THE ALFEE
THE ALFEE AUBE 2006
ONE

Spring 2006 in 倉敷市民会館 5/3(水・祝)

5/3 倉敷市民会館  by ヒコ

セットリストは、初日川口と同じです。
衣装も京都と同じです。
たかみーの髪は、巻き髪でした。

「二人のSEASON」の例のセリフは、「好きv」でした。
凄く可愛らしく言ってましたよ〜(^o^)


3人のMC
まずは、幸ちゃん1人です。
坂:ゴールデンウィーク、倉敷にやって来ました。
  倉敷のみんなは、どこへも行かずですか。
  天気もいいし、気分もいいし、のっけからお祭りさわぎだし、日頃の鬱憤を晴らし
  て頂きたいと思います。
  残すところツアーも、三分の二になりました。
  かっこいいアルフィー、TVのアルフィー、いろんなイメージを持って来られてると思い
  ますが、イメージというのが音を立てて、ガラガラと崩れていくかも知れません。
  本物のアルフィーは、倉敷しかいません。
  他にいたとしたら、それは着ぐるみのアルフィーです。「あっ!」
幸ちゃん、突然たかみーの場所まで行って、たかみーの捨てたピックを2枚拾い、自分のお尻のポケットに入れてます。
坂:高見沢のピック、コレクションにしたいと思います。
客席:エ〜〜〜!
坂:なによ!それぐらい良いでしょ!役得ですよ。
  フフ…お尻に2枚。アハハハ……(←何、この幸ちゃんの間は、嬉しそうに)
  2006年春、桜の季節も終わりました。
  桜に関係なく、飲み続ける男。
  名前に桜が付いてる。井戸の井も付いてる。
  桜井さ〜ん!

ここで、賢様が登場です。
桜:こんばんは。ようこそ、「はざくらまさる」です。(客席爆笑です)
坂:桜に井戸でしょ。葉っぱに桜じゃないでしょ。
この後、鯉のぼりの話になって
桜:家は兄弟4人いるんですが、兄貴・妹・弟とみんなそれぞれ1つずつ鯉のぼり持っ
  てるんですよ。
  みんな持ってるのに、僕だけ持ってないんです。
  で、俺のはいちばん上に付いてるのだよ。
坂:水先案内人?
桜:吹き流し!
坂:秩父のどこから泳いで行くんですか。
桜:チアリーダーみたいなもんですよ。高速道路にもいますね。
  あれも、吹き流し。
坂:桜井さんといると、いろいろ勉強になりますねぇ。
桜:ゴールデンウィーク、後の土・日も入れて、休みの人〜(客席:ハ〜イ)
  ずっと休んでろ!!
坂:人が休んでるとき休みたいんでしょ。
  今年のスローガン聞いてますが、桜井さんはジムに通って腹筋を鍛えるとか言っ
  て、プールに行って歩いてるんですよ。
桜:だって、歩いてるほうが速いもん。
  お疲れですか、みなさん。聞き流してください。
  全部見ても内容があるか分からないですから。
坂:では、内容のある方を紹介しましょう。
  高見沢さ〜〜ん!

たかみーが、白のノースリドレスコートで登場しました。
そして、ステージで回ってみせていました。
坂:凄い吹き流しですね。水先案内人ですね。
  たっぷりご覧になってください。動く、高見沢です。
  それでは、スローガンは?
高:今夜のスローガンは、これ聞いたら「おぉ〜!」と倒れるぐらいのスローガンを。
坂:みんなも聞いたら、倒れてくださいね。
高:今日のスローガンは、『倉敷、クラクラ』
クラクラと言いながら、たかみークラクラと後ろに倒れる振りをしています。
客席も、たかみーと同じようにクラクラと倒れる振りをしています。
高:みんな、ノリがいいなあ。クラクラしようぜ、みんな!
  あまりに盛り上がって、ア〜〜(←クラクラの振り付き)
  桜井の声がステキで、ア〜〜
  坂崎のヘアースタイルがステキで、ア〜〜
たかみーのクラクラの振り付きで、客席大爆笑です。
このとき、幸ちゃん足をかいていました。
高:坂崎、足痒かったの。
坂:よく見てるね。かいかったの。
高:じゃあ、いくか〜
と言って、ノリノリな曲を弾いてます。
坂:みんなに座ってと言っといて。
高:昔にいたよ、沢田研二。「♪そこに座ってくれ〜」
坂:ダーリングでしょ。そこに座ったら、クラクラだろ。
  ショーケンは「みなさん、ご起立願います」は、ないでしょ。
  いい?曲行って。それでは、演奏続けさせていただきます。
次の曲、「ふたりのGraduation」が演奏されました。


たかみーのMC
高:「ONE」というタイトルは一番、オンリーワンという意味。
  0からスタートで今年は1…そうすると来年は決まってるよね、ハハハ。
  そういうグループに、私はなりたいです。
  bjリーグは、国歌斉唱を頼まれたわけで、やったわけですよ。
  コンサートみたいに、高見沢知ってるぞーというのと、知らないぞと言うのとで
  は、緊張が違います。
  コールされたときに、オォと妙な感動があって、間違えちゃいけないなと。
  かなり盛り上がって、7日に放送やるみたいですけど。
  自分は、この国でライブバンドとして、一番でやっていたいと思います。
  一番は、気持ちいいものなんだよ。
  WBCで感じたよ。世界一だぜ。俺こんなに真剣に、野球見たのは初めて。
  メキシコ万歳!審判バカヤロー!
  ライブも一番!髪長いのも一番!
  高見沢俊彦というのは僕だけ、おもいっきり見つめてください。
  とにかく、みんなの「ONE」じっくり感じてください。
  今夜は倉敷クラクラですから、クラクラするまで行くぞ〜!


