Spring 2007 in 長野県県民文化会館 4/22(日)
まずはセットリスト。 前日の金沢と同じです。 1.AFFECTION 2.夢よ急げ 3.STARSHIP −光を求めて− MC坂崎さん 4.Change 5.Nervous Breakdown 6.Shout MC3人 7.Promised Love 〜Find the Cost of Freedom (「自由の値」CSN&Y) 8.シュプレヒコールに耳を塞いで 9.終わりなきメッセージ(2007年バージョン) MC高見沢さん 10.Dear My Life 11.春の嵐 12.流砂のように 13.天河の舟 14.Brave Love 〜Galaxy Express 999 15.愛を惜しみなく アンコール1 16.シンデレラは眠れない 17.サファイアの瞳 出し物〜TOKIO 18.メリーアン 19.星空のディスタンス 20.FLOWER REVOLUTION アンコール2 21.明日なき暴走の果てに MC高見沢さん 22.See You Again アンコール2が金沢から一曲増えたんですね。ラッキ〜。 * * * * * オープニング 「春の嵐」のロゴの入った薄い幕が取り払われると、その向こうに3人が・・・。 左から、若草色・白・薄いピンクのパステルカラースーツのスリーショットでした。 春らしい彩りがとても素敵でしたよ。 賢様の「嵐」ギターの毛筆文字の「嵐」が賢様の顔とダブってしまったのは私だけでしょうか。(笑) STAR-SHIP 歌に入る前の、ジャジャジャジャジャジャジャンのギターUP、たかみーのプリンスエンジェルがすごく重そうだった・・・(^-^; たかみーソロのめっちゃ高音がステキ〜♪ Change 巷ではあんまり評判のよろしくない感じのこの曲。 私的には、マサちんがハンドマイクで煽りながら歌っても良かったんじゃないの?って思いました。 Shout これは盛り上がりましたね〜。 初めてなのになんとなく拳を上げる場所とかわかる。こういう曲はノリやすいですよね。 ハンドマイクの時にはよく花道まで出てきてくれる幸ちゃんですが、この日は、ステージの左右の端まででその先は行きませんでした。 3人でのMCは賢様が一番に登場でした。 これは私が参加したここ2〜3年では初めてです。 いつも幸ちゃんが一足お先に〜でメンバーを紹介すると言うパターンでしたので。 今回、そこが違ったので、「生まれて初めての人〜。」っていう会場アンケートが無かったのかな? 桜「皆様、お元気でしたか?お仕事、忙しいですか?中には暇だ〜って言う人もいらっしゃるかと思いますが、私、暇でした。(笑)暇と言うか、仕事やんなかっただけなんですけどね。 今年のALFEEのツアーは「春の嵐」ですけど、今年は春の嵐の日が多いねえ。 昨日、今日も曇ってるのか雨降ってるのか、表現しにくい天気ですよね。 まあ、『春の日に3日晴れ無し』っていう言い伝えが昔から、桜井家にはありますけれども。 今日は長野に嵐を巻き起こすぞーっ! と言っても、最初からガンガン飛ばしていたら最後まで持ちません。 私の長い経験から・・・こうやって会場見渡したときに、『これは最後まで持たないなあ』ってわかります。だからどうぞここからはお座りになってください。 明日とかあさってになって筋肉痛が来たときに、僕の言ってることを思い出してもらえると思います。 ちなみに僕らは筋肉痛出るの一週間後ですから、今、ちょうど京都の筋肉痛が来てます。 え〜、そういえば今日は選挙でしたね。 皆さん行きましたか?」 手を上げてと言わなかったので、パラパラとあちこちで手が上がる程度。 「なーんだ。3分の1〜?明日の長野がどうなろうと知ったこっちゃないって感じ? 僕はね、全国回っていることが多いので、たいてい不在者投票でね。 -拍手!- ちょっと、ここ拍手するとこじゃないよ。 当たり前のこと〜。 きっとこの方もいつもそうしていると思います。 ちょっと前に、先輩になりました。先輩になったら一回り大きくなってね、身長が・・・と言っても数ミリですけど・・・伸びたと喜んでいました。坂崎幸之助〜!」 坂「一回りって言ったら大体1割くらいのもんでしょ?15〜6cmは伸びたと思うよ。」 