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THE GUARD
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2003年5月3日発表(ハワイ)

NBCは、7月から全22話の撮影が決定していたチャックの新ドラマ『THE GUARD』を放送しないことを決定した。 プロデューサーのアーロン・ノリスは、NBCの決定を今週初めに聞かれされたが、理由など詳しいことは明らかにされていないと言う。 『今このドラマを復活させようとしているところだ』とアーロンは語る。 彼は、既にこのドラマに興味を持ち始めている2つのTV局と面会している。

チャックは、ハワイを拠点とした沿岸警備隊の隊長を演じる予定だった。 製作準備にすでに1年以上も費やし、ノリス・ブラザーズ・エンターテイメントとライオンズ・ゲート・エンターテイメントが共同プロデュースを手がけるはずだった。 NBCの担当役員もライオンズ・ゲートのケビン・ベッグズも、この件についてコメントを出していない。 『ライオンズ・ゲートは、まだドラマを作り上げることを諦めてはいないし、ケビン・ベッグズと一緒に努力を続ける。』 とアーロンは語った。

プロダクションは、年間20万ドルの予算をつぎ込み、約60人の地元クルーをハワイで雇うはずであった。 去年4月からこのプロジェクトに協力してきたハワイ・フィルム・オフィスにとって、この決定は大変残念なものだった。 マネージャーのドーン・ドーソン曰く、『このドラマのアイデアはハワイにうってつけだった。きっと生き返ることを信じているよ。ノリス兄弟はきっとハワイに新なたプロジェクトをもたらしてくれるはずだ。』

『ハワイ・フィルム・オフィスはこのドラマのために協力を惜しまず働いてくれた。最高の人々だ。このような結果になり今は落胆しているけれど、我々はまだ死んだわけじゃない。』とアーロンは語った。


2003年4月24日発表(ハワイ)

チャック・ノリスのオアフを拠点とした新ドラマは、NBCから脚本に対する評価を受け、また一歩前進した。 チャックとアーロンは先週ハワイ州知事リンダ・リングル女史と会見。 ドラマの中でハワイがどのようにクローズアップされるかをアピールした。 アーロンは、サンド・アイランドのバーバーズ・ポイントにある沿岸警備隊の施設を見学した。 『THE GUARD』のスポークスマンは『まだ正式に契約は交わしていない』と語った。

しかしながらノリス兄弟はハワイ・フィルム・スタジオ全体を4ヶ月間貸し切るために、 前金をすでに支払っており、7月23日から計22話のエピソードを撮影する予定。 チャックと妻のジーナは、すでに現地で半年間住む家を借りている。

NBCは5月10日に、この秋の番組ラインナップを発表する予定だが、チャックのドラマの正式発表はそれより早まりそうだ。 まずはパイロット版が契約の条件として必要になる。

州知事のスポークスマンは、チャックとの会見について『素晴らしかった!このドラマを通じてハワイがどのように世界に発信されるか、 チャックは数々の可能性を語ってくれた。地元のクルーを多く雇い、ハワイにおける沿岸警備隊の重要性をテーマにしたものにすると語ってくれた。』 ノリス兄弟はロサンゼルス沿岸警備隊映画課のジェフ・ロフタス隊長を伴ってハワイ入りした。 2人は、正式な契約が完了するまでドラマに関してのコメントは避けるとの事。

ドラマはノリス・ブラザーズとライオンズ・ゲート・フィルムの共同プロダクションでこの秋からスタート。 サム・ペッキンパーの甥のデイブ・ペッキンパーが第1話の脚本を手がける。

立ちはだかる問題が1つだけあるとすれば、それはチャックのアゴヒゲ。 実在する沿岸警備隊では、ヒゲは禁止されている。 しかし、チャックが長年主演を務めた実際のテキサス・レンジャーでも同じ規則があった。


2003年4月16日発表(ハワイ)

ハワイ・フィルム・オフィス:マネージャーのドン・ドーソンとビッグアイランド:フィルムコミッショナーのマリリン・キレリ女史は、ホノルルに出発直前のチャックと弟のアーロンにロサンジェルスで面会していた。

ノリス兄弟は、オアフ島を拠点とした新シリーズ『THE GUARD』(二転三転するタイトルは、現在『THE GUARD』である)の最終アレンジのためハワイ入りし、彼らは今日、沿岸警備隊とリンダ・リングル州知事とも面会しドラマに付いて話し合いを行った。

