LEO'S ROOM




PEDIGREE

1 SIRE
CERBERUS OF KOMADA JP
BCL-00601/97 CD2
3 G.SIRE
CH/96.6
*BORDERFAME MR SHEEN
BCL-00184/95-0 CD1
ANKC-(W) 1424423
7 G.G.SIRE
BORDERFAME KINGS GAMBIT
(W) 1249003
8 G.G.DAM
AUST.CH.
BORDERFAME FOREVER MAGIC
(W) C.D. 1159333
4 G.DAM
DULCARA FLEUR
BCL-00165/96-0
ANKC-(V) 1499885
9 G.G.SIRE
ARAJOEL TARGET
(N) 1357418
10 G.G.DAM
GUMLEIGH DULKARA
(N) 1375935
2 DAM
DEBORAH OF TOKAI SATO JP
BCL-00192/98
5 G.SIRE
BORDARITA TRAVELLING LAD
BCL-00055/94-0
ANNKC-(V) 1421242
11 G.G.SIRE
LINDENBRAE KISHA UNIQUE
(V) 1176279
12 G.G.DAM
LINDENBRAE PILA RHETASHA
(V) C.D. 1216783
6 G.DAM
ANETTE OF GIFU SHINSEI JP
BCL-00018/92 CD2
13 G.G.SIRE
CH/93.7
*BORDERFAME THE HERDSMAN
BCL-00001/92-0 CD1
ANKC-1200936
14 G.G.DAM
BORDERFAME WHATA DYNASTY
BCL-00002/92-0
ANKC-1210102

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成長記録 (記:2002年11月)

  実は、小さい時の写真がほとんどありません(ひょー!)。今になってみれば、とっても後悔しています。ビデオももっと早く買っていればなぁ...。レオが我家へ来てから10ヶ月共働きだったので、慣れない躾や何らやで写真を撮る余裕が無く、ただただ慌しい日々を過ごしていたように記憶しています。その数少ない写真の中でも、小さい頃の貴重なものを幾つかピックアップしてみました。

生後2ヶ月(噛み噛み全盛期の頃)

ぼくはおとなしいワン(見かけは)

ガルルーッ

それっ、ガルルーッ

出せー! 出せー!

生後3ヶ月(遊んで欲しくてしょうがない頃)

早くボール投げてよぉー

えっほ、えっほ、次ーっ!

ねぇ、次は?

綱も引っ張ってよぉー

生後6ヶ月(体つきがアンバランスな頃)

日向は気持ちいいよぉ

眠いーっ

僕は寝る!

遊んでくれる?起きる!

遊んでくれないなら寝る

ねぇ?どっち?

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好き嫌い (記:2002年11月)