桜「そういえば、今日、なんだか大きく見える。なんでだろう?シークレットブーツとか?」 坂「そんなもんはいてないよ!でも俺らが若かった頃って、誰もがロンドンブーツみたいなのはいてたよね。かかとが10cm以上もあるようなやつ。 俺たちだけじゃなくて、スタッフもみんなはいてたもんね。」 桜「今あれはいて仕事しろなんていわれたら絶対無理だけど、はやりだ!ってなるとはけちゃうんだよね〜。」 桜「誰かは、文化放送の回る階段で靴のかかとが取れたけどね。で、取れたかかとをバッグに入れて〜。 帰りの電車、後ろに立っていた人が、『あれ?この人、足が地面についてないわ・・・。お化けかしら?』」って。 坂「色も白いし幽霊かしら…って。」 桜「そういえば、ご婦人方のハイヒール・・・。」 会場から笑い声。 桜「ご婦人方・・・って(笑)・・・最近、落語ばっかり聞いてるもんだから。i-pod買ったけど全部落語。 ご婦人方のハイヒールってすごいよね。だってヒールがピューってなってて、地面についてるのこんなもんよ?よくあれで歩けるよね。砂利道とか歩いててもどこに刺さるかわからないんだよ?」 坂「マンホールとかに刺さっちゃったら大変だよね。」 桜「俺の知ってるやつで、舞台の後ろの隙間に挟まったやつはいるけどね。早く出て来い!って言ってるのに、『ダメ・・・ダメ・・・』って。 みんなは笑い事で済むけど、俺らは必死だからね。やっと前に出てきたと思ったらステージから落ちて消えるしね。」 坂「そんなあの人をそろそろ紹介しましょうか。」 桜「今日も何かやってくれると思います。」 坂「高見沢さーん。」 たかみー登場。 ちょうちん袖のロングコートドレスに黒のぴちぴちパンツ。 何か視線を感じたのか、コートの裾を腰巻のようにして前を隠していました。(苦笑) 会場から「高見沢さん回って〜。」の声が。 たかみー、だんだん回り姿がモデルっぽくなってきた・・・。 坂「時代も変わったものですね〜。でも彼くらいのものでしょうね、出てきていきなり『回って〜』なんて言われるのは。」 桜「じゃあ、幸ちゃんも回って。」 幸ちゃん、回らずにいると、賢様が自ら、回り出しました。 例の首をグルグル〜のです。 坂「もっとやってもっとやって〜。じゃあ次は後ろまで一回転。」 桜「そんなフクロウみたいなことできるわけないじゃん。」 坂「フクロウはいいよね、便利で。 フクロウさんよ、フクロウさん〜♪(おふくろさんの森進一の真似)」 桜「それ、触れないネタだよ・・・。」 坂「タイムリーでしょ?」 桜「そうそうコイツね、芸能ネタよーく知ってんの。朝早くおきてワイドショー見て・・・自分が取材してきたかのように話す。朝何見てるの?」 坂「『朝ズバッ!』みのもんたさんの。それから小倉さん。」 桜「みのさんってすごいよね。いつ寝てるんだろう。 朝、坂崎が見てるでしょ。昼、俺が見てるもん。」 * * * * * Promised Love イントロ頭のたかみーギター、キュイ〜〜〜ンがよかった。 終りなきメッセージ 「You can change your mind〜!」を夏イベでよくやるように、もっとしつこくやってほしかった。(笑) 高見沢さんのMC。 高「僕たちは1974年にデビューして、33年経つんだけど、ホント、あっという間だったね。何が変わったと言うこともないけど、ただひとつ言えるのは、十代の頃に思い描いていた50代と実際の50代、全然違うね。 50過ぎてこんな衣装着てるなんてさあ・・・今さら変えられないしね。こうなると、これから予想される70代。80代。そして三桁。(笑)大変なことになるなと。 だからみんなも年をとることを恐れないで。 みんなの前には僕がいます! 夜道に高見沢。いいよ〜白いからどこにいてもわかる。 今日から僕がみんなの道しるべです。 ・・・そう長野県知事に言っておいてください。 33年もやっているのに長く感じないというのは、3人でいるからっていうこともあるよね。 3人でいると、『ついてない人』『幸せな人』『普通な人』が順番に回ってくる。 たとえば、3人でノリ弁頼むでしょ。ノリ弁なのに一人だけノリが入っていないやつがいるの。 