1 孤独の美学
2 真夜中を突っ走れ!
3 Gate of Heaven
4 悲しみをぶっとばせ
5 Beat Pop
Generation
6 夢よ急げ
7 美しいシーズン
8 Wonderful Days
9 Saved by The Love
Song
10 愛の鼓動
11 ONE LOVE
12 Nouvelle Vague
13 Love
14 確かにFor Your
Love
15 Lifetime Love
アンコール@
1 晩歌
2 シンデレラは眠れない
3 D.D.D!
4
風曜日、君をつれて
5 星空のディスタンス
アンコールA
6 明日なき暴走の果てに
7 ALWAYS
今回のお席は6列目のちょうど真ん中。
いつも地元では左寄り。
県外の会場でも左右どっちかに寄っているお席でしたが、こんなに前でど真ん中は初めて。
10分遅れで始まりました。
衣装は賢さんが黄色のスーツ、幸ちゃんはグレーの上着にチェックのパンツ(どこかの高校の制服みたいな・・・笑)、たかみーはピーターパン(笑)、ヘアスタイルはストレートです。
以下、MCの思い出せたところが中心のレポです。
坂「皆さんこんばんはー!今日は雨が降ったりして、湿気が多くて、皆さん汗をかいたりしたでしょうから、ここからしばらくは・・・そのまま立ったままで。」
客「えー!?」
坂「冗談ですよ。はい、お座り!
いつも長野はどこかとくっ付いていて、どこか行った帰りについでに寄る・・・みたいな(笑)。ま、それは冗談ですけど、今回はね、長野単体で。いいですね〜もう思い切り行っちゃいましょう!!
ツアー始まってもうだいぶ経ちましたが、今日が初日!って言う人いる?」
客「はーい」
もちろん私も手を上げました〜。いつも長野は早いうちに回ってきていたので、「今日がファイナルの人〜?」って言うのはあっても「初日の人」って言うのはあんまりなかったので、やっと手を上げることが出来ましたョ。
しかも、なぜか「松本から来た人〜」って。2度も手上げちゃった。
その後、客席から「私は松川から。」っていう声があって、
坂「松川?松本じゃなくて松川?マニアックな所から来てますねえ。」
そして、歌が始まる前に・・・と思ったのか、トイレに立ったらしき4列目のおじさん。(私のすぐ近くでした。)
坂「あら?もうお帰りになる?今までいらっしゃいませは言ったことがあるけどサヨナラは初めてですね。どうかお気をつけて。・・・ま、いろいろ諸事情があるんでしょうね。」
賢様登場。
坂「さっき駐車場がすごかったですね。車がいっぱいで。」
(同じ時間に中ホールでも何か演奏会があったようで・・・)
桜「今や、車は一軒に一台どころか、一人一台の時代ですから。」
坂「一人一台ってお父さんもお母さんも小学生も・・・?」
桜「小学生で車運転したのは私くらいでしょう。」
客「えーーー!?」
坂「ほんと〜?」
桜「だって配達行って来いとか言うんだもん。」
坂「何運んだの?酒とかプロパンとか?」
桜「ファンタ2ケースとか。でも、クラッチ踏んでギアチェンジとかする時にガクガクするのがイヤだったからずっとローで。」
坂「配達って言ってもすぐ近くでしょ?東京とかまでじゃないよね。」
桜「東京までローギアじゃ燃費が悪くてしょうがない。で、家の近くに駐在があるんだけど・・・。」
坂「お巡りさんも『おお、まーちゃん行っといで〜』みたいな感じ?」
桜「ううん。お巡りさんがいない時間知ってるから。」
坂「あなたの所は長野と一緒でしょ?山ひとつ越えれば長野?」
桜「一つじゃないでしょ。」
坂「山一つ越えたらどこ?」
桜「群馬とか山梨とか・・・長野もそうかな??」
坂「じゃあ、今日ローで来ればよかったじゃん。」
車の話はまだ続き・・・荒川村は車を買うのに車庫証明は要らなかったのに合併して市になったら必要になった・・・という話。
坂「え?村は車庫証明いらないの?それほんと?あ、客席の2割くらいの人がうなずいた。」
(私もお隣の○○村の友人に聞いて最近知りました。)