  やっぱり一番好きな物は、試行錯誤の上辿り着いた今のドッグフード(○イチャーズ○○ピー成犬用)。やすかとものどちらかが玄関から外に出ると、普段ならば姿を追うように窓へ近づいたり探そうとするくせに、ごはんを食べている最中ならば、一心不乱に食べ続けようとします。勿論、食べている途中に人が手を入れても平気だし、「マテ」をすれば途中で食べるのを止めます。が、再び食べ始めた後の集中力はすさまじいものがあります。
  次に好きなの物は、犬ガム(牛皮品)、果物、野菜。犬ガムを食べるときは、両前足で犬ガムを立てながら(まるで猫のよう)、両端の結んである部分から上手にかじり尽くしていきます。果物は、基本的に何でも好きなようですが、中でも特にキウィが一番。他には柑橘系もOKみたいです。グレープフルーツ等も昔はゴミ箱から目ざとく拾ってきたことがありました(その後、ゴミ箱はふた付のものへ変更)。ちょっと目を離した隙に悪いことをした時は、リビングのテーブルの下に大抵こっそり隠れているのですが、一度あまりにも挙動不審だったことがあり、捕まえて口の中に入っているものを強引に取り出してみると、黄色いマウスピース?いやいやグレープフルーツの皮だったことがありました(笑)。
  おもちゃのお気に入りはボール類。特に咥えると音が出るやつ(我家ではその音から‘プピプピ’と呼んでいます)。でも、レオに与えて数分後には大概音の鳴る部分を壊してしまい、すぐにプピプピが‘スースー’に変わってしまうのが常です。最近では100円ショップで買ってきたハンバーガーのプピプピ。当然、すぐにスースーに様変わりしてしまいましたが、外観はハンバーガーをちゃんと保っています。また、遊び方と言えば、単にじゃれながら咥えて遊ぶのではなく、我々に1〜2m先に投げてもらい、空中キャッチするのが小さい頃からの得意技となっています。
  その延長で、大好きなものはフライングディスク。色んなHPや雑誌・書籍で、ディスクに興味を持たせるためには、ごはんの器をフリスビーにするのが基本だと書かれていました。ところが、レオにそんな小細工は必要もなく、何もせずとも初めからキャッチしようとしていました(もっともその後、「これはぼくのおもちゃだぁ」と咥えてなかなか離しはしませんでしたが…)。レオにとってフライングディスクは、単にボールの延長(より遠くに飛ぶ強力なもの)程度に思っていたのか、牧羊犬としての本能が強かったのか、我々がディスクを手に持っている段階から虎視眈々とディスクに狙いをつけ、投げるや否や目の前(先)を飛んでいくディスクを追いかけていました。さすがに最初のフライングディスクで空中キャッチは出来ませんでしたが、今思えば2、3回目にはキャッチ出来ていたような気がします。
  好きな事と言えば、何よりも散歩。まだ多く自然が残る我家の周り(一応東京都内)を、現在2回/日、30〜1時間/回程度で行うようにしています。そして、‘さんぽ’という言葉にも鋭く反応します。どんなに目が充血して半分夢を見ているような状態でも、その言葉を聞いた瞬間に目を輝かせ、‘早く行こうよぉ早く行こうよぉー’光線を発し始めます。もちろん雨もへっちゃらです。正確には、カッパもへっちゃらです。何かを着させられるのはあまり好きな方ではないレオですが、カッパに関しては写真の通りキラキラ笑顔まで飛び出てしまうほどです。
  一方、嫌いなものといえば、何といっても家のチャイムの音でしょうか。音自体がだめなのではなく、チャイムの音がするということは誰かが訪ねてきた訳であって、我々のどちらかが応対のため一旦外に出ることがあるためだと考えています。レオにとってはそれが許せないらしいです。いつから、こんな分離不安気味になってしまったのでしょうか。チャイムの音が聞こえた途端に吠えまくり、特に宅急便の場合には、荷物受け取りに際して外に出る確率が高いため、そのことを良く知るレオは、いつからか宅急便のトラックの音(=サイドブレーキを引く音)だけに過敏に反応するようになりました。その反面、乗用車や宅急便以外のトラックの音は全く問題がありません。
  小さいときのトラウマを引きずっているものもあります。レオは縦押し型のスプレー缶(orボトル)が嫌いです。カビキラーやバスマジックリンなどのハンドルを握るタイプのものは意に介さないものの、小さい時に噛み癖を直すためにビターアップル(その名の通り「苦さ」抜群)を使われたことが頭を離れないみたいです。今でも、縦押し型のスプレーを見つけたかと思えば、姿が見えなくなります(笑)。
  姿を隠すほど嫌いなものがもう一つあります。その名は‘掃除機’。ともが掃除中に、あまりにもひつこくレオが掃除機に挑んできていたため、レオのおしりをブーッと吸ったらしいのですが、それ以来レオは掃除機に挑まなくなりました。それ以上に、掃除機使用中(スイッチがOFFでもコンセントが差し込まれていれば嫌いらしい)には雲隠れしてしまう程大苦手になってしまいました。普段のレオは、リビングのドア前やテーブル下にごろんとして障害物化していることが多いのですが(写真参照)、一たび掃除機を使い始めれば、なんと掃除が捗ることでしょう。ともは大変助かっているとのことです。
  最後に、嫌いと言うか怖いもの。おそらくこれ以上に怖いものはないだろうと思えるのが、やすの実家の犬。柴系MIXの‘ムウ’くん。御年10歳の彼は、やすの両親に超やきもち焼き。初めてやすの実家へ訪れたレオは、その両親の寵愛を下手に受けてしまい、晴れてムウの天敵に(自分の意思とは無関係に)なってしまったのでした。なんて不憫なやつだぁ。今では、ムウが鎖に繋がれていても庭を歩くことが出来なくなるまでに状況は緊迫しています。でも、年に1,2回しか帰らないから、何とかがんばれレオ!(右の写真は、「ここを通りたければ俺を倒してから行け!」と仁王立ちのムウ)

