THE ALFEE
AUBE 2007
春の嵐




Spring 2007 in 大阪フェスティバルホール 6/23 & 6/24

フェスティバルホール1日目&2日目 by amiさん

【フェスティバルホール1日目】

THE ALFEE AUBE 2007 春の嵐

2007年6月23日(土)
フェスティバルホール
開演 18:05 終演 21:06

セットリスト

M-1 Affection
2 夢よ急げ
3 STARSHIP-光を求めて-

MC(幸ちゃん)
「ようこそいらっしゃいました。久々のフェス。フェスは2階がすごいからね~」みたいなお話。(フェスは2階がかなり張り出していて、客席の声がステージに近いんじゃないかな?)「では、次の曲いってみまひょう」…って、幸ちゃん、全然口がまわってない…

4 Change
5 WIND OF TIME
6 Shout

MC(マサちん)
マサちんのひとりMC。「4月の筋肉痛が最近やってきた」って話や、「先日夏至だったんですよ。そんなこたぁ普段気にしないのに、読売新聞のコボちゃんに書いてあったから、暗くなるまで読んでた」という話など。
「このコーナーは好きにやっていいんです。みなさんも『ああ、そうなの』くらいでいいですよ。そのかわり、苦情も受け付けません!」
幸ちゃんの紹介で、幸ちゃんはまだ呼ばれていないのに、サイドモニターの上にあごを乗っけて打楽器を(ラテンなカンジで)たたく真似をしてました。呼ばれてもしばらくパタパタやってましたね。「いやなやつですね~。こうやってプレッシャーをかけるんですよ(まさチン)」
幸ちゃんのおかあさんは、最近クチがまわってなくて、今日の幸ちゃんはおかあさんにそっくりだって話。頭で早く考えてしゃべろうとしても、口がついていかない…。で、幸ちゃんのおかあさんは「聞かれてもないことをぺらぺらしゃべっちゃう。『受験日間違えた』とかね」とマサちんが言うと、幸ちゃんが、「親父もだよ」。マサちん曰く、幸ちゃんの家系はみんなそうらしい。

そうこうしてる間に、『期待を裏切らない男、高見沢さん』紹介。黄色いロングコートの色違いかな? 肩の膨らみが若干黄色のものより小さい気がしました。生地も若干厚め?
すたすた歩いて幸ちゃんの傍まで来て、パットをしこたまたたいた後、幸ちゃんの頭をスティックでたたく真似をしながらパットをたたいていろんな音をさせてました。マサちんに「オチはないのか?」って言われてました。にこにこしながら自分の位置に戻って、もうそこからは2人ほったらかしでギターの練習。マサちんの曲紹介で、次の曲へ。

7 LOVE NEVER DIES
8 オハイオ~シュプレヒコールに耳を塞いで
9 終わりなきメッセージ2007

MC(高見沢さん)
「さすが大阪、熱い声援をありがとう。終わりなきメッセージ2007みたいな盛り上がっていく曲をやると、こぶしのあげ方で熱気がわかるよねー」みたいな話。
「さっき、危なかったんだー」そうそう。ギターチェンジの時に、高見沢さんがちょっと躓いたんです。「見た?」『見たー!』「目ぇいいねぇ」
「ギターのコレ、あるだろ? このシールドがこうなって(わっかを作って)、ここに(わっかの中に)俺の足が入っちゃったんだ! これはそうめったにあることじゃないよ。まさに、アンビリーバボー」(客席、くすくす笑い)
「ALFEEの新曲が出ました!!」っておっしゃったので、『え? いつ?』って思ったら、Dear My Lifeのことでした。もうかなり馴染んできましたよね、この曲。
「Love、Dream、どれも大事だけど、Life(命)がないと追いかけることもできないんだよ。かぎりがある時間の中かもしれないけど、その中でせいいっぱい生きる。それが大切なんじゃないかな。」
あと、まさチンは「緊張したり壊れてたりすると、声が高くなる」って話も。「先日秩父で公演したんだけど、すごかった!(高)」ここで、すごい声を高くして(ヘリウム吸ったみたいに)3人でしゃべってて、「馬鹿ばっかりやってるよ、アハハ」って、楽しそう。

10 Dear My Life
11 春の嵐
12 流砂のように
13 天河の舟
14 Brave Love~Galaxy Express 999
15 愛を惜しみなく

アンコール1
EN-1 19 -nineteen-
EN-2 サファイアの瞳
まさチンと高見沢さんがそれぞれ下手と上手のステージフロントに出てきてプレイ。すっごいかっこよかった!

