THE ALFEE
AUBE 2007
春の嵐




Spring 2007 in NHKホール 5/27(日)

NHKホール2日目  by けいこ
M-1 Affection
2 夢よ急げ
3 STARSHIP-光を求めて-
MC
4 Change
5 Nervous Breakdown
6 Shout
MC
7 君が通りすぎたあとに
8 シュプレヒコールに耳を塞いで
9 終わりなきメッセージ
MC
10 Dear My Life
11 春の嵐
12 流砂のように
13 天河の舟
14 Brave Love~Galaxy Express 999
15 愛を惜しみなく

アンコールI
EN-1 恋の炎
2 サファイアの瞳
3 クリスティーナ
4 星空のディスタンス
5 SWEAT&TEARS

アンコールII
MC
6 無言劇
7 ラジカルティーンエイジャー

【2007年5月12日(土)福岡サンパレスホテル&ホール 】
開演 18:05 終演 21:09

セットリスト

M-1 Affection
2 夢よ急げ
3 STARSHIP-光を求めて-
MC
4 Change
5 Nervous Breakdown
6 Shout
MC
7 Promised Love
8 自由の値
    ~シュプレヒコールに耳を塞いで
9 終わりなきメッセージ
MC
10 Dear My Life
11 春の嵐
12 流砂のように
13 天河の舟
14 Brave Love~Galaxy Express 999
15 愛を惜しみなく

アンコールI
EN-1 シンデレラは眠れない
2 サファイアの瞳
3 メリーアン
4 星空のディスタンス
5 Flower Revolution

アンコールII
MC
6 明日なき暴走の果てに
7 See You Again

* * * * *

6時ちょうどの開演。
衣装は左から、白・白・ピンク。
長野で見たときは賢様、若草色のスーツでパステル3ショットがきれいだったのになあ・・・2人が白だった。

とりあえずMCと長野と違っていたところ中心にまいります。

3曲目「STAR SHIP」でおNEWのエンジェルちゃん『クリスタル・エンジェル』
キタ━━━(゚∀゚).━━━!!!
エンジェルの部分が透き通っていて一見、氷の彫刻のよう。
そして、電飾付き!しかもピンク。
ピカピカチカチカしてました。
この子は3回登場したと思います。
「STAR SHIP」「愛を惜しみなく」もうひとつは・・・アンコールのどれかです・・・忘れちゃった。

最初のMC。
桜「今日、生まれて初めてALFEEのコンサート来た~って言う人!」
数人の手を挙げた人に、
桜「ようこそいらっしゃいました。これでもうあなたもALFEEの世界から抜け出せませんよ~。」
手を挙げた一人の方が、
「よろしくお願いしまーす!」
桜「ずいぶんと腰の低い方でいらっしゃいますね。」

桜「野球の工藤選手とか桑田選手とか、サッカーのカズとか、なぜか応援したくなるんですね。僕らと年が近いから。」
客「ええ~っ?」
桜「あとは日ハムの田中幸雄選手。2000本安打達成と言うことでALFEEと相通じるものを感じますけれど、彼はイチローとか松井選手のように最初から順調に来たわけじゃなくて、怪我をして出られない時期があったりそういうのを乗り越えて2000本に達成したんだよね。
どうして彼らがこんなにも長くやっていられるかっていうと、野球が好きだから。俗に言う『野球バカ』っていうやつね。『バカ』っていってもいつも僕が言われてるような『バカ』じゃないよ。好きで好きで仕方がないときに付ける『バカ』。
好きだから続けられるんだよね。僕もALFEEが好きだから、ここまで続けられているんだよね。」
賢様、最初から話が堅い・・・と思ったら、
桜「・・・えー、3年ほど前にプロ意識に目覚めたもので・・・。」