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運命の出会い (記:2002年11月)

  レオと出会ったのはH12年11月5日。現在の家に引越しして3日後、かれこれ2年前のことでした。ふと立ち寄ったペットショップにレオは居ました。でも実は、最初に会ったのはレオの同胎姉妹犬(今は一体何処へ?)。ボーダーコリーを初めて間近で見たこともあって、感動しながら色々と店員さんと話をしていると、兄弟犬が近くの本店にも居るとの情報をゲット。是非是非見たい抱いてみたいと思い、早速本店に向かいました(車で5分)。で、そこに運命の出会いが待っていたのでした。がしかし、レオの第1印象に「なんてかわいい子犬なんだろう」と思ったのはほんの一瞬。他の子犬達は元気に動きまくっているのに対し、レオときたら‘ぼへー’‘ぐったり’状態(笑)。抱っこしても‘ぐんにゃり’。大丈夫なのかぁーこいつは!?子犬の選び方って「元気な活発な子犬を選べ」って良く言われていなかったけ?うーん。しかし、ともちゃんの「今この子を我家へ連れて行かなければ、もう2度と会えないかもしれないんだよ」という言葉に押し切れられて、晴れてレオは我家の一員となったのでした(こういう経緯から、我が家ではレオはともの犬ということになっています)。もともと犬を飼うために買ったマイホーム。ただ、それでも引越して3日後だよ今日は。今となってみれば、そんな記憶も薄れ、いい思い出化している訳だけれど...。帰りの車の中では、レオはケースの中で相変わらずうんともすんとも言わない。大丈夫かぁ!?ほんとに。心配が絶えることのない帰りの道中でした。

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レオという存在 (記:2002年11月)

  レオが我家の家族となって早2年。あっという間の2年でした。生後10ヶ月までは共働きだったので、一緒に居られるのは朝と夜の数時間。週末こそゆっくりしていられましたが、平日のほとんどの時間、レオは一人ぼっちでした。この共働き期間中、仕事を早く切り上げ、できるだけ早く帰ってレオと遊ぶ時間を作ろうとしていましたが、何だかんだ言ってそれもままならず、当時は可哀想な思いをさせてしまったなぁと今でも不憫に思うことがあります。そんな境遇に遭いながらもレオは立派(と思いたい)に育ってくれました(と思いたい)。近所でも評判の賢い犬となりました(と思いたい)。レオが遊びに来てくれることを楽しみに待っていてくれる人達もいます。とは言え、そういう我々が一番レオに励まされ癒されていたりします。
  レオが居る生活が当たり前となってしまった今では、なかなかレオが居なかったら...などと簡単に想像できなくなりましたが、これまでの生活と比較して変わった部分は多いと思います。レオと生活を共に過ごすことによって、何より我々の犬を見る目・考え方は大きく変わりました。細かいことは割愛させて頂きますが、犬という動物が人間の良きパートナーと成り得ること、犬という存在が人間の生活を豊かにし得ること、レオという相棒がこれから我々が歩もうとする人生に絶対無比な存在であるということ、だけは自身を持ってはっきりと言う事が出来ます。「かわいい、かわいい」と単に‘溺愛’しているという訳でもなく(;飼い主ばかはちょっと入っていますが)、「可哀想だから‥」といって何事にも甘やかしている訳でもありません。人間社会の中での犬という存在に真面目に目を向け始めたということです。人間の子供と同じように、悪いことには厳しく叱りもしますし、良く出来た時には当然褒めます。これまた誤解がないように付け加えておきたいと思いますが、レオを我々の子供とはあまり思っていません。レオは当然のように家族の一員ではありますが、我々の良き仲間、相棒(パートナー)という存在だと感じています。

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健康のこと (記:2002年11月)

