に甦って来ると言う・・・。

「Continue」
最後にふさわしい曲でした。(これ、光一さんの作品だっけ?)
私たちの目前には町田君と屋良君がいたのですが、二人とも、演技ではなく本当に瞳がウルウルしてるのを私は見てしまった・・・。
「Continue」の曲の通り、次に続いてほしい。
「-endless-」のタイトルの通り、いつまでも続いてほしい。
そう思える今回のSHOCKでした。


変な私発見!?

自分の変なとこ発見!!

私って光ちゃんがどんなに近すぎても、固まるとか引くとかいうことはあまりない・・・らしい。(笑)
ただ…なぜか光ちゃんを見つめながら常に手は胸の辺りで組んでいわゆる「お祈りポーズ」(爆)
そうだ。「暗闇でペンライトでそのポーズはオバケみたい」と光ちゃんに突っこまれたフィルムコンの時からそうだった・・・。
今回も2列目という至近距離で、気づけば祈ってる(何を?)私がいて・・・歌いながら目が合った(と思い込んでいる)場面でも・・・。
「やだ・・・私ったら・・・。」と手はおひざ〜にしてもまた気づけば祈ってる・・・(; ̄ー ̄A アセアセ・・・
遠くから見ているときはこんなことないのに・・・変な私を自ら発見〜でした。(爆)

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