 |
まずはセットリストから
1.Masquerade
Love 2.ジェネレーション・ダイナマイト 3.恋の炎 MC
桜井さん 4.二人のSEASON 5.幻想飛行 6.Flower Revolution MC 3人 7.Loving
You 8.ひとりぼっちのPretender 9.My Sweet Home Town 10.Moonlight Fairy MC
高見沢さん 11.運命の轍 宿命の扉 12.哀愁は黄昏の果てに 13.Crisis
Game〜世紀末の危険な遊戯〜 14.幻夜祭 15.幻想〜ILLUSION〜 16.ONE アンコール1 17.ロックンロール・ナイトショー 18.誰よりもLady
Jane 19.恋人になりたい〜MEET THE ALFEE 20.星空のディスタンス 21.LAST
STAGE アンコール2 MC 高見沢さん 22.SWEAT&TEARS アンコール3 23.過ぎ去りし日々

昨日は巻き髪だったと聞き、「どうかファイナルは気合を入れすぎてヅラミーになりませんように・・・。」と祈っていました。 そしたら、ナント、さらさらストレート王子じゃありませんか!? その上、セットリストを見ておわかりのように、名古屋は2日間とも「Masquerade
Love」パターン。 2Daysの時は1日目・マスカレード、2日目カウントダウンという感じで来ているので、この日も「Count Down
1999」で来るんだろうな・・・と思ったら、キャー(≧▽≦)マスカレードの方だった〜。 なんか周りのみんなも同じことを思っていたのか、歌が始まったとたんに「おおっ!」って感じでしたよ。
以下、覚えてるところだけ書いてみます。
♪二人のSEASON 耳元でささやく〜♪セリフは「好きだよ♪」でした。 セリフ部分が近づくと、皆さん手拍子もやめて耳を澄ましているんですよね〜。 「好きだよ♪」「キャー(≧▽≦)」みたいな。 すっごく感情を込めて歌ってくれているのがわかりました。ちょっとため過ぎ?な感じで。(笑)
「夢よ急げ」の代わりに「Flower
Revolution」。 「コレが来たか〜。」って感じでした。もう明日の筋肉痛は約束されたようなものですから。(爆) ステージでピョンピョン跳ねているたかみー&賢様が可愛かったです。
そして、MC。 まずは幸ちゃんお1人。 「いよいよ名古屋でファイナルということでね。名古屋、暑いねー。僕は小学生の頃、夏休みといえば来ていたので、名古屋は暑い!ということは知っていましたけども。 昨日まではみんな、「ファイナルまでに何かあっちゃいけない」と神経質に来ましたが、今日はいいです!思いっきり汗かいて風邪引いちゃったりしても。 これだけたくさんの人がいるんだから、いろんな病気持ってんでしょ?(笑)」 そして恒例の・・・ 「名古屋2Daysということで、昨日も来た人?」 半数以上が手を上げる。 「じゃあ、今日が初日だという人? へぇ〜、結構いるんだ。よく今日までお待ちになられましたね。 じゃあ、今日がファイナルだという人?」 当然全員が挙手。 「当たり前だよね。ここで今日がファイナルじゃない!とか言われても困っちゃうしね。じゃあ、今日が生まれてはじめてのALFEEのライブだという人?」 数名手が上がり・・・。 「ほぉ〜いますね〜。今度来るときはもうちょっと初めの方で来ていただけると、もうちょっと余裕のあるALFEEが見られるかと思います。 今日はこっちもそっち(客)もいっぱいいっぱいだから。(笑)」
「じゃあ、そろそろメンバーを呼びましょうか。」 ライトの当たらない場所で待機していた賢様に、 「どこにいるのかわからないけど、桜井賢さん〜。」 賢様登場。