桜「村は車庫証明がなくても道路に停める人なんかいないもん。あっちにも空き地こっちにも空き地で。あ、でも軽自動車は車庫証明いらないんだよね?(客席に問いかける)」
男性客「いる場合といらない場合がある。」
桜「あ・・・そう。そうなんだ・・・。」
と、いうMCの最中に先ほど席を立たれたおじさんがお戻りになり・・・。
坂「おかえりなさい。お待ちしておりました。」
大爆笑の中、おじさんは立ち上がり、ステージに向かって一礼。
今まで見たライブのMCでこんなにステージと客席がまったり〜なMCは初めてでした。
そして、たかみー登場。
2着目は薄紫のきれいなドレスコート。
髪は一束にリボンで束ねていました。カワイイ〜♪
会場から「まわって〜!」の声。
モデルさんのようにクルクルっと一回転。
坂「珍しいよね、出てきて『まわって〜』って言われる人。
じゃ、あとでしゃべるんで高見沢さんのMCは無しで。
次の曲は1980年、もう28年も前の曲になりますね。聴いてください。『美しいシーズン』」
たかみーMC。
曲が終わって、まだライトが当たらないうちから、
「たかみー。」「高見沢さーん。」「王子ー!」
の声が。
しかも、野太い男性の声多し。
男性の叫び声が多いのも長野の特徴かなって思います。
たかみーも「すごいな〜」って感激していらっしゃいました。
高「長野は『高見沢』ゆかりの国で。国?国じゃないな。(笑)
ALFEEも今年で結成35周年を迎えましたが、活動停止することもなく、今回もこうやって春のツアーを回っています。活動停止する余裕もなかった・・・っていうのもありますけど。
人それぞれやり方がありますが、これが俺たちにとっては一番いい形なのかなって思います。
今、聴いてもらった曲は、一曲目が『美しいシーズン』。1980年・・・えーと、80年前?ん?そんな古いわけがない。28年前か。
そして、次の曲が今年の曲『Wonderful
Days』。
28年前の曲の後に今年の曲をやっても、昔の曲も全然色あせていない。それは僕たちが毎年こうやって歌い続けているからだと思います。」
この2008年−1980年の計算に戸惑った時にこんなコメントもありました。
高「どうも今日はねぇ、頭の中がホンワカしちゃってるんだよね。
ずっとレコーディングでスタジオにこもってたから、一週間ぶりに解放された感じ。
かごに入れられてたハツカネズミを草原に持っていってパーって放したみたいに今日は暴れちゃうぞ〜。」
自分をハツカネズミにたとえるなんてカワイイ♪
高「これから夏に向かって・・・いいね、いろいろと目の保養になって・・・薄着になっ・・・じゃなくて、草木の緑とか見てうわ〜とか思うわけだよ。」
坂「海とかもいいね。」
高「お前の頭は海だらけ。頭の中ウニでいっぱい。
彼も凄まじい青春時代を送った人ですから。『イソギンチャク坂崎』ってね。しず〜かにしていて寄ってきた獲物を・・・。」
という所で遅れて入場したお客さんに「お待ちしておりました。」の幸ちゃんの挨拶が入ってしまい、イソギンチャクさんの話はそこで終わってしまいました・・・。
愛について。
高「僕たちALFEEの中にも愛はあります。僕と坂崎の間にも愛はあるし、坂崎と桜井の間にも愛はあります。僕とアイツ(桜井)の間には愛はないけどね。(笑)だって遠いんだもん。」
淋しそうな賢さん。
でもたかみーが話を変えると、後ろの方でアッカンベーの仕草。
高「15歳とか16歳の思春期の頃に観た映画で心に残っている言葉・・・。今日もやっちゃうよ〜!?『ある愛の詩』から。」
幸ちゃんのギターのBGMに乗せて、
高「愛とは決して後悔しない事。」
高「そしてもう一つ、これは桜井がすごく気に入ってレーザーディスクも買ったって言う・・・。DVD持ってないからって、レーザーディスクだって珍しいよなあ。
『ロミオとジュリエット』やっちゃうよ〜。」
高「(裏声で)おおロミオ!あなたはどうしてロミオなの?」
桜「ん?俺?・・・人違いです。」
高「お前しかいないだろ。」
桜「お前はキラキラだからいいけど、受け止めてとか言われても俺は平服だぜ?」
高「桜井は『ロミオとジュリエット』のどういうところが好きだったの?」
