■藍住町の障害女児入園訴訟 保護者と町和解へ=徳島■ 藍住町立幼稚園が脊椎(せきつい)に障害を持つ女児(5)の入園を拒否し、保護者が町に入園を認めるよう求めた訴訟で、19日、町側は女児の正式な入園を認め、保護者側は町に慰謝料などを請求しないことを条件に、和解する方針で双方が合意した。8月17日に地裁で開かれる口頭弁論で和解が成立する。 読売新聞社(2005.07.20 大阪朝刊)