桜「こんばんは〜。桜井賢です。こんなクールな感じですけど、実は(スーツの)中はグショグショです。本当に肉体労働ですから。」 坂「肉体労働なの?」 桜「頭はヘディングの時くらいしか使いませんから。」 坂「ヘディングなんてするときないじゃん。」 高「そういえばさあ、昔『夜ヒット』でセットが頭に落ちてきたことあったよな。」 坂「あったあった!少年隊は逃げて無事だったんだっけ?」 桜「ちがうよ。隣に少年隊が並んでいて、座高の関係でね。」 坂「ああ、座高一だったからね。」 桜「俺の頭にドーンと来て、少年隊まで行かなかったんだよ。あわててスタッフが出てきたけど・・・あの時から頭おかしくなったかも。今から『あの時に』って訴えてもダメだよねぇ?」 坂「そうか、あの時からだったのか。ところで桜井さん、このツアーも今日がファイナルということですけども、どうですか?」 桜「そうだねえ、『感・・・無量』・・・?」 頭の話をしたばかりなので、ちょっと自信なさげに・・・。 坂「感無量?」 桜「そうだよ。むりょうっつっても「タダ」って意味じゃないよ?」 坂「『かんむりょう』のムリョウは『無料』?」 桜「そうそう『缶は無料だけど中身が大事』ってことだよ。」 結局「感無量」じゃなく「缶無料」になってるし(^。^;)
ちょっとテンションがおかしくなっている幸ちゃんに、 桜「お前、眠いんじゃない?その体勢寝る体勢だよ。こいつオールナイトのライブでギター弾いたまま寝てたことあるからね。」 坂「電池入れ替えてもらえば大丈夫。」 桜「電池ってさあ、いくつか入ってるの買って来ても放電しちゃってて最初からカラなのがあるよね。」 坂「へぇ〜そうなの?・・・○×▲♯☆◇・・・」 ↑聞き取れなかったのですが、そばにいた賢様にも理解不可能だったようで・・・ 「通訳呼んで〜。」と言ってました。 以後、幸ちゃんのテンションがおかしくなると、 桜「皆さん、これ(坂崎)名古屋に置いて行きますから。」 って・・・。
坂「さて。皆様もうお気づきかと思いますが、ステージにもう1人足りません。この人はねえ、出てこないとわかりませんから。どんなテンションなのか、髪は下ろしているのか結んでいるのかはたまた巻いているのか・・・そんな感じで3ヶ月来ましたね。実はもうそこにいるんですけど、僕も見ないようにしてるんです。みんなと同じように出てきてからのお楽しみってことで。
じゃあ、呼びましょう。高見沢さーん!!」
たかみー登場〜♪ 髪は今回ストレートヘアではお決まりの後ろに一つに結んだスタイル。 白いリボンで結っていました。カワイイ♪ 衣装はNHKからの純白王子に、引きずるほどのファーが2本。 紫&黒のファーでした。 坂「あれ?1本増えたよ?」 なぜか賢様「オクラホマミキサー」を演奏。 そして、たかみーは2本のファーを一本は賢様のギターに、もう一本は賢様の首に巻きつけて遊ぶ(^.^) 桜「これ(ファーの羽)名古屋コーチン3羽くらい絞めてるな・・・。」 そして、自分の首には戻さずに2本まとめて小さくたたもうとするもうまくいかず・・・。 坂「どうせうまくかたせないんだからやめときなさい。」 グシャグシャに丸めて自分の胸元にしまおうとするたかみー。 桜「ぐしゃぐしゃだよ〜。」 坂「ハト出す手品師みたいになってるよ。」 桜「あいつにハト出す手品やらせてみたいよな。丸めてポケットにしまいこんじゃってるから出す時にはハトくたびれちゃってるの。」 坂「そういえば魚釣ったときもくたびれちゃってたよね。」
坂「えー・・・では。このツアーではずっとスローガンを聞いてきたわけですが、今日はなんでしょうね?皆さん楽しみにしてますからね。」 高「今日はねぇ・・・『名古屋ファイナルだ!!・・・ンボ』」 坂「ん?『名古屋ファイナル・・・ダンボ?象?」 高「そう!」 桜「何だよそれ・・・」 ここで幸ちゃん、ダンボの真似。 高「言えばやってくれると思ってさ。」 坂「皆さん、なんだか納得してない感じですよ。しかも、昨日は金曜なのに間違えて『サタデーナイトフィーバー』とか言ってるし。」 高「じゃあ、今日それでいいじゃん!」 客「ええーーっ!」 高「今日はね、最後だから言葉にしたくない感じなの。ここで俺がカッコいいこと言っちゃったら終わっちゃう感じでしょ?まだまだこれからがALFEEのライブだよってことで、あえてカッコいいスローガンは言わないんだよ。だから『名古屋ファイナルダンボ』!ダンボのようにみんな飛ぼう!ってことだよ。」 坂「そういうわけで皆さん納得してやってください。 スローガンもだけど、さっきの演奏(フラレボ)の最後・・・」 桜「そうだよ。何の合図もなしに終わっちゃうんだもん。」 高「あれさあ、プリンスエンジェルのギターだったじゃん?上に上げて弾いてたら重くなっちゃって最後「ジャン!」って行けなかったんだよ。だからこっちの手だけでジャンって終わってた・・・アレ見てたの透だけだったかも。(苦笑)」