桜「愛し合ってはいけない二人が一線を越えてしまう純愛物語・・・。」
坂「一線を越えるって純愛物語じゃないじゃん。」
桜「言い方が変だった。そういう意味じゃなくて・・・。」
高「でもロミオとジュリエットは一線越えたんでしょ?確か・・・。ジュリエットは14歳、ロミオより2歳年下。
桜井の今の歳で2歳年下って言うとフネ(サザエさんの)だけど、どう?バルコニーにフネさんがいるって。」
桜「そんなこと言って。ついに二人とも波平さん(54歳)になったのに。」
このMCの最中に、たかみーが賢様に「どうしてロミオとジュリエットが好きなのか?」等の話をしている二人の会話に入ろうとする幸ちゃんに向かって一言。
高「俺はアイツ(桜井)と話してるんだから。その真ん中にいるなよ。」
桜「ただ真ん中にいるだけじゃなくてニッコニコしてるんだよなぁ。お前っていつから真ん中だった?」
高「あっち(左)じゃなかった?」
と言われて何歩か後ろに下がるも、二人がまた話を始めるとす〜ぐ出てきちゃうんですよね〜(笑)。
アンコール1
「桜井のコーナー」とたかみーが名づけておりました。
マサルズ・ブートキャンプ。
桜「今日はザルを使ったエクササイズをやります。みんなも家に帰ったらお母さんにザルを借りてやってみてね。」
賢様の後ろでたかみーと幸ちゃんも同じ動きを。
足の間を8の字にザルを回す運動が、たかみーと賢さんすごくお上手!幸ちゃんはちょっとモタモタ・・・。
桜「じゃあ今度はみんなも一緒にやってみよう。」
桜「はい、右手を上げて。手のひらはグーでね。さあいくよ。ウンツースリーフォー『じゃんけん、グ〜!』ぐぐぐぐぐぐぐ〜。(←エドはるみさんの真似で)」
そして、えどさんのネタのミュージックが流れ、
「今夜はみんなでダンシンぐ〜♪」みたいなネタをいくつかやっていました。
桜「じゃあ今度は左手上げて。こう、何かを持つような感じで、小指を上げて。ここポイント。さあ、いくよ!ワンツースリーフォー・・・ルネッサ〜ンス!(←髭男爵の真似で)」
桜「最近、加圧トレーニングって言うのが流行ってるんだよね。」
坂「でも、あれ血圧の高い人とかダメなんでしょ?」
桜「俺がやっているのは加圧トレーニングじゃなくて『毛圧トレーニング』」
坂「毛圧?毛?」
桜「毛!!!これをやるとね、髪の毛だけじゃなく毛と言う毛が身体中から生えてくる!縮れてても毛は毛だからね。」
坂「それ、やったの?」
桜「やった。どう?やってみる?」
坂「(賢さんの頭を見て)やめとこ。」
二人のやり取りを後ろの段の上から見下ろしていたたかみー。
高「(背後から賢さんの頭を見下ろして)うん、やめといたほうがいい。」
桜「何だよ急に後ろから。しかもそんな高いところから上目線で。白二才が。」
高「それを言うなら『青二才』だろ。」
桜「だって白いんだもん。」
高「それより今回はアレ、ないの?お菓子。」
ジャパネット坂崎登場。
TVのセットから顔を出して、ツアーグッズのお菓子の紹介です。
坂「今回はLifetimeチップスとルネッサンスショコラ。今回もまたポストカードがおまけについています。きょうは・・・と・・・あ、またハズレのベースですね。このチップスとショコラ、今ならそれぞれ1箱1,000円!長野県の県民文化会館ロビーにて絶賛発売中です。」
お菓子の宣伝の後はまたブートキャンプに戻り・・・
桜「じゃあ今度は『背が高くなるエクササイズ。これをやると確実に何センチか伸びるよ。」
賢様の指導のもと、幸ちゃんがやってみることに。
桜「はい両腕を軽く曲げて。腰を落として。じゃあいくよ〜。ワンツースリーフォー『ゴ〜リ〜ラ〜』」
坂「俺はゴリラよりチンパンジーだな。」
とお猿さんのマネをしていました。
坂「もっとさあ、みんなでやれるようなのないの?」
桜「じゃあ、これ。『山のあなたの空遠く〜〜〜。』」
高「長いよ!」
坂「もっと短いの。」
桜「じゃあ・・・ムニュッ!」と幸ちゃんのチ○ビを触るマネ。
振り向いて「ムニュッ!」とやったらたかみーが逃げたので、自分の胸でムニュッ!
