早乙女綾香、17歳、私立白鳥女学院2年。
彼女は人に言えない秘密を持っていた。それは同性愛つまりはレズビアン嗜好であり、幼
少の頃から男の子には目もくれず可愛い女の子にばかり心をときめかせていたのだった。
だが幸か不幸かこれまでの人生において同好の志の者を見つけることが出来なかったので
女性との肉体関係を持つには至っていなかった。
綾香はこの冬休みに、とある女性から催眠術のかけ方を教わることが出来た。そしてこの
催眠術の力を使って、お気に入りの子をレズの世界に引きずり込み、初体験(?)を済ませ
ようという計画を練っていたのだった。
綾香は通っている学校の手芸部で部長を務めている。別に綾香は手芸が趣味なわけではな
かったが、自分の好みの可愛いタイプの女の子と仲良くなれることを期待して入学当初か
ら居座っていたら、同学年の部員が自分一人のために必然的に部長になってしまっていた。
たしかに手芸部に入ろうという女の子にはレディースのメンバーとして週末の夜にブイブ
イいわせているようなタイプはいないだろう。事実、手芸部は可愛い系の女の子で構成さ
れ綾香はとても満足していた。
3学期が始まり、まず最初にどの子を堕とそうかと慎重に考えていたある日、綾香は英語
教師の青山由紀絵に呼び止められた。由紀絵は綾香の英語の教科担任であり手芸部の顧問
でもある若くて綺麗な女性である。その素敵なお姉さまぶりに綾香は憧れに近い好意を抱
いていた。
話を聞けば来年度の手芸部の予算取りについての打ち合わせをしたいとのことだった。由
紀絵は手芸部顧問とは名ばかりで、一緒に活動することはまったくといっていいほど無か
ったが来年の部の活動にダイレクトに影響する予算ということで知らん顔するわけにはい
かなかったようだ。いわゆる予算大会において、自分達の部がいかに熱心に活動し成果を
上げているかをアピールしないと、あっというまに予算を削られるのは目に見えている。
そのためにも事前の打ち合わせとネタ繰りを十分に行い、予算大会に臨むことが特に文化
部系にとっては重要だった。
綾香は今まで手芸部の一年生のうちの一人をターゲットにしようと考えていたが、由紀絵
と二人になれる機会が持てるということで方針を変更することにした。綾香は青山由紀絵
を催眠術でレズらせる最初の獲物として狙いをつけた。
その日の放課後、綾香と由紀絵は手芸部の活動場所である家庭科教室で話し合いを持つこ
とにした。そのため綾香は一年生の部員に今日の部活は中止と通達して全員を家に帰し、
由紀絵と教室で二人きりの状況を作り出すように仕向けた。
そして綾香の思惑通り、静かな家庭科教室で由紀絵と二人で予算大会の打ち合わせが始ま
った。かなり活発な意見が飛び交い、無視されていると思っていた手芸部の活動を思いの
ほか由紀絵がよく見ていたことを知り、綾香はますます由紀絵のことが好きになった。3
0分ほど意見を戦わせ、会話がスローダウンしてきたのを見計らって綾香は切り出した。
「先生、とっても気持ち良くなること教えてあげよっか? 私、疲れた時いつもやってる
んですよ。」
由紀絵は綾香の提案が少し唐突に感じたが、さほど気にせず会話を続ける。
「気分転換の方法を持っているのはいいことね。早乙女さんはどうしているのかしら。」
「じゃあ先生、椅子に深く腰掛けて。手は膝の上にのせて楽にしてね。そうしたら軽く目
を閉じましょう。」
由紀絵は大学の心理学で学んだ催眠術みたいだなと気付いていたが、まさか教え子が自分
を催眠状態にしてレズ行為を行わせようとしているとは考えもしなかったので、素直に綾