  レオの成長は精神的には順風だったような気がしますが、健康面では色々と問題が発生した時期がありました。幸いにも大きな病気に発展するものではなかったのですが、我々はレオの命を預かっている身、内心ハラハラドキドキの日々を過ごしたときもありました。
  まず最初に遭遇したのが食物アレルギーです。生後10ヶ月まで与えていたドッグフードがどうやら合わなかったらしく、目の下の毛が薄くなり、毛がじわじわと抜け始めてしまったのでした。確かに、食事に関しては兆候があり、今まで食べていたドッグフードをなかなか食べようとしなくなっていました。当時は好きな果物や野菜を混ぜて与えてみたりしましたが、以前よりも食べる勢いがなくなっているのは明らかで、そうこうしている内に体に影響が出始めてしまっていたのです。病院での診察して頂いた結果、食物アレルギーだと判明したのですが、完全に我々のドッグフードに対する認識力の甘さが原因だったと強く反省しています。それと同時に、この件をきっかけにして犬の健康に対して勉強を始めたのは言うまでもありません。その後、病院推薦のドッグフードに変えた途端、アレルギー症状はぱったりと影を潜めました。抜群の効果に驚き喜びながらも、やはりここは反省しきりの二人。でも、本当に良かった良かった。
  とは簡単にいきませんでした。数ヵ月後、今度はそのドッグフードの油分か他の成分が合わなかったのか、血中コレステロールが許容上限を超えていたことが判明しました。とりわけ外見の異常は見受けられませんでしたが、血液検査にて明らかになりました。先生曰く「体質(遺伝)的なものである可能性も否定できない」とのこと。またまた、これを機に定期的な血液検査もするようになったのですが、まずはドッグフードを変えてみることにしました。インターネットで症例やドッグフード情報を探しに探して、現在の○イチャーズ○○ピーに辿り着きました。3ヶ月後の検査では、標準範囲内に血中コレステロール値も落ち着き、現在もこのドッグフードを続けています。食事に関しては、これ以降問題は発生していません。
  ところが、ある日突然失禁する事件が発生しました。失禁と言っても、ドバァーっと流れ出てくるものではなく、ポタっポタっという程度のものでした。病院での尿検査結果では、尿自体はアルカリ性ではなく、いわゆる細菌性のものではありませんでした。しかし、ソナー検査で見ると膀胱壁は通常よりも厚くなっており、炎症を起こしているとのことでした。そして、診断の結果は慢性膀胱炎。処置として、しばらく膀胱の筋肉を収縮させる薬を投薬しながら様子を見ることに。
  しかし、薬の服用によって失禁量の劇的な改善は見られませんでした。散歩の回数を増やしてトイレの間隔を狭めることで徐々に回復に向かっていったものの、完治までには至らない状況がしばらく続きました。失禁の要因を掴もうと、普段の生活にもこれまで以上に目を配り、インターネットでも情報収集を試み続けましたが、なかなか原因は見つかりません。そんな状況の中、先生方にも色々と調べて頂いて、最終的に出た結論が‘お年頃病’。先生の説明を噛み砕いてみると、「お年頃の雄に意外に多い症例で、男性ホルモンが強い犬がなりやすい。そういう雄は前立腺が肥大傾向になり、膀胱を圧迫することになってしまう。この場合、細菌性のものとは異なり尿成分等には影響が出ないが、膀胱壁に炎症を起こし結果的に膀胱炎となる。こういう雄は種雄として向いているんだけどね...。」らしい。その後、投薬を止めて通常通りの生活に戻ると、時間の経過と共に徐々に失禁は治まっていく傾向が見えてきました。そして、我々の出した処置方法は去勢。いずれはレオの子供を...などと考えた時期もありましたが、いろいろと話し合い悩み抜いた結果、将来の癌の心配等を熟慮した上で、やはりレオには長生きをして欲しい、という一心で決断しました。この件は後に、犬の遺伝性疾患やブリーディングに対して面と向き合って真面目に考えるきっかけにもなったことを付け加えておきます。

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命令コマンド (記:2003年2月)

 レオに対する命令コマンドは次の通り(失念・追加コマンドは随時追記予定)です。意味と解説、およびおおまかなレオの成功確率を載せました。解説には、我が家での使用方法・視覚コマンドを併記してあります。我が家での視覚コマンドは少ないのですが、使っても使わなくても、反対に視覚コマンドだけでも効果は同じようです。また、コマンドの習得は、色々な(異なる筆者の)しつけの本を読んだり、訓練士の方から教わったり、試行錯誤しながら我々なりの方法で行ってきました。一般的にも、犬の年齢や性格・犬種によって教え方(&矯正の仕方)も様々な方法があるようですので、各ご家庭にに合った方法を用いれば良いと思います。レオの場合も経緯を紹介すると大変なので(いやはや…)、ここでは習得方法の説明を割愛させて頂きます。

