THE ALFEE
AUBE 2007
春の嵐




Spring 2007 in 名古屋国際会議場センチュリーホール 6/30 & 7/1

名古屋センチュリーホール1日目&ファイナル by ヒコさん
>6/30(土) 名古屋国際会議場センチュリーホール(1日目)

セットリスト
1.AFFECTION
2.夢よ急げ
3.トラベリング・バンド
MC 坂崎さん
4.Change
5.YOU GET TO RUN
6.Shout
MC 3人
7.Loving You
~OHIO(CSN&Y)
8.シュプレヒコールに耳を塞いで
9.終わりなきメッセージ(2007年バージョン)
MC 高見沢さん
10.Dear My Life
11.春の嵐
12.流砂のように
13.天河の舟
14.Brave Love ~Galaxy Express999
15.愛を惜しみなく
アンコール 1
16.冒険者たち
17.サファイアの瞳
出し物~TOKIO
18.メリーアン
19.星空のディスタンス
20.FLOWER REVOLUTION
アンコール 2
21.SAVED BY THE LOVE SONG
MC 高見沢さん
22.See You Again


たかみーのオープニング衣装は、ピンクのスーツにチューリップの模様が入ってる、ツアー前半の頃に着てたものです。
髪はサラサラストレートで、クリスタルエンジェルを持って登場。


3人のMC
桜「いらっしゃいませ~♪ みんなノリノリじゃん!飛ばし過ぎだよ。
まだまだ、ここのところ湿気が多くてスタミナ取らないと。
名古屋は暑いです、そしてここも。
まだまだライブは始まったばかり、だから抑えときなさい。もたないから。
今年の梅雨は入っても水が少なく、冬も雪が少なかった。
だから、どうしたと言われそうですが(笑)、水がないと人間まともに生きていけなくなります。僕、こまめに電気消します。廊下も電気消して歩いてます。
川の最初は、雨の一滴からです。一滴が集まってあんなにたくさんの水になるんです。
私だって今こうやってるけど、普通の人間です。少ないことの積み重ねです。
バームクーヘンにしてみて…」
賢様が横を見ると、幸ちゃんがスピーカーの上から顔を出して話が終わるのを待っていました。
桜「普通、紹介してから出てくるもんでしょ。早く紹介しろと催促ですか。
パンチョ幸之助~!!」
紹介されたのに、そこから動こうとしない幸ちゃん。
桜「紹介したんだから、早くおいでよ!」
坂「どうも! 何々、小さなものが積み重なって大きな借金にならないかって!?
湿気が多くて大変とか…」
桜「あなた、ネコッ毛ですか?」
坂「ネコッ毛は膨らまさなきゃいけないからね。」
桜「それ、膨らましてたんですか!?身長も?天然パーマの方は、この時期クリクリになりますから…」
坂「毛の話はやめよう。」
桜「さあ、もう1人強力な天然をご紹介しましょう。これが本当の天然です。
養殖じゃありません。高見沢俊彦~!!」

たかみー登場です。
銀色のドレスコートで、髪は後ろで一つに銀色のリボンで束ねて、サイドの髪は少し残したままだったので可愛かった~ラッキー
そして、手には何やら長い物を持っていました。(距離があったので分かり難かった…)
坂「凶器を持って来た!ダメッ!いろんな物持たしちゃあ。
最終的に自分に当たるんですよ!(笑)今日の衣装は、銀紙が凄い!チョコのアルミをどれだけ集めたんでしょうね。この春のツアー初めての曲!名古屋と言えばの曲です。」
そう、名古屋と言えばの曲『Loving You』が演奏されましたぁ。 うれしい