桜「いつ来るんだろうと待ってたのに一人で終わっちゃって・・・この持ち上げたギターはどうするんだ?って感じで上に上げたまま退場したよ。」
MC後の一曲目、「名古屋と言えばこの曲です。」ということで、『ふたりのGraduation』に代わって『Loving
You』でした。 ・・・とは言ったものの、この曲知らなかったので後でお友達に教えていただいたのですが、名古屋の結婚式場のCMに使われていたそうですね。 「初めて聴いた曲だ〜。」と思って調べてみたら「DNA」のアルバムに入っているんですね(^。^;) 持ってるのに・・・このアルバム、あんまり聴いたことがなかったかも・・・。
Moonlight
Fairy♪ この曲はしっかり双眼鏡で見ておかないとね。 1コーラス歌い終わりました。2コーラス目歌いながらまずはサングラスをはずします・・・。 その直後・・・ 突然「・・・・・」の王子。 バラードで感極まったのか?それとも例のアレか? すぐにまた歌い出し、こんどはそっと後ろの髪に手を伸ばしゆっくりリボンをほどく・・・。髪はサラサラ〜リボンはハラハラ〜って感じでとても綺麗でした。 ストレートヘアネタでは、『哀愁は黄昏の果てに』の「君の髪が揺れる〜」のところ。指で自分の髪をすくような仕草もウットリ・・・です。 mi-nyanyaさん始めとするストレート王子に遭遇できなかった皆様、私ばかりこんな素敵なものを2度も見てしまってゴメンなさい・・・。
そして、『Moonlight Fairy』後のMCで、 「今日はねぇ、朝はなんともなかったんだけど、ファイナルだと思うとだんだん緊張してきちゃったよ。大切にしよう大切にしようと思うと歌詞飛んじゃったりするんだよね・・・。」 と、さっきの曲の「・・・・・」を自己申告してました。 「感極まって・・・」とか言っておけば、少なくとも私はだませたのに。(笑) ちゃ〜んと自己申告してくれるあたり、真面目だなあ〜。いや、そんな演技じゃ長年たかみーを見続けてきたアル中さんの目はごまかせないのか!
そして引き続きMC。 高「今回、『ONE』ということで春のツアーやっているわけですけどね、『ONE』というのは学校の成績がいいとかじゃなくて・・・。」 とここで、2階席からのスポットライト暗闇にスタンバイしていた賢様に当たる。 高「おおっ。お前いいよ!」←照明の人に向かって。
その後、3人の出会いの話になって・・・ 高「よく『運命の出逢い』とかいうけど、僕たちの出会いはそんな感じじゃなかったね。『ども・・・こんにちは。』『一緒に音楽やる?』『やろっか。』みたいな感じ。 なんか3人出会ったときに、初めてって感じがしなかったんだよね。もしかしたら、昔も、3人一緒だったんじゃないかな。 たとえば、俺が『プテラノドン』で、坂崎が『ティラノザウルス』、桜井が『三葉虫』かなんかで。」 王子、例えがすごすぎます・・・(ノ∇≦*)
そして、皆さん気になる新曲の話・・・ 高「そろそろ新曲もアルバムも出そうかなと思ってます。ALFEEが歌うのはやっぱり『愛』しかないよな! そんな新曲をね・・・『いつか』出そうかなと思ってます。」 具体的に日にちが発表されるのかと思った客席の「な〜んだ・・・いつかか・・・。」の空気を読み取った王子、 高「いつかだよ?俺、何か間違ったこと言いましたか?」←この言い方がなんだか可愛かったです。
高「俺はねえ、約束を守る男なんだよ。守れなくて責任取ったこともないけどね。」
その後の『運命の轍
宿命の扉』から『ONE』までの6曲は特に問題なく終わりましたので割愛させていただきます。(問題なく・・・が当たり前なのですが/笑) 『ONE』は早くカップリングでもアルバムでもいいのでCD化してくださーい。 坂崎様の2コーラス目に私はメロメロ〜であります。最後のアカペラ賢様も鳥肌モノですね。
本編終了〜ってことで、お着替えのためにメンバー退場。 投げキッスをしながら退場の幸ちゃんでした☆⌒ヽ(*'、^*)