香の言うことを聞いていた。
「リラックスしてね。まず大きく深呼吸しましょう。10回やってみますよ。はい、い〜
ち、に〜い、…」
深呼吸が終わると綾香は由紀絵の手を取って、人差し指で由紀絵の手の甲をトン、トン、
トンと叩き始めた。
「このリズムに身を任せていると心が落ち着いてさらにいい気持ちになっていきますよ。」
(ほんと、とてもいい気持ち。)
本当に気持ちよくなってきた由紀絵は綾香のやることを楽しんでいた。
「さあ体が左右に自然と揺れてきますよ。ほーら揺れる、揺れる、…。」
綾香がこう言うと由紀絵の体がゆっくりと左右に揺れだす。由紀絵はなんとも不思議な気
分になっていた。自分は体を動かしていない、綾香が肩を掴んで揺らしているわけでもな
い、なのに体が左右に動くのだ。なにか海の中に入って波に揺られている感じで体の周り
全体が空気ごと揺り動かされているかのようである。そしてもちろん気持ちがいい。あま
りの気持ちよさに由紀絵はなんだかとっても嬉しくなってきた。
「今度は体がグルグル回り始める。ほらほら、もう止められない…。」
これも綾香の言う通り、由紀絵の上半身がグルグルと円運動を始める。由紀絵の上下左右
の感覚が無くなり、無重力状態で宙に浮いているのような感じが体全体を包み、さらに気
持ちよさが増していた。
「はい、そうしたらゆっくりと回転が止まるわ。そして先生は深い深い催眠の世界に落ち
てゆくのよ。」
ここで初めて綾香は催眠という言葉を使ったが、由紀絵は『ああそうなんだ。私、催眠術
をかけられちゃったんだ。』と素直に納得してしまうほどに、綾香の言葉に対して無防備
な状態になっていた。
「先生、いい気持ちでしょう。うっとりとしてなにも考えられない。今、先生は赤ちゃん
と同じなのよ。ママである私の言うことは何でも素直に聞いて信じることが出来るの。」
「それじゃ目を開けてみましょう。ほらスッと目を開けることができるわ。」
由紀絵は目を開いた。だが体の力が抜けきっていて立ち上がるどころか腕も動かせない状
態だった。
「今、先生は催眠術を深ーく深ーくかけられているのよ。さあどんな感じかしら?」
「とても…、気持ち…いい。」
「そう、とってもいい気持ちよね。私の言葉に従っているとこの気持ちよさがずっと続い
ていくのよ。でも気をつけて。私の言葉に逆らったり抵抗したりするとこの気持ちよさが
消し飛んじゃうの、そんなの嫌でしょ? だったら私のいうことはどんなことでも素直に
従うのよ、判ったわね。」
「はい…。」
「とってもいい子ね。じゃテストしましょうか。先生、私にキスをしなさい。さあ上半身
に力が入り動かすことが出来るから。」
綾香が顔を近づけると由紀絵は両手を綾香の首に回して、ためらうことなく唇を重ねた。
「それなら今から本格的に始めましょうか。まずは先生の生おま○こを見せてもらわなき
ゃね。」
綾香はこれから下校時刻まで由紀絵と過ごす淫靡で楽しい時間を思うと目を輝かせずには
いられなかった。
「さあ、だんだんとパンティをはいているのが気持ち悪くなってくるわよ。ほらほら何だ
かとっても嫌な気分になってきた。」
由紀絵の顔になんともいえない不快感の表情が現れる。
「私が邪魔っけなパンティを取ってあげる。このパンティは私にプレゼントしてくれるわ
ね。」
「は…い。」
綾香は由紀絵のスカートの中に両手を突っ込み、ストッキングごとパンティを引きずり下
ろした。由紀絵の顔からスッと不快な表情が消え、またうっとりとした穏やかな表情に戻
