●5:46林道西山小中線分岐点

右側に曲がり塔ノ沢登山口へ向かう。
駐車場にトイレ無し
林道入口から2.7km

▼場所はここ

左の道を行くと折場登山口
広い駐車場とトイレが有るとか
●2:53奥鬼怒山向けて自宅出発
  満月で風もない。

●3:53高徳まで来たが月は消え
 雨が降ってきた、急遽目的地変更
 県南の低そうな山
 以前から登ってみたかった
 袈裟丸山に変更。
 進路を南に変え日光に向かう。
●4:13日光神橋
●4:28細尾大谷橋から足尾へ向かう
●4:32日足トンネル、長いな
●5:35群馬県みどり市の122号線から
林道西山小中線に入る。
写真は帰りに撮影

▼場所はここ
登山日(1回目):2006/10/8(日)強風・小雨
2006/10/8後袈裟丸山へ向かう途中撮影
▼場所はここ
地図:1/25,000袈裟丸山
栃木県日光市
58.栃木百名山
けさまるやま
袈裟丸山
●6:10登山開始

登山カードは少し行ったところに
有りました。
●5:51塔ノ沢登山口に到着
私が着くと神戸市から来た
男女7人組が出発していった。

急いで準備をする。

▼場所はこの辺
●6:10
CASIOデジカメ QV-R61で撮影すると
暗くてシャッターぶれを起こす。

皇海山みたいな失敗をしないように
デジカメを2台持つことにした。
●6:08
薄暗い登山道を
富士フイルムの高感度カメラISO3200
FinePixF30で撮影
●6:58
前に行った7人組み追いつく。
●6:16
登山カード入れが有ったが
用紙が切れていたので
そのまま通過する。

