ミルフィーユがどんどん増えてゆく事件 〜GAの驚異??〜

それまで、そっち系統(と言ったら軽蔑されるかもしれないけど)に興味があまり向かなかった。 いきなりそれを突きつけられて、自分の周りの目を気にするっていうのがあって、「う〜」って拒否 したり、無意識のうちにあまり考えないようにしていたけど。だからかな、その反動っていうか、 どんどんハマっていく・・・。それに、知り合いの一言:「そういうことで恥ずかしがってちゃダメだよ。」

GA(ギャラクシーエンジェル)・・・一時期は、友達の発想によってこれをジーンアルゴリズムとか、 ジェネティックアルゴリズムとか、ごまかそうとしていた。しかし、どうもごまかせなかったオレに対して、 「だめじゃん!もういいよ!」と言われ、結局は「GA」という形で丸く収まってはいないが、まあ、 極力そう言おうと努力している日々ではある。

F君:「GAのキャラの中で誰が一番好き?」
その友達の言葉が、本気でGAを考えるきっかけとなった一言であった。
オレ:「ん〜〜〜、そうだな、、、。」
いつもながら優柔不断で、あまりそういったことを考えていなかったが、
F君:「ミルフィーユ?」
オレ:「・・・。」
F君:「ミント?」
オレ:「んんーー。」
F君:「ねぇ。やっぱミルフィーユかなぁ?」
オレ:「・・・そうだね。うん。」
F君:「へー。」
当時、どれくらいGAに興味を持っていたのか憶えていないが、 今となっては・・・すっかり友達にもオレがミルフィーユが好きだということが 定着してしまっている。いや、本当のことだからいいんだけどね。

友達の家で、ある一人が攻められて(というか遊ばれて?)、 F君:「M君はさぁ、ミルフィーユのどんなところが好きなの?」
M君:「・・・いや、俺もうミルフィーユじゃないから。」
オレ:「・・・オレはやさしいところが好きだな。」
って、ぶっちゃけてしまったわけ。
S君:「そうなんだぁー。M君は天然ボケボケが好きなんでしょ?」
F君:「へー、そんなの?」
M君:「・・・。」
(多分若干オレのオリジナルストーリーが入っています。よく憶えてないんで適当になっています。)

それから、友達のF君が、事情で札幌に行くことになり、「プレゼント買ってくるよ。何がいい?」と 言われたが、「や、別にいいよ。」って言ってた。

週明け、友達がプレゼントを持ってきた。
でかいカバンから出すなり、「高野くん、はい。」
オレ:「あ〜(汗、ありがとう。」
M君:「あっはっはっは・・・(若干馬鹿にした笑い)」
S君:「おお〜、良かったね」
オレ:「うん・・・。」
普通に学校で、ミルフィーユがプリントされたビーズクッションを 渡されて、ちょっと困っちゃったんだけど、いやいや、嬉かったですよ。本当にありがとう。
オレ:「ありがとうね〜。」
F君:「ううん。いつもお世話になってるし、今まで買ってあげなかったからね」
そう、M君やS君には札幌に行ってくるたびにプレゼントを買ってあげていたが、 オレがGAに興味を持ったこときっかけに、それからもミルフィーユが増えてきている。

誕生日から約2週間後、今度はM君が家に遊びでやってきて、そのついでに、 やはりミルフィーユがプリントされたクリアファイルの類を2種類ほど持ってきて、
M君:「誕生日プレゼント」
と言ってきた。

まあ、そんな感じで、オレの部屋に、つい数ヶ月前までなかった、GAの、しかも、 ミルフィーユ桜葉が、場所を占拠せんとばかりに増えてきているのだ。
なんか、そのうち自分で買うんじゃないかという勢いだ・・・。
あ、あと、ずっと前に、12月と来年の1月分のカレンダー、というよりはポスターを、 やはりF君からもらった。4人は羽子板にされ、ミルフィーユが、 それを持っているという構図。

今は、何だかある意味病気にかかったみたいに、頭の中で、新谷さんの声で、 ミルフィーユ♪ ミルフィーユ♪って歌っているのが聴こえる・・・。

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記録:2003年12月20日22時

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どうもアニメとゲームとコミックについてそれぞれのキャラが違う。


アニメはブロークン。ゲームはノーマル。コミックはシリアス。という個人的には配置をすると、 どうもコミックは逆にキャラが立っていないというか、もっと言うと何か違う。
やっぱアニメが一番気楽かね…。キャラ壊れてるけど。
よく考えれば、コミックは割りと場面が限定されているからかな〜、シリアスになっちゃうのは…。 ゲームみたいにそれだけじゃない要素とかあればキャラが立ってくるというか、何と言うか…。
ここらへん、人それぞれだと思うので、よくわかんなかったらごめんしてくださいってことで。

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追記:2003年12月22日22時

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