桜「では、ここでアコースティックギターのプロフェッショナルをお呼びしましょう。坂崎幸之助~!」

幸ちゃん登場。

坂「プロフェッショナル?」
桜「だって、3歳からギター弾いてたんでしょ?」
坂「3歳は弾いてないよ。3歳の頃はねえ、僕は木琴。」
桜「木琴?そんなのうちにはなかったよ。」
坂「2段になったやつ。あと、4歳ではオカリナ。」
桜「5歳は?」
坂「ゴサイ?まだ親父、離婚してないから後妻はもらってません。」
坂「5歳はねえ、まじめに言うと・・・○○(←なんだったか思い出せない・・・)と大正琴。」
桜「最初っからまじめに話せよ!」
坂「ギター始めたのは、中学一年生のとき。身長139cm!」
桜「ちょうどギターと同じくらいの身長か。」
会場、笑い。
桜「笑っちゃいけないよ。まだこれから伸びると思ってるんだから。」
坂「人間、60~70歳からだからね!」
桜「まあ、坂崎は小さい頃から、そういう環境に恵まれてたってことだよね。周りに大人がいっぱいいて。」
坂「うん、お父さんの奥さん50人!」

このあたりでなにやらドタドタ音がしたらしく、
桜「おい、太鼓うるさいぞ!」
坂「さっきブドウ糖あげたから元気が出ちゃったのかな。」
桜「そうさっきリハーサルの時にこいつみんなにブドウ糖配ってるの。」
坂「食べてみてどうだった?元気でた?」
桜「うん。ムラムラしちゃったよ、久しぶりに。」
坂「久しぶりにムラムラしてる桜井さんです~。」
桜「じゃあ、そろそろこの人を紹介しましょうか。高見沢俊彦~!」

たかみー登場。
なぜか賢様側から~。しかも手にはハンドマイクとバナナ2本。
賢様に一本、幸ちゃんに一本。
高「これはこうやるの!」
とバナナを賢様の頭に・・・殿様みたい。
背後ではもうバナナパクパク食べちゃってる幸ちゃん。
桜「本番中にバナナなんか食べちゃうと大変なことになるぞ。」
おかまい無しに半分も食べちゃいました。
幸ちゃんに忠告する賢様の目の前にハデハデマントで立ちはだかるたかみー。
桜「カーテンで遮られてるみたいだ。」
高「そのバナナ、さっきのブドウ糖のお礼ね。桜井は何にもくれないからやっぱりあげない!」と賢様のバナナを取り上げるたかみー。
坂「そうだよ、100円拾ってもくれないし。」

桜「ところで何でお前、こっちから出てきたの?あ、もしかしてさっきのドタドタしてたのお前の音か!?」
坂「ステージの裏こっちからあっちまで走ってる高見沢の音だったのか。」
うなずくたかみー。
桜「俺たちをだますならもっと静かに歩けよ。太郎かと思って怒っちゃったじゃん。」

桜「ではそろそろ、曲の方へ行きましょうか。」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
賢様、曲名が思い出せなくてしばらく沈黙。
高「いつになったら曲始まるんだよ!」
桜「すいません・・・もう一回。」
桜「では、○×▲※・・・」
今度はかんだ・・・。
高「お前いい加減にしろよ。」
桜「お前だっていつもこんなもんじゃん。」
坂「今のわざと?」
桜「・・・うん。わざと。」
高「俺のはわざとじゃないぞ。」
桜「うん、知ってる。わざとじゃないし、悪意がないことも。」
高「あ、じゃあ今のは悪意があったってことか。後で覚えてろよっ。」
(・・・お決まりのセッカン??)


こんなやり取りの後にも、しっとりと「君が通り過ぎたあとに」が始まるのでした。
この曲、聴きたかったので(= ̄▽ ̄=)V やったね!

* * * * *


「終わりなきメッセージ」後のたかみーMC。
高「こうやっていろいろな場所でライブをやってると毎回違うし、もちろん同じ曲もやるんだけど、同じ曲なのに昨日と違う!
なんだか今日の『終わりなきメッセージ』歌詞が多かった!
今日だけ聴いた人はこれで正解だと思えばいいけど、昨日も聴いた人、ごめんなさい。」

