| 10/27(土) 神戸国際会館 こくさいホール by ヒコさん |
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セットリスト
1.JOURNEY
2.AMERICAN
DREAM
3.Good Times Boogie
MC 坂崎さん
4.ロンリー・ガールを抱きしめて
5.Juliet
6.I
Love You
7.星空のディスタンス
MC 3人
8.Journeyman
9.悲しみの雨が降る
10.DNA
Odyssey
MC 高見沢さん
11.エルドラド
12.Arcadia
13.運命の轍 宿命の扉
14.100億のLove
Story
15.天河の舟
16.ラジカル・ティーンエイジャー
アンコール 1
17.FLOWER
REVOLUTION
18.恋人になりたい
MC BEAT BOYS コーナー
19.ふたりだけの夜(BEAT
BOYS)
20.Stand Up,Baby ー愛こそすべてー
21.SWEAT&TEARS
アンコール 2
22.Going
My
Way(2007年バージョン)
MC 高見沢さん
23.Pride
セットリストは、初日さいたまと変わらずでした。
10分くらい遅れてスタートしました。
たかみーは初日から同じく、白の上下でした。
髪はもちろんサラサラストレートです。
『AMERICAN
DREAM』では、たかみーと賢様が仲良く引っ付いて演奏してるのが、私的に萌え〜でした。
3曲目の『Good Times
Boogie』で、たかみーのギターがトラブって、ローディーさんが出て来てあちこちいじってました。
仕舞いには、シールドを抜いて交換していました。
3曲終わった後の、幸ちゃんのMC
坂「オーーーイ!」
観客「ワ〜〜〜!!」
坂「関西ツアーが始まりました。関西初日の神戸、最初からギターがビックリしてるし…(笑)日頃の嫌なことを忘れて、鬱憤を晴らしていただきたいと思います。中2階のみんなも、2階のみんなも、中3階もそして3階も、最後までよろしく!」
『I
Love
You』で歌詞が一部飛びました。
誰もが歌詞忘れだと思ったけど、後のMCで事実が判明します。
『星空のディスタンス』のギターは、プリンスエンジェルでした。
3人のMC。 たかみーはお色直しへ。
坂「はい、ありがとうございます。1年ぶりですね、神戸は。お元気でしたか?(観客:ハ〜イ!)いいですねぇ。その元気は、後半戦に持ち越すということで、お座りになってくださって結構ですよ。頭から飛ばしすぎましたので、ここらでちょっと休んでいただいて…別に、たいしたコーナーじゃございませんので。普通は休憩とかがあってトイレに行ったりするんだろうけど、アルフィーは飛ばして行きますから。だけど、あと5・6年もすれば1回は行かないとマズくなります。(観客爆笑)そっちがだよ!(観客:エーーー!!)この秋のツアーも、アッという間に9本目となりましたが…早いね。やっと関西に来ました。中には待ちきれずに、あっち行ったりこっち行ったりの方もいると思いますけど。今日が、初日だという人。」
観客「ハーーイ!」
坂「神戸ですか?」
観客「神戸〜!」「和歌山〜!」「横浜〜!」「三重〜!」
坂「関西から、だんだん離れて行ってますが…
初日見られた方は分かると思いますが、バカバカしいMCでね。さらはいいですよ。何も知らずに、ここに来てますからね。さあ次は何かな?ってね。今日が、アルフィー初めての人?(観客:ハ〜イ!)遠慮しなくていいですから。初めは他人行儀だったのが、だんだん図々しくなりますから。アルフィーは知られてるキャラクターではあるけど、テレビ・ラジオでは見せられないようなことも見れるかもしれません。今年は夏のイベントをお休みして、ソロやった2人、お休みだった人もいますが、いちばん不可解だったのはこの方です。ビリーで鍛えたり、ジムで鍛えたり…あっ、協栄ジムじゃないですよ!聞きたいでしょ?たっぷり記者会見したいと思います。桜井さ〜ん!」