たかみーのMC
高「ありがとう。春のツアー始まって、とうとうファイナルまで2本です。
センチュリーはホームグランドといってもいいのかな!?」
客「キャア~~!!」
高「誰か1人のってる人いますが…(笑)2階~!(客:キャ~!)3階~!(客:キャ~!)2階~!(客:キャ~!)3階~!(客:キャ~!) 3階 VS 2階でした。
落ちない程度にね。この元気はなんだろうな。みんなの声援を聴くと、どんなに忙しくても元気になれる。お正月明けてからも休みなくて忙しい。普通はバンド休んでソロやるらしいけど、僕はバンドのためにソロをやります。今後もTVに出ます。オーラの泉とか(客:エ~~!!)何、そのエ~は…。3人共僕らは深く意見があったと言っておきました。僕たちは進化してるようで進化してない。ダメなところもある。バカなところかな。僕のこと天然て言いますが、違うんだなぁ。(客:エ~~!)そうなの!?
いいじゃん、天然もの。高いんだから、鮎だってウナギだってさ。
3人いるとアンラッキーなやつっているんだよね。誰かは分かってると思いますが。
桜井アンラッキー伝説を、知らない人のためにもう一度教えてあげよう。
静岡の楽屋でノリ弁頼んだら、彼だけ海苔が入ってない。
海苔が入ってないノリ弁は、ただの弁です!(場内爆笑)
外車買ったとき、嬉しかったんだろうね。スーツでばっちり決めて、俺は桜井だって感じでレコーディング場…何だ?レコーディング場って(笑)…。レコーディングをピシッと決めたとき、腕出す、外車洗う、レコーディング「ア~♪」「ウ~♪」、そして洗車、また洗車…あまり洗車し過ぎて細かい傷がついてしまった。
左ひざ痛めてリハビリとして歩いてたら、あまり歩き過ぎて右が痛くなった。
度が過ぎるんだよ。
ツアーで行ったある高層ホテルで、フロントから凄い電話が『桜井様のお部屋の窓にだけ、ハトのフンがぁーーーーー!!』って…よくぞ付いた!(場内爆笑)
最近は桜井オカシイです。桜井がオカシイのはいつものことだけど、それをスタッフに言うとスタッフも『それはボクも分かっています』と(笑)。タメイキがひどいんです。
だから聞いてみよう。財布でも落としたか?わかった、宝くじでも落としたんだろ!?
わかった、ひつまぶしにウナギが入ってなかった!?それはただの混ぜごはんだよ。」

もう、たかみーの漫談を聴いてるようで面白かったぁ。
坂「タメイキつくと幸せ逃げて行っちゃうよ。」
高「えっ!そうなの!?スゥ~」
おもいきり息を吸い込んでました。
高「イビキはあるけどな。あっ、寝てたのか!?タメイキじゃなくてイビキか!?
悪いところを吸い取ってくれる…(メンバーも観客も??)おじいさん、おばあさんが行くところ…池袋の先(客:巣鴨!) そう、巣鴨!何でみんなのほうが知ってんだよ。
とげぬき地蔵!」
桜「どこが池袋なんだよ!」
高「池袋の先って言ったじゃん。どうしたのかな。心配してるんだよ。」
桜「トゲでもあるだけいいじゃん!」
高「本人は元気なので、ほっときましょう。
そんなアホなアルフィーですが、4月に新曲を出しました。オリコンベスト10に入って嬉しいですよ。シングルで出そうと思って出した曲じゃないので、みんなに受け入れられるとは思わなかった。限りある人生の中で、努力したり夢見たりすることはあるんじゃないかな。Dear My Life」


1回目のアンコール
ピンクのタンクトップが可愛いたかみー。
ギターは名古屋限定の金シャチギターでした。
おぉ~これが金シャチギターか!初めて生で見ましたよ。

園児のコーナー
幼稚園児の格好をした賢様と幸ちゃん登場。
高「君たち、お名前は?」
坂「春野あらし、5歳ですぅ。」
高「はい次っ、元気よく!」
桜「はるの…」
高「元気よく!」
桜「はるの…」
高「元気よく!」
あられちゃん泣き出しそうに。
高「泣くんじゃない!」
桜「お兄ちゃんのほうが声が高いね。声変わりしてないんだ。」
高「君たちは、どこから来たのかな。」
2人が背中合わせになって、
坂・桜「裂ける、ういろう~!」
次に向かい合って両手を上にあげて、手をゆらゆら揺らして
坂・桜「揺れる、シャチホコ~!」
高「シャチホコに見えないよ。もう1回聞くよ。どっから来たの?」
坂・桜「あっち!」 あらしちゃんは下手側、あられちゃんは足元を指しました。
高「あられちゃんは名古屋?」
桜「げなよ」 客席ざわつく。
坂「先生、これおじいちゃんが使う言葉なんじゃないの!?若い子は使わないって!」
高「こんなにシーンとするとは思わなかった。」
坂「リサーチしたのが、おじいちゃんだったんじゃないのか!?」