そして、アンコールの声援の中、お色直しをした3人登場。 ファイナルということで異様なテンションのお笑いコーナーの始まりです〜。 『ロックンロールナイトショー』で、以前は、 桜「なんでこの曲の歌詞に『マックシェイク』が出てくるの?歌ってるコーチン、教えて?」 坂「なんで『マックシェイク』なのか、知らない知らない〜。作った俊ちゃん、教えて〜。」 高、「それはだな、曲を書いてるときに誰かが飲み散らかしたマックシェイクがスタジオにあったんだよ。誰だよ・・・飲んだの。」 みんなでたかみーを指差す・・・。 これがマックシェイクのメロディで曲になっていました。 その後、賢様がたかみーの過去を暴露(?)。 桜「スタジオのマックシェイクはたかみーが飲み散らかしたんだけど、たかみーの飲み散らかし、食い散らかしは学生の頃からひどかったの。特に、『アナゴ関係』の食い散らかしは・・・。あ!アナゴじゃなかった、オナゴだった。 この人、こんなに涼しげに見えて、やる時はやるのよぉ〜。」
その後、幸ちゃんの南こうせつさんのモノマネ。 高「お前よくやるなあ。」 坂「だって、台本見たら『南こうせつのモノマネ』って書いてあって・・・。 昨日だってちょっと台本と間違ったら、楽屋に戻ってセッカンだったんだもん。効いたわよアレ・・・。『名古屋金シャチ卍ローソク責め』今夜もヨ・ロ・シ・クゥ〜。」 桜「そうなのよ。いい仕事するのよね〜たかみーは。今夜もお願いね!アグネスからのお・ね・が・い♪」 と言って、なぜかアグネスチャンの「ひなげしの花」のモノマネby賢。
坂「このツアーのグッズでね、『まことせんべい』って言うのがあるんですが・・・。」
オカマキャラからいきなりえびせん紹介に持っていく幸ちゃんに「お前ホント台本通りだな。」とたかみー。
恒例の「まことせんべい」登場。 坂「では、このえびせんの味を紹介したいと思います。」 高「アレやんないの?アレ・・・まことの「ま」は・・・ってやつ。」 坂「ああ、あれね。」 三人「まことの『ま』はまさるの『ま』、まことの『こ』はこうのすけの『こ』まことの『と』は・・・」 坂「とんちんかんの『と』、あ、とんちきちーの『と』か。」 桜&坂「助けてーとんちきちー!早く来てーとんちきちー!」 高「しゅわっ!」←とんちきちーが現れた音らしい。
そしてその後、えびせんの味の紹介。 歌詞があいまいで思い出せないのですが、 賢様のは、「田舎育ちの大きな顔の・・・」みたいな歌詞。 幸ちゃんのは、「泳げないのに磯の味。もぐれないのに磯の味。小さな目に大きな鼻でバランスが悪い・・・」みたいな。 そこで、 桜「目はみんな同じ大きさなんだよ。見える範囲がね・・・狭い。」 ここで幸ちゃん、一重を二重にする特技を披露だったらしいです。私のところからは確認できませんでしたが。 その顔で岡本太郎さんの「爆発だ〜!」のモノマネ。 高「大丈夫だよ、小さいの目だけじゃなくて背も小さいから。」 桜「もうこれ以上大きくならないし。」
そして、俊彦の大和魂わさび味。 桜&坂「人間こんなに甘いのになぜかとってもわさび味。切符も買えない、料理も出来ない、パンツもはけない、靴下もはけない・・・。」 延々歌い続ける二人に、 高「パンツぐらいははけるって!」 桜「はけるけどさあ、後ろ前反対だったり、違うところからはいてあれ?出口が3つあるぞ・・・とか。 そういえば、こいつね、昔仕事に行くのにパンツはき忘れたことあるの。 着替える時になって『あれ?パンツはいてねーぞ』ってことになって。 どこに忘れたのかな〜〜?(ニヤニヤ)はいてて脱げちゃうものじゃないし。(ニヤニヤ)」 高「ピー!ピー!ピー!」←必死で自分でピー音を入れる王子でありました。(爆) 高「もう、さっさとえびせん配っちゃお。」 さっさと話題を変えるたかみーでした。
えびせんをぱらぱら撒いた後、空き箱にサインを入れて投げようと言うことで、たかみーが真っ先に書いたのですが、 桜「お前のサインだけで箱の半分以上使っちゃってるじゃん。コレ何?なんて読むの?」 高「アルフィーって書いたんだよ。」 桜「よめねーよ。『アルフィー』じゃないじゃん・・・『アル・・・』」 高「『アル・・・』『ある毛』だ、『ある毛』って書いたの!」 その後、毛の話に発展はしませんでしたが・・・。(爆) 3人のサイン入りの空き箱を受け取ったお客さんに、 「それ箱だよ。いいの?箱で。」 中身よりもサイン入りの箱の方がどれだけ欲しいか!
