高見沢俊彦 コンセプト・ミニ・アルバム
    『Berlin Calling』
たかみーサイン&握手会
ソロアルバム「Berlin Calling」に同梱されている応募ハガキを
送り当選した200名がサイン&握手会に招待されると
言うイベントに当選しちゃいました・・・!行っちゃいました・・・!


2005/6/27   けいこ


行って来ましたよ。たかみーサイン&握手会。
イベント会場はTHE ALFEEさんの所属のレコード会社東○E○Iの事務所ロビー。
早く着きすぎてしまって、どこかで時間を潰そうと思ったのですが、この近辺、国会議事堂やら永田町やらがある関係でしょうか・・・駅のどっちの出口から出ても何も無い〜〜〜。
デパートでもあれば簡単に時間は潰せるのに・・・。
同行した娘はさっさと六本木方面に行ってしまうし・・・一人ブラブラするにも東京の街、暑すぎますから〜〜。
仕方なく駅ビルの本屋さんで小説を買い、スターバッ○スでお茶をしながら一時間過ごしました。
まあ、ご察しのとおり、上の空状態なので、小説は読んでてもイマイチ没頭できず・・・苦笑。
ちなみに読んでいたのは映画にもなった「四日間の奇跡」。
私自身がここに今日いるのも奇跡に近いな・・・とか思いながら。

さて・・・
いよいよ会場に向かいます。
と言っても、レコード会社さんは駅の出口の階段昇ったら目の前。
方向音痴な私でも迷いようがないです。(笑)
一般の人が出入りする場所ではないので、入り口で入室許可証みたいなステッカーを渡されました。
なんだかそれだけでも「私って特別?」と思わずニヤケそうに・・・(; ̄ー ̄A
全国各地から集まった200人のラッキーさんは年齢も様々。
十数名男性もいました。ギターを抱えた男性もいました。
浴衣などの和服姿もちらほら…。
私は・・・フツーです。ちょっと若作り・・・の程度(*≧m≦*)ププッ

200人中、私の招待番号は111番。
番号順に並んで控え室で待ちます。
その後、数十人ずつまとまって会場のロビーに向かいます。
ロビーにも番号のふられた椅子が並べられていて、並んで待ちます。
大画面で来月発売のTHE ALFEE新曲プロモが流れていました。
高見沢さんのベルバラのようなバリバリの王子衣装で背中に羽根をつけて歌うプロモに、
「光一くんもこれくらいやってもいいのに・・・」と思っちゃいました。

で、サイン&握手会の話ですが・・・
一人ずつ呼ばれてロビーの後ろの方にある個室に案内されます。
招待状には「あなたのお名前を高見沢がサインに書きますのでローマ字で記入してください」という欄がありました。
皆が見ている前で流れ作業のようなサイン会を想像していたので、1人ずつ呼ばれるのにはちょっとビックリ・・・!
個室の様子が待機している私たちには見えないので、もうそれだけで待っている間ドキドキの連続・・・。
「はい次の方どうぞ。」
案内された個室には、い、い、い、いました!本物!(当たり前か)
あいにく個室にはたかみー1人ではなく、招待状のお名前を判読する係員と、見張りの係員もいましたけど・・・(抱き付いたりしないようにかしら…爆)
ご自分のサインはあらかじめ書いてあって、「to Keiko」と目の前で直筆〜!
個室から泣きながら出てくる人。会う前から泣いてる人。いろいろ・・・。
私は・・・といえば、やっぱり本物目の前にすると一瞬固まりますわ。
たかみーがどんな衣装だったのかも覚えておりませぬ。(苦笑)そんなに派手じゃなかったと思いますが・・・巻き毛はしっかり。
というか、私は先日のアルコンで、間近で等身大を見たばかりだったので(このときはあまりの近さにかなり焦りましたけど)、北陽さんの「本物はすごいぞ〜」ほどの驚きはそんなにはなかったです。 それでもやっぱりすごかったですけど・・・後光が差してる感じさえしました(*≧m≦*)ププッ

「堂本兄弟のライブも頑張ってくださいね。」
「今度もまた当ててぜひ見に来てください。」
「はい、絶対当てますから。」
←どこにこんな自信が・・・?
サインを終えて片手を差し出すたかみーの手を私は持っていた荷物を下に置き、思わず両手で包んでしまいました。(汗)
監視の兄さん出動しなかったので、この程度ならOKだったんでしょう(苦笑)。
こっちは立っていて、向こうは椅子に座っているので、なんだかア○フルの仔犬に見上げられているような気分で51歳のおじさんに愛おしさを感じてしまいました・・・アブナイ・・・。
感触・・・?緊張のあまりほとんど覚えていません・・・。
(まあ、緊張でよくもこんな↑ことをしたものだと・・・我ながらビックリ)
「KinKiKidsにもヨロシク」なんて言葉が出そうになるのを飲み込みました。(苦笑)
だって今日はTHE ALFEEファンとして来ているのですから。徹しなければ・・・。

サインは色紙を想像していたので、
「雨降りそうだけどどうやって持ち帰ろう・・・」
と心配だったのですが・・・。
心配無用でした(苦笑)。
CD「Berlin Calling」のジャケ写(大きさも同じ)にシルバーのペンでサインを書いていました。小さい分、折れないように落とさないようにと本にはさんだり何度も確認したりで大変でしたけど・・・。
これで我が家の家宝が一つ増えました(*^.^*)


で・・・これ↓が我が家の家宝です。(笑)何かで高見沢さん言ってました。
「THE ALFEEでは30年以上も経ったけど、ソロではまだまだ
未熟なので(確かCD2枚目でしたっけ?)、
僕の天使の羽根も片翼なんです。」って。
でも、来月発売のTHE ALFEE新曲プロモではもっとでかい羽根を
バッサバサさせながらギター弾いてますから〜(*≧m≦*)ププッ

左上に私の名前が、そして、高見沢さん本人の足〜お尻のところにかけて
書かれているのがご自身のサインです。
(ただし何と書かれているのか判読出来ず・・・/苦笑)



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