そういう目によく遭うんだよなあ、あの人は。 もしかしたら僕の厄は彼が払ってくれているのかもしれない。 僕の身代わりになってくれてるのかもしれない・・・大事にしよ桜井。 もういじめたりしない。ずるしたりしない。」 桜「ずるしてたのかー?」 高「昔はゲームとかやって負けたら、コーラ一本とかかわいいもんだったよな〜。 もっと貧しくてお金が全然なかった頃は、メンバーにもう一人足して、麻雀で『負けたら焼き鳥』っていうのがあって・・・これ(焼き鳥)は僕たちの呼び方だったんだけど、麻雀やって負けた人は何も出すものがないからお尻を出す!長野だけだよ、こんな話するの。」 坂「誰が一番出した?」 高「俺結構出したなあ・・・一番かも?」 桜「みんなに夢を与えてる人がそんなことしちゃいけないよ〜。」 高「何言ってるんだよ。お前だって一緒じゃん。」 桜「俺はお前の手助けしてるだけ。」 高「そんなことないだろー!CDでお前が一番、歌ってるじゃん。『Dear My Life』だって!」 坂「今、高見沢このツアーで一番、マジになった・・・。」 高「そんな学生時代を思い出しながら、この前撮影(パンフの)でゲームやったの。 サッカーゲーム、どうやっても勝てないんだよな〜坂崎に。 お前やってたんだろう?」 坂「やってないよ。サッカーゲームは20年ぶりくらい。」 高「なんでさあ、キーパーと他の選手が同時に違う動きできるの?俺、全部一緒だよ、キーパーも他のも。」 坂「玉拾って、手で入れちゃうんだもん。」 高「だって、俺バスケットだから。」 桜「この人、しまいには台ごとひっくり返しちゃうからね〜。」 高「あとあの積み上げた下から抜いていくやつ・・・『ジェシカ』? あ、ジェンカか。(ジェンカも違う気がします・・・王子) そこ抜いたらダメだろ〜っていうのを桜井は抜く。で、崩れる。やっぱりそういう役回りなんだよな〜。 ゲームやってみて、思ったね。あの頃と全然変わってねーなって。 こんなアホのままのALFEEですが、どうそよろしく。」 * * * * * 流砂のように〜天河の舟〜Brave Love このひとつながりな流れがとても良かったです。 巨大なミラーボールも効果的でしたし。 ただ、天河の舟、すごく好きな曲なのに、棒立ちでいいのかどうやってのったらいいのか良くわからず・・・。(苦笑) 愛を惜しみなく これは・・・ ツーコーラス目のさび部分、感情を込めすぎたのか、ためすぎて、コーラスの二人と歌が合ってないよぉ〜王子。 陶酔し過ぎてコーラスが耳に入らなかったのか、 しばらくの間、コーラスがワンテンポ先を行く輪唱のようになっていました。 それなのにいつの間にか最後はちゃんと揃って終わったよ〜。(笑) 何事もなかったかのように歌い終えるたかみーの隣には「やっちまったなあ」風の幸ちゃんの苦笑い・・・。 でも、最後のソロ部分はとてもステキでした♪ アンコール1の出し物。 たかみーの衣装は、ピンク系のかわいいTシャツにジーンズ。ハートが前にも後ろにもいっぱい付いていました。カワイイ〜♪ たぶん、他会場でオヘソが見えたって言うのはこれですよね? この日はしっかりジーンズにTシャツinでした。(苦笑) 高「今日は長野のお友達のためにかわいいお友達を連れてきました〜。さあおいで〜。」 噂に聞いていた幼稚園児かわいい〜〜〜(*≧m≦*) 春の嵐くん(幸ちゃん)と春のあられちゃん(賢様)お手手つないで黄色い帽子に園児服で登場〜。 (以下、桜坂のしゃべり方はすべて幼児風で) 坂「春の嵐、4歳でちゅ。」 高「ずいぶんと息が上がってる感じの4歳だなあ。」 桜「春のあられ、5歳でちゅ。」 高「5歳なのにお兄ちゃんよりおひげがふさふさしてるねえ。」 桜坂「ちょっとちょっと!」「お前いつかぶっ飛ばすチュッ」「幽体離脱〜。」とたっちのネタの連発。 高「君たちはどこから来たのかな〜?」 桜坂「あっち!」 遠くを指差す嵐(幸)ちゃんと、自分のお尻を指差すあられ(賢)ちゃん。 高「あられちゃんはちょっとあたまがおりこうさんじゃないのかな〜?で、君たち何しに来たの?」 坂「今日はねえ、これを宣伝しに来たの。『チョコサンドウエハース・まこと』そこで売ってるよ。 えーとね、まずは『まさちゃんの大人のほろ苦コーヒー味』。