Jメーター登場。5回がんばったけどダメ。「がんばったらJulietが聞けるかもしれないよ。」客席大ブーイング。高見沢さん曰く、「あきらめない夢は終わらない。by THE ALFEE。」
「今日は趣向を変えて2階席だけでやってみよう! 僕がロミオなら?」『ジュリエットー!!』「上目線なんだよ!! 年上にむかって…」なんていってましたね。「ごめんなさい」ってあやまってましたが…

EN-3 メリーアン
EN-4 星空のディスタンス

ピンクのテープが宙を舞いましたが、フェスはステージ前のオケピットを上げてあるのでステージ前部がとっても広くて、そこにピンクのテープが落ちて、ステージがピンク色になりました。でもそこに降りていったら、高見沢さんなんかコケちゃったりしないかなぁって心配でした。

EN-5 Flower Revolution

この曲の時、まさチンはかなり壊れていて、首をリズムに合わせてまわしたり、ステージ下手から上手まで踊りながら(ステップを踏んで)移動したり…曲のエンディングではガニマタでベースをじゃかじゃかやって爪(指先?)を痛めてました。もう!ベーシストなんだから、指先は大事にしてくださいよ! アンコール2でなかなかまさチンだけ出てこないから、心配になってしまいました。

アンコール2
EN-6 無言劇

MC(高見沢さん)
「無言劇は27年前の曲。そんな曲を今でもできるってコトはうれしいこと。」
「最近目に見えないものを大切にしようってよく言うけど、目に見えないものっていうのは自分の未来のコトなんじゃないかな。だから今を一生懸命生きる。そしたら、将来を、未来を大切にすることができるんじゃないかな。」
「今年はイベントは1回休みだけど、僕は出稼ぎコンサートをやりますし…。」
「大阪は89年以来、やってないな。」(ここで、場内大ブーイング)「なんだよー! 俺、なんか間違ってるか? いいんだよっ!!」(ちょっと逆切れ気味…)
「オールナイトもしばらくやってませんが…」(ここでも場内ざわつく)「朝日は1回みたらいいんだよっ!! そう何回も見るもんじゃないのっ!!」(場内大ブーイング)
「何だよ~今日はブーイング多いなぁ…。こんなにブーイング受けたの、初めてだよ、俺。」
「大阪でこの曲をやるのは久しぶりかもしれませんが…」

EN-7 夜明けのLANDING BAHN



前半戦は何だろう…音のトビもなんだかよくなくて、もっちゃりした感じの進行だったんだけど、後半になるにしたがってちゃんと盛り上がってきました。ちょっと疲れてるのかな? モニター聴こえにくいのかな? って思いました。そうですよね、4月から始まってもう6月後半だから、疲れもあるのかもしれないなぁ。2daysあるから、今日もめいっぱい盛り上げよう!

個人的には『夜明けのLANDING BAHN』をやってくれたのが凄く嬉しかった。一生懸命おこづかいをためて、どのアルバムを買おうか迷って、2枚組だからお得だと思った小学生の私…(AGESはレコードで2枚組なのです。たくさん曲が入っているわけじゃないんですけど…この中に入っていた写真を見て、まさチン出身の私は高見沢さんを王子様と心に決めたのでした。。。)
だからAGESからの曲があると凄く嬉しい!