る。パンティを取り去ると薄い陰毛に飾られた由紀絵のおま○こが綾香の眼前に現れた。
由紀絵のそれは全体的に小ぶりで、淡いピンク色した全てのパーツがコンパクトに凝縮さ
れている感じである。
「わは、先生のおま○こ、赤ちゃんみたいに可愛い!」
綾香は由紀絵がタチで自分がネコの関係を築くつもりだったが、由紀絵のおま○こを見て
気が変わった。
「はい先生、足を大きく広げましょうね。可愛いおま○こがよーく見えるように。」
綾香はそう言いながら由紀絵の太ももの内側に手を入れてグイッと押し広げた。上品に着
こなしているエンジ色のスーツのスカートが腰までめくれ、由紀絵の一番大切な部分を無
防備にさらすことになった。
「これからあなたを私の可愛い子猫ちゃんに変えていってあげる。ねっ由紀絵。」
綾香は初めて由紀絵のことを名前で呼んだ。
椅子に腰掛けている由紀絵は両腕をだらんと下に垂らし両足を大きく広げたポーズをとら
されたまま全身が脱力状態になっていた。トロンとした目は宙を漂い、パールの入ったル
ージュの引かれた口は半開きになっている。
綾香は右手の指で由紀絵のおま○この外周をなぞるようにゆっくりとそして優しく愛撫し
始めた。由紀絵はさらにうっとりとした表情を浮かべ綾香の愛撫に身を任せている。
「いい子ね、由紀絵。そのままもっともっと素直ないい子になっていきなさい。」
この時点で由紀絵は自分が何をしているのかおぼろげながら理解していた。綾香のなすが
ままになって下半身裸で大きく足を広げているのは、とても恥ずかしいという気持ちはあ
ったのだが、それ以上に綾香のよく透る澄んだ声を聞いているのがたまらなく甘美で自分
の股間に対する綾香の優しい愛撫をずっと続けて欲しかった。由紀絵の心の中に抵抗しよ
うとする意志はまったく無くなっており、むしろ綾香の支配下にあるということに喜びす
ら感じ始めていた。
綾香は椅子に腰掛けて恍惚の表情を浮かべる由紀絵のおま○こを指でゆっくりと愛撫し続
けながら暗示を与え始める。
「由紀絵、とっても気持ちいいでしょう。これから私の言うことは何でも従うのよ。素直
ないい子にしてたら、おま○こを触り続けてあげる。」
「はぁい…、由紀絵のおま○こ、もっともっと触ってぇ。」
「これから私が言うのと同じことを後について言いなさい。しっかり大きな声でね。」
「由紀絵は世界一エッチな女の子です。」
「由紀絵は世界一エッチな女の子です。」
「綾香様は由紀絵の大好きなお姉さまです。」
「綾香様は由紀絵の大好きなお姉さまです。」
「由紀絵はおま○こをいじられるのが何よりも好きです。」
「由紀絵はおま○こをいじられるのが何よりも好きです。」
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「さあ、いま自分で言ったことは全部、絶対に守るべきことなのよ、わかったわね。」
このまま一気に二人とも裸になってエッチを楽しむことも出来たが、綾香はキーワードの
後催眠暗示が効いているか試してみたかったので、由紀絵の衣服を整え一度目を醒まさせ
ることにした。ただし綾香が由紀絵から取り去ったパンティとストッキングは元に戻さず
にノーパンのままである。
「それじゃ5つ数えて手を叩くと先生はすっきりと目を醒まします。目を醒ました後、催
眠術にかかっていた間のことは決して思い出せない。催眠術にかかっていたことさえも忘
れてしまうわ。でもさっき教え込んだキーワードは決して忘れずにその言葉を聞いたら言
われた通りになるのよ、わかったわね。」
「5、4、3、2、1、はい!」
パンッ!