まだちっちゃいから『ほろ苦』よくわかんないなあ。」 高「いろんなほろ苦知ってんじゃないの?」 坂「次これ。『幸ちゃんのお江戸下町抹茶味』。これもわかんないなあ。抹茶って『結構なお手前で〜』とかいうやつでしょ? 僕は一緒に付いてくるキンツバの方がいいな。 そしてもうひとつ。『俊彦のスイートハートストロベリー味』。 これはわかるぞ。」 高「ストロベリーわかるの?」 坂「わかるよ。ストローでしょ。『最高のストロー』?」 桜「あ、これほら、カードが入ってるよ。」 高「ほんとだ〜。これヒゲの人だから『ハズレ』のカードだ〜。」 坂「でもかっこいいよね、おヒゲの人。」 高「かっこいいけどハズレなんだよね。いつもそういう役なんだよね〜この人。」 桜「このウエハース、美味しいって評判なんだって。で、売り上げも美味しいっていってたよ、関口社長が。」 高「それじゃあまるでお菓子売るためにツアーやってるみたいじゃん。」 桜「あ、これは言っちゃいけなかった!ひみつ、ひみつ、ひみつ、ひみつ。ひみつのアッコちゃ〜ん。(←オペラ風に)」 高「おや〜?あられちゃん、いい声してるね〜。 そのいかした声でこのいかしたお兄ちゃんにいかした歌を聴かせてくれないかい?」 桜「お兄ちゃん、イカが好きなの?」 高「違うよ。『いかした』」 桜「イカの舌?あ、東京いかした(医科歯科)大学?」 桜「いかしたお兄ちゃん、その服どこで売ってんの?」 高「善光寺!」 桜「そんなの着るには政府の許可とかいるんでしょ?」 高「そんなのいらないよ!」 桜「で、その服どこで買ったの?」(なぜかまた聞く) 高「これはね〜、ここっ!」 さっきの春のあられちゃんのまねで、自分のお尻を指差すたかみー。かわいかった♪ 桜「このお兄ちゃんさあ、奥目だよねえ。」 桜坂「おい。そこの奥にある目、ちょっとちょっと出て来い、チュッ!」←たっちの物まねで。 桜「おっ、今日は珍しく揃ったぞ。」 坂「おい。・・・でワンテンポ置いたのが良かったんだな。この感覚覚えとこうな。」 高「今日は昨日と続いてライブだったけどこれから一週間あくからまた忘れちゃうじゃん。」 桜「じゃあ。ボク、歌うから手伝ってもらっていいかな? 嵐ちゃん、ベースやってくれる?そこに子供用のちっちゃいの用意してあるから。大丈夫だよ。どうせベースなんてろくに仕事してないから。」 高「そんなことないだろっ。」 桜「お客さんが『そんなことないよ』って言ってくれると思ったら、みんなウンウンだって・・・。」 幼稚園児姿でベースを弾いてる姿があのジャケ写とダブりました。(苦笑) 今年は、ジャケ写といい、出し物といい、テーマは幼児?(爆) 今回はお菓子のばら撒きサービスはなくなったんですね。 * * * * * 幼稚園児のまま、賢様の「TOKIO」。 この曲でものれるあたり、年がばれますねえ〜。 偶然ですが、このライブの翌日、スマスマに沢田研二さんが出ていて、「ト〜キ〜オ」の曲が流れててビックリ〜。 その後のメンバー紹介。 山石さん、タローさんの紹介に続いて、 高「ベース、桜井ロッキー!」 高「ギター、坂崎ラッキー!」 高「そして、今夜の俺は・・・高見沢ロミオ〜〜!!」 客「キャー!」 高「俺がロミオなら君たちは・・・?」 客「ジュリエット!」 高「あつかましいっっ!でも、ALFEEのそんな曲があったよなあ。もう一度聞くぞ。俺がロミオなら君たちは?」 客「ジュリエット〜〜!!」 高「あつかましいんだよっっ!」 賢様の近くに寄って、 高「俺がロミオならお前は?」 桜「ジュリエット?(小さな声で)」 高「気持ち悪いんだよっっ!」 この時、賢様の近くにマイクがなかったので、たかみーが自分のインカムを賢様の口元に・・・おおっ、顔が近すぎるぞ〜〜(ノ∇≦*) 今度は幸ちゃんのそばに・・・ 高「俺がロミオならお前は?」 坂「ジュリエットでしょっ?」 高「小さいんだよっっ!」 高「さあ〜もう一回聞くぞ〜。俺がロミオなら・・・。」 「君たちは?」と差し出そうとした手がギターのネックにコツン! 高「いててて・・・痛いの痛いの〜。・・・みんなやってよ!飛んでけって。 さあ、俺がロミオなら君たちは〜?」 客「ジュリエットォォォー!!」 高「まだまだなあ。