観客「ワーーーー!!」
賢様登場で凄い歓声です。
桜「え〜、ご無沙汰してしております。本当に、お久しぶりでした。元気でやってましたか?」
坂「どんな夏だったんですか?」
桜「暑かったです。」
坂「個人的にですよ!」
桜「個人的にも暑かったです。」
坂「何に暑かったんですか?アンタの所、涼しいでしょ。みなさんも、桜井さんがどんなことを考え思いながら、どんな準備をしてたか聞きたい訳ですよ。」
桜「株安とか台風も気になって、テレビにかじり付きながら見てました。」
坂「テレビをかじっちゃうんですか?」
桜「今は食べやすい薄型だからいいけど、昔は分厚かった。」
坂「あとはどんなことを3ヶ月間してたんですか?」
桜「3ヶ月ボーとしてました。2ヶ月経っても、事務所から電話もなかったんですから。(会場大爆笑)社会復帰が出来なくて、リハーサルに行くのが嫌で嫌で。車で行くのに、バックしてたりして(笑)」
坂「この人(たかみー)は、テレビに出まくってましたね。」
桜「こんな番組にも出てるって思いながら、見てました。」
坂「徹子の部屋とか…」
観客「えええぇぇぇぇ!!」
坂「…出てねえや!」
桜「あんた、人生が適当なんだから。あんたも忙しそうだったね、古い人とのパイプ役で。」
坂「どっかの介護士と呼ばれてますから。」
桜「それ、いただき〜」
坂「それでは、この方をお呼びしたいと思います。盛大な拍手で迎えてあげてください。高見沢さ〜ん!」
観客「ワーーーーー!!」
たかみー登場です。
髪はサイドを残したまとめ髪で、黒地に赤の炎や緑の龍や青の薔薇が入ってるドレスコートを着ています。
王子〜という観客の掛け声に、胸に手を当てて王子様風の礼をしてました。
坂「この夏、忙しかったね。1日中取材とかで、日々終わりますから。」
高「そんなに忙しかったなあってことは、ないんだけど。」
坂「インタビューとか何度も同じことを聞かれて、答えたくない日もありますよね。アルバムの中で思い入れの曲は?特にないです!」 出た〜エリカ様の真似が(笑)
高「自分で言って、落とすなよ!なんか今日、落ち着かない…」と、ソワソワしてる
たかみーでした。
坂「それは、子供のときからだろ。」
高「さっき、『I Love
You』のとき鼻がムズムズして、クシャミが出そうになって…」
そう、『I Love
You』で歌詞が飛んだ原因は、これだったんです。
坂「春はありますけどね。」
高「あ〜そうですか!」
坂「なんだよ、聞いておいて!NHKのアナウンサーじゃないんだからさ。こっちが喋ってるとき、他のこと考えてますから。インタビューは録音してるので。」
高「録音を邪魔したらどうなるか。」
坂「そんな意地悪しないで。」
高「気に入らない人とは、仕事してないから。たくさんの人がいるんだから、みんながみんな僕のことを好きな訳じゃないだろ!?」
坂「好き嫌いはあるとは思いますよ。この格好ですから。」
高「(ドレスコートの裾を持ち上げて)この衣装、嫌い?」
坂「いや嫌いじゃないよ、好き。」
高「嫌いだったら脱いでこようと思った!」
観客「エーーーーー!! 」
坂「衣装はともかく、中身が特に好き!」
高「桜井は?」
桜「好きじゃなかったら、付き合えないって。衣装は特に好き!」
高「嬉しいから、キスしてあげる〜♪」
と言ったかと思うと、賢様のところに駆け寄って行くたかみー。
観客「キャ〜〜〜〜〜〜〜!! 」
悲鳴と期待が入り混じった、物凄いキャ〜でしたね。
私は、もちろん期待のほうだったけど…って、オイ!  