木の橋を渡って右岸を行く
●7:08寝釈迦像に着く

出発してから約1時間

この像だけを見に来る人もいた。

塔ノ沢駐車場から2Km
●6:59

先日の大雨で川が増水していた。
木の橋の上を水が流れている。

でも帰りにはこの水が
引いて木の橋が顔を出していた。

この先この川を何度も渡る。
上流に行くと橋は無い。
●7:17 相輪塔
●7:14寝釈迦
●7:38何度か川を渡りながら
登って行く。
自然岩の岩の塔が
相輪塔

帰りに撮影

この上に寝釈迦が有る。

団体さんはここで休憩
私一人先に進む
●7:55

小さい滝を渡り
ここから川と離れ
左側の急な登山道を
登って行きます。
●7:47

賽(さい)の河原まで0.8km
●7:56

目印の道標
●8:12

隣の古い避難小屋
●8:11

布団も湿っぽくならないように
干してありました。
●8:11

内部の写真です。
布団や敷きマットも置いてあって
建物も新しいし、これなら
泊まれますね。
●8:11

賽の河原避難小屋につきました。

宿泊10人程度

トイレ有り。

水場有り。
●8:13

古い避難小屋の
内部
●8:21

近くにトイレも有りました。
●8:25丸太の階段を登って行くと
●8:27 賽の河原に到着

携帯電話は圏外でした。

●8:31

賽の河原を後に北上します。




西に虹が見えました。
標高1550M
腕時計の高度計を会わせ直す。
●8:36

道が幾本もあり
少し分かりづらい
樹林帯
●8:46

小高いピークを通る。

ピークを少し下ったところで
携帯電話が鳴った。
家から電話である。

終始圏外だったが
ここだけかろうじて通じた。
私の使用している携帯電話はDocomです。
●8:44

左手に雨量観測器
電柱で電源がここまで来ている。
●9:15

この辺の高度まで登ってくると
紅葉が見られるようになった。
●9:26小丸山(小袈裟)1676Mに到着

西側の袈裟丸山は天候が荒れて見えない。

携帯電話は圏外でした。
●9:26

袈裟丸山へ向かう。

強風と雨で
私も雨具を着、ザックカバーを
着用した。
●9:36

ガイドブックで見たことのある
蒲鉾型の避難小屋に到着。
小屋の内部はこんな感じです。
●9:36

鉄製の避難小屋
小さい小窓が二つ
●9:37

トイレも有りました。
●9:48 色づき始めた木々
●10:04

ここから袈裟丸山への
急登
●9:57

笹が深い中、進んで行く。
●10:26

団体さんは食事タイム
私は先に進み
4時間20分で前袈裟丸山1878mに到着しました。
●10:28

この山名標を見て唖然
袈裟丸山まで0.5KM
ここは(前袈裟丸山)
この奥が本当の袈裟丸山?
●10:31

とりあえず記念撮影
三脚は持ってきたが、カメラが
三脚ごと風で倒されてしまうので
地面にカメラを置いて
セルフタイマーで撮影
あれ、顔が入ってなかった。

ここで引き返そうと思っていたら
神戸市の団体さんがドサドサと上がってきた。

後500メートル
行くと言うので私も付いて行く事にした
一人では怖いが
大勢だと何故か安心。
●10:29

この先は風化が激しいので
通行禁止の看板

この先は自己責任で
行って下さい。


危険です。

しかも強風
雨で道も滑りやすい。
●10:43

強風で木が根っこから揺れている


前の方のザックカバーも飛ばされた
●10:52

風で枝が曲がっている木々

晴天なら紅葉が綺麗でしょう

500mが長く感じた。
●10:56

皆さん立ち往生していた。
この先危険なのでザイル出していた。

後から来た私にお先にどうぞ
私を実験台にするらしい
関西人は調子がいいというか・・・
●11:02
渡り終えると神様のごほうび
素晴らしき景色を見る事が出来た
雲が一瞬切れて下界の紅葉が見えたのである。
●11:01

私も妻子のいる身
こんな所では死げないので
ストックを置いて行き、慎重に
風に吹き飛ばされないように
痩せ尾根を鎖を頼りに渡る。
●11:03

前袈裟丸山を振り返る

紅葉が綺麗だ

団体さんはまだ下りてこない。
●11:04

一番危険な痩せ尾根
●11:14

急な笹の斜面を登って行く

下りが難儀した
急下りで笹で足元が見えないので
慎重に下山した。

釈迦ヶ岳みたいに笹刈ってくれるとありがたいと思った。
山頂に有った地図
郡界尾根コースのが近いのでしょうか
●11:14
後袈裟丸山1908mに到着

前袈裟丸山から44分間
この先に奥袈裟丸山が有りますが、さすがにこの先まで行こうと言う人はいませんでした。
●11:36
今度は顔も入れて記念写真撮ってもらいました。
おにぎり一個食べて先に下山しました。

●12:07前袈裟丸山

●12:46蒲鉾型避難小屋

●13:00小丸山

小丸山から虹が見えました。
日光市輪王寺120号線は神橋まで渋滞していました。
●13:45賽の河原

●13:52賽の河原避難小屋

●14:37寝釈迦・相輪塔

●15:21登山カードポスト

●15:28駐車場に着いて一安心
あまり行程が長いと道を忘れてしまう
ここ朝通った道だろうかと?
頭の老化が進んできたかな
次は2006年10月9日 体育の日の紅葉の那須へ行く
Counter
Counter
1,878m
アクセスカウンター
携帯電話通じた  投稿者:よっちゃん  投稿日:10月 8日(日)08時55分44秒
  家から電話がって来て
携帯電話が通じるのが
分かった
現在地点1595m
天気は強風
時より雨
他に登山者9名
●9:06

岩場の原っぱに出る。
まだまだ袈裟丸山は
遠い、あと1.8Km
●9:27

晴れていれば見えるのでしょうか
袈裟丸山

写真には風は写りませんが
すごい風です。

中高年の山登りと温泉
2015/1/3更新
アクセスカウンター
●11:04