その曲を歌うかどうかは、君たちの頑張り次第だ。」 その後、何度も王子のダメ出しにじらされて、ついに歌うのか!?と思った時に始まる演奏は「メリーアン」。 さすがはドSな王子・・・。 なんだかどっと疲れたぞ〜〜〜〜〜。 「メリーアン」も「ジュリエット」も好きだから、どっちを歌われても良かったけど、「ついに長野で!」ってなったら嬉しいじゃないですか。 これはどこかで歌うから、他の会場にも来てね作戦だな・・・とか思いました。 これでファイナルまで、メリーアンかクリスティーナで行ってしまったら、相当ドSですよ!この3人。(笑) どこかの会場でファンの皆さん示し合わせて、 「俺がロミオなら君たちは?」 で、「メリーアン」とか言ってくれないかしら〜?(爆) 星空のディスタンス ここでピンクのテープが飛びました。 5列目通路側、これはいっぱい拾うしかないでしょ!ということで、床に落ちたのをザーッとかき集めたら、なんと11本!! 昨年同じ位置で9本だった銀テープの記録を更新しました〜。 ただ、両手に持って腕を上げ下げする姿はチアガールか!?と自分で恥ずかしくなりました。(苦笑) この曲と次のフラレボで左側にもたかみーが来てくれたのに・・・。 FLOWER REVOLUTION よく、ライブ映像でこの曲でお花を持っている人見かけるじゃないですか。 あれをやってみたくて、娘と一緒なら恥ずかしくないかも〜と思って造花を用意してたんですけどね・・・学校の都合で娘は行かれなくなり、お席は別の方にお譲りすることになったので、今回は一人での参加になってしまいました。 でも、せっかく用意したし・・・ということで、ちょっと控えめな感じのお花を持って行きました。 あんまりでかいのを持っていっても恥ずかしいし、それを持っていること自体でネタバレしているようなものですからね。 ・・・でも、結構いたんです。 大きなひまわりとかを堂々と持って来ている人とか。 私のお花、ピンクテープと同じ色だったのであんまり目立たなかったかも? ファイナルでご一緒するお友達、これ一緒にやりませんか〜?イヤかな〜?(笑) * * * * * 最後の高見沢さんのMC。 衣装は上下白の王子スーツにサングラス。 高「今年は、25年続いたALFEEの夏のイベントをいったんお休みにして、その空いた時間でそれぞれやりたいことをやろうということになりました。 僕はちょっと出稼ぎに行ってまいりますが、そちらの方もよろしくお願いします。 ALFEEを離れて、いろいろなアーティストの方たちと活動をするわけですけれど、そこで得たもの、経験したことは、ALFEEに戻ったときに必ずや大きな力となってくれると思います。 そんな思いで、僕はこの夏のソロ活動に臨みたいと思います。」 -客席から大拍手!- 高「えっっ?ここで拍手もらえると思ってなかったなあ。これからもっといいこと言うのに。ここで拍手はかなり嬉しいです。ありがとう。 どんなことがあっても自信を持って言えるのは『ALFEEは永遠』です。」←拍手もらいたかったとこ。 ここではもう拍手喝采でした。 高見沢さん。すご〜く感動されていたようですよ。 高「僕たちは人生の中で、たくさんの出会いと別れを繰り返しているよね。会いたくてももう会えない人、遠くへ行ってしまった人もいる。でも、目を閉じればそんな人にも会える。それは僕たちが生きているから出来ることであって・・・。 最後になりましたが、長野で歌うのはすごく久しぶりな曲です。 また会う日の約束の曲、『See You Again』。 長野のみんなとはまたどこかの街で会えたらいいなと思います。 今日は本当にどうもありがとう!!」 みんなで大合唱の「See You Again」がとても心に残るラストでした。 なるべく後ろの人に〜っていつも花道の先端まで来てピックを投げてくれる賢様。 退場のときはいつも投げキッスの幸ちゃん。 サングラスをはずして、深々とお辞儀をして最後に去るリーダーたかみー。 こうして楽しい3時間はあっという間に過ぎたのでした。 See You Again !一ヵ月後に・・・★
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