「こども110番の家」って知っていますか?
こども達の登下校等における安全確保に協力するものです。
こども達が、いつでも、緊急に避難できる場所を確保するため、
各中学校区青少年育成委員会が中心となって地域の方々に依頼し、
設置を推進しています。

←「こども110番のいえ」のステッカー
ご協力をいただいている、お店などの玄関などに
貼ってあります。
当日は、約100名の親子が集まり、7班に分かれて、通学路沿いの
「こども110番のいえ」を訪問しました。
それぞれのお店のご主人にご挨拶をしながら、
こども達には「気軽に入れる」ことをわかってもらいました。
ご主人からは、「トイレを使いに来てもいいよ!」などと声をかけてもらい
とても有意義な、探検でした。

「こども110番のいえ」の
"くさのでんき"さんで
出発に際して、教頭先生、PTA会長からお話がありました。
教頭先生から、保護者の方には、「こどもを取り巻く環境は、大きく変化している。
こどもの安全を守るには施錠をするだけではだめ。お父さん、お母さんの心、
地域の皆さんの心がけが大事である。今回の活動はその心の表れです。」
こども達には「こんかいのぎょうじに、『かんしゃ』のきもちをもちましょう。
きみたちのことをたいせつにおもうきもちが、こんかいのぎょうじなになりました。
『ありがとう』のきもちをわすれないでください。」とお話がありました。・
また、おやじの会からは、「イカのおすし」の説明や知らない人に声をかけられた時の
対応方法などの説明がありました。
>>当日の資料(おやじの会通信 2006年5月号)

教頭先生のお話
参加された方々からのご意見は
「地域ぐるみで小さな子達を事件等から守るためのよい企画だと思います。
こうした動きが広がることを期待しています。」(父親)
「"こども110番のいえ"のステッカーを見たことのない子がいたり、今回のような
機会があったことは良かったと思います。」(母親)
「子供たちの防犯意識が高まり、よかったです。」(母親)
「子どもと一緒に回り、こどもの行動がわかった。共通の話題ができた」(母親)
「普段、気がつかなかったが、身近なところに”こども110番のいえ”があった。
地域のことを改めて知る機会ができました。」(父親、母親)
「"こども110番のいえ"の方々がとても好意的で、安心しました」(母親)
などのご意見をいただきました。
また、要望としては
「今回参加されなかったご家庭にも、"こども110番のいえ"を教えてあげてください」
「学校ももっと防犯について取り組んでほしい」
「ぜひ今回の活動を他の学校や市教委にアピールして全市内に浸透させたい
素晴らしい企画でした」
「もっと"こども110番のいえ"を増やせないだろうか」などのご意見をいただきました。
これからもこのような企画を学校と一緒に実施していきたいですね