賢様の首を前後左右に回す技では・・・ 高「お前、技を一つ確立したな。ミュージシャン辞めてもそれで食ってけるじゃん。」 桜「俺から音楽取ったらただのバカじゃん。これでどうやって生きて行けって言うんだよ〜。」 高「開店したパチンコ屋の花輪の隣で回っているとか。」 桜「一日中は無理だろ〜。」 高「じゃあ1日3回。」 桜「でもこの首ね、便利なの。前から物飛んできたときにヒョイってよけられるから。」 高「ほんと?」 とすかさず持っていたピックを投げつける。 高「ダメじゃん。よけられないじゃん。」
その後も何かの話の途中でたかみーの振り上げた手が賢様のおでこに当たってしまい、 高「ゴメン!今指輪が当たった。」 桜「痛いよっ!」 高「ペロペロしてあげようか?」 桜「俺はお前のおもちゃか!?」 高「違うの?」 大爆笑。 高「痛いの痛いの飛んでけ〜!」 桜「あ!飛んでった!」 坂「飛んでったのはヅラだったりして。」
桜「ヅラが飛んでって痛いのは残ってるのか・・・。」
誰よりもLady
Jane♪ この曲でも王子どこか一ヶ所「○▽♪×★◇〜♪」みたいなところがありました。 思いっきり感情込めて歌ってくれるのはいいんですが・・・。(苦笑) 「どーーーっしても君が懐かしい〜。」って(^。^;) 2コーラス目のすっかりおなじみになった桜&坂の決めポーズ(?)はお互いの突き出したお尻をくっつけるような感じ・・・(ノ∇≦*) これだけ好評な曲なんだから、しまっちゃわないでまた、たびたび歌って欲しいですよね。 せっかくBEAT
BOYS時代を知らない皆さんも振り付けを習得したことですし。(笑) そうだ、次回はぜひ、楽器を置いてあのセーラー服でお願いしたいです!今ならまだ着れるはず・・・。
そうそう、アンコール1ではたかみーと幸ちゃんが入れ替わりで花道までやってくるところがありましたね。 このお二人、なんとも対照的だったのが、手を伸ばして届きそうで届かないギリギリの位置でしっかりキープの幸ちゃんと、ステージギリギリまで来て、どんどん触れば?どこでも触れば?状態のたかみー。 あんなところやそんなところ(?)触られまくりの王子でした(^。^;) 幸運なその群れ(?)の中に私のアル友さんがいましたが・・・。
さて、アンコール1のラストは『since1982』に代わって『Last
Stage』。 最後の日なので、なんとなーく予感はしていましたが・・・。 私としてはこの曲は・・・たぶん、ALFEEの曲の中で唯一苦手な曲かもしれません。 曲は素晴らしいと思うのですが、歌詞がダメですね・・・。 初めて聴いたのが、シングルコレクションの最後に入っている「Last
Stage」なんですが、聴く前に歌詞を読んだだけで涙が出たのを覚えています。 これも他のラブソングのように妄想の世界と思えばいいのでしょうが、どうしてもストレートに高見沢さんの心の叫びのように受け取ってしまった私は、あまりに切なすぎて今でもCDでこれだけは飛ばしてしまいます。 「since1982」の方では全国各地でウルウルなたかみーが目撃されていましたが、この日は「Last
Stage」でどうだったのかな? 私の方がウルウルだったので、確認できず・・・です。
きっとこれからもファイナルなどでは聴く機会が多い曲かと思うので、これからはしっかり聴けるように克服しておきます。(苦笑)
アンコール2は、たかみーお衣装はNHKで見たときにはバーバリースーツでしたが、今回このスーツはなくなっていました。 黒いシャツに真っ赤なパンツでした。 衣装と言えば、印象的だったのが、この時の賢様のショッキングピンクなシャツ。 最近地味めなスーツとかシャツが多いので、賢様の派手色は私的に大好物でーす!
後ろのメンバー紹介のときに、 高「実はドラムの太郎だけど、昨日のライブでは39.2℃の熱があったんだよ。今日は下がったみたいだけど。」 39℃で頑張った太郎さんすごい!