3人とも若干壊れ気味で、幸ちゃんは口が回ってないし、まさチンは変な踊り踊っちゃうし、高見沢さんはまさチンをいじるだけいじって、まさチンが答えると「つまんなーい」「おもしろくなーい」ってかわいい口調になっちゃってました。まさチンに「もう遊んでくれなくていいから、普通にやってくれ!」といわれて「うん」(←この「うん」が幼稚園の子みたいですっごくかわいかった!)ってコクっとうなづいて…

幼稚園児のコーナーでは、まさチンの顔にいっぱいお菓子がはりつけられていました。「幼稚園児なのに脂性!」発言ももちろんありましたよ。
「人のネタをやって1ツアー!(高見沢さん)」
「(小声で)フェスは広いから大変なんだよぉ(まさチン)」

高見沢さんはストレートで眼鏡だったけど、最後に眼鏡をとって、深々とすごく長い間おじぎして、おじぎしたままこぶしを何度も振り上げてました。
最後の最後までステージに残って、客席上手、下手にそれぞれこぶし振り上げて下手にハケていかれました。


初めてレポを書いてみました。
言い回しなんかはもちろんこのままではないです。内容もごっちゃになってるかもしれません。。。
つたないレポで本当に恐縮なんですが、読んでいただけたら嬉しいです!
そして、読んでくださったかた、ありがとうございます!
UPできる場所を提供してくださってるけいこさんにも、もちろんありがとう!


* * * * * * * * * * * * * * * * * * *

THE ALFEE AUBE 2007 春の嵐

2007年6月24日(日)
フェスティバルホール
開演 18:06 終演 21:07

セットリスト

M-1 Affection
2 夢よ急げ
3 トラベリング・バンド

MC(幸ちゃん)
「ようこそいらっしゃいました。フェス2days。フェスは2階が広いからね~。今日も、寝不足だぁ、風邪気味だぁ、腹が減っただぁいろいろあると思いますが、最後までよろしくお願いしたいと思います!」

4 Change
5 YOU GET TO RUN
6 Shout

MC(マサちん)
「どないでっか?」
『(客席)ぼちぼちでんなー!』
「昨日の疲れはありませんか?」
『(客席)はーい』
「ホントに? 部分的に笑ってんでしょ」
って肘をぶるぶる、膝をぶるぶる。客席はくすくす笑い。
幸ちゃん呼び込み。また昨日みたいに幸ちゃんはマサちんのベースアンプの上にあごをのっけてパタパタ。(昨日読んでくださった方、すいません。サイドモニターじゃなくて、ベースアンプでした)
「(マサちん)昨日から新しい名前がつきました! 坂崎パンチョ!」
「(幸ちゃん、右手をあげて)パンチョ!」

ここの後の部分、おもしろいお話いろいろしていたんですけど、ごめんなさい! 私の中でめちゃめちゃ曖昧になってて、省略させてください!

そして、高見沢さん登場。さて、今日は何をするのかなぁ…と思っていたら…
出てきておもむろに後ろのほうへ…。そしてご自分用の500mlペットボトルをさかさまに右手で掲げてじっとしてる…

「(まさチン)何やってんの?」
「(幸ちゃん)自由の女神じゃないの? (高見沢さんに)自由の女神?」
高見沢さん、こっくりうなづく。
「(幸ちゃん)ああ、自由の女神かぁ。それっぽい、それっぽい」
「(まさチン)みなさーん、自由の女神だそうですよ」
高見沢さん、何度か『自由の女神』をくりかえした後、ペットボトルのふたをとって腰に手をあてて飲みだしました。
あれ?と思ったら…

500mlペットボトル、一気飲み!

「(まさチン・幸ちゃん)あらあらあら…ちょっと!やめなさい!やめなさい!無茶するモンじゃないよ!!」
って本気で止めてましたよ。

飲み終わったあと、高見沢さんは空のペットボトルをもとあったところにコロンと転がして、ふたはキック!
ちょうど幸ちゃんのあたりに飛んでいきました。
そのふたを今度は幸ちゃんがまさチンの方へキック!
「(まさチン)ちょっと!ちょっと!二人とも何やってんだよ!やめてよー、このあたりは俺の仕事場なんだから!しかも、何だ!ごみをそんなふうに!!」
そしたら幸ちゃんと高見沢さんがダッシュでふたを取りに行きました。高見沢さんが頭から滑り込んでふたをゲット!その時の高見沢さんの嬉しそうな顔!