間違ったんですか?気づきませんでしたが・・・。

高「ALFEEは先月新曲を出しました。『Dear My Life 』ね。
新曲とデビュー曲って言うのはいつもついて回るんだけどね。デビュー・・・1974年8月25日、『失われたロマンを求めてアルフィーの旅が今始まる』」
会場から大拍手!
もちろん「夏しぐれ」のリクエストです。
幸ちゃんがイントロを弾き出しましたが、
高「メニューにないから。・・・申しわけございません。当店のメニューに『夏しぐれ』はございません。」
鳴り止まぬ拍手に、
高「こちらはお得意様の賄いメニューになっておりますので。」
そうこうしている間に幸ちゃんの演奏が『危険なリンゴ』に変化。
パパパパパ~♪のコーラスも入り・・・いよいよ歌!っていうところで、演奏終了~アカペラでちょこっと『危険なリンゴ』が聴けました。放置された賢様は大激怒。
高「あれは本当はA面の予定だったのがB面になっちゃった幻のデビュー曲。『失われたロマンを求めてアルフィーの旅が今始まる』っていうキャッチフレーズだったけど、なかなか始まんなかったんだよね。」
『夏しぐれ』をお願いっていう拍手が鳴り止まずに、ついに・・・
高「『失われたロマンを求めてアルフィーの旅が今始まる』デビュー曲『夏しぐれ』!」

つ、ついに聴けるのか・・・。

イントロ~~
高「君の置手紙~♪」
演奏終了のお約束のオチです。
「お前ら~~!」と2人を追い掛け回すたかみー。
大喜びの客席に、
「あっっ!お前らもグルかっ!!。」

いえいえ、私は真剣に1曲聴きたかったです。


* * * * *
たかみーMCの続き。
高「さっき聴いてもらった、『君が通り過ぎたあとに』。これはもう20年前の曲になるんだよね。『タッチ3』のテーマソングでね。
今、タッチって言うと違うものになってるけど。」

と言いながら、「ちょっと、ちょっとちょっと」の手振りを。

高「それにしても、20年前の曲なんて思えないよね。なんて素晴らしい曲なんだ!ALFEEの曲が懐メロにならないのは、僕たちが毎年こうやってライブで歌い続けているからなんだよね。
20年前、みんなはなんだった?高校生?中学生?その頃の自分を思い出して聴くのもいいよね。セーラー服の頃をね。
あっ、着るなよっ、セーラー服。」

高「昨日ちょっと暇だったから、数えてみたんだけど、NHKホールでのコンサートは47回だった。もっとやってる気がしたんだけど、23年で年2回だから合ってるのか・・・いや1回多いぞ・・・?
どこかで3日間やった?ん???
あ、調べなくていいから。こういうの真剣になる人いるからさ~。ほんと、どうでもいいから。」
桜「だったら言うなよ。」


「愛を惜しみなく」
長野ではアララ・・・だったので(詳しくは長野レポ参照)ちょっと心配しちゃいましたが、今回は良かったです!
クリスタルちゃんもピカピカ頑張っていました。
最後のアカペラで歌い上げるところではクリスタルを抱きしめながら歌っていました。
ここのソロは素晴らしかったです。
「たかみーすごい!」って母娘で顔見合わせちゃいました。
この曲、メロディがよほど印象的らしく、初聴きだった娘はコンサート後も、
「なんだかずっと頭の中であのメロディが流れてるんだけど。」
って言ってました。

* * * * *

アンコール1

シンデレラ?冒険者?と思っていたら・・・
おおっ!このイントロは・・・!!
まさかこのツアーで「恋の炎」が聴けるとは!
ワーイ♪ゝ(▽`*ゝ)(ノ*´▽)ノワーイ♪
ただ、シンデレラで幸ちゃんのスティック、くるくるっぱ!も見たかったんですけどネ・・・。
「恋の炎」のイントロが始まったとたんに会場どよめきました。
ただ残念なことに、私の萌え~~~なツーショットをやってくれなかった・・・(>_<)
幸ちゃんがたかみーの肩を抱いて・・・っていうのと、桜&高のギターツーショット・・・。
ツーショットにならず、なぜかたかみーの陰に隠れてギター弾いてる賢様でした。