高「8月の12.13日、横浜で夏のイベントやります。今日はね、ツアー最終日と言うことで、夏のイベントの意気込みなんかを一人一人聞いてみようかなと思います。 じゃあ、まずは坂崎から。」 台本(笑)になかったのか、突然話を振られて焦る幸ちゃん。 高「最後なんだから、突然こういうこともあるよ。」 坂「えーとですね。そーですね、まあ、あれですね。」 と意味のないことを言い続ける幸ちゃん。 高「ちゃんとしゃべれよ。」 坂「アドリブの利かないこうちゃんです!えーと、ひとことね、『横浜は爆発だー。』」 とさっきの岡本太郎さんのモノマネ。 高「じゃあ、桜井。」 桜「横浜の前に・・・この春ツアーが無事に終われることを皆さんに感謝します。そして、これ以上何も言いません。『横浜でお待ちしております』」 高「今回で25回目の夏のイベントになるわけですけども、僕らはいつも何年か経ったあとに、『あの野外ライブはこうだったなあ・・・』ってみんなに思い出してもらえるようなライブをやれたらいいなって言うような思いでいます。 今回もね、何年か経って『25回目の野外はこんなライブだったよねぇ。』っていつまでもみんなの記憶に残るものにしたいと思っています。」
高「みんな、横浜で待ってるぜー!! 横浜夏のイベントに向けて『SEAT
& TEARS』!!」 3人リレー式の「SWEAT &
TEARS」で大盛り上がりでした。
アンコール2の終わりも幸ちゃん投げキッスで去っていきましたが、たかみーはしばらくステージ上で手で顔を覆って動けない様子・・・。 いつもだったら、手を振りながらとか、はける寸前に深々とお辞儀をして退場・・・だったのに、顔も上げられない感じでうつむいたまま去って行かれました・・・。
そして、ファイナルならではのアンコール3。 「過ぎ去りし日々」でした。
これは一緒に口ずさめるほど知っているのに、タイトル思い出せず・・・
・・・(^。^;) しっとりと聴かせてくださって、とても感動しました。 が・・・もっとド派手に終わりたかったって言う気がしないでも・・・ない。(苦笑)
最後の最後はニコニコで手を振って、王子の投げキッスもありでした〜
(ノ∇≦*)
あえて、上のレポ中には書かなかったんですが、今回一番印象に残ったたかみーのMC。 たしか、本編で1人の時のMCだったと思いますが、 高「この曲順で、このセットで歌うことはもう一生ありません。みんなしっかり聴いてね。僕たちもこれから、1曲1曲胸にしまい込むような思いで歌いたいと思います。」
なんか胸が熱くなりました・・・。 「1曲1曲を胸にしまいこむように・・・」なんて、詩人じゃなきゃ思いつかないですよねぇ。 「どの曲も僕たちにとっては宝物だよ。」 って言ってるようにも思えました。
アンコールの終わりの方のMCでは、 「またさ、いつでも戻ってくればいいじゃん。いろんな理由で(ALFEEのライブから)離れなきゃならない人もいるだろうけど、僕たちはいつでもここで待ってるから。みんなも日常を頑張って、もしも辛いことや悲しいことがあったときにはまたALFEEのライブ観に行ったり、ALFEEの曲、聴いてくれれば・・・。」
まさに「どんなときだって君のそばにいるよ〜♪」ですね。 もうこのまま時間が止まってくれたらいいのに・・・。
たかみーが、 「今回のツアーは、いままでで一番思い入れが強かった。」 って言ってました。 こんな私でも、東京や名古屋まで一人で行ってしまったくらいですから、充分その熱い思い入れは伝わりましたヨ。
伝わりすぎて妄想の世界へようこそ〜♪になっていましたけどね。 選曲に始まって、髪型やら、ステージでのパフォーマンスやら、「長野で胸キュン」発言やら・・・いろんなことが私の思い通りに実現して、 「妄想?ほんとに妄想?妄想しかありえないよね?・・・・・・・・・読んでる可能性は・・・・・・・ま、いっか〜。アハハ・・・」
しかし、最終日の幸ちゃんのMC。 たかみーが着替えて出てくるときに、 「これから現れるあの人、髪は下ろしているのか、結んでいるのか、はたまた巻いてくるのか・・・そんな感じで3ヶ月来ましたね。」 にまたまたビクッとした妄想オバサンでした。(苦笑)
妄想でも楽しい3ヶ月をありがとう〜。
|
|