「(幸ちゃん)あ~あ、負けちゃった」
「(まさチン)悔しいんでしょ」
「(幸ちゃん)うん。取ろうと思ったら、でっかい手がにょっ!と出てきたから、『わあっ!』って引っ込めちゃった」
「(まさチン・幸ちゃん)あはは~」

7 君が通り過ぎたあとに -DON'T PASS ME BY-
8 Find the Cost of Freedom~シュプレヒコールに耳を塞いで
9 終わりなきメッセージ2007

MC(高見沢さん)
「昨日、今日と熱い盛り上がりをありがとう!」
「昨日さ、俺、間違ってたな!大阪は夏のイベント、2回やってたな!ごめんごめん。でももう、2回やったからいいよな!」
(客席大ブーイング!!)
「嘘、嘘。そういうことじゃないよな!でもさ~、ペットボトル一気飲みはきついわ~」
(客席大喜びで大拍手!)

「昨日さー、話そうと思って忘れてたから、今日話すけど…」
まさチンがいかにアンラッキーかっていうお話をしてくれました。
「楽屋でちょっと高級なのり弁をたのんだんだよ。そして、いただきますっつってパカっとふたをとったらさー、桜井のだけのりが入ってなかったんだよ!しかもね、のりは2段重ねになってるのに、2段目も入ってなかったんだよー」
「でね、おかずも2品少ないの!」
「(幸ちゃん)あははー」
のり弁にのりが入っていなかった話は有名ですが、おかずも2品少なかったとは!新事実です。
「のり弁にのりが入ってなかったら、ただの弁当じゃん。おまえ、弁当屋さんになんかやったのかー?」

「いろいろあるんだよー、こいつは。だいぶ前にね、初めてこいつが外車を買ったときにね、こいつ嬉しがってぴかぴかにしてたんだよ。で、レコーディングにも乗りつけてさ、みんなにみせびらかしてたんだよ。たいがいこういうやつは、冬なのに窓開けて『桜井賢です!』っていう顔出して、こうやって(窓枠に肘をひっかけて)タバコなんか吸いながら乗るんだよねー。やだよねー」
「でね、レコーディングにきて、『あー』って歌っては下降りて車見て、『わー』って歌ってはまた下降りてね、『はー』って歌っては下行って車磨いてたんだよ。そしたらね、磨きすぎて小さい傷が車にいっぱいついたんだよ!」
「(幸ちゃん)あははー。あれだよね、桜井が車洗うと次の日絶対雨だよね。」
「そうそう。それでね、この前も(まさチンのアンラッキー話が)またあったんだよー」
って、高見沢さん、ホントに嬉しそう!

コンサートであるところに行ったとき、初めて泊まるホテルが高層ホテルで、そこの29階に泊まったそうです。すると、イベンターさんからマネージャーさんに電話が…

(ここから高見沢さんの一人芝居…)
「あのっ、あのっ、メンバーのお部屋が…」
「何だ!何だ!」
「他のお二人のお部屋は大丈夫なんですけど…」
「さ、桜井!? 桜井の部屋で何が!?」
(ギターで『悲しい』コード)「(高見沢さん)ちゃらら~ん」
「桜井の部屋で何が!?」
(ギターで『悲しい』コード)「(幸ちゃん)ちゃらら~ん」

「桜井さんの部屋の窓にだけ、鳥のフンが!!」
(客席、大爆笑!)

「(高見沢さん)29階だぞぉ~。どうやってフンするんだよ~」
幸ちゃん、おしりを突き出して、まさチンのほうへ…

「高層だから、簡単に窓ふけないもんな。で、マネージャーにホテルの方が、『どうしましょう!?このままじゃまずいですよね!?』って言ったら、マネージャーが…
『いいんじゃないっすかー』だって!」
「(幸ちゃん)あはははは!」

「面白いことがいっぱいあるALFEEっていうグループを、そう簡単にやめられないよなぁ。これからも永遠に面白いことやっていくからな!」
「そんな面白いグループのALFEEが、シングルを…」
(ここで高見沢さんが何をツボったのか、笑い出す)
「(まさチン)なに笑ってんだよ!おまえリーダーだろ!?」
「(高見沢さん)うん(コックリ)」
「(まさチン)じゃあ、ちゃんとやれよ!」
「(高見沢さん)おまえがちゃんとやれって言ってたからちゃんとやってたのに…もうやんないぞ!」
(まさチン、『もういいから、好きにやっていいよ』みたいなポーズ…結局、何に笑ったのか、分からずじまい…)