MAKOTOのところでは、あられちゃんの顔にオマケのポストカードをくっつけて、自分の金シャチギターまでくっ付けようとしてました。
桜「それは無理だと思う。ひやひや
高「でも、付けてみたい!わーい」 たかみー、いくらなんでも無理だって!
高「あられちゃんていいね、何でもくっついて!」
桜「くっ付いてんじゃないよ!アンタがくっ付けてんだよ!」
高「普通付かないよ、ほらっ!(頬に貼ったらくっ付いた)あっ付いた!」
桜「お兄ちゃんも脂性~♪」
坂「ねえ、そのオデコにも付けてくれる?」
桜「あっ付いた!お前のところにも洗顔料が行くぞ!」(笑)
オデコにくっ付けたポストカードを取って、賢様に渡すと
桜「何か付いてる…脂?」
高「ファンデーションついちゃった!」
と言って、衣装でファンデーションを拭きとっていました。

Julietコーナー
客席に「ロミオ」って呼ばせるたかみー。
高「それじゃあ、男性だけで呼んでみようか。怖がらないで、おいで!
ボクの名前は高見沢ロミオ。せ~の~」
男性客「ロミオーーー!!」
高「ちょっと、いいかも♪」
かなりの人数いたんじゃないかな。お友達と、凄いたくさんだねと顔を見合わせたもん。
そして、幸ちゃんのところに行って
高「オレがロミオなら…?」
坂「ロミオ!」
高「えっ!お前もロミオ!?」
すると、たかみーは自分がジュリエットになり裏声で
高「あなたはロミオなの?」って幸ちゃんに抱きついてました。
その後、賢様に向かって裏声で
高「ロミオさま、なぜそんなに顔が大きいの?近くにいないのに大きい!近づくと更に大きい!」
賢様、笑ってしまって
高「笑ってる場合じゃないよ!」
桜「だってお前、今日は本当に奥目なんだもん!」
このあと、噂のジュリエットメーターが出てきたけど、メモリが届かず『メリーアン』が演奏されました。


2回目のアンコール
『SAVED BY THE LOVE SONG』が歌われて、たかみーのMCです。
高「この曲もライブハウスの頃から歌ってる曲のひとつですが、このツアー初めて名古屋でやってみました。ライブハウスの頃の曲って、懐かしさを越えて特別な思いがします。いろんな歌を作ってはステージで歌ってきたけど、いろんな思いがみんなの中にもあると思うけど、心に残るものを感じてくれればいいと思います。この曲順でやるのも、あと1回。みんなに伝わったかな。ツアーが終われば次のツアーが待ってます。この夏は個人的に出稼ぎツアーで名古屋にも来ます。僕らは出会ってからも何十年も…偶然だけど必然だったんじゃないかと。アルフィーの歌を知って会場に来たというのも、もしかしたら偶然なのかもしれないけど、いずれはなくてはならないものになってくれればいいなと…(会場拍手)嬉しいな。出会いというのは、偶然や突然あったりします。別れというのも突然やってきます。また明日と言って会えるのは幸せだと思います。そこに立ち止まってはいけない。今を生きていくということが、未来の自分に出会うことでもある。
この歌も、ツアーが始まる前と今とでは、自分の中での思いが違うような気がします。
また会うために、大切な歌になった気がします。心をこめて、名古屋ファイナルにこの曲を…」
ラストに歌われたのは、『See You Again』でした。



* * * * * * * * * * * * * * * * *


>7/1(日) 名古屋国際会議場センチュリーホール(ファイナル)

セットリスト
1.AFFECTION
2.夢よ急げ
3.STAR SHIP ー光を求めてー
MC 坂崎さん
4.Change
5.WIND OF TIME
6.Shout
MC 3人
7.美しいシーズン
~Find The Cost Of Freedom(「自由の値」CSN&Y)
8.シュプレヒコールに耳を塞いで
9.終わりなきメッセージ(2007年バージョン)
MC 高見沢さん
10.Dear My Life
11.春の嵐
12.流砂のように
13.天河の舟
14.Brave Love ~Galaxy Express999
15.愛を惜しみなく
アンコール 1
16.WILD BAHN!
17.恋の炎
出し物~TOKIO
18.クリスティーナ
19.星空のディスタンス
20.FLOWER REVOLUTION
アンコール 2
21.挽歌
MC 高見沢さん
22.Rockdomー風に吹かれてー
アンコール 3
23.Juliet
24.SWEAT&TEARS