高「逃げろよっ!」
桜「何かを期待してたのかも…」
坂「えっ!桜井さん!? 」
桜「どんだけ〜」
坂「だいたい顔は男っぽい人に限って、こういう方が多いですよね。」
桜「年下だろ?」
高「石破防衛相に顔が似てるよね。」
坂「石破防衛相が○○○に似ている。言うなよ!ネタにされるから。いいですか?先に進んで。音楽のほうへいってみたいと思います。このツアーで、久しぶりにやっています。『Journeyman』」
『DNA
Odyssey』の後の、たかみーのMC
高「はい、どうもありがとうございます。神戸にやって参りました。『DNA
Odyssey』をやりましたけど、みなさん座って聞くのも乙なものじゃないと。音と光のファンタジーを楽しんでいただけたと思います。80年代後半にDNAを採り上げ歌にするなんざぁね。」
客席から、拍手が起こりました。
高「神戸のみんなは解ってるなあ。世界広しといえど、アルフィーしかいませんよ。今は誰でも彼でもDNAって言ってますが。当時はDNAを調べるのも大変だった。一見、アルフィーはバラバラに見えて同じグループ(賢様と自分を指して)とは思えないって!(幸ちゃんは)ここにいないし…。」
幸ちゃんは、まだ袖に引っ込んだままです。
高「まだ出て来ない。お〜い、早く出て来〜い!自由ですから。DNAは見事にバラバラだけど、会った瞬間何かが惹かれ合い…DNAは惹きあうらしいんだ。みんな思い出してみろよ。あの日あの場所で見たとき、君のDNAはアルフィーに虜になってね。良いDNAなんです。何かが作用してるんだよ。辛いとき、アルフィーを発見したみんなは素晴らしい!…この汚れが気になって…取れないよ〜 」
私の席からは遠くてよく見えなかったんですけど、ギターかギターのストラップ?に付いた汚れだと思うんですが。
坂「誰か、やってやれ!」
高「では、そんなみんなを僕らのファンタジーに連れて行きましょう。って、そんなコーナーじゃないんだけど。久しぶりに、『エルドラド』」
赤のWネックのギターでした。
『運命の轍
宿命の扉』のときの、ピンクと黄緑の電飾が綺麗だったなあ。
『100億のLove
Story』と『天河の舟』では、ステージ全体に電飾の星空が。
『100億のLove Story』の最後に、右から左へ流れ星があります。
その流れ星を見て客席から、「オォ〜」という歓声が上がりました。
『天河の舟』では、王冠を被ったスカルンが付いたギターを弾いていました。
1回目のアンコール
『LONG
WAY TO
FREEDOM』の曲に乗って、たかみー指揮、幸ちゃん小太鼓、賢様大太鼓の順に鼓笛隊が登場。
ドラムの太郎ちゃんの横の階段を上がって下りるのを、後ろの2人がサボってると意地でもさせようとする、Sな
たかみーなのであった…
そして、『FLOWER
REVOLUTION』へと。
髪は結わいたままで、衣装はノースリの青のドレスコート。
腰から下は、赤・青・銀でウロコ風になっています。
『恋人になりたい』のあと、ブルースブラザーズのテーマにのって賢様だけ下手から登場。残りの2人は立ち位置から動かず。
桜「さあ、神戸〜!(観客:イエ〜!)We
are BEAT
BOYS(観客:イエ〜!)1年ぶりの登場です。ごきげんのハーモニーと、みんなのハートを鷲掴みにするぜ!」
坂「鷲掴みはいいんですけど、BEAT
BOYSは3人じゃないの。僕らアルフィーだもん。」
桜「あっ、気が付いちゃった。しょうがない、メンバーを呼ぼう。大きな拍手で迎えてください。ポール・マッカーサー&ジョン・ノレン」
たかみーと幸ちゃんのパネルを、スタッフが持ってでてきました。
坂「これはいいんですけど、この人(幸ちゃんのパネル)大きくないですか?」
桜「いや、間違ってないって。彼はシークレットブーツじゃなくて、シークレットパンツを穿いてるから実際はこんだけ。」
と、膝あたりを指していました。
このあと、暇だったから南の島に行って風邪ひいて寝てた話から、モノマネやグッズのお菓子ネタへと続きます。
桜「昭和アルフィー
ソースせんべいは、昭和の匂いがプンプンするんだよ。中には、こんなに素晴らしいものも…(ポストカードを持って)遺影じゃないよ、これは!」
高「イエ〜イ♪」 ダジャレかい!