サファイアのあとで、お決まりのメンバー紹介。
高「ギター、坂崎ジョセフィーヌ!ベース、桜井マリーアントワネット!
そして、今夜の俺は・・・もう何度も聞き飽きたと思うけどさ。
今夜の俺は、高見沢ロミオ!さあ、みんなで俺の名前を呼んでくれ。せーの!」
客「ロミオ~!!」
高「まだまだ、もう1回!せーの!」
客「ロミオ~!!!」
高「俺がロミオなら君たちは?」
客「ジュリエット~!!」
高「あつかましいんだよっ。」
高「さあ、俺がロミオならお前は?」
坂「ジュリエット?」(小さな声で)
高「もっと自信持てよ!」

そしてたかみーの視線は賢様に。
逃げ回る賢様、追いかけるたかみー。
高「さあ!俺が貫一ならお前は?」
桜「お宮。」
金色夜叉の台詞を言いながら、賢様を蹴るたかみー。
「あ~れ~~」と、倒れこむ賢様。

しかし、ちょっとネタが古すぎやしませんか?(笑)

高「そういえば、ALFEEにもジュリエットと言う曲があったな。
それを歌うかどうかはみんなの頑張り次第だ。」
ここで、昨日から使われている『Juliet メーター』登場。
欽ちゃんの仮装大賞の点数メーターに激似。(笑)
どうやらこのメーターが上まで到達したらJuliet歌うみたいです。
高「さあ!俺がロミオなら君たちは~?」
客「ジュリエット~!!」

・・・・・・・・・・・

メーター無反応です。
電源が入らないモヨウ・・・。

桜「かっこわりい~。これ、オチじゃないよね?」

高「しょうがない。またこのメーターだ。」

自分の腕をメーターの針に見立てて・・・
高「さあ、俺がロミオなら君たちは?」
客「ジュリエット~!!」
何度か繰り返し、腕のメーター振り切れた!!
Julietのイントロが流れた・・・
こ、これは~~~ついに歌うのか!?
ワーイ♪ゝ(▽`*ゝ)(ノ*´▽)ノワーイ♪

高「今日はみんなで飛ぶぜ!!」
え???
イントロが『クリスティーナ』に変わったよ・・・(-_-;)
またしても、ドS王子にや~ら~れた~~!
果たして次の会場でJulietメーターは登場するのでしょうか?

* * * * *

あの出し物のコーナー。(笑)

幼稚園児登場。
高「お名前は?」
坂「春のあらし、5歳でちゅ。」
高「血圧の高そうな5歳だな。」
桜「春のあられ、4歳でちゅ。」
高「春のあられと言うよりは雷おこしみたいだね、君の顔は。」
桜&坂「ちょっと、ちょっとちょっと。」
桜&坂「お前いつかぶっ飛ばす。チュッ!」
高「だんだんタイミングよくなって来たな。」

2人、背中合わせになって、
桜&坂「裂けるチーズ~。」
高「それ昨日やった。」
桜&坂「とろけるチーズ~。」
背中合わせのままふにゃふにゃ~と座り込む2人。
そしてうつぶせの体勢でたかみーを追いかける賢様。
高「お前はイグアナか!」

高「じゃあ、『裂けるピザ』!」
坂「裂けるピザ?」
高「ちぎれるピザ?」
桜&坂は寝そべってピザをやろうとしていましたが、見えません~~。
高「ごめんごめん。もういいから。ところで君たちどっから来たの?」
あっちーとあられちゃんが指差したのは空。
高「あっちからなんか来れるわけないじゃん。もう1回聞くよ。どっから来たの?」
今度は二人揃って上を指差す。
高「あれ~?あらしちゃんも空になっちゃったよ。宇宙人?」
そして、「捕獲された宇宙人」と、しゃがんだ幸ちゃんの腕をたかみーと賢様で持ち上げて・・・
「こいつ足よりも腕の方が長い~。変なの~。」

高「ところで君たち何しに来たの?」
坂「今日はね、お菓子の宣伝。今日は二つ持ってきたよ。
こっちがチョコウェハース『マコト』。
まさちゃんの大人のほろにがコーヒー味、よくわかんない。
幸ちゃんのお江戸下町抹茶味。俊彦のスイートハートストロベリー味。あっっ。またハズレの人のカードだ。
もうひとつは、『春のあられ』。あれ?あられちゃんと同じ名前だね。これ食べたらバカになっちゃうの?やだなー。あられちゃん、これ食べた?」
桜「うん、昨日食べた・・・。」