たかみーのオープニング衣装は、ツアーの前半の頃のお色直しで着ていた、ちょうちん袖の金色のドレスコートでした。
髪も、もちろんサラサラストレートでした。v(^^)v

まずは、オープニング3曲終わったあとの幸ちゃんのMCから
坂「こんばんは~。泣いても笑っても、今日ファイナルとなりました。とても思い出に残る、楽しいツアーだったと思います。このまま最後まで、突っ走りたいと思います。」


3人のMC
ファイナルということもあって、歓声が凄かったです。すると、いきなり賢様が
桜「な~~!ご~~!や~~!(客席も真似たような)…気が済みました。思い起こせば4月から春の嵐というタイトルで回ってきました。(この辺、略します)アンラッキー桜井と言われてますけど、半分は信じてたりして…。最近、ツイてないといえばツイてないんです。」
スピーカーの上から顔を出して待ってる幸ちゃんに、気付いた賢様。
桜「今日はスタンバイ早いですよ!(幸ちゃんをほっといて話を続ける賢様汗
じつは、足がかゆいんで水虫かなと思って水虫の薬をつけたんです。水性の薬つけてバイ菌入って、こんなに腫れたんですよ。ツイてないでしょ。それで点滴して何とか治って、水虫検査をしたら水虫じゃなかったんですよ(笑)ケガしたり傷口があるときは、ちゃんと消毒しなさい。バカにしてるとバイ菌って、どんどん広がっていくんですよ。
だから、倍菌って…(笑)」
ここで、ほったらかしだった幸ちゃんを紹介します。
桜「バイキンマン幸之助~」
坂「ハイ、バイキン~。バイキンマン!?アンパンマンのほうがいいな。アンパンマンって、どっち?」
桜「どっちって?」
坂「こし餡かつぶ餡か、どっち?(客席に向かって)アンパンマンどっち?」
客「こしあ~ん!」
坂「僕、今日からアンパンマンが嫌いになりました。」
桜「何で?」
坂「つぶ餡のほうがいいもん!」
桜「僕も、つぶ餡」
客席にも、つぶ餡が好きか、こし餡が好きか訊いていました。
私も、こし餡は嫌いなのでつぶ餡に手をあげました。
でも普通アンパンて、つぶ餡だと思うんだけどなぁ。
だからアンパン好きなんだけどな。

桜「なんで、うぐいす餡て言うんですか?」
坂「うぐいすのウンコ色だからでしょ~♪」
で、餡子の話から桜餅の話になり
坂「桜餅の葉っぱ食べますか?」
桜「もちろん、あれがあるから塩味と甘さが引き立って美味しいんです。」
坂「アンパンのヘソに入ってるやつ、あれ食べますか?」
桜「食べます。」
坂「食パンのミミ食べますか?」
桜「食べるよ。」
坂「ドーナツの中、食べますか?」
桜「今度ゆっくり話そうよ。」
坂「ファイナルだから、ドーナツの話しようよ。子供の頃、食パンのミミ揚げて…」
桜「さあ(幸ちゃんの話を遮る賢様)、この人も美食家でグルメ、モバイルのほうで…(客:モバイル!)それ以上、突っ込まないでください。高見沢俊彦~」

たかみー登場です。
1日目と同じく、銀のドレスコートで髪はひとつに銀のリボンで結んでます。
坂「モバイル!?あなた見たことあります?」
桜「ないです!」
坂「ちゃんと、お金払って…」
桜「本業に入らしていただきます。このツアー初めて演奏する、美しいシーズン。心をこめて。」


たかみーのMC
高「ありがとう。美しいシーズン・シュプレヒコールに耳を塞いで・終わりなきメッセージ2007年バージョンとお送りしました。僕らは音楽で結ばれたんですけど…結ばれたって変だな。結ばれてねーけどな。結ばれたくもない。(笑)」
いや、結んでもらっても一向に構わないんですが…パンチどんっ撃沈
高「キャンパスで始まってライブハウスと、いきなりツアーができたグループじゃないので、コンサートの1本1本が凄く大事だというのは身に沁みてます。1歩1歩ライブの道を歩んできたような気がします。春のツアーも1曲1曲歌ってると、もう二度とこの曲順で歌うことはないんだなあと、ちょっと切なさを感じてます。いろんな歌が僕らの気持ちの表れだと思うから、みんなが認めてくれたというのは嬉しいなと思うわけです。
なんかさファイナルって、みんなが駆けつけてくれるわけじゃないか。嬉しいんですよ。ちゃんと歌詞を間違えないで…(爆笑)笑いごとじゃないんだ。あっ、あった?
今後とも、アルフィーをよろしくお願いします。このツアー始まる前に新曲を出しましたが、愛をテーマでもなくライフで、命というと重い気がするけど、限りある命であるからこそ美しいのかなと思います。そういう意味で作った曲です。Dear My Life」

