adv_test(Ver.0.01α版)


アプレットを実行するには、Java VM(Java仮想マシン)が必要です。
IEならば自動でダイアログが出るので、見たかったらダウンロードしてください。
また、http://java.sun.comからでもダウンロードできます。
なお、本アプレットの実行においていかなる不具合が生じても、作成者は責任を負いかねます。

今回のアプレットの趣旨:
長い春休みを利用して、javaで何か作ってみようと思い立って、
とりあえず、アドベンチャーゲーム(風)のアプレットを作成してみました。
プログラムの中身については、ソースコードを一応公開しておきます。
プログラムの動作については、今回はマウスのみを使い、選択肢にしたがって
内容が分岐する仕組みになっています。

ブラウザで直接実行はこちら(とりあえずみてみる)
※ここでの実行確認は、WindowsXP、J2RE1.4.2とIE6.0の組み合わせで行いました。MacのIE5.0では動作しませんでした。なお、Microsoft VMではおそらく動作しません。


---ソースファイル---
(以下のプログラムの改変等は自由ですが、その場合は、元の作成者は一切責任を負いません。あしからず。)
(そんなことを言いながらですが、もし万が一以下のプログラムを使って何かを作成し、プログラム(ソフト含む)を一般公開 するようなことがありましたら、メール等でご一報くださると幸いです、、、。)
MainFrame.java(コメントあり)
Blue_Filter.java(一部コメントあり)
Black_Filter.java(一部コメントあり)
Caption.java(コメントなし)

以上のファイルを一括ダウンロード

なお、今後の改善点としては、一文字ずつ表示するのをもっときれいにといったところでしょうか。
ここらへんは、やっかいなところで、一文字出力するたびにrepaint()でキャプション枠を再描画しているので、 重いわけですよ。だったら、一文字表示するところだけ再描画すればいいじゃん!って思うでしょ?
ところが、Java(すくなくともアプレット)は、最後に再描画したときだけを保持するもんだから、 たとえば、ウィンドウを一回切り替えたときとか、なんかハードディスクがガリガリ言い出したとき なんてのは、最後の再描画された文字以外何も残ってなかったり、途中で途切れたりするわけですよ、これが。

---主な参考図書---
Javaではじめる画像処理プログラミング  2002年  杉山三樹雄 著  株式会社ディー・アート
Java逆引き大全 500の極意  2002年  プロジェクトA  株式会社秀和システム
ゲーム作りで学ぶJavaプログラミング  2000年  中島省吾 著  株式会社SCC
以上。
///~~~作成者@uiri-[メール]~~~///
最終更新日:2004年5月6日

トップページに戻る