| 対象 | 認定条件 |
| 1.石綿肺に合併する肺癌 | 石綿暴露作業の期間を問わず石綿関連肺癌と判断可能 |
| 2.石綿肺が認められない場合 | 石綿小体が5,000本/乾燥肺1g以上、または 石綿線維200万本/乾燥肺1g以上、または 気管支肺胞洗浄液1ml中に石綿小体5本以上 |
| 3.いずれも認められない場合 | 石綿暴露作業が10年以上、かつ 臨床的に、または剖検で胸膜肥厚斑を認める場合 |
胸膜肥厚斑と肺癌との関連(海老原勇 日胸:65(5)405〜413)
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職業的に石綿の暴露を受けた者に発症した胸膜・腹膜・心膜・精巣鞘膜からの悪性中皮腫
対象 認定基準 1.石綿肺に合併する場合 石綿暴露作業の期間を問わず認定 2.石綿肺が認められない場合 石綿暴露作業が1年以上の者に認定