
東久留米障害児審査会では異例の面接を行いました!!
2005年 5月12日、れおなが沢西保育課長、三沢係長、障害児保育審査委員園長代表2名と障害児保育審査委員看護師代表2名との面接を行いました。
審査会で、今まで障害児保育新規申請者との面接はほとんどなく、正式な形としては初めての試みだったと思います。
私たちは、新規申請者の審査判断を、面接することもなく、提出された紙だけで判断することは、以前から疑問に感じていたので、そういった意味では、東久留米市障害児保育審査会が、申請児童が障害児保育が適切か否か、または普通枠での保育が可能かどうか正確に判断するためには面接などは必要だった考えていたので、面接の実施は良い方で考えています。
面接では、主に、委員からは食事の仕方や、排泄、姿勢保持、移動の仕方、コミュニケーションの取り方などとADL(日常生活動作)について質問されました。また、次女めいなが通う保育園長からは、妹との関係なども質問されました。
こちらからは、「永瀬鈴音鳴のふだんの様子」(主に写真が掲載されているもの)を提出しました。
約1時間くらいの面接で終了しました。
思ったより医療的側面について質問がなかったため、全体の印象としては、よくとれば具体的に保育園に入園したらどのような生活、時間の過ごし方をするのか審査会委員が考え始めているように感じました。
逆に悪い方に考えれば、障害の程度をみることによって、従来の「集団生活」になじむか否かを判断しているとも感じました。
まだまだ最終的な結果はどうなるかわからないです。
沢西保育課長は、面接終了後、「前向きに検討している」と発言はしていました。
また、5月17日の審査会終了後、審査会の内容を前回同様話をする時間を設けると約束してくれました。