桜「縁起でもない…。天河の舟は、チョコレートとホワイトチョコの黒と白で、オセロができるよ。あっ、でも裏も同じ色か…。甘い辛いも…。」
高「こらこら、宣伝ばかりしてたらダメでしょう。あっ、ここにも遺影が!」
桜・坂「イエ〜イ♪ 黒い縁取りがありました〜♪(喝采を歌う)」
高「ダメだよ、そんなこと言ったら…。なんで、ペラペラ野郎(自分のパネルを指して)連れて来たんだ!?」
桜「高いんだよ、こいつら。」
高「バカンスであんたは何してたんだよ。」
桜「俺はバカだよ!そんな目で見るのは、よしこさん(よしなさい)。」
高「練習の成果を、名古屋のみんなに…名古屋じゃねぇや… 」
たかみー、ここは神戸だってばぁーー!!
坂「本当に、バカなんだから…。悪意はないですから。」
高「神戸のみんなに聴かせてあげてよ。」
坂「また、オペラ?」
桜「私のお墓の前で〜拝んじゃ嫌〜♪」(千の風になっての替え歌)
坂「拝んでいいんだよ!」
高「春にも聴いたけど、何度聴いても面白い!」
桜「悪意はないんだから…。ビシッと歌わせていただきますだあけみ(増田明美)。」
高「しっかり歌ってくれよ!」
桜「△※○☆♪…」
中国語風に喋っています。
高「コーさん、訳してよ。」
坂「私、コーです。先程のは○Φ▲#…」
桜「■※△☆♪…」
坂「たかみーもいることだし、一度もライブで歌ったことのない歌を歌うと。そのタイトルは…」
桜「○♪■☆…」
高「ラーメン2丁?」
桜「○♪■☆…」
高「あっそう!これ訳すと…ねっ!」
坂「ねっ!じゃねぇよ!」
高「本邦初公開、1人BEAT
BOYSが歌います。『ふたりだけの夜』」
歌い終わって、たかみーに2人のパネルを片付けさせられてる賢様でした。
そしてステージを掃除させられて、おまけにカーリングまでやらされていました。
そのあと、メンバー紹介がありました。
『Stand
Up,Baby』では、花道をタッチしながら走り回っていました。
“こんなに素敵な神戸は〜♪”と歌いながら、結わいてある髪を解きました。
『SWEAT&TEARS』はスイッチボーカルバージョンで、曲の最後で「神戸、最高〜!」って、たかみーが叫びました。
2回目のアンコール
髪はストレートで、黄色のスーツです。
高「明日のための歌を、みんなに送りたいと思います。」
と言って歌ったのは、『Going
My Way』でした。
たかみーのMC
高「はい、『Going My Way 』2007年バージョンをお送りしました。『Going My
Way』、これは自分らしく生きようという歌です。いろんなことがあるじゃないか。人間関係・親子関係・友達関係など、理不尽なこと言われることあるだろ。私じゃないのにっていうときが。本当はコイツなのに…。そういうときは、『Going
My
Way』を三度唱えてください。そうすると煩悩はスーと去ってしまう。自分らしくということは、簡単であり難しい。生きていくうえでプライドは大切なんだけど、勘違いすると間違えてしまう。見栄とプライドを勘違いする。そういうプライドを捨てられる勇気も必要。僕らのプライドはツアーを長く続ける、これが我々のプライドです。(客席から拍手が)ありがとうございます。このステージの上には、初めて立った20歳の僕たちがいます。30代の僕らもいます。そして、その先の僕らも。今、歩みを止めると昨日の僕らが悲しんだり、明日の僕らが悲しんだりします。昨日と明日も生きている、僕らがこの場所で。この場所で歌い続けてるのを見て、感じていただけたらなと思います。明日の自分を見つけるヒントになるかと思います。僕らの歌が、みんなのそばにいたいと思っています。(客席から拍手)それじゃあ、そんな思いを込めてこの歌を『Pride』」
最後の3人で歌うアカペラは、何度聴いてもジーンときますね。
たかみーは、最後ステージの袖付近で深々と頭を下げて、ステージを降りていきました。 |
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