まばたきを何度か繰り返した由紀絵は何が起こったのかわからないといった表情であたり
をキョロキョロと見まわした。
「駄目じゃない先生、こんなとこで寝ちゃ。」
「えっ、あぁそうね。えっと予算大会に向けては大筋は決まったわね。それじゃ先生、職
員室に戻るわね。」
「ちょっと待って先生、これなーんだ。」
綾香は由紀絵から脱がせたパンティを机の上に置いた。
由紀絵は見覚えのあるデザインのパンティに困惑した。まさかと思いながら綾香に気付か
れないようにスカートの上から下腹部をそっと触るとそこにあるべき布の感覚がないよう
な気がする。そういえば股間がスース−として頼りなげにも思える。
「これは、さっきまで先生がはいていたパンティよ。」
「えっ。」
「先生が私にプレゼントしてくれたんじゃない。」
「そんなこと…。」
「目が醒めた?子猫ちゃん。」
その言葉を聞くと由紀絵の頭の中で白い霧がかかったようになっていた催眠状態の間の記
憶がいきなり鮮明によみがえった。すると由紀絵は弾かれるように椅子から立ちあがり綾
香に向かって叫んだ。
「さ、早乙女さんっ。いったい私に何をしたの!」
「先生、さっきまでのこと思い出したんだ。」
綾香はニヤニヤとしながら由紀絵の顔を見ている。
「何をしたのかと聞いているのよ!」
「最初、どうやって気持ちよくなっていったのか憶えているでしょ。」
「催眠術…。」
「ご名答。先生、かかりかたがとってもよかったわ。すぐに私の言う通り何でもするお人
形みたいになっちゃったもの。」
恥ずかしさと怒りで顔を真っ赤にして由紀絵は怒鳴る。
「と、とにかく、私は職員室に戻ります! 今日のことは、また後日みっちり話をさせて
もらうわ!」
怒りに肩を震わせた由紀絵が教室を出ようと扉に手をかけた瞬間、電気に打たれたように
体中の力が抜けその場に崩れ落ちた。
「な、なんで、こんなこと…。」
「先生はこの教室を出て行けないわ。今日は最終下校時刻まで私とここでとっても楽しい
ことをするんだから。」
綾香は扉に持たれるようにして動くことの出来ない由紀絵の所へゆき、優しく手を取って
語りかける。
「さあ、立ち上がって歩くことが出来るわ。もう一度さっきの椅子に座りましょうね。」
由紀絵の体は本人の意志に反して、綾香に手を引かれると立ち上がり肩を抱かれながらふ
らふらと歩いて先程と同じ椅子に腰を降ろした。
「先生が私の子猫ちゃんになっちゃったことは、みんなには内緒にしてあげるからね。も
ちろん先生自身にも内緒なのよ。私が合図を送ったときだけ世界一エッチな由紀絵ちゃん
になれるの。でもそのときのことはまったく憶えていないから今まで通りの普通の生活が
できるので安心していいわよ。」
「そんなの、いやっ!」
由紀絵は今にも泣き出しそうだ。
「だーめ。先生はもう私の可愛い可愛い子猫ちゃんなの。さあもう一度、楽しいことをし
ましょう。」
綾香は由紀絵の肩をスッと抱き、耳元で呟いた。
「由紀絵のおま○こ気持ちいい。」
「ああっ。」
由紀絵は小さな叫び声を上げた。体中に快感が駆け巡り、頭の中で二人の関係が生徒と教
師からお姉さまと子猫ちゃんへと切り替わる。
「綾…綾香お姉さま。お願い…、由紀絵を可愛がって…。」
瞳を潤ませ迫る由紀絵の予想以上の豹変ぶりに綾香は飛び上がらんばかりの喜びを感じて
いた。
「由紀絵はほんとにエッチな子ね。もうおま○こをヌルヌルにしてるんでしょう。」
「あぁん、意地悪なこと言わないでぇ。」
「だって本当のことなんでしょう。正直に言いなさい。」
「…はい、由紀絵のおま○こはもうグチョグチョになっています…。」
「私はどうしたらいいのかしら。はっきり口に出してお願いしてみなさい。」
「お姉さまお願い、由紀絵のおま○こを触って、舐めて、吸って。もっともっと気持ちよ
くしてぇ!」
「ウフフ、やっぱり由紀絵は世界一エッチな女の子ね。」
普段は知的で大人の女性を感じさせる年上の由紀絵が自分のことをお姉さまと呼んで甘え
てくるのが綾香にはたまらなかった。