カードを出さずにさっさと箱をしまおうとする幸ちゃん。

桜「あっ。どうも出さないと思ったら、こっちのはもう一人のハズレの人だったよ~。」

幸ちゃんのカードでした。
桜「これでいつものやってみて。」
魔よけカードを賢様のおでこに貼り付けるやつ・・・。

幸ちゃんの顔にカードをくっつけるたかみー。
すぐ落ちちゃった・・・。
高「子供のくせに乾いてる・・・。」
坂「じゃあ、あられちゃんは?」
賢様のおでこにペタッ。
いつまでもくっついている・・・。
高「子供のくせに脂っぽい。」
桜「だって、俺一生懸命やってんだよ。こいつ(坂)なんか汗かいてないもん。汗っかきなのに汗かかないの。うどんとか食べるとすぐ汗かいてるのに、ステージだとかかないんだよ。へんだよなあ~。」

高「それで、そのお菓子、おいしいの?」
桜「うん、お菓子も美味しいけど、このシリーズの売り上げも美味しいって関口社長が言ってた。これからはこれに力を入れるって。」
高「これ売るためにコンサートやるのか!?」
桜「あ、これは秘密だった。秘密秘密秘密秘密秘密のあっこちゃ~~~ん♪」
高「ああビックリした。声でかいなあ~。あられちゃん、頭は弱いけど、喉は強いねえ。」
桜「頭だけじゃなくて腰やひざも弱いよ。」

* * * * *

高「あられちゃん、その素晴らしい声で、この素晴らしいおにいちゃんに歌ってくれないか?」
客「ええ~?」
高「なんか文句あるか?おにいちゃんだろー?みんなはおねえちゃんだし。」
桜「このお兄ちゃん、見た目は上品なんだけど、しゃべると下品なんだよね~。なんかすごくだらしないらしいよ。」
坂「どんなふうに?」
桜「字がすっごく汚いらしい。」
坂「これ(カンペ)書いてくれたけど読めないもんね。」
桜「なんか書いてみてよ。」

スケッチブックを手渡されるたかみー。

桜「2階3階の皆さん。見えないと思いますがごめんなさい。」

1階前方でも良く見えませんでしたが・・・
「しぶや」とひらがなで書いてあったようです。
坂「ひらがなは僕たちも書けるから漢字にして。」
桜「ユウウツ」

高「書けた。」

【U2】

桜「そういうのやめてっていったじゃん。じゃあ・・・コンペキ。」

高「書けた。」

【俊彦】

???????
桜「コンペキだよ?」
高「あ~紺碧か。完璧かと思った。」
桜「お兄ちゃん、耳までおかしいよ~。」

その後、なぜかスケッチブックにさらさら~とサイン。
もしかしてくれるの?と思ったら・・・しまわれちゃいました。
何のためにサイン???

桜&坂「おい、そこの奥目、ちょっとちょっと出て来い、チュッ!」
高「俺は目玉の親父か。」
坂「オイ!鬼太郎。(賢様に向かって)オイ!塗り壁!」
桜「塗り壁???・・・・・・・・塗り壁なんてしゃべるの?
・・・・・・・・・カベ~。
塗り壁のキャラ(カンペに)書いといてくんないとわかんないよ~。」


桜「じゃあ僕歌うから、あらしちゃん、ベースやってくれる?
子供でも大丈夫な軽いやつ用意しといたから。」
坂「ダイジョブかな?」
桜「ベースは弦は4本だからね。だいたい、押さえる指が5本なんだから、弦なんていっぱいあればいいってもんじゃないでしょ。
12弦ギターなんてさあ、なんのためにあるの?ローディーが困ってたよ。巻くの大変です・・・って。」

そして、TOKIOへ・・・。

* * * * *

『星空のディスタンス』
今回お席は「R(右側)」のつく前方のお席だったので、降って来るピンクテープは取れるか取れないかぎりぎりの位置。
かろうじて一本ゲット~。

さあ、次はフラレボ~♪花も用意してきたし~。

・・・と思ったら、
「この春、最初の『SWEAT & TEARS』!!」
って・・・・・・は、花は・・・?