1回目のアンコール
「ロックンロール・ナイトショー」を歌い終わって
桜:この歌、最後にマックシェイクと歌ってるけど、なんでマックシェイクなのか、
  いまだに疑問が残る。
  アルフィーというアルバムに、残っています。
  さあ〜、その真相は。なんでマックシェイクなの?
  こーちんに聞いてみましょう。
坂:こーちんって、名古屋コーチンみたいで、嫌〜
  しらな〜い、しらな〜い、しらな〜い。
  作った俊彦ちゃん、おせーて、おせーて。
高:いいね、幸ちゃん。まったくこれは意味がないです。
  レコーディングのとき、誰かがマックシェイクの飲みかすを置いた奴がいる。
  犯人は誰だ〜
メンバー・客席、一斉にたかみーを指差します。
高:みんな、なんで知ってるんだよ〜。
  というわけで、あまり意味はありません。
  まさちん。まさちん。
たかみーが、まさちんて言うたびに後ろでチン、チンと音を鳴らして笑えました。
桜:ちんはやめてよ。お願い、ちんはやめて。
坂:まさちん。まさちん。
桜:普通にやれ!
坂:知らない〜〜
桜:アンタ、差別するのね
坂:しちゃいや〜。まずは、まさちんから。
賢様、首をクルクル回しています。
高:ねえ、リクエストしていい。一回転グルッとしてくれる?
桜:これでね、小さい子供泣かしたことあるんだ。
たかみーのリクエストに答えてグルッと回したら、顔がたかみーの近くにいったため、たかみーは逃げていました(笑)

そして、お菓子の説明をされました。
坂:まこととは、まさるのま、こうのすけのこ、とんちんかんのと…
高:やだぁ〜それ。やだぁ〜。
桜:いい男だけど、とんちんかん!
3人:ま、ま、まさるの心、故郷思う玄米味〜
坂:田舎くさ〜い。
桜:えびくさ〜い。当たり前でしょ。イカくさかったら、えびせんじゃない。
高:なんで、えびと玄米なの?
坂:知らな〜い。
桜:玄米食べてる、えびなんだよ。
高:コレステロール、ゼロなんだ。
3人:こ、こ、こうのすけ、磯の香りのプレーン味〜
高:こーちんに質問。なんで、えびせんなのに磯の味なの?プレーンて飛行機だろ。
桜:エアープレーンだろ、それは。
3人:と、と、としひこの、大和魂わさび味〜
高:埼玉県わさび市出身〜
坂:それは、蕨市!
3人:ピリッと辛いわさび味、食べ過ぎると毛が抜ける、食べ過ぎると毛が抜ける、
  食べ過ぎると毛が抜ける、食べ過ぎると毛が抜ける〜
高:食べ過ぎた人。
桜:バカヤロ〜!この、えびせんが出きる前からだよ!
高:さあ、みんな〜えびせん持ってピクニック行こう!
  倉敷ノリがいい!うそでもいいから、ピクニックに行こう!
  まさちゃん、どこ行きたい?
桜:それは、山で育ったから海に行きたい!ゾウだって浮くんだゾウ。
客席に、えびせんべいや空箱が投げられて、次の曲「誰よりもLady Jane」にいきました。


2回目のアンコール
高:やはり倉敷は最高です。激しいノリをありがとう。
  今日集まってくれた人すべてに、感謝します。
  この夏、25回目の夏のイベントを行ないます。
  25年やってるのは、世界中だけでアルフィーだけです。
  ぜひ、倉敷のみなさんも参加してほしいと思います。
  なぜ、来てほしいかというと、25年だからです。
  場所は、なんとかOKでました。
  年々難しくなってるけど、25回ここまで来たのだから、やりたい!
  日にちは、8月12・13日。
  場所は、まだ言えません。(客席:エ〜〜〜!)
  どうしようかな。(客席:教えて〜〜!)
  言いたいけど、役所がハンコを捺すまで言えない!法を変えない限りダメ!
  俺が総理大臣になったら、法律を変えてやるんだけど…
  関東地方のどこかというのは、確かです。
  この、倉敷は最高の街だと思います。
  アルフィーのコンサートに来るのに、いちばん言われてるのが、「あんた、また
  行くの?」、また行くんだよ!だから、また来いよ!
  俺たちは、いつまでもここにいるぞ〜!(客席:オォ〜!)
  アルフィーのライブに来い!
  上司がなんだ!(客席:オォ〜!)
  学校がなんだ!(客席:オォ〜!)
  
  『アルフィーは最高だ〜〜!』 (客席:オォ〜〜〜!)

会場は歓声と拍手が起こりました。


「暑い!」「熱い!」この日の倉敷は、まさにこの二つの「あつい」だったと、思います。
ノリも最高だったけど、熱気が凄かったです。






戻る