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れおなの小学校入学に関連する経緯

2006年10月12日
就学時検診。父親(私)と、母親、本人と介護コーディネーターの4人で東久留米市立第九小学校に行く。東久留米市教育委員会沢西学務課長沢宛に手紙を書き持っていく。沢西学務課長は、学校は保護者が選んで良いという内容で話してくれる。就学児検診後、校長先生と話をする。親としては、学区の通常学級に通わせる考えでいることを話しする。

2006年11月18日
第九小学校の学校公開日。私一人で見学。その後、校長先生と30分くらいお話する。校長先生は、現在通っている保育園に見学に行って良いかとか、吸引などはどうしたらいいのかなど、少し具体的に考え始めている様子。

2006年11月21日
教育委員会学務課に行き、就学相談員の先生と小平養護学校の特別支援教育コーディネーターの先生と1時間半くらい話をする。就学相談を受けてほしい(表に記入してほしい)内容に対しては、はっきり断わり、親としては第九小学校の通常学級を通わせることで判断している旨を伝える。こちらは主に理念的な話をして、共感してもらうことができた。

2006年12月12日
前に断った就学相談を受けに行く。教育相談にのらないと、入学にあたって教育委員会として話ができないということで、私の「でも教育相談で出る結果は教育委員会としても無視できないのではないですか?」と問いに対しても、「でも最終的には親の判断でやります」ということで、就学先を半強制的に決めるのではなく、教育委員会としても入学に向けて関わって行くという意志を受け、頂ける私も就学運動を起こしたいわけではなく、ただ単に娘を障害があってもなくても地域の学校に行かせてあげたいというだけなので、異例の教育相談を受ける形をとる。就学相談の先生に就学相談の説明を教えて頂き、表に記入する。就学相談の先生もとてもまじめにれおなの将来のことを考えてくれているのがわかる。
校長先生と話をする。実際の学校生活を現地点で考えた時の課題として、命に関わる問題であることから具体的に考えて行きたい、れおなの意思の表示をどのように取っていったら良いかなどという前向きな話が校長先生の方からして頂く。また、学校の時間的カリキュラムを教えて頂く。

2007年2月7日
今月になってその就学相談委員会での判断が決まり、小平養護学校が適当であるという旨の中身と結果を聞きましたが、結局、その場で親の希望としては地域の学校(第九小学校)に行かせることで決まっているということを話をする。併せて、入学通知が出ないと具体的に入学に向けて話し合いをしていくことが難しいので、入学通知をできるだけはやくお願いしたいと伝える。

2007年2月8日
入学通知を郵送で頂く。希望した学校である。