まさか・・・私のために?
私のブログが「SWEAT & TEARS」だから???
思い込み激しいものでスミマセン。
でもね・・・昨年秋もそれまでセットリストに入っていなかった「SWEAT & TEARS」が私の行った名古屋レインボーで初めて歌われたんです・・・。
あの時も確か同じようなこと思いましたけど・・・。
しかもですよ。私がアルコンに行き始めて・・・
2005春・秋・2006春・秋・2007春・・・
5ツアーとも「SWEAT & TEARS」聴いてるんです。
この曲はよく聴くなあと思って調べてみてちょっとビックリでした。
確かによく登場する曲でもありますが・・・。

花は残念だったけど、「SWEAT & TEARS」なんだか嬉しかったです。思い込みでもいいんだ~。

* * * * *

アンコール2

「無言劇」
うちのお嬢様はこの曲がいたく気に入ったようです。シブイ・・・。
「たかみーのアコースティックギターが新鮮だった。」ですって、王子。

後のMC。
高「今聴いてもらった『無言劇』はもう30年近く前の曲になるんだよね。デビューして6曲目か7曲目くらいだと思うんだけど、この『無言劇』の時は地方をキャンペーンで回ったよね。
ハイエースに『無言劇』って垂れ幕下げてさ。『ハイエース』って言うのが時代を感じるよな。
みんなの中で、ALFEEを好きになったのが、『無言劇』からだって言う人いる?」
客「はーい。」
高「いるんだ。じゃあ、その前の『冬将軍』からって言う人は?」
客「はーい。」
高「へえ~。あの曲では誰かさんが、みんなの反対を押し切って、角刈りにしたんだよね。」
桜「お前がALFEEのためにってやらせたんだろーが!」

高「今こうやって、『無言劇は30年前の曲です。』って言ってるけど、将来、『Dear My Lifeは30年前の曲です。』なんていう日が来るのかな。」

幸ちゃん、手振りで「83?」。
賢様入れ歯を入れ直してヨボヨボな感じでギター弾くまね。

高「全然大丈夫だと思うよ。なっ!?」

大拍手~。

長野では3桁まで頑張るって言い放ったじゃありませんか。
83なんて全然大丈夫!思わず私はいくつだ?と数えてしまいましたけど・・・。

高「この前、昔のライブ映像を見ていて・・・あれは横浜スタジアムだったかな。ね・・・転んで肋骨折ったりしたけどね。
昔のってちょっと恥ずかしかったりするけど、でもいいよね~感動した!
あの頃の気持ちを思い出して・・・
今日は久々に叫びたいと思います。
今日はどうもありがとう!!

最後はこの曲。
ラジカル・ティーンエイジャーーー!!!」

「See you again」か「夜明けのLANDING BAHN」か・・・と思っていたら、予期せぬ曲が用意されていました。
(正直なところ、「See you again」が・・・( ̄x ̄)モゴモゴ←何か言いたいらしい)

「涙を拭いて立ち上がるのさ~」
みんなで大合唱のうちに春の嵐の終了となりました。

* * * * *

今回お席はR(右)側の前方席。
NHKホールはオケピ席が5列あるので、R前方と言っても実質的には一ケタ台後半と言う位置です。
しかし、願ってもない王子エリア。
もう何度も目が合っちゃいました!!(っていう気がしました・・・だ。苦笑)
NHKホール、左右の花道もないし、遊んでる時(?)以外はほとんど定位置。
歌いながら、演奏しながら、
「えっ?今私のこと見てる?ずっと見てる?なんで見てるの?(*ノノ)キャ」
って・・・ヾ(・・;)ォィォィですよね・・・。
私の周りの何十人も同じこと思ってんだろうな・・・と。
思い込みでもいいじゃん。
こんな時くらい自分が主役でも~(*≧m≦*)ププッ





戻る