『愛を惜しみなく』で、歌いながら髪を結んでたリボンを解いてるたかみーが色っぽかったです。


1回目のアンコール
『WILD BAHN!』『恋の炎』とやってくれて、もう盛り上がりましたね。
『恋の炎』は、なんといっても3コーラス目のたかみーと幸ちゃんが、一つのマイクで歌うところでメチャ テンションが上がりました。
2人の引っ付き具合がすごくて、幸ちゃんがたかみーの右側の髪をサッと後ろにはらって、肩に腕を回して、たかみーの右頬に自分の左頬をピタッと引っ付けたのでした。
思わず、我を忘れて「きゃ~!」と叫んでしまった…てれちゃう
期待を裏切らない、お二人でした。
間奏では、たかみーもノリノリで花道でギターを弾いてて、サイドのお客さんがたかみーに触ってました。
その中にお友達のアル友さんがいたのを、見逃さなかった私です。イヒヒ

園児コーナー
坂「春のあらし、5歳ですぅ。」
高「血圧の高そうな子供ですが。」
坂「185…下が」
高「下が185~! 次の子。」
桜「春のあられ、4歳ですぅ。」
高「今夜で終わってしまいますが、どう見ても高年齢幼稚園児という気がしますけど。」
坂・桜「お前いつかぶっ飛ばす!ちゅ。」
高「今日で聞けなくなるのはツライなあ。じゃあ、オレも。ちゅ。」
2人に投げキスを返した、たかみー。
あらしちゃんは、飛んできたキスを掴み取ると投げ捨てました。汗
あられちゃんも、掴んだキスを床に投げつけて足で踏みつけました。ひやひや
踏みつけられたキスを、たかみーが拾って客席に投げ捨てました。たらーっ
この後、2人が『裂ける天むす』と『裂けるエビフライ』をやりました。
坂「先生、これ持ってきました。」
MAKOTOチョコサンドウエハースを、早々と持って来たあらしちゃん。
高「まだ、訊いてないよ。」
坂「今日はファイナルです。まだ在庫があります。今日しか買えません。ちょっとホロ苦分かってきた。」
高「ベースの人だ。写真が綺麗だよ。当たりだ。」
坂「当たったら、何に使ったらいいの?」
高「宝くじ屋さんに持って行けば。アンラッキーって言ってるけど、ノリの入ってないノリ弁なんて滅多にないもんね。当たりなんだよ!」
桜「ヒット商品で今夜で終わりだから、買っておかないと後で後悔するよ。それに、今夜余っちゃうとあとで関口社長に折檻されるんだからね。」
折檻の話のところで、たかみーと賢様がじゃれてて幸ちゃんが話をしようとするが聞いてない。
坂「誰も聞いてないよ。」
高「ごめん!」
桜「秋のときは主役にするから。」
高「また、やる?」
坂「秋は先生がいいな。」
高「今度は江戸時代がいいな。」って、秋ツアーのコントをここで決める気か!たらーっ
坂「江戸時代だとヅラが出てくるんだよ。」ミュージシャンなのでそこまでしなくても…
高「いいよ、そのままで。」
桜「MAKOTOを買わせるためにやってるみたいだよ!」

Julietコーナー
高「僕がロミオなら、みんなは?」
客「ジュリエット~」
高「厚かましいんだよ!」
と、やった後
高「じゃあ、ファイナルだから趣向を変えて、ジュリエットと叫べるのは20歳以下の子だけ…」
客「えええぇぇぇぇ!!」
高「君たち、実年齢は関係ないんだよ!じゃあ行くぞ。僕がロミオなら、みんなは?」
客「ジュリエット~」
高「厚かましいんだよ!みんなジュリエットメーターは自動的なんだよ。本当にセンサーがついてるからね。」
客「え~~!?」みんな疑ってるから。
高「思ってないだろ!?本当にジュ…声が裏返っちゃった(苦笑)よし、行くぞ。
僕がロミオなら、みんなは?」
客「ジュリエット~~~」
メーターはあと一つというところで止まって、『Juliet』のイントロだけ演奏され、たかみーも「やらないんだよ!」って言って演奏が始まったのは、『クリスティーナ』でした。