「(高見沢さん)今年は大阪国際女子マラソンの歌を『Love』ではなく、『Life』をテーマにやってみました。これは、シングルにしたいってメンバー側から要請したシングルで…シングルにするのには、いろいろクリアしなきゃいけない問題があるんだよー。テーマが『命』ということで、いろいろ考えることもあったけど、長くやってきた僕たちが『命』をテーマにするっていうことに意味があると思ったので、あえて、このテーマを選びました。」

10 Dear My Life
11 春の嵐
12 流砂のように
13 天河の舟
14 Brave Love~Galaxy Express 999
15 愛を惜しみなく

* * * * *

アンコールI
EN-1 恋の炎
EN-2 VICTORY

Julietメーター登場。今日も張り切って叫ぶぞー!

「(高見沢さん)昨日は趣向を変えて2階席だけってのやったから、今日は『男だけ』ってのやろう!」
『(客席)ええっ!?』
「(高見沢さん)何だよー!恥ずかしがらずにちゃんとやれよ!イチバン恥ずかしいのは俺なんだよ!」

「俺がロミオなら…」
『(男子、野太く)ジュリエットぉぉ~!!』
幸ちゃん、ビミョーな顔!

何度か掛け合いの後、メーターがあとひとつ!のところまでいったら、Julietのイントロが!
やったー!!!…と思いきや、イントロだけ…

『(客席)ええぇぇぇ!?』
で、クリスティーナへ…
でも客席、いい感じでのってます!

EN-3 クリスティーナ
EN-4 星空のディスタンス
EN-5 Flower Revolution

アンコールII
EN-6 DAYS GONE BY

MC(高見沢さん)

「出会いがあったら、別れがあって、もちろん永遠というのはないのかもしれないけれど、僕らがここ(ステージ)で歌っている瞬間っていうのは、『その時』というのは永遠に近いんじゃないかなぁ。」
「もう二度と会えない人もいるかもしれない。だけど、もう二度と会えなくても、思い出はその人の心に永遠に生き続ける。そういう気がします。」
「この曲を大阪でやるのは久しぶりという気がしますが、この曲はこのツアーの中で特別な意味を持つ曲に変化していきました。その曲を、今夜、この大阪で、心を込めて…」

EN-7 See You Again


最後の曲はみんな、高見沢さんが何のことを思っておっしゃっているのか分かっていたと思うので、手拍子や拳をふりあげるのをためらって、じっと聞き入っていらっしゃる方もいました。
でも、高見沢さんの歌を聴いていたら、手拍子も拳をふりあげてもいいんだって思いました。
昨日のLANDING BAHNでも涙が出たけど、この曲でも涙が…

今日も高見沢さんはストレートでした。
昨日よりおそらく音響もよくなっていたと思います。
昨日とは格段に音の迫力が違いました。
メンバーも昨日はゆっくり休めたのかなぁ、幾分元気になっていたようで。ですが、幼稚園児コーナーでは、本気でまさチンがしんどそうでした。
そりゃ、しんどいよね。でももう少しだから、がんばってね!元気なあられちゃん、あらしちゃんがいいな!

どの曲からだったか、高見沢さんがしきりに左腕をぎゅっとしていたので、痛めたのかなぁとちょっと心配に。最後も、ギターをローディーさんに渡して、ずっと左腕を持っていました。

客席も、昨日とはうって変わって元気でした。オープニングは1ベル前から立って手拍子していたし、反応も全然よかった。昨日のことがあったから、みんな『盛り上げよう!』って気になったのかなぁ。

今日は、かなりステージに近かったので、メンバーの表情もよく見えましたが、特に高見沢さん、白い!分かってはいたけど白い!そして細い!
そりゃぁもう王子辞典でキラキラ度100%間違いなしですよ!

1日目のレポで力尽きてしまったのか、貧弱レポになってしまいました。ごめんなさい。
また思い出したことがあったら追加します。
読んでくださって、ありがとうございました!





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