高「お前も良くやるなあ。」
桜「だってやれって言われるんだもん。」
高「でもこのコーナー好きなんでしょ?」
桜「うん、血が騒ぐの。」
坂「もっとノリのいいのやってよ。」
ということで、賢様の掛け声から「D.D.D!」が始まりました。
このアンコールのたかみーの衣装は赤いチェックの上着に可愛いドクロのTシャツ。下はアップリケいっぱいのジーンズです。+サングラス。
私はピンクの手袋を持っていないのでドナルドくんを連れて行きました。
一人参加だし、出すの恥ずかしいかも・・・と思ったけど、出してみました〜笑。
やっぱり恥ずかしかった〜。
パペットになっているんですが、堂々と上げるのが恥ずかしかったので手に持って控えめに踊ってみた。(苦笑)
でも〜真ん中のドナルド君のギターを弾きに来たときは真正面で、サングラスをしていたから視線はわからないものの、絶対目が合ってるでしょ〜!?みたいな位置で。それに、私の2列前のお席が2〜3席空席になっていたので、前列の人と人の間から見ていると全身が見えるような位置でして。もうドナルドを引っ込めたいくらいでした。(汗)
でも、4年前初めてのアルコンでこの曲を踊って(いや、踊らされて)、いつかまた王子と踊ってみたいという願いが叶って嬉しかったです。
手袋作ろうかしら・・・?(笑)
そうそう、「D.D.D!」のイントロで金テープが飛びました。
今回は5本ゲット!
アンコール2
王子の衣装は黒シャツ×黒パンツ。
高「ALFEEは今年で結成35周年、来年でデビュー35周年を迎えますが、こうやって長いことやって来れたのも、この桜井・坂崎・高見沢という3人だったからだと思います。
たとえば、俺が3人だったら1週間も続かないだろうし。けんかしちゃって。坂崎が3人だったら、ず〜っとギターばっかり弾いてて。桜井が3人だったら・・・何するんだろうなあ。
ALFEEのメンバーの関係ってゆる〜〜い感じなんだよね。ピシッと四角とかになっていると、何かの拍子に壊れちゃいそうじゃない?その点、僕たちはふにゃふにゃだから。ちょっと押されたりしてもどんな形にも対応できます。」
横で桜坂のお二人、ふにゃふにゃ〜の仕草。(笑)
その後、どんなMCで最後の「ALWAYS」に行ったんだっけなあ〜?って全然思い出せないんですけど(>_<)
どーでもいい「毛の話」とかははっきり思い出せるのに・・・(汗)
ラストの「ALWAYS」の間奏では、ギターをいとおしそうに抱きしめるたかみーがとても印象的でした。
すべて終わって・・・
ピックを投げ続ける幸ちゃん。前列のお客さんと握手してる賢様。深々とお辞儀をしてサングラスをはずすたかみー。
首を長〜くして待ったこの日だったけど、あっという間に3時間は過ぎました。
後日、この日の前から幸ちゃんが風邪で具合が悪かったことを知り、ビックリでした。
そんな様子は全然感じられませんでしたし、むしろ3人とも異様にハイテンションに感じられたんですが・・・。
これを書いている今、ちょうどNHKホールの初日の幕が上がったばかりです。
3人とも元気でありますように・・・★