コマンド 意味 解説 成功確率
スワレ その場に座ること 視覚コマンドとして、人差し指を人の顔の前で突き立てる 80%以上
フセ その場に伏せること 視覚コマンドとして、手のひらを下に向け、そのまま下向きに降ろす(レオは食べ物が無い時のフセが嫌いで、3〜4秒かかることもあり。ごはんの時は1秒以下。) 80%以上
タテ スワレ、フセの状態から立ち上がること 視覚コマンドとして、手のひらを上に向け、そのまま上向きに上げる 90%以上
マテ 同じ状態で保つこと 視覚コマンドとして、(制止するように)手のひらをレオの正面に突き出す ほぼ100%
ヨシ マテの解除、またはレオが(仕草で)許可を求めてきたときの“OK” 例えば、知り合いの人がおやつを与えてくれたり、撫で撫でしたりするときに、レオが我々にお伺いをたてることがたまにある 100%
コイ 離れた場所から自分の所へ呼び戻すこと 視覚コマンドは、両手を広げて笑顔。外でおしっこ満タンの時、または命令時に目が合わない時には成功確率が下がるので、下の2つのコマンドを併用している 60%以上
オイデ(orオイデー) コイの同義語 視覚コマンドは、コイと同じ。何か良いことがあるのかな?とレオは勘違いするようで、コイよりも成功確率が高い。 80%以上
イッチャウヨー(orイクヨー) コイの同義語 置いていかれては大変だ!とレオは慌てふためくようでで、成功確率はほぼ100% 100%
ツケ 人の左横に前を向いて付かせること 視(聴)覚コマンドとして、左手で軽くポンと自分の左もも(or腰)を叩く。主に、散歩時、ごはん時に使用。 100%
アトヘ 後ろへちょっと下がる 主に、遊んでいるとき、散歩時に使用 100%
ユックリ 歩くスピードを落とす 散歩時に使用 90%以上
ハウス レオのケージへ行き、中に入ること 旅行の時には、ケージの中敷に使っているマットを持っていけば、初めての部屋でも、そのマットを敷いた場所をハウスと認識する 100%
オルスバン ハウスの同義語 ハウス使用時よりも、ケージに入るときの背中に哀愁が漂う。中に入った後の表情もとても恨めしげ。 100%
ホーム ルルのハウスへ行き、中に入ること ルルに対してのハウスに相当するコマンド。 レオに対してまず使用しないが、ルルへの命令を自分へのものだと勘違いして、 ルルのケージへ飛び込んでいくことが稀にある。 100%(レオに命令した場合)
ヤッチャン やすの所へ行くこと とにかくやすの所へ行って欲しい時に使用 100%
トモチャン ともの所へ行くこと とにかくともの所へ行って欲しい時に使用 100%
オコシテキテ 寝ている人の顔を舐めてくること 主に、朝起きた時に「ヤッチャン〜」「トモチャン〜」として併用される 80%以上
ハナセ 口に咥えているものを出すこと 主に、おもちゃやディスクで遊んでいるときに使用 80%以上
モッテコイ 遠くに置いてあるおもちゃ等を咥えて戻ってくること 主に、おもちゃやディスクで遊んでいるときに使用。レオにちょっと近づくフリをすると、ほぼ100%で成功。 80%以上
タッチ 人の顔近くに出した手の平に、ジャンプして鼻先をつけること 主に、ごはん直前に使用。他のコマンドのアクセントして使用。 100%
ジャンプ 人が上げた片足の上をジャンプして飛び越えること 主に、ごはん直前と遊ぶ時に使用。他のコマンドのアクセントして使用。 100%
クグレ 人が広げた両脚の間を、八の字に連続的にくぐること 主に、ごはん直前と外で遊ぶ時に使用。コマンドなしに、目の前で脚をバッと広げてもOK。 100%
オテ 左足を人の手の上に上げる 主に、ごはん直前とアニマルセラピー時に使用(=万人に分かり易いため) 100%
オカワリ 右足を人の手の上に上げる オテと同様 100%

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