「由紀絵、まだおま○こはお預けよ。まずは乳首の方を気持ちよくしてあげる。こっちを
イジられるのも大好きなんでしょう。」
綾香は椅子から立ち上がった由紀絵の背後に回り込み、肩口から回した手をブラウスの隙
間に突っ込みブラジャーごと胸を揉み始めた。
「ほら大きな声を出すともっと気持ちよくなる。」
「あぁん、き、気持ちいいー。おっぱい気持ちいいっ!」
暗示により由紀絵の性感をさらに高めながら綾香は責め続ける。
「いやらしい言葉を口に出して言うほど、どんどん気持ちよくなるわよ。」
「あんっ、由紀絵の乳首コリコリになってる。お姉さま、もっとつまんで、もっと引っ張
ってぇ。はぁん気持ちいいよぅ。」
「上を全部脱いじゃうともっと感じるわよ、ほら。」
そう言うと綾香はボタンを外し、脱力している由紀絵の腕を動かしてブラウスを手際よく
脱がす。そしてブラのホックも指ではじき、あっという間に由紀絵を上半身裸にしてしま
った。
由紀絵は体を突き抜ける快感に立っていることが出来なくなりズルズルと崩れ落ちた。
遊び場が床の上に移動したので、綾香は由紀絵のスカートを取り去り全裸にした後、自分
も制服を脱いで全裸になり由紀絵と肌を重ねた。
「さあ由紀絵がお待ちかねのおま○こタイムよ。たっぷり可愛がってあげる。」
「あん、お姉さまぁ、早くぅ。」
「あら、ほんとにグチョグチョなのね。もう私が触らなくてもいいんじゃない?」
「そんなこと言わないでぇ。」
由紀絵が情けない声を上げる。
「うそよ。私の可愛い由紀絵だもん。すぐにイカせてあげるわ。」
そう言うと綾香は右手の指を由紀絵のおま○こに突っ込みながら、舌を絡めたディープキ
スをおこなった。
由紀絵は綾香の手首までぐっしょり濡らしてしまいそうなくらい愛液をほとばしらせてい
る。
「由紀絵のおま○こは、もうどうしようもないくらい、いやらしくなっているわ。ほら舐
めてごらんなさい。」
綾香は愛液でベトベトになった指を由紀絵の口元に運ぶ。
「あん、由紀絵のおま○こジュースおいしい!」
由紀絵は忘我の表情を浮かべ、綾香の指に付いた自分の愛液を舐め取る。
「さあもっともっといい気持ちにさせてあげるわ。」
そう言って綾香は指の動きを一層激しくさせた。
「気持ちいい。気持ちいい。おま○こ、とっても気持ちいいっ。」
由紀絵はうわごとのように言い続ける。綾香の人差し指と中指は由紀絵のおま○この中で
もうこれ以上速く出来ないのではと思うくらいのスピードのピストン運動を続ける。
「ほらほらイッちゃいなさい。世界一エッチな由紀絵。」
「ああーん。お姉さまっ、最高ーっ!」
叫び声を上げて由紀絵は頂点に達した。
綾香は由紀絵が果てたのを見て、今度は自分も気持ちよくなりたいと思った。息を弾ませ
ている由紀絵の顔の前に大きく足を広げて座り込んだ綾香は、由紀絵のあごをクイッと持
ち上げ命令する。
「由紀絵、わたしのおま○こを舐めるのよ。」
「はい、お姉さま。」
先程からずっとレズ行為を続けてきて慣れきってしまったのか、由紀絵は何の躊躇もせず
に綾香の股間に顔を寄せた。
由紀絵は強弱をつけ花弁を吸ったり、クリトリスの周りに舌をゆっくり這わせたりして綾
香を満足させようと一生懸命頑張っている。そして綾香も初めて経験するオナニーでは味
わえない快感に夢中になっていた。
頭の中が真っ白になりつつあるなかで綾香に由紀絵といっしょにイキたいという感情が芽
生えた。なぜだかよくわからないが達するときは二人一緒という強い欲望が沸き起こって
いる。
「あぁん。由紀絵の…、由紀絵のおま○こも舐めてあげる…。」
綾香はのろのろと体を回転させ、由紀絵に太ももの間に頭を入れる。そして眼前に広がっ
た由紀絵のおま○こを見て微笑んだ後、由紀絵のお尻を両手で抱え込みしっとり濡れる蜜
壺に顔をうずめた。
それから二人はとり憑かれたかのようにお互いのおま○こを舐めあった。愛液が綾香の顔
面をべとべとに濡らしていたが綾香は全然気にしていなかった。いやこのまま死んでも構