NBC側は、今週金曜にも脚本を受け取りドラマ決定のゴーサインを出す予定である。


2003年4月9日発表(ハワイ)

チャックと弟アーロンは、ホノルルに4月8日から4日間に渡って滞在し、ハワイ州知事のリングル氏や沿岸警備隊らと会合を行い、ハワイ・フィルム・スタジオの見学も行う。

タイトルが『The Guard』から『The Guardian』へと変更された。 オアフを拠点とするNBCの1時間ドラマ『The Guardian』(仮)は、今年6月から2年に渡り全44エピソードを撮影する。 チャックは沿岸警備隊の隊長を演じ、プロデュースはノリス・ブラザーズとライオンズゲート・フィルムズが手がける。

チャックらは昨年末、IATSE(プロダクション・クルー組合)と最終の契約を結んだ。 『The Guardian』は、同じくハワイで撮影されたフォックスのドラマ『The Break』と同じ3パーセントのギャラ引き下げに応じた。 これは、パイロット版や1年目のドラマに課せられるもの。


2003年3月19日発表(ハワイ)

チャック・ノリス/ライオンズゲート・フィルムズ/NBCテレビ共同制作のドラマシリーズタイトルが『THE GUARD』に仮決定した。

9月11日以後の沿岸警備隊を描くアクションで、チャックが演じる沿岸警備隊隊長を主人公に、デェイヴ・ペキンパーが脚本化を進め、今月末にはNBC側へ最終稿が提出される。 ノリス兄弟は、ハワイの撮影スタジオを6月始めから数週間ブッキングし撮影に入る予定。


2003年2月13日発表(ハワイ)

ハワイを舞台に製作されるチャック・ノリス主演のTVシリーズは、 数ヶ月前に、出資予定であったトリビューン・エンターテイメント社が退いた模様である。

しかしチャックとアーロンは、現在ライオンズゲート・フィルムズ社と会合を持ち、NBCネットワークで秋の新番組として『沿岸警備隊』の活躍を描くTVシリーズを企画中である。

サム・ペキンパーの甥デェイヴ・ペキンパーが、チャックが演じる沿岸警備隊隊長を中心に描くスクリプトを執筆中である。 先月アーロンは、ロサンジェルス沿岸警備隊と、番組ストーリーや撮影協力などの話し合いを行った。話し合いは、来月も再度行われる予定である。


2002年8月2日発表(ロサンゼルス)

チャック・ノリスと弟で監督のアーロン・ノリス、そして彼らのプロダクションであるノリス・ブラザーズ・エンターテイメントは、トリビューン・エンターテイメント社とともに、 2003年秋に新シリーズドラマをスタートさせると本日付けで、トリビューン・エンターテイメントの社長、ディック・アスキンが発表した。

このシリーズもまた、これまでチャックを世界的なヒーローにした”アクションと勧善懲悪”をテーマにしている。 『炎のテキサスレンジャー』に続き、調和のとれた共演陣とすばらしいプロダクションに恵まれ、 アーロン&チャック兄弟がエグゼクティブプロデューサーを務める。 ノリス兄弟とトリビューン社は現在ベースとなるロケ地を検討中。ハワイとバンクーバーが候補に挙がっている。

この決定についてアスキン氏はこう語る。「8年余りもの間、チャックのシリーズ『炎のテキサスレンジャー』は世界中に忠実なファンを築き、CBSを代表する看板ドラマだった。 今回の決定は我々にとっても大成功だと思っている。チャックとアーロンの創造性とビジョンは、新たな長い人気ドラマを作ってくれるだろう。そしてトリビューン社のアクションドラマビジネスを活気づけてくれるはず。」

アスキン氏のコメントに対してチャックはこう語る。「『炎のテキサスレンジャー』を終えてから、私とアーロンにはたくさんのオファーが舞いこんで来ていた。今回トリビューン・エンターテイメントとのパートナーシップは、その中でも一番魅力的だったんだ。 アクションや社会的な問題を盛り込んだドラマを手がけた我々の経験に、さらに新しいチャレンジを加えた作品作りになるだろう。 トリビューンのような業界屈指のプロダクションと組めたことを大変光栄に思う。」

「アクションドラマのシリーズをプロデュースするのは大変な労力なんだ。」とアーロンは語る。 「誰もがすぐに踏み込めるものではないよ。往年のファンと新しいファンのどちらも満足されられる新しいアクションシリーズを作るには、トリビューン・エンターテイメントとディック・アスキンが我々にとって最高のパートナーだと確信している。」

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