2回目のアンコール
『挽歌』の後の、たかみーのMC。
高「ありがとう。挽歌3人バージョンで久々に歌いましたが、ファイナルにこんなに集まっていただいて、ありがとうございます。始まりがあれば終わりがあるといいますが、終わりがたいツアーだなと思ってます。通常なら、このあと夏のイベントがあるわけだけど、今年は1回休んで…スゴロクでもあるだろ1回休みってのが、そのかわり単独で出稼ぎツアーをやります。そうだなぁ、1曲1曲やっていくことで時間というのは前に進むだけ。その中で僕らは今というのが積み重なってきたのかな。最初の頃の思い出とかある。
僕らはたくさんのツアーの思い出を抱えてる。僕らとみんなで作った財産だと思ってます。10年前の3曲目といわれたら無理だよ。88年のTIME SPIRITツアーとか、85年のAFFECTIONツアーとかあの頃です。だけど今だって、ここにいるじゃないか。10年前もここにいた人が今だっている。10年後だっているんだよ。我々は歌を作っていく、これからも。学生時代にデビューして、同期がいなくなってその分俺たちが、彼らの分まで頑張んなきゃいけないなと思っています。僕らだけではできないけど、スタッフに支えられてきました。そのアルフィークルーにも拍手を…(スタッフに拍手が送られました。)
堂島ロールをスタッフに差し入れすると、檻の中に入れたという感じ。そんなスタッフを抱えてるわけ、楽しいったらありゃしない。作ったときの気持ちと違って歌が変化していく。僕らの歌を僕らでやっていくことが、僕らの使命だなと感じています。
春の嵐ツアーありがとうございました。せっかくだから、メンバー1人1人の感想を…」

坂「何文字以内?」
高「100文字以内で(笑)」
坂「ありがとうございました。この春のツアーは思い出深いツアーになりました。いつもより、みんなの気持ちが繋がってるような…また、秋もよろしくお願いします。」
桜「いろんなことありましたけど、すご~く楽しかった。また、おいで~。」
高「ホント、短いなぁ。また、どんな伝説が生まれるか楽しみにしていてください。
人間は、いろんなことによって成長すると言いますが、僕もアルフィーに出会ってどのくらい成長したかは分からないけど、少しは大人になったかなどんっ(ゴン!)」
マイクスタンドに右手をぶつける、たかみー。たらーっ
会場大爆笑でした。
坂「ぜんぜん、成長してね~よ!」
高「(マイクスタンドが)こっちならいいのに…」
坂「一緒だよ!」
確かに、どちらにマイクスタンドが出てても、たかみーならぶつけるだろうね。

高「僕個人的にもいろいろあったツアーですが、みんなに支えられました。今後元気でやっていくためにも、頑張っていきたいと思います。名古屋ファイナルに、思い出のこの歌を。この歌も、成長していった歌のひとつです。Rockdom-風に吹かれてー」


3回目のアンコール
『Juliet』
ファイナルでは絶対やるとは思ってたけど、まさかここに持ってくるとは。
ジュリエットメーターのとき演奏されなかったから、諦めてた人が多かったのかイントロが始まったときの歓声が凄かった。
最高の盛り上がりだったんじゃないかな。
そして、たかみーが「まだまだ行くぞ~!」と言って始まったのが、『SWEAT&TEARS』でした。
ギターは、たかみーソロのために作った「Kaleidoscopeギター」(6/30のブログに)でした。


今年は夏イベがないため、この曲をラストで聴くと寂しさが込み上げてきそうだった。
この名古屋2DAYS参加も、夏イベがあったら行っていなかったと思う。
名古屋から帰る間中、頭の中でずっと「天河の舟」が流れてたかと思ったら、秋ツアーのタイトルが「天河の舟」に決定してビックリしたなあ。
初めての名古屋だったけど、コンサートもコンサート以外も楽しめたと思います。
行く1週間前はいろいろあったけど、それさえも帳消しにできるほど楽しかった。
名古屋でお会いした方たちも、ありがとう~。
そしてメンバーも、また秋にSee You Again~ サクちゃん 幸ちゃん たかみー



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