わないとまで思っていた。
本当に頭の中が真っ白になっていき、そして綾香の希望通りほぼ同時に二人とも頂点に到
達した。
綾香は大満足して息を弾ませ横になっていた。しばらくこのままでいたいと思ったが、下
校時刻が迫っているのでそういう訳にもいかない。仕方がないので綾香は急いで制服を着
た後、同じようにすぐ隣で力尽きていた由紀絵を起こして入念な忘却暗示とキーワードの
再度の念押しを行った。そして由紀絵に服を着せる段になって綾香の手が止まった。
(やっぱりこのパンティ、記念に貰っちゃおうかな。これから私と遊んだら青山先生には
必ずノーパンで帰ってもらうことになるわね。うふふ、由紀絵ちゃんパンティのコレクシ
ョンができるなぁ。)
綾香が由紀絵の下着についてあれこれ嬉しそうに思案していると、ふと別なことを思いつ
いた。
(今日はちょっと悪戯しちゃおうかしら。催眠暗示でどこまでやらせることが出来るのか
確かめたいしね。)
由紀絵にパンティをはかせてから綾香は意地悪な表情を浮かべて寄り添う。
「由紀絵、これからあなたはおしっこがしたくなるわ。すぐにトイレに行ってさっぱりと
してきましょうね。でもトイレいったらあなたはパンティを下ろすことを忘れちゃうの。
便器に腰掛けるとパンティをはいたまますぐにやっちゃうのよ、わかったわね。おしっこ
が終わるとあなたはすっきりと目が醒めるわ。」
綾香は由紀絵の下腹部を指でトントンと叩きながら羞恥プレイともいえる行動暗示を由紀
絵の心に刷り込んでいった。
「また近いうちに今日のような楽しいことしましょうね、私の可愛い由紀絵。」
綾香はそう言うと由紀絵の頬に軽くキスをした。
「それじゃ立ち上がっておトイレに行きなさい。」
「はい…。」
由紀絵はうなずくと、椅子から立ち上がり教室を出て行った。綾香はすかさず後を追いか
ける。由紀絵がトイレの一番奥の個室に入るのを見て、綾香は急いで隣の個室に入り仕切
りに顔を寄せて聞き耳をたてた。
由紀絵はスカートをめくり洋式便器に腰掛けて、綾香の暗示通りにパンティを下ろすこと
なくおしっこを出し始めた。パンティの生地は一瞬にしてドボドボになり、吸収しきれな
くなったおしっこが布全体からしたたり落ちる。意識があればかなり気持ち悪い感触なの
だろうが、いまだ催眠状態のままの由紀絵は放尿を楽しむかのようなうっとりとした表情
を浮かべている。
すべてを出し終わると由紀絵は我に返った。
(ああっ、私、何をしてるの。パ、パンティはいたまま、おしっこしちゃってる!)
由紀絵はパニック状態に陥ったが、なぜこのようなことになったのかどうしても判らない。
情けなさと恥ずかしさで頭が混乱していたが今の状態のままでいるわけにもいかないので
濡れたパンティを脱ぐことにした。スカートにしずくが垂れないように慎重に両足から抜
き取ったパンティを指でつまみ上げた由紀絵は涙がこぼれてきたが、もうどうしようもな
いのでその場に捨てることに決めた。
濡れたパンティを便器の後ろに隠すように置いた後、個室の扉をそっと開け、誰もいない
のを確認すると由紀絵は逃げるようにトイレから出て行った。
足音が遠のいた後、隣の個室の扉の陰から出てきた綾香は由紀絵が使用した個室にぐっし
ょりと濡れたパンティが脱ぎ捨てられているのを確認すると思わずガッツポーズをしてし
まいそうになった。
(やったぁ、完璧だわ! これならもうどんな暗示でも青山先生は受け入れるわね。私の
言う通りになる子猫ちゃんをついに手に入れることができたんだ!)
綾香は寮の自室に戻った後、窓から星空を見上げながら今日の由紀絵に対する催眠調教が
成功した充実感にいつまでも浸っていた。
(青山先生はこれからずっと私の可愛い子猫ちゃん。次の子猫ちゃんはどの子がいいかな。
早紀ちゃんは一年生の中で屈指の美少女だし、瑠璃子ちゃんも可愛いな。瑞穂ちゃんもい
いわねぇ……)
それから白鳥女学院手芸部がレズビアンクラブという裏の顔を持つようになるまで、大し
た時間はかからなかった。
−おわり−